素朴な疑問?樋口一葉と野口英世

 15, 2012 16:50
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  • 尊敬する人は野口英世。好きな女性のタイプは樋口一葉。
    そんな方もたくさんいると思います。
     
    疑問に思ったのですが野口英世と樋口一葉の肖像画は同じ人が書いたの?
    樋口一葉に髭を付けて目を二重にすると野口英世になる。
    画像を加工しての素朴な疑問です。
     

     
    野口英世-樋口一葉
     

     


     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    野口英世:
    福島生まれ。細菌学者。農家の長男として生まれ、済生学舎に学ぶ。明治30年(1897)医術開業試験に合格。伝染病研究所を経て、33年(1900)渡米。44年(1911)ロックフェラー医学研究所で梅毒スピロヘータの純粋培養を行う。同年、医学博士、大正4年(1915)学士院恩賜賞受賞。12年(1923)帝国学士院会員。黄熱病の病原菌発見のため、中南米、アフリカに赴き、昭和3年(1928)、ガーナで感染し、死去した。
     
    樋口一葉:
    明治25年(1892年)、処女小説「闇桜」が、雑誌「武蔵野」にて掲載。その後、明治28年(1895年)に、「たけくらべ」などを発表します。翌年、「文芸倶楽部」に「たけくらべ」が一括掲載されると、森鴎外や露伴らから絶賛されます。森鴎外は「めさまし草」で一葉を高く評価し、「文学界」同人も多く訪れるようになります。15歳から、晩年まで綴っていた日記も、近代文学の傑作といわれていています。1896年11月23日、症状が進行していた結核より24歳と8ヶ月で死去。
     

     
    Riccoさんよりご指摘がございましたので割合を1:1にしてみました。
    すぐやって見る課のトレッキング(笑)
    野口英世が少し斜めを向いていますので角度を修正しました。
     

     
    野口英世-樋口一葉 割合1:1モデル
     

     
     
     

     
     
    ちょっと休憩(おまけ) 
     
    とある看板

    賛成致します。
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