尾瀬ヶ原を いっち、にぃ、山歩(散歩)

 13, 2014 21:56
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  • 5月11日(日)この時期の尾瀬は鳩待峠まで車で入って行けるので時間に余裕の8:00スタート
    この日の尾瀬は快晴の天気に恵まれ爽やかな空気の中、尾瀬ヶ原散歩に出発
     
    それでは、尾瀬ヶ原の山の中へいっちにぃ山歩散歩)
    普段でしたら下って行く山の鼻も積雪で上って行きます。
     

     
    歩き始めると3人組のパーティに出合うこの時期の尾瀬になれない人みたいで
    こんなに雪が有ると思わなかったと言い足元がおぼつかないまま歩いていました。
     

     
     
    木道が僅かに見える斜面で最初の人が無事下り降り3人の真ん中を歩いていた黒い支度の人が木道にガタンと音を立て滑落そのまま雪の割れ目から沢に落ちる
    一番後ろを歩いていた方は滑落した方を尻目に難なくその場を通り過ぎる。
    後ろを歩いていた私はえ!っと思う間もなく木道に跪き落ちた人の手を引っ張り上げようとするが重くて持ち上がらない先に行った同伴の方に手を引っ張って!と叫ぶとやっと1人戻ってきて2人掛かりで持ち上げ救出。
    滑落下方は怪我は無さそうでしたのでその場を後にしながら彼の3人のグループはすぐに助けもせずに何だったのだろうと思いつつも先を急ぐ。
     

     
    最初の水芭蕉群生地、鳩待峠から下りてきて最初のミズバショウ群生地
    まだ早く咲くのは6月初めくらいからでしょうか。
     

     
     
    次に出合った二人連れ夫婦では無さそう写真が趣味のお友達みたいでした。
    この方達とは話をしながら竜宮小屋付近までほとんど一緒でした。
     

     
     
    川上川の流れを横切る川上橋を渡ると、間もなく山ノ鼻ビジターセンターに到着です。
     

     
     
     
    山ノ鼻ビジターセンターに到着すると雪かきの真っ最中でまだまだ雪深い状況です。
     
     

     
     
    山の鼻ビジターセンター前の少し広くなったところで少しの休憩後、身支度を調え尾瀬ヶ原に入る。
    ベンチが無造作に置いて有りましたので使わせて頂きました。
     

     
     
    山ノ鼻ビジターセンターを後にし広大な尾瀬ヶ原
    木道が雪に覆われた一面雪景色です。
     

     
    後ろを見ると至仏山がハッキリと見えてます。 
    しまった雪でスノーシューを使わずつぼ足で牛首分岐に向かう。
     
     

     
    夏場になると逆さ燧ヶ岳が見える池のそばまで来ると
    「雪どけの使者」アカシボが出てます。
    アカシボは雪どけが進んで地面が見えるかどうか、という頃に雪面が赤くなる現象
     

     
     
    牛首手前の休憩ところ
    ガイド付きツアーのグループ皆さん同じスノーシューを背負ってます。
    私もここで少しの間休憩、カメラ友達風の老カップルの方は此方に向かって歩いています途中で抜いて来たようです。
     

     
     
    正面に燧ヶ岳が綺麗に見えてます。
    空は雲一つ無く澄みわたって気持ち良く爽やかです。
     

     
     
    牛首分岐到着、木道左へ行くと東電小屋、燧ヶ岳に向かって真っ直ぐ行くと竜宮小屋そして見晴らし四つ角
     

     
    荷物はこんな感じドイターの38リッターのリュックにMSR LIGHTNING ASCENT 22in. 56cm スノーシューを乗せています。
    本日持参のカメラはミラーレス
    パナソニック LUMIX DMC-GF5 コンパクトで性能の良いところが好きです。
     

     
     
    牛首を後にし中田代にある、下ノ大堀川のミズバショウ群生地へ向かいます。
     

     
     
    中田代にある、下ノ大堀川のミズバショウ群生地
    まだ早くミズバショウ開花は6月初旬からでしょうか。
     

     
     
    下ノ大堀川のミズバショウ群生地を後にし竜宮小屋に向かいます。
     

     
     
    ここまで来ると燧ヶ岳も目の前に迫ってます。
     

     
    竜宮小屋手前の木道の下に一輪だけ咲いていたミズバショウ。
     

     
     
    竜宮小屋まだ誰もいなく静かです。
     

     
     
    後ろを向くと雪を被った至仏山です。
    雲一つ無い青空で至仏山の頂上までハッキリと見えます。
     

     
    ヨッピ吊り橋に向かう途中、この部分だけ木道が顔をだしてました。
    木道が橋桁のように少し高くなっているからかも知れません。
     

     
    スノーシューですので一部顔を出した木道の上は歩かず雪面を歩く。
     

     
     
    竜宮からヨッピ吊り橋へ行くには木道が雪に埋もれて歩けないのでスノーシューを履いてヨッピ吊り橋方面に最短距離で向かいました。
     

     
     
    ヨッピ吊り橋到着です竜宮から1.5Km-東電小屋へは1.0Km-牛首2.2Km地点です。
    ここでおむすびを広げランチ。
     

     
    ランチ休憩後踏板の外されたヨッピ橋を渡る
    YouTubeに動画をアップしました。
    こんな時でないと下を流れる川に様子を見ることが出来ません。
     

     
     
     
     

     
     
    ヨッピ吊り橋を渡り終えてから木道の隙間の雪を踏み抜き落ちる。
    ヨッピ吊り橋から牛首分岐に向かう途中も雪が多くクマだなもところどころに見え人影もなく熊が出ないか心細く成りリュックに鈴を2個ぶら下げチャリンチャリンと音を立てながら牛首分岐に向かう。
     
     

     
    ヨッピ吊り橋から牛首分岐に向かう途中の浮島に成っているところ
    これから夏場に成ると綺麗でしょう。
     

     
    山ノ鼻に到着
    13:30分位でしょうか。
    少しの休憩後鳩待峠へ向かう。
     

     
    まだまだ日差しも強く今日はどんな風に日に焼けるか心配しながら帽子を深く被り直し森の中を歩く。
     

     
    途中沢を渉る木道で朝一緒に成って竜宮で別れた2人連れに出合う。
    どうぞどうぞと道を譲られるのですが私もクタクタいえいえどうぞどうぞと譲り合う。
     

     
    鳩待峠まで戻って来たときは私の車を含め数台駐車して有るのみでした。
    ここまで車で上ってこられるとバスの心配も無く帰りの心配も無く、とても気が楽です。
     

    朝8:00に尾瀬ヶ原に入って戻って来たのが15:00
    この時期の尾瀬は静かで天候にも恵まれて気持ち良く爽やかな空気の中
    尾瀬山歩が出来ました。
     
    こんど尾瀬ヶ原に訪れる時はミズバショウが満開に成っているでしょう。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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