雨の日は、物置にこもる。

 31, 2014 22:00
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  • 連休のお天気は下り坂のようですので週末の夜は物置にこもります。
    曇りくらいでしたらまたしても奥日光出没
    雨でしたら雨合羽着て今シーズン初滑りのスキーに行こうか
    それなら冬の準備と春先に購入したスキー板にビンディング取付しましょうか
    Yahoo!オークションでビンディングの付いてない板を安く購入したので取付作業
    これも楽しみの1つ

    物置も遊び場そしてオモチャ置き場
    雨の日の遊び場
    コーヒー飲みながら始めます。




    サロモンのスキー板にビンディングを取り付けます。
    使用する工具はプラスのドライバーとマイナスのドライバーのみで取り付けられます。




    最初に前のビンディングを目盛りの付いたレールに挿入するように板に付いたプレートの真ん中の少し凹んだところから滑りこませます。




    後ろのビンディングも同じように真ん中の少し凹んだプレートの部分から滑りこませます。
    どちらもほんの少し力を入れてずらしこみます。




    ブレーキ(滑り止め)の取付
    少し力が入りますが前方に有るフック2ヶ所に噛ませてからプラスビスが付いたところを押しつけながらプラスドライバーで締め付けます。
    この時、あまりトルクをかけ過ぎるとネジ山を切ってしまいますので力をかけ過ぎないように締め付けます。




    スキーブーツのソール長に合わせて前後のビンディングをスライドしながら適正な位置に合わせます。
    私のスキーブーツのソール長は294mmですので前のビンディングは293-300、後ろのビンディングは289-296に合わせます。
    前後とも294の範囲内に収まるようにセットします。




    次にビンディングの解放値を設定致しまします。
    私の場合、解放値6にセットします。
    シーズン初めと初めての板は解放値6にして滑り始めてから板の感覚を掴んだら7に解放値を変えます。
    解放値を強めにしておかないと意図しないところで板が外れる方が危険の為です。




    標準で4に成ってましたのでマイナスドライバーで右にクルクル回して解放値6にします。
    解放値は前後とも同じ数値にします。




    念のためにブーツをセット取付て見ます。




    良い感じにしっかり固定されました。




    次にホットワックスをアイロン掛けします。
    まだ本格的に寒くなってないので春と同じワックス
    GALLIUM(ガリウム) AX40 50G SW2012
    雪質:水分の多い雪質
    雪温: 0 度〜 +10 度
    雪温 0 度で、水が浮いたような雪や、雨降りの時に驚くほどの撥水性で、スキーが雪面から浮き上がるような滑走性を体感できる。

    スキーは雪温に適したワックスを使用することによってスピードが出しやすく成るのと同時に力を使わずに滑る事が出来ます。
    滑り過ぎて怖いではなく力を使わなくても簡単にターンする事が出来るのです。
    ワックスを塗って滑りやすくする事によって制御も簡単に出来ると言うことです。
    私は特別上手に滑れる訳では有りませんがそのように感じます。
    冬は雪で山歩きが出来なく成りますので、その変わりとしてスキーやスノーシューを楽しんでいます。




    滑り初めはロッカースキー板にします。
    ホットワックスもかけて準備完了。

    2日雨だったら、山で使用する雨合羽着て

    都心から1時間アクセス抜群の駅前ゲレンデ
    軽井沢プリンススキー場で初滑りしましょうか。

    晴れたら奥日光に紅葉撮影に出没しましようか。




    ビンディング
    解放/保持
    アジャストメント・チャート表




    【解放値算出方法】
    1)あなたの体重、身長に対応するマスを選び、コードを決めます。
    このとき体重、身長が同じ行にない場合は、チャートの上段にある方のコードを選択します。
    例)体重64kg、身長170cmの場合、コードは『J』になります。

    2)あなたのスキーレベルを、初級、中級、上級で設定します。
    初級の人は、1)で選択したコードです。
    中級の人は、1)で選択したコードの1行下のコードに変わります。
    上級の人は、1)で選択したコードの2行下のコードに変わります。

    3)あなたの年齢が~49歳のときは、2)で決定したコードです。
    あなたの年齢が50歳以上のときは、2)で決定したコードの1行上(低い数値)のコードに変わります。
    これであなたのコードが決定しました。

    4)あなたのスキーブーツのソール長を測ります。
    ブーツ踵部の内側または外側に○○○mmの記載があります。
    記載がない場合は、ブーツのつま先~踵までを測って下さい。
    ソールサイズがわかりましたら、当てはまる列を選びます。

    5)3)で決定した行と、4)で決定した列が交差するマスが、あなたの目安の解放値になります。

    ◎ビンディング取付け、調整時にはこのように算出した解放値に合わせて調整致します。

    注)ここで算出した数値は、あくまでも目安の数値です。あなたの技量、滑るスピードや斜面、バーンコンディ ションによっては算出値では不自由分な場合もあります。
    ご自身で解放値を調整・変更する場合は、自己責任です


    開放値チャート[ISO/DIN]基準値を参考にしてます。










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