連休のお天気は下り坂のようですので週末の夜は物置にこもります。
曇りくらいでしたらまたしても奥日光出没
雨でしたら雨合羽着て今シーズン初滑りのスキーに行こうか
それなら冬の準備と春先に購入したスキー板にビンディング取付しましょうか
Yahoo!オークションでビンディングの付いてない板を安く購入したので取付作業
これも楽しみの1つ

物置も遊び場そしてオモチャ置き場
雨の日の遊び場
コーヒー飲みながら始めます。




サロモンのスキー板にビンディングを取り付けます。
使用する工具はプラスのドライバーとマイナスのドライバーのみで取り付けられます。




最初に前のビンディングを目盛りの付いたレールに挿入するように板に付いたプレートの真ん中の少し凹んだところから滑りこませます。




後ろのビンディングも同じように真ん中の少し凹んだプレートの部分から滑りこませます。
どちらもほんの少し力を入れてずらしこみます。




ブレーキ(滑り止め)の取付
少し力が入りますが前方に有るフック2ヶ所に噛ませてからプラスビスが付いたところを押しつけながらプラスドライバーで締め付けます。
この時、あまりトルクをかけ過ぎるとネジ山を切ってしまいますので力をかけ過ぎないように締め付けます。




スキーブーツのソール長に合わせて前後のビンディングをスライドしながら適正な位置に合わせます。
私のスキーブーツのソール長は294mmですので前のビンディングは293-300、後ろのビンディングは289-296に合わせます。
前後とも294の範囲内に収まるようにセットします。




次にビンディングの解放値を設定致しまします。
私の場合、解放値6にセットします。
シーズン初めと初めての板は解放値6にして滑り始めてから板の感覚を掴んだら7に解放値を変えます。
解放値を強めにしておかないと意図しないところで板が外れる方が危険の為です。




標準で4に成ってましたのでマイナスドライバーで右にクルクル回して解放値6にします。
解放値は前後とも同じ数値にします。




念のためにブーツをセット取付て見ます。




良い感じにしっかり固定されました。




次にホットワックスをアイロン掛けします。
まだ本格的に寒くなってないので春と同じワックス
GALLIUM(ガリウム) AX40 50G SW2012
雪質:水分の多い雪質
雪温: 0 度〜 +10 度
雪温 0 度で、水が浮いたような雪や、雨降りの時に驚くほどの撥水性で、スキーが雪面から浮き上がるような滑走性を体感できる。

スキーは雪温に適したワックスを使用することによってスピードが出しやすく成るのと同時に力を使わずに滑る事が出来ます。
滑り過ぎて怖いではなく力を使わなくても簡単にターンする事が出来るのです。
ワックスを塗って滑りやすくする事によって制御も簡単に出来ると言うことです。
私は特別上手に滑れる訳では有りませんがそのように感じます。
冬は雪で山歩きが出来なく成りますので、その変わりとしてスキーやスノーシューを楽しんでいます。




滑り初めはロッカースキー板にします。
ホットワックスもかけて準備完了。

2日雨だったら、山で使用する雨合羽着て

都心から1時間アクセス抜群の駅前ゲレンデ
軽井沢プリンススキー場で初滑りしましょうか。

晴れたら奥日光に紅葉撮影に出没しましようか。




ビンディング
解放/保持
アジャストメント・チャート表




【解放値算出方法】
1)あなたの体重、身長に対応するマスを選び、コードを決めます。
このとき体重、身長が同じ行にない場合は、チャートの上段にある方のコードを選択します。
例)体重64kg、身長170cmの場合、コードは『J』になります。

2)あなたのスキーレベルを、初級、中級、上級で設定します。
初級の人は、1)で選択したコードです。
中級の人は、1)で選択したコードの1行下のコードに変わります。
上級の人は、1)で選択したコードの2行下のコードに変わります。

3)あなたの年齢が~49歳のときは、2)で決定したコードです。
あなたの年齢が50歳以上のときは、2)で決定したコードの1行上(低い数値)のコードに変わります。
これであなたのコードが決定しました。

4)あなたのスキーブーツのソール長を測ります。
ブーツ踵部の内側または外側に○○○mmの記載があります。
記載がない場合は、ブーツのつま先~踵までを測って下さい。
ソールサイズがわかりましたら、当てはまる列を選びます。

