クライアントからの納品スケジュールがタイト過ぎるので、ほんの少しバッファ取っておいたのですが昨日無事に納品できました。

納品が完了して物置の掃除をしながら冬支度の準備してたら奥まった、古びたダンボール箱の中からこんな物が出て来ました。



古びた飯ごうと水筒にも使える湯沸かしヤカンです。
キズだらけ底は煤で黒くなっていますが今でも使えます。
古いテントを張ってこれで飯の用意していれば珍しがって人だかりに成るかも(笑)



底はススぼけて傷だらけですが中は綺麗です。
今時、飯ごうで飯を炊いたりこんな古いケトルでお湯を沸かしてる人いないですね。

昔はペットボトルの水が無かったですからこの水筒が大活躍。
水筒で水を入れるのはもちろんのこと、お湯も沸かせてテント泊の寒い時期は湯たんぽにも成る三役便利です。

この当時はドライフーズが無かったのでお米から炊きあげます。
熱々ご飯が美味しかったです。おかずは記憶が有りません。



そしてこんな安っぽい寝袋
ブランド名を見つけたのですがどこにも表示が有りません古い物はタグとか初めから無いですね。



ヒモの処に私の名前が書いて有ります。年代が解りました古すぎ!
見ながら昔の事が思い出されて楽しいひととき。

この寝袋洗濯すれば車中泊に使えそう早速、洗濯!虫は食ってないでしょう(笑)

そしてテントはあまりにも古くさくてこのテントを設営したら人が集まって来てしまいそうです。

古いテントを見ながらこの小さいテントに3人で寝て朝起きたらテントが潰れてテントを布団のように掛けて朝目覚めたのをお思い出したり。
雨の日に朝起きたらテントの横を小川のように降った雨が流れていたのを思い出しながら楽しかった思いにふける。



ほぼ片付けが終了したので余っていたカップラーメンとカップスープを食べちゃいました。



スノーシューもスキー板も出して来て夏の装いだった物置も冬の準備が出来ました。
今年の冬もスノーシューにスキーに楽しみます。



泥だらけの靴やジャケット等はここに置いときます。
ジャケットは、多少汚れてもシーズンオフまでほとんど洗う事がないので前日車に積み込んで置くと翌朝車に乗り込むと車内が少し汗臭かったりします(笑)



アウトドアのバックパックや道具もここで車に積み込んで出かけますが
なぜかいつも食べるときのスプーンを忘れます。
スプーンは使った後、家に持ち込んで洗ってしまうのがいけないようですスプーンは洗わずにバックパックに入れっぱなしにしておきましょうか?そんな分けにはいかないですよね。



いつも持ち忘れるスプンのセット
忘れるくらいでしたら割り箸を何本かバックに入れて置いた方が良さそうかも知れません。

明日の日曜日は1ヶ月ぶりに山に行こうとしてますが登山指数 C 風または雨が強く、登山に適していませんですってどうしましょう。
9月27日(日)
中央アルプス紅葉で有名な千畳敷カールです。
今週も週末の関東の天気が優れないため唯一曇りのち晴れの予報が出ていた中央アルプスに向かいました。

中央アルプス千畳敷カール行く前の調査では9月の週末がロープウェイが一番混雑すると出ていましたが混雑していても待っていれば時間が掛かっても乗れるでしょうと中央アルプス駒ヶ根に向かいました。

到着したときはバスを待つ順番待ちが始まってました私は1人ですのでその列で順番待ちしてるとチケットが買えない何人かで来ている人達は順番待ちとチケット購入が担当分け出来ます。
私は並んでもチケットがないとバスもロープウェイも乗れないので列にバックパックを置いてチケットを購入後、戻って並び直しました。

