桑の実(どどめ)

 30, 2011 20:41
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  • 先日、久しぶりにどどめ(桑の実)を食べてみて子供の頃を思い出しました。
    どどめと言ってもピントこないと思いますが子供の頃は今みたいに桑の実と言わずにどどめと言ってました。
    子供の頃、桑の木に登ってお腹いっぱいどどめを食べて帰っては口の周りや口の中が紫色に染まってすぐに母親に食べて来たのが解ってしまいお腹壊すよと良く怒られた思いがあります。
     
    あの絹を作るおカイコ様が食べる葉っぱの木に実るのがどどめ(桑の実)です。
    桑の木に出来るので正式には桑の実と言いますが子供のころはどどめと言ってました。
     
    自然の林に育っている桑の木は大きくて登らないと上の方に美味しく実ったどどめがとれなかったです。
    熟したどどめ(桑の実)は色が黒っぽいどどめ色でとても甘くて美味しい。
    熟しはじめの赤く実ったどどめ(桑の実)も美味しい。
    まだ熟す前のややピンク色のどどめ(桑の実)は酸っぱく歯ごたえがありこれまたくせになります。
    白いピンク色の実、赤く熟す中間の色の実、どどめ色に熟した最高に美味しい実と3種類の味が楽しめた思いがよみがえりました。
    現在は子供の頃のようにお腹いっぱい食べる事はありません一粒味わうくらいですがとても懐かしく美味しかったです。
    中高年のかたは懐かしい味だと思います。
    現在は一部の方がジャムに加工したりしているようです。

     
     
     
     
    おカイコ様です。
    恐~い。
    とても友達にはなれない。

     
     
     
    おカイコ様がさなぎになって繭を作って絹になります。
     

     
    繭も触った事がありますがぶよぶよしていてあまり好きになれませんでした。
     
     
     
     
     
     
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