5)3)で決定した行と、4)で決定した列が交差するマスが、あなたの目安の解放値になります。

◎ビンディング取付け、調整時にはこのように算出した解放値に合わせて調整致します。

注)ここで算出した数値は、あくまでも目安の数値です。あなたの技量、滑るスピードや斜面、バーンコンディ ションによっては算出値では不自由分な場合もあります。
ご自身で解放値を調整・変更する場合は、自己責任です


開放値チャート[ISO/DIN]基準値を参考にしてます。










奧白根山(日光白根山)
10月26日
今週は男体山へ登ろうと思っていましたが25日で男体山は閉山と言うことで
予定を奥白根山に変更
日光側から登る奥白根山(日光白根山)は初めてです。
yukoさんのレポートを参考に湯元駐車場に車を置き湯元スキー場から入山 ~ 堰堤分岐 ~ 外山鞍部 ~ 天狗平 ~ 前白根山頂 ~ 避難小屋 ~  奥白根山頂 ~ ロープウェイ山頂駅 ~ 丸沼高原シャトルバス(無料) ~ 湯元駐車場
今回はルートもしっかり作成、印刷(丸沼高原に下るルート)バスの時刻表も印刷
バックパック/リュックに詰め込みます。

余裕を持って家を2時少し過ぎたくらいに出発
5時前には余裕を持って到着、駐車場には10台くらい止まって車中泊しているようですルームランプが付いたりエンジンが掛かっている車が多いようです。
初めての湯の湖側からの入山ですので余裕を持って6時30分頃スタートに変更し車内でシートを倒ししばらくの休息。

6時半、湯元駐車場をスタート


スキー場を歩いて行きます。
気持ち良い朝日も眩しいくらい輝いています。




おお!白根山、前白根山登山口
ここからですね白根沢登り口
行くよ~~!




登り初めは良かったですけど激登りまぁ!凄いのなんの男体山登っていると思えばこんなもんかなと思いながらまだ登り始めたばかりなので体も元気有ります。

四つん這い状態で登っているといきなりおでこにガツン!木の根っこの切り株がぶつかるかなり痛い血が出てないか何度か触って確認するが大丈夫そう気にしないで登ります。
振り向くとスキー場がだいぶ下に見えてます。




外山鞍部
激斜面を登り切った前白根山への分岐地点。
先に休憩していた方と入れ違いになります。




天狗平に到着
9:11分




正面にこれから向かう奧白根山が見えて来ました。
手前の前白根山に2人組が見えます。
初めて見る景色に感動!
元気はつらつ頑張っちゃいます。




エイサエイサ。いっちょうにっちょう山頂!
前白根山山頂到着
ここが前白根山山頂かと1人喜び手前の岩にカメラを置いてピピピッぴーカシャ!
下山はロープウェイ利用で余裕の表情。時間もたっぷり前白根山山頂で楽しんでます。




五色沼
綺麗だなぁ-この方向から見る五色沼
初めて見る景色に感動してばかりです。




後ろを見れば大好きな奥日光そして中禅寺湖良いなぁ!




正面は気持ち良いほどの稜線が続きます。




ここで綺麗な植物花も終わり種になったところでしょうかパチリ!

ここで単独の若い人に出合う湯の湖から登って来たのでぐるりと大回りして下山しないとって言っていたので丸沼までロープウェイで下りてから無料シャトルバスで湯元まで戻る事も出来ますよと説明したところそうしますと喜んでいました良かった。




先ほどの方と別れた後、アレ?ロープウェイ乗るにはお金が必要だよね。。
お金。。お財布忘れた。。お金がない。。もしかしてバックパック/リュックに入っているかな?と避難小屋に下るところの分岐地点でリュックを下ろし探すが有りません。
頭の中はグルグル?グルリップ状態。
そうか来たところを戻るのは面白くないので、こちらが大回りして帰ろう時間は十分有る急ぐことはない暗くなるまでに下山すれば良いと気持ちを切り替えて避難小屋まで下る。




避難小屋
10時43分

避難小屋の前で2人組のカップルと出会う。
この2人組とはこの後、不思議と打ち合わせしたわけでは有りませんが行動を共にしたように要所要所で一緒に成ります。
山頂では一緒になり写真を取り合いました。




