苗場山・神楽ヶ峰・霧の塔

 08, 2015 20:47
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  • 4月5日(日)

    神楽ヶ峰を挟んで苗場山と反対側にそびえ立つ霧の塔からの滑走に向けての下見です。
    雪に埋もれる苗場山登山コースも確認したく祓川コース沿いも滑る。
    同伴者 KUさん

    足首の曲がらないゲレンデ用のスキーブーツにファット山スキー板です。
    ゲレンデ用ブーツですので足首曲がらず板を担いでの雪山登山。
    小雨が降るなかをスタート
    時折雨足が強くなり被ったフードにあたる雨音の大きさに思わず笑ってしまいます。
    こんな雨の中滑らなくて良いのにと思う気持ちで笑ってます。
    それでも山頂から下山に向けて雨も止み滑走を楽しめました。

    カメラは持参してないのでスマホでの撮影です。



    霧の塔へのコースは、
    かぐら第5ロマンスリフト(5コマ)を使って神楽峰直下まで上がります。
    苗場山登山道
    和田小屋、下ノ芝、中ノ芝、上ノ芝、神楽ケ峰との分岐地点である小松原分岐からの稜線のピーク地点
    霧ノ塔から先は、日蔭山~小松原避難小屋~信越高原国立公園「小松原湿原」

    コース外ですので登山届けを提出して入山
    登山届とビーコンチェック



    上の写真の場所は5コマのリフトを降りたところにあります。
    夏場の登山ルート(祓川コース)苗場山、小松原分岐手前の中の芝手前に見えるリフトがかぐら第5ロマンスリフト(5コマ)です。
    かなり上までリフトで上がることが出来ます。



    上に登って来れば来るほど雲が切れて晴れ間が見えて来ます。



    神楽峰山頂の反射板
    ギガヘルツ帯のマイクロ波の電波反射板 無給電中継装置 10m位のサイズでしょうか。



    神楽ヶ峰から望む田代湖



    まだ一面凍結して真っ白な田代湖。
    緑の田代湖が顔を出すとヨーロッパの高原のような雰囲気を見せます。
    天気が良いと越後駒ヶ岳、中ノ岳、平ガ岳、燧ヶ岳、至仏山、巻機山、朝日岳
    燧ヶ岳、至仏山、日光白根山、仙ノ倉山、赤城山、谷川岳、大源太山、三国山を見る事が出来ます。



    神楽ヶ峰から滑り始めます。
    今シーズンからテレマークスキーやめてゲレンデカービングスキーに変更してます。
    板は今シーズン2回目のARMADA (アルマダ)JJ 185cmファットスキー



    KUさんに写して頂きました。
    雪質は春の湿った重いザラメ雪



    沢沿いは雪崩の危険性があるため竹樺の森の中を滑走します。
    雪崩が起きた場合、沢に集まるため危険
    北面の森の中は木で雪崩の危険性が少なく安心



    パウダーのシーズンは良さそうです。
    今は足を取られそうな雪質






    かぐらまで滑り降りたとこで苗場山3合目登山口に有るトイレ発見
    いままで苗場山登山口3合目はどのあたりに有るのか気になっていたのですが4月に入って雪解けと共に上部が顔を出しました。



    夏の苗場山3合目登山口の写真と比べて下さい。
    左に見えるのがそのトイレです。
    高台に設置してあるトイレですが上部だけが表れているのを見ても積雪の多さが解ると思います。ここは3合目の裾野なのにこの積雪、上の方の積雪はかなりの量です。



    苗場山登山コース拡大表示できます。




    下の方の沢沿いは雪も溶け始め川の流れが見えてます。



    ARMADA(アルマダ)JJ 185cm 13.8mm幅、普通の板の倍ほどの幅が有ります。
    もう古い板に成りました。





    苗場山登山コースから下山した後は、かぐらスキー場と田代エリアを滑る



    かぐら・ロープウェイ山頂駅には、鯉のぼりが気持ち良さそう泳いでました。





















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