春の妙義山 妙義神社

 11, 2011 12:50
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  • 暖かくなりましたので妙義神社から関東ふれあいの道ハイキングです。

    第一見晴→大黒の滝→第二見晴と関東ふれあいの道(中間道)を気持ちのよい空気の中を歩けます。
    危険な場所も無く鼻歌まじりにハイキング気分で往復でした。
    このルートは、
    妙義神社-第1見晴-大黒の滝-第2見晴-タルワキ沢分岐-本読み地蔵-鉄階段-岩庇-天狗の評定-第4石門-第2第1石門-さくらの里-1本杉-七曲り-(車道)-妙義神社駐車場(道の駅)と一日かけて歩ける
    関東ふれあいの道となっており、奇岩が林立し、野猿の集団に出会うことがあります。


    妙義神社駐車場道の駅から上って行きます。

    波己曾社
    妙義神社の元となった波己曾大神を祀った波己曾社、
    丹生都比売命を祀る

    妙義神社本殿への長い石段を上がる。
    歴史を感じさせる16段くらいの石段ですり減っています。
    周囲は見事な杉の木立が取り囲んでいる。

    石段を登り切り注文をくぐると石灯籠が並んでお出迎え

    妙義神社、拝殿【妙義神社(重文)】赤城山、榛名山とともに上毛三山の一つとされ奇勝妙義山の主峰1081mの白雲山東麓にある。創建は欽明天皇、または推古天皇の頃とも言わ、妙義山信仰の中心として栄えた。江戸時代には妙義大権現と呼ばれ神仏習合していたが、明治期の神仏分離により妙義神社となった。老杉の生い茂る広い境内には、総門・拝殿・幣殿・本殿・波己曾社殿・唐門などがあり、権現造の社殿は江戸時代に再建された。総門・唐門・拝殿・本殿などが重文指定になっている。また山の中腹の「大」の字は、旅人が遠く道端から手を合わせたという。
    拝殿左側の門から
    第一見晴→大黒の滝→第二見晴へ行ってきました。

    第一見晴からの展望です。
    第二見晴よりもこちらの方がよく見渡せました。

    大黒の滝に到着です。
    何か不気味な雰囲気を醸し出しております。

    階段を上って行きます。

    第二見晴に到着
    若葉の緑が眩しいくらい綺麗に映えてます。
    いつまで見ていても飽きない風景でした。

    妙義山、妙義神社は、赤城山、榛名山とともに上毛三山の一つとされ奇勝妙義山の主峰1081mの白雲山東麓にある。創建は欽明天皇、または推古天皇の頃とも言わ、妙義山信仰の中心として栄えた。
    江戸時代には妙義大権現と呼ばれ神仏習合していたが、明治期の神仏分離により妙義神社となった。
    老杉の生い茂る広い境内には、総門・拝殿・幣殿・本殿・波己曾社殿・唐門などがあり、権現造の社殿は江戸時代に再建された。総門・唐門・拝殿・本殿などが重文指定になっている。また山の中腹の「大」の字は、旅人が遠く道端から手を合わせたという伝えがあります。

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