社山から黒檜岳へ縦走

 17, 2014 20:05
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  • 6月15日(日)社山から黒檜岳へ縦走
    歌ヶ浜駐車場→阿世潟→阿世潟峠→社山→黒檜岳→千手ヶ浜→ボートで歌ヶ浜
    5月22日に社山に登って黒檜岳を目指そうとしましたがスタートが遅く行くことが出来ませんでいたので今回再チャレンジです。

    歌ヶ浜の立木観音前駐車場からスタート
    この日の奥日光は快晴で中禅寺湖も男体山も素晴らしくよく見えてます。
    6時50分ころ社山に向けてスタート
     

     
    Xperia Z2で撮影(青みが強く写るのはSONYのカメラの特性のようです)
     

     
    阿世潟峠到着
    7時45分
     

     
    阿世潟峠から少し登ったところの稜線に向かって歩きます。
     

     
    途中、中禅寺湖と男体山が顔を出す場所で小休止
    昨年の9月22日男体山に登りました。
    前夜の前の影響で登山道が滑りやすく登頂より下山に手こずりました。
     

     
    奥日光では早くも蝉の鳴き声が賑やかです。
     

     
    中禅寺湖と男体山、八丁出島が見渡せる場所
    社山から見るこの景色が好きです。
     

     
    この後も何度か繰り返すピークを過ぎながら社山へ向かいます。
    2度目と言う事も有りこの登山コースも慣れて来ました。
     

     
    途中、半月山駐車場が見えているのに気づく
    登っていてだいぶ余裕が出来ました。
     

     
    次の稜線ピークに向かって歩く
     

     
    中禅寺湖が見渡せる少し広くなっている場所、正面には昨年登った男体山。
    前回、社山に登った時は登山客の皆さんこの場所で小休止して居ました。
    この日は時間も早かったのか誰もいません。
    9時00分
     

     
    この先が社山山頂です。
     

     
    社山山頂(1.827m)
    ここまで誰とも合うことはありませんでした。
     

     
    社山山頂より唯一の展望
    足尾方面
     

     
    社山に登った証拠にと前の岩にカメラを置いて
    皆の真似をしてシェーなんてポーズを決めて見るがこんなので良いのかうる覚えです。
    かなり恥ずかしい(笑)
     
    この後すぐに20代と思われるカップルが登って来ました。
    こんにちはと挨拶しながら岩から落ちそうになる。
    恥ずかしさに頭をかがめて森の奥に逃げる。
    若い人には何のポーズをしていたのか不思議だったでしょう(笑)変な人です。
     

     
    登って来た時と反対側の森
     

     
    ここでは2人の方が休憩してました6時ごろ登って来たそうです。
     

     
    軽く挨拶をして
    この先を足尾の方へ下り黒檜岳方面の稜線を確認する稜線が綺麗に見えるが黒檜岳は確認できないかなり先のようだ。
    下へ下りすぎて戻って来るのもたいへんなくらい。
     

     
    社山山頂付近に戻りこの岩場の中に降りて行く。
    10時
     

     
    コメツガ林の中を下る。
     

     
    コメツガ林の中を下りきると目の前に展望が開ける。
    これからが黒檜岳に向かって気持ち良い稜線縦走り
     

     
    ガレ場まで下りてくる。
     

     
    ガレ場から中禅寺湖を覗き込み正面には男体山。
    中禅寺湖と男体山が見えるとホットする。
     

     
    後ろを振り向いて高山を望む
    丸く見える高山山頂
    良い感じです。
     

     
    稜線目指して黒檜岳に向かう。
     
    この場所で単独での登山者と出会う。
    千葉北部から来た富士山を何度も登頂している登山になれた方です。
    会話を楽しみながら、この方と一緒に行動
    話しながら稜線を下って行くと行き止まり
    コースがここで終わっていると左右を確認するが行き止まり。
    コースを間違いに気づき戻るのも時間が掛かるので稜線真上に向かって直上り
    かなりの急斜面でお互い気遣いしながら稜線真上に向かって登る。
     

     
    少し広くなったところにまで来たら社山、黒檜岳の案内板
    案内板を見ると安心します。
     

     
    この場所は草も生えてなく獣たちの遊び場になりそう。
     
    10時この辺で若い人に出合う中禅寺湖畔から沢を上がって来たそうです。
    挨拶と簡単な会話をしてスライドする。
     

     
    まだ黒檜岳は見えず稜線が続きます。
     

     
    回り込んで右手に見える先の尖った森に覆われた山が黒檜岳でしょうか。
     

     
    左側の稜線から黒檜に向かって行きます。
     

     
    後ろを振り向くと中禅寺湖が僅かに見えてます。
    中禅寺湖が見えるとなぜか安心する。
     

     
    笹原に出たところでここまで一緒に歩いて来た単独の方と別れておむすびランチにする。
    疲れすぎておむすび一個しか食べられず。
    飲み水で購入『い・ろ・は・す みかん』が美味しすぎてたくさん飲んでしまう。
    ペットボトル2本で足りるのか少し心配になって飲み方を加減する。
    い・ろ・は・す みかんを飲んだ後、普通の水が飲みたくなります。
    この後は時間も余裕がありそうなのでゆっくり歩く。
     