真っ青な青空に向かって登り始めます。




下を見ると五色沼




右側には男体山そして中禅寺湖その先に見えるのは社山
ここまで上がって来ると寒く体も冷えて来たのでフリースとジャケットを2枚重ね着をする。

Flashでパノラマ加工(スマホ再生不可)

[http://sky.geocities.jp/trekking_ngn/okusiranesan.swf]
ここからパノラマ写真を撮影




山頂に近づきました。
荒々しい山頂の奧白根山(日光白根山)




山頂手前の神社
ここで手を合わせてお参りしした。




本白根山山頂
12時04分
ここで写して頂いた後は次々と撮影を頼まれてカメラマン状態一組三枚ずつ撮影する。
いつまでも山頂から離れられそうにないので適当なところで離れる。

山頂はかなり寒いです。



山頂の広い場所、男体山、中禅寺湖が見える側でのランチタイム
ゆっくりと十分休息します。




十分休息後の撮影タイム。

パノラマFlash(スマホでは再生不可)

山頂から見える山々

丸沼高原ロープウェイ山頂駅
小さく見えてます。




丸沼高原ロープウェイ山頂駅をズームインして見ます。




下山開始
12時41分

子供達が頑張って下りてます。
時間は十分有ります急ぐこともないのでゆっくり待ちながら続いて下山します。




途中まで来たところで子供達が端に避けて休憩したので、頑張ってね声をかけてからペースを上げます。




弥陀ヶ池分岐地点
13時12分
12年9月に来たときは近道と思い真っ直ぐ下りて行きましたが地図通り右回りのロープウェイ山頂駅に向かう方が大回りですがコースも良く時間短縮出来たようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ngn0ngn/4116126.html




案内図を確認しても真っ直ぐ行くと急坂 40分 右に遠回りしても40分距離は短いのに到着時間が同じ急坂さが想像出来ます。




弥陀ヶ池方面に向かいます。




弥陀ヶ池
13時19分




弥陀ヶ池で寛いでいる方が多いですが写真撮影だけで弥陀ヶ池を後にします。




五色山に登るために五色沼方面に向かいます。




この先の分岐から五色山に向かって登り始めます。




少し登った広くなっている場所。




分岐から五色沼を望む
正面に見えるのが前白根山




登り切った場所の分岐







この先はしばらく気持ち良い稜線が続きます。




五色山山頂
14:33
五色山山頂で今朝方一緒だった2人と写真を取り合う。




五色山山頂から奧白根山と五色沼を望む




五色山山中から国境平に向かう
シャクナゲ群生地で時期に成れば見頃になるでしょう。




国境平到着
14時50分




胸ほど有る背丈の笹の中を入って行く




湯元温泉
白根山登山口着







16時35分
湯元温泉到着
もうすっかり日が落ちて暗くなり始めています。




今回歩いた奥日光登山コース
A4サイズに拡大出来ます。


A 4 サイズ 1684 × 1191 144dpi




湯元駐車場06:30 ~ 天狗平09:11 ~ 前白根山頂09:44 ~ 避難小屋10:43 ~ 奧白根山頂11:51 ~ 日光白根山下山開始12:41 ~ 弥陀ヶ池13:17~ 五色山山頂14:33 ~ 国境平14:50 ~ 湯元温泉16:35
コースタイム10時間でしたが一日中楽しんだ奥日光でした。













10月19日(日)
半月山から社山への縦走
先週、仲間達と楽しく社山を登ったばかりですが
2週続けての社山、予習練習復習の大好きな奥日光レポートワンパターンです。

歌が浜から8時44分のバスに乗って半月山駐車場まで行ってからのスタートです。
朝7時には歌が浜に到着しましたが駐車場は、ほぼ満車状態でした。
半月山駐車場も満車状態。

男体山をいつものように写してから




これから向かう社山を写す。
これもいつもと同じパターン同じ事を楽しめる楽しさ。




半月山に登って行く途中から見た半月山駐車場
車は歌が浜に止めて有るので時間を気にしないで半月山展望台から社山へ。




半月山展望台より
中禅寺湖と男体山
手前に延びた島が八丁出島です。
ここで八丁出島の撮影に1時間以上費やしましたがボートが八丁出島で止まってお思い通りの写真は撮れませんでした。




