軽井沢をサイクリング

 17, 2012 21:00
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  • 10月14日(日)
    軽井沢をロードバイクでサイクリング
    旧軽井沢から重要文化財旧三笠ホテル、聖パウロカトリック教会を観光した後、
    旧碓氷峠見晴台までのコースをサイクリング。
     
    最初に到着した旧三笠ホテル
    2階建ての純西洋風木造ホテル。明治38年(1905)建築、
    軽井沢の鹿鳴館として軽井沢の一大社交場となった。利用していた著名人には、近衛文麿・有島武郎・大隈重信などそうそうたるメンバーが名を連ね、政財界の注目の場であったことがうかがわれる。館内は、幾何学模様のガラス窓や天井の意匠、有島生馬デザインによる三笠のマークをあしらった洋ダンス、猫足型のバスタブなど華やかな時代を偲ぶことができる。国重要文化財。
     

     

     

     

     

     

     

     

     
     
    旧三笠ホテルを見学してからホテルの真向かいに有る三笠茶屋くんぺいにてランチ
    旧三笠ホテルカレーとお蕎麦が美味しい三笠茶屋くんぺい
     

     
     
    注文したのは山菜そば1,260円と食後の珈琲525円
     

     
     
    珈琲は砂糖菓子に一輪挿しに野の花が添えてありました。
     

     
     
    三笠茶屋 くんぺいを後にして真っ直ぐな三笠通りを旧軽井沢へ向かい旧碓氷峠見晴台へ登って行きます。
     

     
     
    旧碓氷峠見晴まで向かう途中に有ります聖パウロカトリック教会を見学
     
    聖パウロ教会   
    昭和10年に英国人ワード神父よって設立されたカトリックの教会で、正式には聖パウロカトリック教会。
    設計はアメリカ建築界の巨匠アントニン・レイモンドが担当。のちにアメリカ建築学会賞を受賞、
    軽井沢、教会式でも有名な軽井沢を代表する教会です。
     

     

     

     

     

     
     
    聖パウロ教会を後にして、旧碓氷峠 見晴台まで長い上り坂を登っていきます。
    旧碓氷峠と言うとめがね橋が有る道路が旧碓氷峠だと思ってましたが碓氷峠より古い旧碓氷峠でした。
     
    ここまで自転車で登って来るのに車ですれ違う人達に頑張って!とたくさんの方々に声を掛けられ
    こんにちは!と返しながらも息はゼイゼイ顔はニコニコしながら挨拶。
     
    軽井沢まで7.5km地点の峠町
     

     
     
    旧碓氷峠に有ります峠の力餅 志げの屋
    お店が群馬と長野の県境に建ってます。
     

     
    旧碓氷峠を登った頂上に有る群馬と長野の境に建っている熊野皇大神社
     

     
     
    熊野皇大神社
    旧碓氷峠頂上 標高1200mに位置し、自然豊かな軽井沢に鎮座する神社です。
    全国的にも珍しい県境、お社の中央で長野県と群馬県に分かれた神社です。
     一つの神社でありながら2つの宗教法人がけんざいし長野県熊野皇大神社と群馬県熊野神社に分かれております。
    その為、神社をお護りする宮司も2人おりそれぞれ神社のお祀りを行っており、御祈祷・お守り・社務所も別になっております。
     

     

     

     

     
     
    旧碓氷峠見晴
    碓氷峠の頂上の近く、標高1200ほどに位置する展望公園。
    長野県と群馬県の県境にあり、天気の良い日は南アルプス、八ヶ岳、浅間山を一望できるそうです。
     

    遊覧歩道

    .

     

     
    旧碓氷峠見晴台の広場、カエデの紅葉が綺麗でした。
     

     
    旧碓氷峠、見晴台から下りて来てから旧軽井沢の町の中を通過しながら下りました。

     
    旧軽井沢の街も夏場のシーズンを過ぎましたが大勢の観光客で賑わってました。
     

     
     車ですと通り過ぎてしまうようなところも自転車だと軽井沢の普段見ない場所も見学する事ができました。
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