11月8日(日)
今シーズン最終日の尾瀬ヶ原を歩いて来ました。
明日からは春まで閉ざされた尾瀬に成ります。 



雨の尾瀬ヶ原



この時期は、鳩待峠の小屋の前まで車を乗り入れる事が出来ます。
小屋は閉じてますがトイレは自由に使用出来ます。



7時00分 山の鼻に向かってスタート



木道は、今年新しく敷換えられました。



傾斜が有って滑りやすいところはメッシュの滑り止めが全面に敷かれてます。
春先の霜が降りる時期でも安心して木道を歩けるように成りました。



川上川橋は新しいものに掛け替えられて木の香りがしてきそう。



山の鼻に到着すると雨の中テントが張って有り
前日テント泊したかたもいました。



尾瀬ロッジは冬支度とともに来春の為に除雪機もブリーシートで包まれ用意されています。




原の川上橋の橋板は取り外されています。
尾瀬は豪雪地帯なので雪の重みで橋が壊れないように橋板を取り外します。
橋の淵を歩いて渡ります。



正面の燧ヶ岳も雲の中



尾瀬の池塘もこの時期は、水が多いです。



誰1人いない尾瀬ヶ原



池頭を回り込む木道





橋板が外されていても橋の渕を歩けるので問題ありません。



ここの池頭は規模が大きいです。





牛首分岐



牛首分岐を竜宮小屋に向かいます。



後から来たグループの人達に先に行ってもらいます。





至仏山を振り向いて確認しますが雲の中で見えません。



下の大堀川橋はまだ外されていませんでした。



正面には燧ヶ岳



風で曲がった白樺の木




ナナカマドの赤い実
熊の餌に成るようです。



竜宮の入り口
春の雪解け時期でないと竜宮現象は見ることが出来ません。



竜宮小屋も締まっています。



竜宮小屋から至仏山方面を望む。



竜宮小屋裏手の竜宮沼尻川橋も橋板が外されています。
春先に成ってから小屋の方達がスノーモービルで橋を渡る為に使用する板の準備がブルーシートに包まれています。



橋を渡って福島県方面に向かいます。



見晴十字路



弥四郎小屋もすっかり冬支度、誰もいません。



第二長蔵小屋



弥四郎清水
小屋の前の湧き水



福島側の至る所に熊の糞
まだ新しそうな熊の糞です。
早朝や夕方は気を付ける必要が有ります。
熊鈴は必須です。



四つ角から見る印象的な3本の白樺の木



アカハライモリも寒さでじっとして逃げる事は有りませんでした。



ヨッピ吊り橋



ヨッピ吊り橋も橋板が取り外されています。



ヨッピ吊り橋から牛首に向かう木道も新しく成っていました。



ここの浮島は有名です。
夏に成るとアカハライモリがたくさん泳いでいます。



牛首に向かう手前の木橋



ここにも熊の糞
食べている物が分かるくらいです。



尾瀬ヶ原の貴婦人



貴婦人をズームアップしました。



牛首分岐手前
ここにも熊の糞
冬に向かって活発に活動しているようです。



牛首分岐





尾瀬ヶ原歩いて来た方向に別れを告げます。



白い花を咲かすヒツジクサも流れてます。









尾瀬ロッジまで戻って来ました。





尾瀬山の鼻ビジターセンター






山の川上川橋



鳩待峠に近づくと木道から石段に変わります。



ミズナラの門を抜けるとすぐに鳩待峠です。



13時00分
鳩待峠へ到着
まだ戻ってない方がいるようです。
この日、尾瀬ヶ原を歩いていた方は、私を含めて3組7人位でしょうか
雨の至仏山へも登っている方がいたようです。

雨の尾瀬ヶ原でしたが気持ち良く歩いて来ました。
雨が似合うのも尾瀬ヶ原でしょうか。

最終日の尾瀬の様子をYouTubeにアップしました。
この日の撮影は動画も含めてCyber-shot 防水カメラ DSC-TX30です。



11月1日(日)黒檜岳から社山へ縦走してからの翌々日の3日(祭日)
1日の社山は快晴でしたが、この日は天気がどこも午前中曇りや雨の予報
その中でもまずまずの天気が見込めそうな信州の美ヶ原へ行って来ました。