昨年は11月3日に自転車で来てました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ngn0ngn/11392660.html
この時は富士山もハッキリ見えてました。




今回は、八丁出島の撮影がほとんどメインの奥日光散策。













半月山展望台で十分写真撮影を楽しんだ後
遥か先の社山に向かいましす。




まもなく半月峠まで下りて来ました。
阿世潟峠に似ていて間違えそうです。
ここへ下りて来る途中に私より少し年上の夫婦にすれ違い半月山駐車場はこの上へ行ったら良いのでしょうか?と聞かれ間違えて半月峠まで下りて来てしまって半月山駐車場に戻るそうです奥さんかなりお疲れ気味、半月峠まで下りてしまったのでしたら下まで下りてバスで戻った方がと言ったのですが登って行きました奥さん旦那さんと喧嘩状態、支度は革靴で観光客その物の支度でした頑張って下さいねと言ったけど大丈夫だったのでしょうか。




現在地




狸窪(むじなくぼ)分岐到着
阿世潟峠に向かいます。




稜線を少し登ったところから後ろを振り返る。




中禅寺山(1650m)山頂に到着
ここまで来るのに2度ほどピークを越えました。




中禅寺山から向かう社山方面を望む
この稜線の先が社山、まだまだ先です。
時間は十分有るし焦らずゆっくりと歩きます。




景色を見ながらエーサエーサエッサホイサッサ♪あらよ!ほらよ頑張りまーす。




阿世潟まで結構距離有りますね社山はこの稜線の先




阿世潟峠に到着
先週賑やかに楽しんだのが目に映るようです。




先週見た景色と同じ社山へ登って行く途中に見える丸くポコポコに色づいた綺麗な綺麗で印象的な斜面。




綺麗ですね。




雨量計からの稜線
この日は、日曜日の割に静かです。




社山へ登る途中
ここから見る中禅寺湖奥行きが有ります。
長く延びたのが八丁出島




もう少し登ったところから




振り返って半月山を望む




少し岩がごつごつした稜線まだ社山山頂は先です。




ここまでくると下山して来る人達に出会うようになりました。




団体さんとすれ違う挨拶しながら
もうすぐじゃないけど頑張って下さいと讃えられる。
歌が浜の駐車場で朝、準備体操していた団体さんのようです社山に来たのですね。




戦場ヶ原方面を望む見える中禅寺湖の形が良いですね奥日光どこを見ても良いと思うのかも知れません。




社山山頂到着
10時34分
13時10分34秒の間違えでした修正します。




社山山頂の奧でランチした後、しばらく休憩して下山




イタリア大使館別荘記念公園近くでは、浜を歩きました。
正面に見えるのが男体山







もう少しでイタリア大使館別荘記念公園







紅葉に映えるイタリア大使館別荘記念公園




イタリア大使館の外周を歩いてから外に向かうと
出口のポールに腰掛けて犬を連れた大きい人が後ろを向いて座っています誰か待っているのでしょうか。
見たこと有るヤツだなと顔を覗くとお互い大きい声でオ-!っと。
なんと高校の時の同級生バレー部のヤツでした。
話をしていると奥さんが戻ってきて話し込んでしまいました。
2人とも家に遊びに来たことが有ります。
歌が浜まで楽しく昔のことこれからのこと子供のことを話をしながら歩きほとんど前に進みません。

歌が浜に着くとなんと私の車の隣に同級生の車も止まっていました。
私は、この日乗って来た車はつい先日知り合いから頂いたトヨタのシエンタ
もうすぐ10万キロ9年、今月末車検のシエンタ小さい車で7人乗りやや古いけどちゃんと走ります車検前なので家まで故障しないか心配。


