紅葉の尾瀬ヶ原から三条の滝

 13, 2012 21:21
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  • 10月8日(祭日)
    尾瀬ヶ原から三条の滝まで紅葉を楽しんできました。
     
    この日は朝6:00鳩待峠を出発して山の鼻→牛首→竜宮小屋→見晴→元湯温泉→赤田代→平滑の滝→三条の滝→元湯山荘→東電小屋→ヨッピ吊り橋→牛首→山の鼻→鳩待峠の尾瀬一周コース、プラス三条の滝までのコースです。
     
    今年最後の尾瀬と言う事で尾瀬の紅葉を楽しみながらかなりハードなコースでした。
     

     
    鳩待峠から入ったところ川上川の橋の上の紅葉

     
    樹木もだいぶ紅葉が進んでいます。

     
    山の鼻で小休止した後に至仏山を後ろに見ながら燧ヶ岳に向かって歩きはじめます。

     
    正面に見える山が至仏山

     
    この日の尾瀬は快晴で少し寒いくらいで気持ち良く歩けます。

     
    皆さん尾瀬ヶ原、湿原の紅葉を楽しんでます。

     
    青空と尾瀬のコバルト色に輝く紅葉がとても綺麗です。

     
    逆さ燧ヶ岳が写る沼

     
    見晴らし十字路

     
    至仏山の山頂もくっきり見えます。

     
    東電小屋を過ぎて元湯、赤田代を過ぎてしばらく山の中を歩くと平滑の滝の見晴らし台に出ます。
     
    平滑の滝を見た後、三条の滝に向かって山の中を下りて行きます。

     
    赤田代から三条の滝まで1時30分位でしょうか山の中を登ったり下ったりしながら下りて行きます。

     
    三条の滝
    尾瀬ヶ原の水がすべてこの三条の滝に集まり滝となって落ちます。
    新潟県と福島県の県境に位置し、日本の滝百選に定められている。落差100m、幅30m直瀑で規模としては日本最大級の滝です。

     
    三条の滝を楽しむ人達で賑わってました。
     

     
    三条の滝
    編集せずにそのままYouTubeにアップ致しましたので滝の水しぶきと音を楽しんで下さい。
     
     
     
    マイナスイオンたっぷりの尾瀬の水が三条の滝に集まって流れ落ちてます。
     

     
    この日は三条の滝は2度目でも有りランチをしてからのんびりと見物していたので赤田代に戻って来たのが午後の2:00
    ここで少し休もうとしましたが山の鼻から車が止めて有る尾瀬戸倉まで戻る乗り合いバス最終5:10分までに鳩待峠へ戻るには3時間しかないのでここからは走るように戻ります。
     
    三条の滝まで来るのに朝6:00時に出発、到着が12:30分ですから5時間30分近く掛かって来たのを3時間で戻るわけですから駆け足マラソン状態です。

     
    至仏山に向かって休憩無しでひたすら歩きました。

     
    鳩待峠に戻って来たのが4:37分
    赤田代から鳩待峠まで2時間37分で戻って来たことになります。
    山の鼻から鳩待ちに戻る登りを走って来たで思ったより短時間で戻れました。
     
    鳩待峠は、もう人影もまばらで最後のバスを待つばかりです。

     
    本日の歩行数、44,246歩
    久しぶりに良く歩きました。

     
    本日の尾瀬ヶ原から三条の滝までの一周コースです。
    このコースを一日でこなすには一人で歩かないと時間的に難しいかもしれません。
    尾瀬ヶ原をよく歩いて走った一日でした。

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