     
    この場所からは正面に黒檜岳がハッキリ見えますがそこまで行くのには稜線を左に、かなり回り込まなくてはなりません。
     

     
    この辺は歩きやすく気持ち良い。
     

     
    中禅寺湖が見えて思わず覗き込む。
     

     
    先ほど近くに見えていた黒檜岳も見えなくなりましたが稜線を進みます。
     

     
    登り切ったところで次の稜線
     

     
    少し広くなっていたところへ出たところに若者が1人休んでいましたので軽く挨拶。
     

     
    ここからは、腰まで有ろうかと言うくらいの笹林をかき分けながら進む。
     

     
    コースはほとんど確認できない状態ですので方向を頼りに笹をかき分けながら進む。
     

     
    この先は笹の背丈も低くなって来ましたがコースは解りづらい。
     

     
    黒檜岳の案内板もうすぐでしょうか。
     

     
    まだしばらく笹の中を進んで行く展望jが開けていて気持ち良い。
     

     
    黒檜岳、社山案内板
    このコースは社山~黒檜岳のコースではなく
    黒檜岳~社山のコースをたどった方が迷うことなく社山に行けそうです。
    この先の森の中へ入って行きます。
     

     
    木の幹に打ち込んで有る赤と黄色の案内板頼りに奥に入って行きます。
     

     
    木の幹に打ち込んだ案内マークが黒檜岳~社山へ向かう方ように付いているので黒檜岳に向かうには案内マークを見つけにくい。
     

     
    黒檜岳山頂に向かうには倒木も多く木の葉でコースも確認できません
    たまに見えるカラーテープを探しながら奥へと入って行きます。
     

     
    山頂手前の千手ヶ浜、社山分岐の案内板
    この先5分もしないで山頂を示す看板が有ります。
    12時30分
     

     
    黒檜岳山頂看板の前で休んでいた方がいたので写真を撮らず側にいた鹿を写す。
     
    人慣れした鹿で餌を貰いたいそうに鳴きながら付いて来て幹の皮を食べるふりをする誰か餌をあげて人に貰う事を学んでしまったのでしょう。
    しばらく付いて来ましたが知らないふりをする。
     

     
    至千手堂の案内板頼りに森の中を下る。
     

     
    この辺は何となくコースが確認できますが目印が登って来る人用に付いているので幹の反対側に回り込まないと確認できません。
     

     
    ここまで下がって来たところで年配の夫婦らしきしき2人連れが後ろから表れる。
    私の鈴の音に気づき向かって来たので合流出来たと、コースを間違えて違うところに下ってしまったとの事でした。
    黒檜岳に登ってから下山でしたが迷ったそうです。
     
    会話しながら少し距離を置いて先に下山する。
     

     
    まだ咲いていた石楠花
     

     
    倒木も多く斜面も土で滑りやすく歩きにくい
    倒木をまたいだりくぐったりしながらの下山。
     

     
    時折覗く中禅寺湖で高度を確認するのですが歩いたわりに下がりません。
     

     
    沢を渡る場所、先に渡って越えている人がいました
    沢に倒木が有りまたいで渡る水の流れも結構有りました。
     

     
    中禅寺湖南岸ハイキングコースに出て来ました。
    14時21分
     
    黒檜岳から下山するのに1時間50分かかり今回の社山、黒檜岳まで来るだけで足が疲れていたのだとおもいます。
    下山するのに滑りやすい土の斜面で足の踏ん張りが利かず思ったより時間が掛かりました今回のコースで1番歩きずらかったです。
     

     
    千手堂跡地
    14時23分
     

     
    この橋を渡るとすぐに仙人庵
    クリンソウ群生地です。
     

     
    クリンソウ群生地
    賑やかです先週雨の中クリンソウを見てきたので今回は奥に入りませんでした。
     

     
    通路に咲くクリンソウ
     

     
    今回は仙人庵に入らずコース上に咲くクリンソウを見ただけです。
     

     
    千手ヶ浜は今まで見たことないくらの人出クリンソウ効果ですね。
    写真に写らない奥には団体ツァー客の方が並んでました。
     

     
    遊覧船で千手が浜を後にする。
     

     

     
    今回の社山から黒檜岳への縦走りは黒檜岳へ向かう途中同行者もいましたが2度ほど迷いました。
    高山から黒檜岳に向かうのにコースがところどころ分岐していて行き止まりだったり色々な人が間違えて歩いたように思われます。
    社山から黒檜岳へ向かう稜線は展望も良く気持ち良く歩くことが出来ました一見の価値が十分有り楽しめるコースです。
    メジャーなコースではないためコースがハッキリしない場所も有り注意が必要です。
     
    黒檜岳から社山に向かった方がルートに迷うことなく下るルートで社山の下山は展望も良いので、お勧めかも知れません。
    こんどは、黒檜岳から社山へのルートを歩いて見たくなりました。
     
     

     
    今回歩いた社山~黒檜岳への縦走りコースを地図にまとめてみました。
    時間にして7時間30分(スローなペースで歩いて来ました)
     
     
     
     
     
     
     
     
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