2月19日(日)草津白根山頂上2160mと湯釜へテレマークスキー

 23, 2012 21:55
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  • 2月19日(日)

    2月19日(日)草津白根山頂上2160mと湯釜へテレマークスキー

    草津国際スキー場より出発します建物内でマイナス12℃


    2月19日(日)快晴
    良く晴れた日ですが室内でも氷点下12℃と寒く乾いた空気ですが気持ちよい登山日和スキー日和です。
    スノーシューではなく
    先日揃えたテレマークスキーで白根山山頂2160mと湯釜を目指します。
    ゲレンデのスキーから急遽変更です。


     草津国際スキー場
    殺生ロープウェイ山頂駅から出発です。
    スキーをしなくても観光で外国の方もたくさんいらっしゃってます。




    本白根第二リフト、ゲレンデ脇を弓池、白根山方面に向けて歩きはじめます。




    白根山に向かうコースも綺麗に整備されて真っさらなとこに足跡を付けて行きます。




    途中の樹木も樹氷で凍りついて朝日に照らされて綺麗に輝いています。




    夏の間はカルガモが泳いでいる弓池、凍りついています。




    先日行った時は見られなかった湯釜
    こちらへ行くには届け出が必要ですべて何があっても自己責任になります。




    白根山は、標高2,161mの活火山で、山頂の火口湖が湯釜で直径300m、水深30mで美しいエメラルドグリーンの火口湖を静かにたたえている。

    湯釜は世界一の酸性湖でPH1,2の濃度で魚も住めないほどの強度の酸性湖です。
    このエメラルドグリーンの湯釜は温度が有るので真冬でも凍りつくことはほとんど有りません。




    パワースポットとしても有名です。
    ほんの少しパワーをお裾分けして頂きます。




    湯釜の上にそびえる白根山山頂2160m
    夏の間は登る事はできず冬のみ登頂可能です。
    澄みわたった空と景色で遠くの山々がすべて見渡せます。




    白根山山頂2160mのケルン
    本白根山頂のケルンと違い大型のケルンです。
    山頂は氷点下(マイナス)20℃で風も有るのでかなり寒いです。
    短時間でも写真を撮るために手袋を外すと指先が凍りついて痛い!




    ケルンの前で一緒になったオーストラリアのスキーヤーに写して頂きました。
    ハイ!ポーズ。




    途中で一緒になったオーストラリアの方
    日本語はまったくしゃべれませんでした一緒に来た通訳の方はスキーが出来ないので下で待っているそうです。
    お互いに写真を撮り合いましたが大柄のカッコ良い方です。
    これから芳ヶ平に向かい天狗山で滑り降りて行きますので下山は4時近くでしょうか。
    私は準備不十分ですので芳ヶ平経由では滑り降りずに本白根まで戻ります。
    写真の真ん中辺りに見える建物が夏の間営業の白根レストハウスと駐車場です。




    白根山山頂からの横手山
    望遠でなくてもすぐそこに見えます。
    この時期はスキーを履いていれば横手山まで行く許可をとることも可能です。




    帰りは昨日は雪崩の恐れでクローズしてあった振り子沢を滑って降りますが
    滑り初めてすぐに足の力が残ってない事に気づきましたが戻ることは出来ないので休み休みの滑走です。

    太陽も西日になってもうすぐ暗くなります。




    本日のゲレンデ食は午後2時頃
    殺生ロープウェイ山頂駅レストランでのカレーうどんです。
    寒かったので体が温まりました。


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