草津国際スキー場でテレマークスキーで滑走中大転倒!

 06, 2012 00:04
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  • 3月4日草津国際スキー場へスキーに行ってきました。
    天狗山の駐車場に車を置いて御成山ゲレンデからテレマークスキーでスタートです。
    天気も良く山頂からは日光白根山や草津温泉もすぐ側に見えて草津温泉の主力源泉の一つ万代鉱源泉の蒸気も見えます。
    春の足音が聞こえて来て私のスキーやスノーシューを使ったウインタースポーツも残すところ僅かです。
     
    私の場合ウインタースポーツも含め運動はリハビリで義務です。

     
     
    東洋一長い殺生クワッドリフトから殺生ロープウェイ山麓駅に向かいます。
    雪だるまがまた増えてますので、たくさんの雪だるまがお出迎えです。
    今日の雪だるまの表情は太陽に照らされて輝いていますので色々な表情が楽しめます。
     





     
     
    いつもの殺生クワッドリフトからの眺めも青空の下で風もなく、とても爽やかです。
     

     
     
    冬でしか見ることが出来ない位置からの青葉山と武具脱の池です。
    武具脱の池は紅葉シーズンはとても美しい池です。
     


     
     
    殺生ロープウェイ山麓駅からロープウェイを使って本白根山ゲレンデ殺生ロープウェイ山頂駅を目指します。
     
    ロープウェイ乗り場で
    こんにちはお世話なりますと挨拶されただ目を合わせて挨拶で良いのに
    古くからいる人でしたのでロープウェイに一人で乗らせて頂きした。
    広々としたロープウェイの中で山頂に着くまでの間、足を伸ばして準備体操。
     

     
     
    殺生ロープウェイ山頂駅から逢の峰リフトに乗って逢の峰山頂を目指します。
    青空が綺麗で空気も澄み渡ってます。
     

     
     
    逢の峰ゲレンデから山頂のスキー板を脱いで草津白根山湯釜を撮して入るライブカメラが設置して有る小屋まで向かうことにしました。
    正面に見えるのが夏の間賑やかな芳ヶ平ヒュッテ方面です。
     

     
     
     
    逢の峰山頂の小屋(東屋)と国土交通省 関東地方整備局 利根川水系砂防事務所が設置している白根山ライブカメラ。
     

     
    逢の峰山頂の東屋も誰もいなく静かでコーヒーを沸かして飲むにはくつろげる場所です。
     

     
    山頂の小屋でコーヒータイムをしながら景色を楽しみます。
    中央に見えるのが白根山の火口です。
    ぽっかり穴が開いてるのが確認できます。
     

     
     
    日本二百名山の一つ岩菅山(長野県下高井郡山ノ内町)、標高2,295mです。
    台形の綺麗な山で雪を被った岩菅山は特にお気に入りです。
     

    上越の山々、苗場山も肉眼ではっきりと見えます。

     
    横手山(標高2,305m)のTVアンテナ群もすぐ側に見え日本一高いところに有るパン屋さん雲の上のパン屋さん横手山ヒュッテが有るのも有名です。
    ここ雲の上のパン屋さんきのこ雲スープとボルシチセットは美味しくて行くと必ず食べます。
     

    横手山の頂上から右側に滑り降りると渋峠スキー場、左側に滑り降りると志賀高原スキー場に滑り降ります。
    左側の建物は2階がレストランで下がリフト乗り場です。
    春に成り国道292号線が開通すると志賀高原に毎年、春スキーに行ってます。
    日本1標高の高いスキー場で人口雪をを使わない100%自然の雪です。
     

     
     
    草津白根山、湯釜の下に見えるのが夏の間賑やかな白根山レストランと駐車場ですが雪に覆われています。
     


     
    山頂のシラビソも高さが8mは有るのに手に届くほどです。
    シラビソの実が成っていたのが確認できますが不思議とトップの部分しか有りません。
     

     
     
    逢の峰山頂からスキー板を履いて本白根第二リフト乗り場に向かって滑り降ります。
    下の中央あたりに小さく点々に見えるのが人です。
     
    逢の峰ゲレンデから滑り降りと本白根第二リフトまで歩いて行くことなくヒューンとリフト乗り場にたどり付くことが出来て楽ちんです。
     



     
     
    正面に見えるのが先ほどまでいた逢の峰山頂とゲレンデコース
    草津国際スキー場の殺生ロープウェイ山頂駅です。
    その奥が草津、白根山湯釜と横手山、岩菅山で苗場山もはっきり見えます。
     

     
     
    草津国際スキー場、本白根山頂2,171m
    とても天気が良く無風状態で暖かいスキー日和です。
     

    本白根山頂

     


    本白根山頂のケルン

    本白根トドマツコース

     
    山頂にいると放送が聞こえて来ました。
    この時すでに3時55分
    草津国際スキー場から殺生ロープウェイは4時をもちまして終了とさせて頂きます。
    前回本白根で放送された時は
    ア-!スキーを担いで登っている人!そちらはコース外です危険ですので戻って下さい(私の事だ)バレタ素直に戻りまました。
     
    5分有れば下まで直線で4Km先の殺生ロープウェイ山麓駅まで滑り下りられるのでもう一度乗れるロープウェイとリフトを乗りついで又ここに登ってこられる。
    誰もいないゲレンデを気持ちよくクルージング出来る。
    本日最終の滑り
    こんな思いが頭をよぎり気持よくハイスピードでスタートです。
     
