5月26日(
坂本宿→碓氷峠→旧軽井沢町→碓氷峠→坂本宿サイクリング
碓氷峠めがね橋の先の熊ノ平駐車場からスタート
この日はママチャリに一眼レフを持った方やロードバイクに乗って一人で上っている女性、若いグループの方達に出逢いました。
私も含めて碓氷峠は休み休み休憩しながら軽井沢を目指します
カメラはリュックに入れて碓氷峠を上るのが精一杯で写真撮る余裕なし。
 
旧軽井沢に着いて最初に万平ホテルでランチ
このホテルはジョン・レノンが愛し宿泊した万平ホテル(軽井沢)としても有名です。
 

 
万平ホテルのランチ
万平ホテルお勧めコースが良さそうでしたが、
一人で席を占領するのも申し訳ないのですぐに出て来そうな
じっくり煮込んだ和牛肩ロースのカレー&ライス \2,500
 

 
万平ホテル中庭に咲いていたシャクヤク
 

 
新緑のモミジ
 

 
ここまで来たので万平ホテルにロードバイクを駐輪してジョンレノンとオノ・ヨーコを訪ねて周辺を散策
 

 
万平ホテルから歩いて5分位の場所に有る室生犀星記念館
昭和6年に建てられたもので、室生犀星さんが昭和36年まで毎夏をここで過ごしました別荘。
室生犀星は、大正期から昭和中期にかけて活躍した、日本文学を代表する詩人・小説家
この別荘では、堀辰雄、津村信夫、立原道造、川端康成、志賀直哉ら多くの作家と交流が有ったそうです。
 

 
一番広い部屋が8畳で残りの部屋は六畳、四畳半と三畳
 

 

 

 

 

 
室生犀星記念館に前にある旧サロモン別荘を改装した涼の音(すずのね)
 
この建物は、ライシャワー婦人となった元松方総理大臣の孫娘である松方ハルさんの所有だったものを
カナダの貿易商のサロモン氏が買い取ったことから、サロモン別荘と呼ばれ、
室生犀星の著書の中にも登場する建物で、作家の森瑶子も1970年代に、この別荘で避暑や
執筆活動をしていた。
 

 
室生犀星記念館を後にしジョンレノンとオノ・ヨーコが過ごした幸福の谷(ハッピィ・バレー)へ向かいます。
閑静な別荘地で唯一石畳の小道が有る別荘地
ジョンレノンとオノ・ヨーコが自転車に乗って今でも出て来そうな雰囲気を持ってます。
 

 ジョン・レノン家族生活アルバムより

 
オノ・ヨーコ親族が所有していた軽井沢の別荘
ジョンレノンとオノ・ヨーコはこの別荘で過ごしました。
正面の門は当時白く塗られた扉で白い門と呼ばれていたそうです。
 

 
オノ・ヨーコさんの別荘を後にして周辺を散策
旧軽井沢の公民館(集会堂)
 

 
旧軽井沢の諏訪神社
 

 
この後、万平ホテルに戻ってロードバイクに乗り換え三笠通り(から松並木)を上がり重要文化財・旧三笠ホテルへ
 

 
聖パウロカトリック教会
 

 
お祈りして行きます。
 

 
アメリカの有名な建築家アントニオ・レイモンド氏が1930年に建設したことで知られ、
文豪堀辰雄の「木の十字架」に登場したり、数々の著名人がこの教会で挙式を挙げたことでも有名。
 

 
離山房(りさんぼう)
ジョン ・レノンゆかりの喫茶店、店内には軽井沢で過ごしたジョンレノンとオノヨーコ、ショーン ・レノンさんの写真が飾られています。
 

 
塩沢湖の軽井沢高原文庫
軽井沢にゆかりの深い文人たちの直筆原稿や書簡、初版本、愛蔵品を展示。
 

 
走行経路(自転車を降りて歩いたコースは含まれてません)
 

 
カメラは CANON EOS 5D Mark III
SONY サイバーショット DSC-HX30V
自転車で走るのがメインで写した写真はこれだけです。
 
距離 40.8km

最大標高差 407m

獲得標高 上り:555m 下り:557m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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