尾瀬-ワタスゲ-綿管

 21, 2011 22:30
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    北海道・本州・四国の低山から高山帯下部の日当たりの良い、また半日陰に生える。茎は地をはい根を出し、上部で分枝し斜上また直立、高さ15~30cm。葉は革質で長さ1.5~3cm。
    花は上部の葉えきに数本の花柄をだし1花ずつ下向きに咲く。がくが成長し多肉になり、さく果を包み液果に見え食べられる。
    由来 本州中部地方以北・北海道などの寒帯に分布。
    低山から高山帯の日当たりのよう場所を好む。果時には綿毛に包まれ球状となる。
     

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