    車でも白根山湯釜の駐車場からロープウェイ乗り場までは30分は掛かるところをスキーでは5分有れば十分滑り降りることが出来ます。
     
    急斜面の清水沢コースの最短距離を選び最短距離で4Km強です
     

     
     
    中間地点を過ぎて十分、間に合う余裕が出て来たので
    調子づいて派手なターンを決めバックで滑り始めた時
    ガッツーン!
    逆エッジでスキー板が雪面に引っかかり後頭部から背中向きに大転倒!
    後頭部にガツン!グシャと言う鈍い音!
    ウッ!頭がいったか?、それとも新しく買い直したヘルメットがいったか?手を後頭部に当てたが大丈夫らしいので直ぐに立ち上がりロープウェイ山麓駅に向かって滑走し始める。
    アルペンスキーからテレマークに変えたばかりで滑りになれてなかった。
     
    途中には同じく転倒したのだろう、スノーボーダーが何人かに取り巻きにされ倒れている重傷らしい。。
     
    昨日雨が降ったので雪面がカチカチに堅くなってアイスバーンで危険です。
     

     
     
    殺生ロープウェイ山麓駅あと一歩のところで、
    ただいま4時を持ちましてロープウェイの運行を終了させて頂きます。
    間に合わず!力も抜けてクルージング。
    転倒しなければ間に合ってもう一回、本白根から滑り下りられたのに残念!
     
    もう目と鼻の先です乗り口まで後10秒足りなかった。
     

     
     
    ロープウエイ山麓駅に着くと救急車が到着したところでパトロールの人が救急隊の人に後10分くらいで怪我人のスノーボーダーがソリに引かれて降りてくると言っているのか聞こえた。
     
    途中に倒れていたスノーボーダーをスキー場のパトロールがソリで運んでくるのだと思いました。
    スキー場では毎日必ず怪我人が出ますので珍しくは有りません
     

     
     
    この日、
    大転倒して後頭部を打った事によって学生時代にラグビーの試合中に後頭部を打って翌日まで記憶が戻らなかった事を思い出しました。
     
    あの時は、
    ラグビーの試合中にタックルを受けて今回と同じように後頭部をガツンと打った後、
    あれ?今は春それとも夏なのか何学期なのか樹木は青々している。
    何も解らずそのまま試合を続行していたが監督も私の状態に気づかず。
    記憶がなく試合を続行しているのに気づいていなかったようだ。
    私も記憶が無いのに走っている映像が残っている不思議だ。
     
    ラグビー(陣取りゲーム)はボールを持っていかに早く逃げ切るかの勝負です、足の速さが勝負!
    サッカーみたいにボールを蹴るとどこにボールが飛んで行くか解りません。
    足の遅いやつは直ぐに捕まります、ボールを持って逃げてインゴールに頭からトライ!
    記憶が無い状態で良く走っていたと思うと今でも不思議です。
     
    その後の事は一切記憶が無く翌日になってから、
    ああ、今はこうなのか、そうなんだと階段を一つ一つ上がって行くように記憶が戻って来たのを思い出す事が出来ました懐かしい。。
     
    ※草津国際スキー場も4時で終了の時間です。
    殺生ロープウェイ山麓駅からは4km下の天狗山までなだらかなシャクナゲコースを思い出に浸りながらゆっくりと滑り降りて行きました。
     
    そういえば二十歳頃この天狗の壁の上で休んでいたときに女性から声をかけられてた事が有りました。
    女性:どちらが急斜面ですか?
    自分:そちらの方が緩やかで良いですよ。
    女性:ありがとうございます。
    その女性そのまま急斜面の天狗の壁をシュっと滑り降りて見えなく成ってしまった。
     
    何でわざわざ聞いたんだよ、この斜面なら見れば聞かなくても解るでしょ
    上手いのを見せたかったの?それとも自慢?そんな体験も思い出しました。
     
    今日は大転倒で後頭部を打ったおかげで楽しい事をたくさん思い出す事が出来ました。
    夕方の天狗山から草津温泉街を望む。

     
    草津国際スキー場の天狗山ゲレンデに有るケンタッキーフライドチキン
    カーネルサンダーのおじさんもすっかりスキー支度。
     

     

    本日のランチは山菜蕎麦でした。
    ヘルシーに思われるかもしれませんがランチまでには3食目です。
    この日は3時も軽く食べて夕飯も食べたので5食です。
     

     
    私はスキーで毎年1回は怪我で病院に行きます。
    昨年は木にぶつかって何針か縫う怪我、その前の年は肋骨を折りましたが肋骨は折れても柳の木のように元に戻るので大丈夫ですが1ヶ月位は笑ったりすると痛い思いをしました。
    怪我の場合は日にちと時間がたてば治ります。
    今年はどんな怪我をするかまだ決まってません。
     
    春先には、グループで尾瀬の至仏山をテレマークスキーで登って頂上から滑走するのと新潟上越でヘリコプターで山の頂上に降ろしてもらい山の上から滑走の予定が入ってますのでそれまでは怪我をしないように注意します。
     
    来週天気が良ければ芳ヶ平ヒュッテにスキーで滑って行ってランチの予定です。
    そこから一部分を六合村経由、毒水川を渡り上布の滝、谷川沢を通過して草津まで滑り降りる芳ヶ平ツアーコースを滑ります。
    毎年3月に入ると滑るコースですが届け出が必要です。
     
    今回の転倒ではヘルメット後ろのゴーグルを固定するベルトが壊れただけでしたので部品交換のみで済みました。
     
    ※1日たって首が痛くなって来ました、むち打ちだと思います。
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