8月16日(日)お盆休み最終日
お盆休み一日自由にできる日がお盆休みの最終日でしたので連休最終日
渋滞の一番心配の少ない信州方面に向かいました。
朝3時半家を出発
走り始めてすぐに雨が降って来て上信越自動車道に入り次第サービスエリアに車を止めて天気予報を各サイト確認するがどのサイトも曇りで雨の予報は出てない早朝なので予報が遅れているのか一日雨でしたらこのまま戻ろうかと判断しずらいところです。
軽井沢を過ぎ佐久に来ると雨が降っていた様子もなく霧ヶ峰に車を走らせる。



2015/05/17(日)にも来ておりますので2回目の霧ヶ峰高原です。
今回は、車山肩をスタートして車山山頂~車山乗越~夫婦岩~蝶々深山~物見岩~奥霧の小屋~八島ヶ原湿原(左回り)~矢島ビジターセンターあざみ館~矢島ヶ原湿原~奥霧の小屋~ゼブラ山~南の耳~北の耳~山彦尾根~殿城分岐~夫婦岩~車山乗越~車山山頂~車山肩へと戻る霧ヶ峰高原一周コースです。
朝のうちはガスが出て視界がよくなかったですけれども時間がたつにつれて日差しが出るようになりました。

6時45分支度を整えてからスタート
下に見えるのが車山肩駐車場



マツムシソウ







車山山頂レーダー観測所



車山山頂:1,925m



車山神社
この場所が一番ガスが出てました。



パノラマリフトこのリフトを利用して上がってくる人も多いです。



車山乗鞍に向かって降りていきます。



ヤマホタルブクロ



車山乗越 1,815m



車山湿原の夫婦岩



マツムシソウ





ヨツバヒヨドリ



車山湿原の木道
に見える山が蝶々深山



蝶々深山・車山湿原の分岐





後ろを振り向くと山の上に小さくポツンと車山山頂レーダー観測所が見えてます。



蝶々深山山頂 1,836m



物見岩 1,792m





アサマフウロ



キャンプ場



山小舎の灯 石碑 近江俊郎



山小舎の灯 歌詞 近江俊郎



八島ヶ原湿原分岐



八島ヶ原湿原に向かって伸びる木道



八島ヶ原湿原



木道



八島ヶ原湿原とヤドリキ



八島ヶ原湿原ビジターセンターに向かう木道



八島ヶ原湿原に咲くヤナギラン



七島八島



八島ビジターセンターあざみ館



ビジターセンター展示場



恋人の聖地
ハート形の八島ヶ原湿原
下諏訪町







八島の池





日光、戦場ヶ原の木道を歩いているようです。



鬼ヶ泉水



戦場ヶ原・小田代ヶ原ですと言っても良いくらいの木道と景色。



この木道は日光、戦場ヶ原の木道を歩いているようで何かホッとします。



キャンプ場脇からゼブラ山に向かって登り始めます。
笹に覆われてはっきりしない登山道に分け入ります。



最初に現れる三角地点



男女倉山(ゼブラ山)



ゼブラ山山頂 1,776m



ゼブラ山山頂から見る八島ヶ原湿原



南の耳方面がガスってよく見えません。



このコースは、霧ヶ峰 美ヶ原 中央分水嶺トレイルコースでも有ります。
全長38km





カワラナデシコ





山彦谷
北の耳 1,829m



これから向かう南の耳と車山



ここまで来登山者と出会うようになりました。



山彦谷
南の耳 1,838m



ここでソロの女性とすれ違う
途中で抜ける道は有りますか?と聞かれましたが八島ヶ原湿原手前のキャンプ場までは抜けるコースは有りませんと案内する。
車山肩から八島ヶ原湿原を一周して来ましたと答えました。



