碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」へ行って来ました。

 24, 2011 19:08
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  • めがね橋と鉄道文化村へ散歩に行って来ました。

    碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」
    眼鏡橋は4連アーチから成り立ってます。
     明治25年4月に建設が始まり12月に完成した美しいレンガのアーチ橋で、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。
    川底からの高さが31mあり、我が国最大のものだそうです。
    この橋は軽井沢に行くための急勾配を登るアプト式鉄道が走ってました。
    軌道にはギザギザの歯が付いたラックレールを敷き、車両に取り付けられた歯車をラックレールの歯に噛ませることで急坂を車輪が空回しないで登る事が出来ることで松井だから碓氷峠を越えて軽井沢まで登って行ける鉄道です。
    現在は、吉永小百合さんのCMでも注目されています。

     

     
    碓氷湖の駐車場に車を置いての移動です。
    紅葉はまだ早く11月に入ってからでしょうか?
    碓氷湖は船着き場が有ってボートも乗れます。
    湖畔には約1.2kmの散策道があり、約20分で一周できます。
     

     
    めがね橋に行くには、このようなトンネルを5つ抜けて行きます。
    むかしは、トンネルの天井はややススぼけていて鉄道の線路が通っていたのが解ります。
     
     

     
    トンネルを抜けるといきなり「めがね橋」の上にでますのでえ~ここが「めがね橋」?
    何か見慣れた景色と違うので拍子抜けかな・・・。
    下に降りて改めて全景を確認しました。
     

    めがね橋の裏側に降りてきます。
    正面からとは違った味わいが有りますね。
     

     
    日本で唯一碓氷峠専用電気機関車『EF63』の運転シュミレーションが体験ができ、また展示してある『EF62』や『189系あさま号』の運転席に入って機器類に触れることが出来ました。
     
    高校時代の恩師がここにいるので挨拶もかねての訪問です。
     

     
    お子様連れも多く入園料500円で十分遊べますよ。
     

     
    碓氷峠専用電気機関車『EF63』が運転体験です。
    結構おもしろいです。
    大人でも十分楽しめますよ!
     

     
    真ん中にだるまストーブが有る客車の中です。
    松井だ軽井沢間の峠越えが寒かったんでしょうね。
    だるまストーブを真ん中に合い向かいに座るのも会話が弾みそうで良いですね。
     


    トロッコ列車利用基本料金片道往復
    大人中学生以上500円900円
    小人小学生300円500円

    碓氷湖
    信越線の右側を流れる中尾川と碓氷川の合流点を堰き止めて造った人工湖で、四方を国有林の大木に覆われ、特に秋の湖面にうつる紅葉は素晴らしい。
    湖畔には約1.2kmの散策道があり、約20分で一周できます。

    鉄道文化村
    見て、触れて、体験できる峠と鉄道の歴史。通称ポッポタウン。
    日本で唯一碓氷峠専用電気機関車『EF63』が運転体験ができ、また展示してあるEF62や189系あさま号の運転席に入って機器類に触れることもできます。

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