その後、バスも次から次へと来て3台目のバスに乗ることが出来ました。

FBにアップしたときはこちらは朝激しい雨とメッセージ
中央アルプスは予報通り朝のうち曇り午後晴れ間の予定

7:00すたーと


駒ヶ岳ロープウェイ千畳敷駅に到着した時もまだ時間も早かったせいか静かです。
今回は十分身支度を調えてから千畳敷カールを登り始めました。

※画像は右下の虫眼鏡のマークをクリックで1200ピクセルまで拡大出来ます。



観光客の方は千畳敷カール丈を散策する人も多いようです。



これから入って行く千畳敷カール



千畳敷カールを少し登ったところからホテル千畳敷方面を見る。



足元はゴツゴツした石がたくさん有ります。



八丁坂では途中で休憩している人もいます。



ここまで登ってくると乗越浄土にもうすぐです。



乗越浄土へ到着しました。
ここまでで戻る人もいるようです。



宝剣山荘



霊神碑
中岳へ到着



中岳頂上にある「駒ケ嶽神社」



木曽駒ヶ岳に向かって登って行きます。



眼下には、頂上木曽小屋



木曽駒ヶ岳山頂



広々した木曽駒ヶ岳山頂
この時期にしては登山者が少ないです。



木曽駒ヶ岳山頂から見る頂上木曽小屋



登って来た中岳方面を見る



山頂でランチを取ってしばらく休息した後
西駒山荘方面に向かう



何人かのグループも馬ノ背方面に向かうようです。



正面に見える稜線を歩いて行きます。



馬の背の登り口
この岩の前で少しの休息



眼下には濃ヶ池が見え始めました。



後ろからこの方が一定の距離を保って付いて来ます。
先に行って貰おうと思い休息しながら立ち止まっていても距離を保ったまま距離が縮まりません。



下の方から登ってくる登山者2人
先に歩いて来る人が女性で後ろから付いて来る人が男性のペア山歩きは女性の方が早いですね。



濃ヶ池も近く成って来ましたほんの少しだけ見えてます。



濃ヶ池の全容が見えました。



足元はこんな感じに紅葉してます。



樹木も紅葉



濃ヶ池に付きました。
数人のグループが休んでます。



水が澄んでいて綺麗な池です。



平らな岩もたくさん有り休息する場所も色々有り楽しめます。



今歩いて来た左側の山のピークに人影が見えたのでズームアップして見ます。



あぁ人がいました。



少し高く成ったところから見る濃ヶ池の縁



先ほど上から下りて来た時に有った分岐の岩が見えます。



馬ノ背分岐の岩



濃ヶ池には、幾つかの神様と社が祭ってある
濃ヶ池史跡には、木曾日義に伝わる濃ヶ池の伝説そして古文書にでてくる濃ヶ池
伝説の柳の木が有ります。
神秘的で美しい池です。



白く砂場に成って見えるところも池の水で満たされてます。
水が綺麗すぎて写りません。
足元の水も見えないので一歩水の中へ踏み入れてしまいました。

あまりにも濃ヶ池が広すぎて24mmでは入りきれません。
16mmの広角レンズを持参すれば良かったようです。



濃ヶ池の紅葉が素晴らしく皆さん思い思いに楽しんでいました。
濃ヶ池の畔は、カール底の湿潤地帯で高山植物の宝庫でチングルマの群生場でも有名



しばらく濃ヶ池で休息と撮影を楽しんだ後、
宝剣山荘、乗鞍浄土に向かって登ります。



この岩場を横切るとき先に休憩している登山者がいました。
人がいると安心します。
声を掛けてから先を急ぎます。



夏には山野草が綺麗に咲き乱れる登山道
花の道最大の急坂でのはしご桟橋がある。このような梯子を登ったり



梯子を登った後、横に向けられた梯子の橋を渡ったり。



岩場を登ったり



しばらく歩いていると正面に宝剣山荘が見えて来ました。
もう少しで乗鞍浄土です。



雲も取れて日差しが出て来ました。



先ほど通過した中岳山頂が見えて来たのでズームアップ



中岳山頂の岩に貼り付いている登山者



歩いて来た登山道を振り返ります。



ブルー色屋根の宝剣山荘に着きました。



乗鞍浄土では思い思いに撮影を楽しんでいます。



千畳カールに向かって下山開始



八丁坂を下って行きます。



千畳敷カールに付く頃には日差しも強く成り
千畳敷カールも輝きをましてます。



14時44分
ホテル千畳敷に到着
千畳敷カールを振り返ります。

観光客の方々は早くにロープウェイで下りたのでしょうか
ロープウェイの順番待ちもなく下りることが出来ました。




今回歩いた地図
木曽駒ヶ岳~牛の背~濃ヶ池~駒飼池のトレッキングコースです。


実はこの日、駒ヶ岳直下の岩場で後ろの人に巻き込まれ激しく転倒して左手中指を骨折しました。
両膝、両肘擦過、左手中指骨折
外側に曲がってしまった指を引っ張って元通りにして木曽駒ヶ岳山頂に向かってからの木曽駒ヶ岳周回です。
後ろから倒れて来た方はほとんど怪我をしなかったのが幸いでした。
左手の甲までグローブのように腫れてます。
全治2ヶ月だそうです。
週末には指のギブスを勝手に外して、また山に向かうでしょう。
週末の天気で方面を決めます。

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