3度目の苗場山、草紅葉の始まり

 22, 2014 21:56
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  • 今回3度目となる苗場山
    信州栄村、秋山郷からの入山

    この日も朝早く起きて湯沢石打ICから秋山郷を目指します。
    国道353号は通行止めの為、県道76号線経由国道334号線(十日町)経由で信州秋山郷に向かいます。

    登山口に到着するまで1台の車とはすれ違わず道路を横切るハクビシンに出合ったくらいです。

    この日は秋山郷までの道路が狭いと思い軽自動車でここまで来ました。
    手前の白い軽自動車です。
    隣奥のシルバーの軽は都内から夜のうちに来た若い人です。
    私と同じように秋山郷からどうしても登りたかったと言ってました。
    しばらく立ち話後私は着替えが有るので先に行って貰います。





    支度を調え後、6時20分山頂に向けて出発




    水場に到着
    沸かさずに飲むのは勇気が入りそうです。




    初めはほとんどこのような森の中を歩いて行きます。




    綺麗なトリカブト




    白い花




    花花花




    登山道か開けたところ前方左側にも山頂の湿原が見えます。
    このあたりは山頂湿原の多いところなのでしょうか。




    木の根元を歩いて行きます。




    ところどころはこのような急な登りです。




    少し開けたところ横手山がハッキリ見えてます。




    山頂が近くなるにつれて急登になります。




    ところどころ開けた場所が有ります。




    八合目ここを抜けると最初に開けた湿原に出ます。
    もう少しです。




    AM 8:57
    いきなり開けて皆さんワぁ!と大きな声で失言。
    間違えましたワォ!感動の大声が出ます目の前が開けた湿原に出ました。




    ここから苗場山山頂までの広大な苗場山湿原を満喫出来ると思うと感激ひとしおです。




    整備された木道が続きます。
    山頂に向かってなだらかな登りです。




    無数の池糖が出現します。




    気持ち良く360度見渡しながらの苗場山湿原




    写真ばかり写しているのでなかなか前に進みません。







    分岐地点




    この先すぐにまた森の中に入って行きます。
    ナナカマドの実ではないですけれども
    ナナカマドの実がたくさんみのる年は雪がたくさん降ると言う言い伝えが有ります。







    森の中の少し開けたところ
    尾瀬の至仏山に登って行く途中に表れる小さい湿原の景色に似ているように見えるのは私だけでしょうか




    ここを抜けると苗場山山頂まで広大な湿原を楽しみながら進みます。




    遮る物は何も有りませんなだらかな登りの木道を進みます。




    苗場神社への分岐







    苗場山はこのような石碑がところどころに有ります。




    もう少しで苗場山山頂ヒュッテに到着します。




    苗場山山頂ヒュッテ
    このまま苗場山山頂へ先に行きます。




    苗場山山頂
    AM 9:48
    途中から一緒に歩いてきた方に写して頂きました。







    まだ登って来る人達がたくさんいます。










    この休憩所で早めのランチにします。










    ランチを取った後しばらくは周辺を散策しました。







    休憩所では登山靴を脱いで仰向けになってしばらくの間休息を取りました。







    だいぶ休息を取ったので下山します。
    下山も湿原を楽しみながら歩きます。




    振り向くと苗場山ヒュッテが見えてます。




    写真を写しながらの下山なのでなかなか前に進みません。







    苗場山湿原の草紅葉も見頃でしょうか。













    登って来るときに入った森の中に再び入って行きます。




    再び開けたところに出て来ました。







    白い花が咲いてます。













    白い花
    写真写してばかりで先に進みません。













    下山しました。
    PM 13:14
    軽自動車が待ってます。











    帰宅途中の苗場山登山口駐車場から秋山郷へ下るまでに出合う滝
    大瀬の滝
    ダイナミックに水が流れ落ちてます。












    今回の秋山郷への迂回ルート



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