南の耳から見る八島ヶ原湿原とビジターセンター





車山・南の耳



車山山頂レーダー観測所が近くに見えて来ました。



手前に夫婦岩、正面に車山山頂レーダー観測所





車山神社まで戻って来ました。



車山山頂レーダー観測所



車山山頂からの展望



車山肩の駐車場が見えて来ました。



車山登山口に戻って来ました。



ランチは持参した物を食べることなく車山肩のレストラン・チャップリン
で信州蕎麦を食べる。




今回歩いた霧ヶ峰高原
高低差は331mと少ないですが北の耳、南の耳、ゼブラ山と上ったので累積標高では2,008mと成りました。

累積標高上り 2,008m / 累積標高下り 2,013m
活動時間6:31
活動距離17.64km
高低差331m

上信越自動車道に入ると横川~甘楽PAエリアまで断続的な渋滞と表示
お盆休み最終日の渋滞、高速が渋滞の時は下道も混むのでそのまま高速を利用する
断続的な渋滞でしたのですぐに抜けることが出来ました。
お盆休み最終日の自由時間は信州で過ごして来ました明日から仕事です。




白馬、蓮華温泉から小蓮華山(これんげさん)山頂までピストン
先週の白馬岳から見えた山、小蓮華山です。

栂池自然園から白馬大池を経由して白馬岳へ向かうルートでも有ります。
北アルプス(飛騨山脈)後立山連峰にある標高2,766mの新潟県の最高峰の山
大日岳(だいにちだけ)とも呼ぶ。
尾根が綺麗でNHKのドラマ、坂の上の雲のエンディングの背景に使われた綺麗な稜線の山

雲の上から絶景を眺めることが出来る露天風呂の有る秘湯温泉が有る
蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ脇の登山口から入山