積雪期スノーシューで歩いて見たいコースの一つとして今回で2回目の美ヶ原高原訪問です。



この時期とも成ると山本小屋前も静かです。



夏の間賑わったふる里館



牛伏山登山口 標高1990m地点



夏の間、牛が放牧されている牧場の真ん中を走る遊歩道を美の塔に向かって歩きます。



美の塔の前を通り過ぎ王ヶ頭へ向かいます。



アルプス展望コース分岐地点



王ヶ頭ホテル



王ヶ塔頂上 標高2034m



王ヶ頭ホテルとNHK電波塔



今回は、美ヶ原自然保護センター方面に下りて行きました。



美ヶ原自然保護センターに到着する前に雲が取れて青空が見えて来たので保護センターに寄らずに王ヶ鼻に向かう事にします。



王ヶ鼻手前の電波反射塔



見る見る雲が飛んで青空が顔を出して行きます。



王ヶ鼻 標高 2008m





王ヶ鼻神社



王ヶ鼻神社からの眺め





王ヶ鼻で早めのランチを取りながらしばしの休息





王ヶ頭ホテルまで戻って来ました。



このコースも誰もいません静かな美ヶ原高原



朝と違って青空に映える真っ直ぐに伸びた美ヶ原牧場の遊歩道



王ヶ頭方面を振り返ります。



美しの塔で居合わせた方と写真の写し合いしました。



美しの塔の後、牛伏山山頂まで登りました。
今回は、到着地点ごとにのんびりと寛いで来ました。



美ヶ原高原美術館へ寄り売店で信州新そばを購入後帰宅。



美ヶ原高原トレッキングコース

今回は、再訪問でしたので再確認程度のトレッキングでしたが冬に成って積雪期は楽しめるコースに成るでしょう。

10月1日(日)
前回は、2014年6月15日に社山から黒檜岳へ縦走しましたので
今回は、黒檜岳経由で社山へ向かいました。
一般的には、黒檜岳経由で社山に向かうハイカーの方が多いようです。

6時30分快晴の空の下を千手ヶ浜からスタートです。



社山山頂方面から昇る眩しいくらいの朝日を拝みながら千手ヶ浜から見える男体山を楽しみます。



千手ヶ浜の先に有る仙人庵の前から見る男体山
朝日に輝く中禅寺湖と男体山を眺めているとなかなか先に進めません。
素晴らしい景色を見ながら黒檜岳に向かう身支度を調えます。



千手堂跡地



黒檜岳登山口



黒檜岳に向かうコースは倒木が多いです。



この時期は、落葉が多く場所によっては膝丈まで埋もれる落ち葉で登山コースもはっきりしません。
一度歩いたコースですので記憶をを頼りながら黒檜岳に向かって登って行きます。



幹の太さが70cmは有るでしょうかと幹を跨ぐと言うより登って越えて行きます。



このあたりは石楠花ロードです。
春に成ると白い花の石楠花が咲き乱れます。
石楠花はすべて白い花が咲く品種です。



歩いて来たコースを振り返って見てもどこを歩いて来たか確認出来ないほどの枯れ葉で埋もれてた登山道。
ここで黒と白の模様の動物が私の気配に驚いて逃げて行きました(白黒の鹿かな?)。



千手ヶ浜と黒檜岳への分岐地点。



木の幹に付いたキノコ、猿の腰掛けに成長する前でしょうか。



この後は、大きい岩と樹木林の中をアップダウンを繰り返しながら黒檜岳に向かって登って行きます。



黒檜岳山頂へ到着



黒檜岳山頂(1976m)もう一つの看板



黒檜岳の森の中を東に向かって進んで行きます。



黒檜岳の森から出ると黒檜岳・社山の案内板が立ってます。
社山から来ると黒檜岳の森の方向が示されて黒檜岳に向かって入って行きやすいです。



ここからしばらくはクマザサの中を掻き分けながら歩いて行きます。



右手側を見ると足尾方面



場所によっては胸まで伸びたクマザサ
この時期のクマザサが1番生長している時でコースも解りづらいかも知れません。
春先がクマザサも枯れて歩き安いでしょう。



天気も良く足尾方面も良く見えてます。



誰1人いません私1人だけです。大きい声で叫んでも平気!ヤホーエイヤードッコイショ!うんこらさぁ!っと。

乾いた冷たい風が頬にあたり気持ちが良い!
一ヶ月ぶりの山歩きです。しかも好きな社山へのコースなんと気持ちの良いことなのでしょう。



何度も足尾方面を眺めながら歩いて行きます。



クマザサの竹も低く歩き安く景色を眺めながら写真を撮りながらでなかなか先に進みません。



黒檜岳に向かう案内板、下に落ちてます。



真っ直ぐに伸びたクマザサの稜線なにも遮る物は有りません。



朝日が逆光に成って眩しいくらいです。



正面に見える稜線に向かって歩きます。



稜線の先に男体山が顔を出し始めました。



正面の林に向かって行きます。



鹿の遊び場



クマザサも背が低く歩いていて気持ち良い景色も最高!



