関東屈指のパワースポット-榛名神社

 11, 2012 13:14
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  • 榛名神社へ行って来ました9月9日(日)
     
    榛名神社は、
    榛名山麓の中腹に建立された榛名神社は千四百年の歴史を誇る由緒ある古社です。
     
    御姿岩(みすがたいわ)
    榛名神社の奇岩の岩で、御姿岩は本殿背後にそびえ立ちます。御姿岩と本殿が一体化するように本殿が建てられています。岩の頂部はまるで人間の頭のような形をして突き出ています。途中のくびれたところには御幣が飾られています。御姿岩は神が降り立つとも、神様そのものの姿であるともいわれています。御姿岩の下部には洞窟状の空間があり、そこに「御内陣」と呼ばれる主祭神を祀る場が設けられているそうです。ここは何重もの扉があり、神職者さえも見ることのできない場であり、どのようになっているのかは秘中の秘とされているようです。
     
    最近はテレビや雑誌等で関東屈指のパワースポットとして取り上げられ訪れる人も増えてます。

     
    随神橋を渡り随神門をくぐって入って行きます。

     
    禊橋のたもとに立っている寿老人、長寿の神さまです。

     
    禊橋を渡ります。

     
    日光東照宮の奥宮に行く参道によく似て静寂の中を進みます。

     
    神橋の右側は深い谷で行者渓と呼ばれて沢も流れています。

     
    三重塔が建っています神社とお寺が混在していた頃の名残の塔です。

     
    瓶子滝
    滝の両側の岩が神酒を入れる器(瓶子:みすず)に見えることから呼ばれています。

     
    くらかけ岩、気がつかずに通り過ぎる方もいるアーチ型になっている岩

     
    中央部分に日本並んで立っている杉
    矢立杉は樹齢1000年といわれる杉の木。武田信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられています。

     
    双龍門
    龍の彫刻や水墨画が描かれていることから双龍門と呼ばれています。
    左の岩は鉾岩(ほこいわ)別名ローソク岩

     
    榛名神社本殿
    背後にそびえる御姿岩に御神体をお祀りし、接続して権現造の社殿が建てられています。さらに国祖殿、額殿、神楽殿、縁結びの杵築社が祀られてます。

     
    榛名神社本殿に到着すると皆さん上を見上げてます。
    神社後ろにそびえる御姿岩の凄さに恐怖を感じます。

     
    榛名神社本殿にお参りします。
    皆さん、ただただ御姿岩を見上げるばかりです。

     
    大木で隠れていますが神が降り立つ御姿岩

     
    本殿の裏手に回って御姿岩を見て見ます。

     
    御姿岩はあまりにも巨大(50m位)すぎて写真では想像しづらいですけれども首が有り頭が有り人の姿その物です。
    首のところが細くて今にも折れて堕ちて来そうなところです。
     
    神社の方に以前だいじょうぶですか堕ちてこないですかと聞いた事が有りましたが、まだ堕ちたことが無いと行ってました。
    たしかに首が折れて堕ちて来たら大変では済まされません。

     
    夕方5時過ぎに成るにも関わらすたくさんの方々がお参りしてます。
    私もお参りしてきました。

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    案内図

     

     

    バスの場合:JR高崎駅西口より、群馬バスで本郷経由榛名湖行きに乗車榛名神社前下車、徒歩15分です。駅前発8:30、9:30と各時間ごとに1便です。8:30分発に乗った場合神社前に9:40分に着きます。
     
    〒370-3341 群馬県高崎市榛名山町849 027-374-9050
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