蓮華温泉ロッジ脇の登山口から白馬岳、白馬大池に向かって登って行きます。
スタート05:25



歩き始めて間もなく黄金の湯、白馬・天狗の庭への分岐にでる。
下山したら露天風呂も良いなとの思いが頭をよぎりながら先に進む。



ここから蓮華の森に入って行きます。



白馬大池まで140分 蓮華温泉まで40分地点



天狗の庭に到着
登り初めて1時間24分



天狗の庭を通過します。



チングルマお花畑ロードへ出て来ました。
一面に咲くチングルマ



白馬は今がチングルマの開花時期も中盤でしょうか



真っ直ぐに伸びるチングルマお花畑ロード



白馬大池は栂池高原と蓮華温泉
小蓮華山を経由して白馬岳への分岐でも有ります。



栂池高原からゴンドラとロープウェーを利用して白馬大池山荘に上がって来ると山荘左側に出て来ます。
登り初めて3時間13分



白馬大池山荘を後にします。





白馬大池山荘から少し登ったところから白馬大池と山荘の展望



登山者が積み上げたケルン



ケルンからの展望



正面の稜線に向かって歩きます。



真ん中のピークに何人か人が立っているのが見えます。



チシマギキョウ



船越の頭で休む登山者



船越の頭



船越の頭から小蓮華山に向かって伸びる稜線



この時は稜線の先に見えるピークが小蓮華山かと思いましたが小蓮華山はまだ先でした。



NHKのテレビドラマ「坂の上の雲」
このドラマのエンディングで流れていた素敵な稜線
この稜線が見たくて登って来ました。

トウヤクリンドウ



船越の頭から見えたピーク地点



ピークに着きましたがまだ先にピークが有りました。



次のピークが小蓮華山でしょうか
永遠と伸びる稜線、綺麗です。



途中で出会ったツアーの方々



登山道から見える先週歩いた白馬大雪渓
下の方には白馬尻小屋、大雪渓を歩く登山者も小さく見えてます。



天国まで続きそうな稜線



小蓮華山山頂が見えて来たと思ったらまだまだ先でした。



ウサギギク







タカネナデシコが登山道の至る所に咲いてました。



小蓮華山山頂にいる登山者が見えて来ました。



小蓮華山山頂
登り初めて5時間12分



以前の山頂部崩落により失われ、頭部が欠損した石仏



小蓮華山頂上に立つ鉄剣





小蓮華山頂上の鉄剣から見る白馬岳へと伸びる稜線
白馬岳山頂は直ぐ先のピークです。



日本海も手に取るように見えてます。
雲の上の地平線が日本海



小蓮華山より11時、下山開始



下山中まだ残る雪渓



小蓮華山を下山中に表れる稜線
何度か越えてきたピークの一つを登り返します。



白馬大池が見えて来ました。



白馬大池山荘と白馬大池



白馬大池山荘前のテント



栂池高原から白馬大池山荘まで登って来た登山者



真っ直ぐに伸びたチングルマお花畑ロードを蓮華温泉に向かって下山開始



白馬大池の周辺は見通しの良いお花畑です。



ハクサンコザクラが咲き始めてました。これからが見頃でしょう。



白馬大池のお花畑を後に



天狗の庭まで下りて来ました。
この時は下から上がって来るガスで展望は有りません。



下山しました蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ



白馬岳蓮華温泉ロッジ駐車場にはまだたくさんの車が止まっています。
露天風呂は入らず帰宅を急ぐ
白馬岳蓮華温泉ロッジに来るには下の国道から車がすれ違えないほどの林道を20Km上がって来ますが比較的良く整備されています。




活動時期 2015/08/09(日)
スタート05:25~下山14:37
累積標高上り 3,196m / 累積標高下り 3,210m
活動時間9:12
活動距離16.85km
高低差1,302m


初めての山に登るときに作成する登山計画図
この日は、小蓮華山から白馬岳まで行く予定でしたがスタートが遅れたことも有り
天気の崩れも心配でしたので小蓮華山頂上までのピストンと成りました。
連休の時は、白馬山荘へ泊まりで再度行きたいと思います。



前日の土曜日は、高崎祭り花火大会が有りましたので家族で花火大会見学に行きました。
翌朝早朝白馬に向けて出発
8月2日(日)
猿倉荘に車を止め身支度をしてから5時30分スタートです。
猿倉荘前で登山届けを提出時に帰りはと聞かれ日帰りですと答えたところ日帰りはほとんどいません頑張って行って来てくださいと激励される。
その後、私の後にもう1人日帰りが2人に成りましたやや安心しました。
白馬尻小屋から先の白馬大雪渓全長3.5km標高差600m雪渓は真夏なのに冷蔵庫の中に入るような冷風が吹き渡っていました。
標高2,550m付近のお花畑にはたくさんの種類の高山植物を楽しめました。
白馬岳山頂からの切り立った峰と展望が素晴らしかったです。
※白馬はモンベルの聖地、前回の八方尾根もそうでしたがモンベル会員カードが有ると山小屋や温泉等、色々な場所で割引の優遇が有ります。



村営猿倉荘
外のテーブルには係りの方がいて登山届けの提出
注意事項を受ける。
大雪渓は落石が多く音もしないで落ちてくるので十分注意するようにとの説明

※今回も画像は1200ピクセルまで拡大出来ます写真右下の虫眼鏡のマークで拡大



猿倉荘の左側が登山道入り口



登山道はアサガオが満開でした8月なのにと山間部は開花時期が遅いようです。
      (修正↑紫陽花でした)暑すぎてアサガオに成ってました。



少し登ったところで白馬鑓温泉登山口
下山時はここの温泉に入るかなと頭をよぎりながら先を急ぐ



白馬尻小屋



白馬尻小屋の前でこれから登る白馬大雪渓を見上げる。



白馬尻小屋から白馬大雪渓をズームアップ下の方に大雪渓を歩く人達が小さく見えます。



白馬大雪渓、怪我人が毎日のように出ているようです。
山の情報
甘い山は『きのこの山』だけ
ハイチーズよりハイ地図
下山時が遭難や怪我が多い



白馬大雪渓入り口



皆さんスタート時は元気です。



スタート時にハイチーズとポーズを取る登山者。



大雪渓を列に成って登り始めます。



帰りはヒップソリが有ったりスキーが有れば楽ちんだろうなとかいろんなことを思いながら登ってます。



大雪渓最初のピークを登り終えたところ



大雪渓は永遠に続いているように思えるほど長い。



雪の下からの冷気で靄が掛かってます。



大雪渓は歩いていて涼しいと言うより寒い位



白馬大雪渓を登り終えました。
足元に転がる岩はすべて落石です上から落ちてきた石。



これから秋道を登ります(夏道は大雪渓なので雪が溶けてからの秋の道)