初めて社山への案内板が表れました。



この辺は、落葉の進んだ森の中を何度か通り抜けます。



社山に向かうコース上の崩壊した尾根です。
少しずつガレが進んでいます。
十数年後には、この稜線もコースを迂回するように成るでしょう。



中禅寺湖と男体山が一望出来る場所まで出て来ました。
景色が気持ち良いですね。



ガレ場の淵の稜線を登って行きます。



空にはジェット機。



黒檜岳から社山へのコースはずっとこんな景色を見ながらのコースを歩きます。
気持ち良いですね。



ここまで来ると足尾も良く見えるように成りました。



気持ち良いですね!この稜線を社山に向かって真っ直ぐ歩いて行きます。



ここまで来ると男体山も裾野まで一望出来ます。



ここからの展望も良いですね右手には男体山そして太郎山も左手奥には奥白根山。
日光連山すべてが確認出来ます。





この稜線を男体山に向かって走れ~!



あっと言う間に稜線のピークに来ました。



次の稜線ピークに向かって行きます。



左手には中禅寺湖が見え隠れ。



社山への案内板。社山が近く成って来たのが確認出来ます。



アップダウンを繰り返しながら稜線を進みます。



このピークはガレ場に成ってます正面には男体山。



左手には中禅寺湖と前白根その奥には奧白根山。



落葉の進んだ林の中を抜けて行きます。



足元には鹿の骨



ピークを越えてたところで歩いて来たコースを確認する気持ち良い稜線です。



正面に社山が見えて来ました。
この稜線の先が社山です。



歩いて来たコースを振り向いて楽しみながら社山へ向かって進みます。



正目のピークはガレ場



中禅寺湖と日光連山を一望出来る場所。
中央が菖蒲が浜でしょうか。



社山と黒檜岳への案内板。
このピークを下ってから社山に登って行きます。



正面が社山です。



社山への登り口ガレ場から眺める男体山とこれから下る歌が浜。



振り向いて歩いて来たガレ場を確認する。



出ました!社山奧の広場



社山奧の広場でランチ中の登山者カップル
私も少し離れた場所でランチを取ります。



社山山頂
この時期とも成ると登山者とすれ違う事もほとんど有りません。



見慣れた角度での足尾方面。



ここから見る中禅寺湖はハート型です。



正面には紅葉の綺麗な八丁出島



ガレ場の稜線の先には雨量計



阿世潟峠
ここで沢歩きの支度をした登山者と出会いしばらくの間、立ち話を楽しむ。
半月山から下って沢伝いに阿世潟峠まで登って来たそうです。
これから半月山駐車場まで戻るそうです。



イタリア大使館別荘記念公園の手前から見る男体山。



立木観音入り口から赤沼にバスで戻ります。


黒檜岳から社山への縦走り登山ルート


千手ヶ浜を6時30分にスタートしてから歌が浜に15時25分着

社山と黒檜岳へ結ぶコースは多くの山の中でも好きなコースです。
一ヶ月ぶりの山歩きを楽しんで来ました。
最高の天気の中を冷たい風を受けながら気持ち良く歩けて来たことに感謝!
大好き!奥日光。






11月1日
中禅寺湖の千手ヶ浜をスタートして黒檜岳から社山へと縦走りして来ました。


早朝の中禅寺湖が朝日を浴びて綺麗だったのでiPhoneで撮影
撮影日時 2015/11/01 6:34:04



iPhoneの新機能Live Photosで写した写真のアニメーション。↑
iPhoneで手持ち撮影でしたので手ブレしてますがゆらいでます。


iPhone6sからのPhoto


湖畔に映る朝日と男体山


中禅寺湖に流れ込む柳沢川から見た男体山


仙人庵、浅橋のところからの男体山

奥日光ハイキングコース、中禅寺湖、千手ヶ浜の少し先に有る仙人庵の前から男体山に向かって写した写真
ここで数枚の写真を写した後、黒檜岳登山口に向かって歩き始める。


黒檜岳から社山への縦走りの詳細は、この後の記事にアップ致します。




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