白馬大雪渓から白馬岳へ日帰り

 04, 2015 00:20
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  • 前日の土曜日は、高崎祭り花火大会が有りましたので家族で花火大会見学に行きました。
    翌朝早朝白馬に向けて出発
    8月2日(日)
    猿倉荘に車を止め身支度をしてから5時30分スタートです。
    猿倉荘前で登山届けを提出時に帰りはと聞かれ日帰りですと答えたところ日帰りはほとんどいません頑張って行って来てくださいと激励される。
    その後、私の後にもう1人日帰りが2人に成りましたやや安心しました。
    白馬尻小屋から先の白馬大雪渓全長3.5km標高差600m雪渓は真夏なのに冷蔵庫の中に入るような冷風が吹き渡っていました。
    標高2,550m付近のお花畑にはたくさんの種類の高山植物を楽しめました。
    白馬岳山頂からの切り立った峰と展望が素晴らしかったです。
    ※白馬はモンベルの聖地、前回の八方尾根もそうでしたがモンベル会員カードが有ると山小屋や温泉等、色々な場所で割引の優遇が有ります。



    村営猿倉荘
    外のテーブルには係りの方がいて登山届けの提出
    注意事項を受ける。
    大雪渓は落石が多く音もしないで落ちてくるので十分注意するようにとの説明

    ※今回も画像は1200ピクセルまで拡大出来ます写真右下の虫眼鏡のマークで拡大



    猿倉荘の左側が登山道入り口



    登山道はアサガオが満開でした8月なのにと山間部は開花時期が遅いようです。
          (修正↑紫陽花でした)暑すぎてアサガオに成ってました。



    少し登ったところで白馬鑓温泉登山口
    下山時はここの温泉に入るかなと頭をよぎりながら先を急ぐ



    白馬尻小屋



    白馬尻小屋の前でこれから登る白馬大雪渓を見上げる。



    白馬尻小屋から白馬大雪渓をズームアップ下の方に大雪渓を歩く人達が小さく見えます。



    白馬大雪渓、怪我人が毎日のように出ているようです。
    山の情報
    甘い山は『きのこの山』だけ
    ハイチーズよりハイ地図
    下山時が遭難や怪我が多い



    白馬大雪渓入り口



    皆さんスタート時は元気です。



    スタート時にハイチーズとポーズを取る登山者。



    大雪渓を列に成って登り始めます。



    帰りはヒップソリが有ったりスキーが有れば楽ちんだろうなとかいろんなことを思いながら登ってます。



    大雪渓最初のピークを登り終えたところ



    大雪渓は永遠に続いているように思えるほど長い。



    雪の下からの冷気で靄が掛かってます。



    大雪渓は歩いていて涼しいと言うより寒い位



    白馬大雪渓を登り終えました。
    足元に転がる岩はすべて落石です上から落ちてきた石。



    これから秋道を登ります(夏道は大雪渓なので雪が溶けてからの秋の道)



    大雪渓脇のクレパスの淵を登ります。



    天狗菱という岩峰







    避難小屋
    下山時、夕立に遭遇したらここに逃げ込もう。



    小雪渓



    小雪渓を登り終えて



    小雪渓を登り終えました。



    小雪渓を登り終え登山道です。



    お花畑で見られる花 7/30現在



    お花畑
    標高 2,553m
    ここまで来ると白馬岳山頂 2,932mまで後、379mもう少しの気持ちになる。
    スタート地点の猿倉荘が1,250m
    1,303m登って来た事に成る。









    2,553m地点のお花畑に咲く花々



    登って来る人達



    村営白馬岳頂上宿舎に到着休憩
    日帰り予定で一緒に登って来た方はここに泊まる事にし宿泊申込みしました。
    私も白馬山荘に宿泊して明日の朝下山しようかなと言う思いが頭をよぎる。
    泊まるの簡単だけど白馬岳日帰りの達成感は失われるとの思いで、とりあえず白馬岳を目指す。



    正面に見える大きな建物が白馬山荘、白馬岳はこの上です。







    白馬山荘
    綺麗な山荘です。



    白馬山荘売店



    白馬山荘宿泊申込み受付
    予約なしでも泊まれるようです。





    白馬岳山頂 2,932m
    強力伝に出てくる石の方位盤で山座同定する登山者



    白馬岳山頂で記念撮影
    山頂で一緒に成った登山者に写してもらう。



    白馬岳山頂から稜線の先に続く小蓮華山



    白馬岳山頂の切り立った断崖





    ツアーのグループ
    ガイドさんが案内してます。



    白馬岳頂上直下の貞逸翁レリーフ





    白馬岳から下山開始
    すぐ下に見るのが白馬山荘
    これから向かう稜線の下にはテントが見えます。



    すぐ下に見える屋根が白馬山荘



    白馬山荘



    ランチは白馬山荘で食べる事にしました。
    持って来たものが疲れすぎて食べる気にならない食べやすく簡単な物を食べました。





    本格的に下山開始
    白馬お花畑 標高 2,553m地点
    こんな時間なのにまだまだ登って来る登山者がたくさんいます。



    お花畑から先の雪渓までの登山道、登りの時は気にならなかったのですが下山時は足の付く場所を選びながら急いで下ると足首がグキッ!と行きそうです。
    登りより下りに時間が掛かりました。



    16時11分
    猿倉荘に無事下山終了
    前回、八方尾根の時に行った日帰り温泉の白馬八方温泉に入り
    夕食を食べて帰宅



    ※今回の猿倉から白馬大雪渓を経由して白馬岳の日帰り登頂は、
    なにか夏休みの宿題全部終わらしたくらいの達成感と充実感に浸りながら帰宅ドライブ。



    白馬大雪渓から白馬岳登山ルート
    GPSを使った正確なルートと行動時間(距離×標高 時間×標高 日時×標高)を家訓出来ます。

    累積標高上り 1,853m
    高低差1,689m
    活動距離 13.17km
    活動時間10:37

    活動時期
    2015/08/02(日) 05:34
    2015/08/02(日) 16:11





    大雪渓は下山中こんなにも距離が有ったかと思うほど長く感じました
    疲れもピークヨレヨレいくら歩いても大雪渓を下りきらない感じです。
    大雪渓の下山は軽アイゼンではなく10本爪アイゼンの方が踵が雪に噛むので楽かも知れません。


    今回の白馬大雪渓から白馬岳へ日帰り登山計画





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