大雪渓脇のクレパスの淵を登ります。



天狗菱という岩峰







避難小屋
下山時、夕立に遭遇したらここに逃げ込もう。



小雪渓



小雪渓を登り終えて



小雪渓を登り終えました。



小雪渓を登り終え登山道です。



お花畑で見られる花 7/30現在



お花畑
標高 2,553m
ここまで来ると白馬岳山頂 2,932mまで後、379mもう少しの気持ちになる。
スタート地点の猿倉荘が1,250m
1,303m登って来た事に成る。









2,553m地点のお花畑に咲く花々



登って来る人達



村営白馬岳頂上宿舎に到着休憩
日帰り予定で一緒に登って来た方はここに泊まる事にし宿泊申込みしました。
私も白馬山荘に宿泊して明日の朝下山しようかなと言う思いが頭をよぎる。
泊まるの簡単だけど白馬岳日帰りの達成感は失われるとの思いで、とりあえず白馬岳を目指す。



正面に見える大きな建物が白馬山荘、白馬岳はこの上です。







白馬山荘
綺麗な山荘です。



白馬山荘売店



白馬山荘宿泊申込み受付
予約なしでも泊まれるようです。





白馬岳山頂 2,932m
強力伝に出てくる石の方位盤で山座同定する登山者



白馬岳山頂で記念撮影
山頂で一緒に成った登山者に写してもらう。



白馬岳山頂から稜線の先に続く小蓮華山



白馬岳山頂の切り立った断崖





ツアーのグループ
ガイドさんが案内してます。



白馬岳頂上直下の貞逸翁レリーフ





白馬岳から下山開始
すぐ下に見るのが白馬山荘
これから向かう稜線の下にはテントが見えます。



すぐ下に見える屋根が白馬山荘



白馬山荘



ランチは白馬山荘で食べる事にしました。
持って来たものが疲れすぎて食べる気にならない食べやすく簡単な物を食べました。





本格的に下山開始
白馬お花畑 標高 2,553m地点
こんな時間なのにまだまだ登って来る登山者がたくさんいます。



お花畑から先の雪渓までの登山道、登りの時は気にならなかったのですが下山時は足の付く場所を選びながら急いで下ると足首がグキッ!と行きそうです。
登りより下りに時間が掛かりました。



16時11分
猿倉荘に無事下山終了
前回、八方尾根の時に行った日帰り温泉の白馬八方温泉に入り
夕食を食べて帰宅



※今回の猿倉から白馬大雪渓を経由して白馬岳の日帰り登頂は、
なにか夏休みの宿題全部終わらしたくらいの達成感と充実感に浸りながら帰宅ドライブ。



白馬大雪渓から白馬岳登山ルート
GPSを使った正確なルートと行動時間(距離×標高 時間×標高 日時×標高)を家訓出来ます。

累積標高上り 1,853m
高低差1,689m
活動距離 13.17km
活動時間10:37

活動時期
2015/08/02(日) 05:34
2015/08/02(日) 16:11





大雪渓は下山中こんなにも距離が有ったかと思うほど長く感じました
疲れもピークヨレヨレいくら歩いても大雪渓を下りきらない感じです。
大雪渓の下山は軽アイゼンではなく10本爪アイゼンの方が踵が雪に噛むので楽かも知れません。


今回の白馬大雪渓から白馬岳へ日帰り登山計画





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