超簡単!旨~い♪たらこアボカドディップ「森の抗生物質」アボガド

 01, 2012 00:09
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  • 「森のバター」なんて呼ばれたりもするアボカドに、新たな別名ができるかもしれませんよ。「森の抗生物質」とか「病院の救世主そして患者さんの救世主」に成ります。

    『Mail Online』の記事によると、チリ産のアボカドに含まれる成分が、抗生物質に耐性のある黄色ブドウ球菌に対して効果を持つことが分かったそうです。


    そこで今回は「森の抗生物質」アボカドを使った
    超簡単!旨~い♪たらこアボカドディップの作り方です。

     
    美味しそうでしょう♪
    これは私が腕をふるって作った合成写真です(笑)
    クラッカーにつけて食べるのも美味しいです。
    合成写真なんで食べてませんけど。。です。
     
    ※私は、いままでアボガドと言っていましたが正式にはアボカドだそうです。
     
    森のバターと呼ばれ、最も栄養価の高い果物として知られるアボカドには、不飽和脂肪酸という太らない脂肪分がたっぷり含まれています。
    またビタミンEも多く含まれているので美肌効果があり、女性にはうれしい食べ物なんですって。
    そのうちチリ産のアボガド売り切れになっちゃうかも?
     
    アボカドの超簡単!レシピ
    簡単!たらこアボカドディップのレシピ
    材料:アボカド たらこ マヨネーズ

    1.縦半分に切ったアボカドを適当にに切る

    2.たらこを腹から出してアボカドと混ぜる
     マヨネーズをいれてさらに混ぜる

    3.スプーンなどでグチャグチャ
     グチャーッ(笑)に混ぜる完成

    ↑これも腕をふるって造りました創作料理でなく創作合成写真です。
    アボカドの超簡単!レシピ第二弾
    もっと簡単なアボカドを使った料理♪これまた美味しいです。(たぶん)

    アボカドの和風仕立て
    (ポン酢風味)
     
     
    <材料>
    アボカド、ポン酢

    <作り方>
    1.穴にポン酢を入れる
    料理の名前は私が勝手に付けさせて頂きました。

    アボカドのフレンチ仕立て
    (オリーブドレッシング)
     
     
    <材料>
    アボカド、オリーブオイル、塩、コショウ、レモン汁

    <作り方>
    1.オリーブオイルに塩、コショウ、レモン汁を混ぜる
    2.穴に注ぐ


    ただのフルーツではなかった!
    世界中の病院そして患者さんを救うかもしれないアボカドの成分とは!
    森のバターと呼ばているアボカドに、新たな別名ができるかもしれません
    「森の抗生物質」とか。いや、「病院の救世主そして患者さんの救世主」
    新薬にも期待!

    『Mail Online』の記事によると、チリ産のアボカドに含まれる成分が、抗生物質に耐性のある黄色ブドウ球菌に対して効果を持つことが分かったそうです。

    「黄色ブドウ球菌」という名前、皆さんもニュースなどで聞いたことがあるもしれません。病院で手術後の傷口に感染するものとしては最も多く、院内感染の主要な原因となっています。

    さらに厄介なのは、抗生物質に抵抗できる変種がすぐに生まれてしまう、その変わり身の早さ。そうした耐性菌に対し薬剤を開発しても、またその薬剤にも耐性を持つ菌が現れてしまうのだとか。恐ろしいことに、アメリカ、ギリシャではあらゆる抗生物質がきかない黄色ブドウ球菌も見つかっているそうです。


    そうした耐性菌は細胞膜に「排出ポンプ」を持っていて、それが抗生物質をはじき出してしまうのですが、今回アボカドから発見された天然物質はそのポンプの動きを抑制するのだそうです。つまり、このアボカドの力で黄色ブドウ球菌の防御システムを抑えてから抗生物質を与えてしまえば OK! というわけ。なるほど!

    現在、医薬品市場にはこのような排出ポンプの働きを抑制するものは無いそうです。今後は実験と研究を重ねることでこのアボカドの成分の有効性を高めたいと、発見者であるコペンハーゲン大学の大学院生 Jez Gitz Holler さんは語っています。

    黄色ブドウ球菌は、膿瘍や食中毒だけでなく、感染性心内膜炎や敗血症など、生命に関わる病気の原因にもなる恐ろしいもの。1940 年代から世界中の病院で猛威をふるってきたこの病原菌に対して、製薬業界は新しい抗生物質を何度も開発してきました。

    この発見が黄色ブドウ球菌対策の新たな道をひらくことを Gitz Holler さんは期待しているそうです。

    さらにこの成分を使った薬剤の製品化が、熱帯雨林の保護や、現地の人々の利益に繋がることも Gitz Holler さんは望んでいるそう。既に現地のマプチェ族の人々との書面契約は結んでいるとか。医学的な面のみならず、こうしたところまで目が行き届いているのが素晴らしいですね。これからもがんばってください!

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