嫗仙の滝(おうせんのたき)谷沢の姫カツラ紅葉のパワースポット

 31, 2011 13:22
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  • 嫗仙の滝(おうせんのたき)谷沢の姫カツラ 紅葉のパワースポット

    赤い大地と中央構造線の気の流れが生んだ絶景パワースポットです。
    嫗仙の滝(おうせんのたき)も、奥草津温泉・穴地獄と同じく、中央構造線の地中の流れが生み出した奇跡のひとつ大地からのパワースポットです。
     
    嫗仙の滝は落差35mの優雅なシルエットが見られ、滝壺まで降りられマイナスが楽しめます。遊歩道入口からは片道1kmほどですが、途中ロープを張った急斜面があるので足元には十分ご注意を。
     
    嫗仙の滝に行くには、創価学会群馬多宝研修道場を目安にいくのが解り安くて良いですよ。

     
     
    嫗仙の滝入り口には、駐車スペースがあります。
    この日は、朝早いことと天気がわるく雨模様でしたので一台も車が止まってませんでした。
     

     
    嫗仙の滝入り口
    クマ出没注意の看板が至るところにあります。
    クマも冬眠前で食欲旺盛と思われますので逢わないことを願います。
     

     
    ひっそりとした森の中を歩いていきます。
     

     
    歩き始めてまもなくある休憩助(あずまや)
    この先からはかなりの急坂の登山道になります。
     

     
    急斜面を降りて行きますが帰りは、かなりきつくなるのが想像出来ます
     

     
    途中で出会ったモミジだいぶ紅葉も進んでおります。
    滝の音も大きくなり沢に降りて来ましたので嫗仙の滝がすぐそこです。
     

     
    嫗仙の滝に到着です。
    よく見るために川の淵を歩いて滝に近づく事にしました。
     

     
    嫗仙の滝つぼ近くにきました。
    けたたましい音と水しぶきがすごい!
    しばらくここにとどまりましたが全身ビッショリです。
     

     
    嫗仙の滝、全景
    嫗仙の滝は温泉成分と鉱物での赤い岩肌、
    幾筋もの白い滝水、硫酸が含まれる温泉で鉄分が酸化し赤くなっています。
    下流には赤い川床が続く。滝は幾筋にも分かれた繊細な姿で、嫗仙の滝名のごとく女性的な滝です。
     

     
    草津特有の赤い岩肌に流れる水は見応えがあります。
     

     
    ここまでせっかく来ましたので
    嫗仙の滝を見た後は、沢を飛び越えて反対岸のトチノキ巨木を見に行きました。
    かなり流れも速く沢を越える場所を選びながら飛び越えます。
    滑りやすい岩なので滑って転ばないよう注意が必要。
    飛んだ後、滑って転ぶかどうかはやって見ないと解らないので一気に飛びます。
     

     
    無事に反対岸に付きましたので真ん中の細いロープを目安に登って行きます。
     

     
    急斜面は木で出来た階段がありますがだいぶ痛んでます。
     

     
    嫗仙の滝のかつらまで20m
    トチノキなどの巨木を十分お楽しみ下さいとの看板。
     

     
    谷沢の姫カツラ
    カツラの木
    二本の巨木、樹高35m・幹週6.7m
    見事な巨木です。
     

    谷沢の姫カツラ


     
    カツラ:かつら科
     渓流沿いなどに生え、新緑、黄葉ともに美しい。巨木になる。葉は心臓型。秋に黄葉すると、甘い香りを漂わす。この巨樹のように、しばしば株立ち状にひこばえを出す。 
    柔らかく、狂いが少なく、細工物などに使われる。
     
    幹周6m 斜面にへばりつくように生えています。

     

     
    名称
    嫗仙の滝 (オウセンノタキ)
    谷沢の姫カツラ
    場所〒377-1701
    群馬県吾妻郡草津町
    交通アクセス草津バスターミナルから徒歩で60分
    滝の情報規模 :落差35m
     
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