シエンタくん、これから少しいじります。

同級生は山王林道へ向って川俣温泉に行くと言ってました。
私はこのまま帰ります。





今回歩いたコース
大きいサイズで見ることが出来ます。











10月11日
紅葉の奥日光、社山
yukoさんご一家とLaylaさんと紅葉綺麗な社山を楽しんで来ました。

朝7時歌が浜をスタート

歌が浜からの男体山




イタリア大使館別荘先の浜に下りてこれから向かう社山を眺めるyukoさんとLaylaさん
社山の上には月も見えてます。




後ろを見ると男体山




yukoさんHANAちゃんLaylaさん仲良く3人で手を繋いで歩いてます。
皆んな楽しく気持ち良く歩いて阿世潟へ向かっています。




阿世潟へ登るところの浜で男体山を望む
逆さ男体山




阿世潟へ到着
HANAちゃん先に到着GAKUくんもチョコドーナッツでパワーを得て元気一杯です。





社山へ登って行く途中に見える丸くポコポコに色づいた綺麗な斜面
綺麗でとても印象的でした。




雨量計先の稜線




この先、HANAちゃんとGAKUくんに着いて行くのがやっと2人ともトレイランのように走って駆け上って行きます。
上では2人してバンザーイ!私はカメラを構えるのがやっとこさ。
結構いっぱいいっぱいで登ってました。

可愛いね!2人とも。
楽勝だよと聞こえて来そう。




社山稜線の上から見た中禅寺湖と男体山




社山山頂でハイ!ポーズ
GAKUくんは上に登るところ。
HANAちゃん頂上取って楽しいね。
皆さんポーズ決まってますよ^^^♪




山頂上の広場でランチ休憩とほんのちょっと昼寝休憩後の下山



yukoさんもLaylaさんも写真撮影に夢中
左側の方は知らない人




こんな景色を写しているのでしょうか
正面に突き出たのは、八丁出島




Laylaさん元気にポーズ!
決まったね。




Laylaさん写真撮影に真剣良い写真一杯撮ってます。




同じところから中禅寺湖と紅葉




yukoさんカメラを向けていたのでこちらからもパッチリ!




HANAちゃんGAKUくんもふざけながらもまだまだ元気一杯です。




大きく上に向かう大木綺麗です。




八丁出島の浜まで戻って来ました。




yukoさんは苔の撮影に夢中
良い写真撮れたでしょうか。




Laylaさんは八丁出島と男体山の撮影に夢中




私も八丁出島と男体山をパチリ!




yukoさんはまだ苔と戯れてます。




社山に登る途中からのパノラマ写真
Flashで制御してます。




今回、yukoさんのご厚意で紅葉の奥日光社山を楽しんで来ました。

この後、yukoさんの日光の家でyukoさんご一家、Laylaさん晴夫、晴れさんと夕食をご馳走になって車も空いたPM8時30分過くらいに奥日光出発
2時間弱で渋滞もなくスムーズに帰宅
楽しい奥日光でした。
9月28日 紅葉の尾瀬ヶ原
鳩待峠から入って三条の滝まで尾瀬ヶ原一周26Kmコース
6時20分に入山して鳩待峠に戻ったのが午後3時10分、所要時間9時間の尾瀬ヶ原散策でした。
鳩待峠-山の鼻-三又(牛首)-竜宮小屋-見晴十字路(弥四郎小屋)-赤田代分岐-尾瀬温泉小屋-平滑ノ滝-三条の滝-尾瀬温泉小屋-赤田代分岐-東電小屋-三又(牛首)-山の鼻-鳩待峠

今回も旅がらすさんと一緒です。




湿原から上がる靄の中を牛首に向かって歩きます。




正面に見える燧ヶ岳も遥か先です。




カメラのレンズが曇るほどの靄の中




尾瀬ヶ原の草紅葉と池塘




逆さ燧ヶ岳




朝日が眩しいくらい




尾瀬ヶ原の草紅葉と池塘




いつもの場所でハイポーズ




竜宮小屋







見晴十字路(弥四郎小屋)に向かって歩き始めます。
正面は燧ヶ岳
もう目の前が燧ヶ岳です。




旅がらすさん
ハイ!ポーズ




見晴十字路(弥四郎小屋)




弥四郎小屋でしばらく休憩した後、赤田代分岐-尾瀬温泉小屋へ向かいます。
尾瀬温泉小屋手前のミズナラの大木




尾瀬温泉小屋




平滑ノ滝




三条の滝に向かう途中の沢




旅がらすさんが食べられそうと言っていたキノコ




尾瀬ヶ原(見晴)3.4km
平滑ノ滝 1.0km
三条の滝 0.2km
御池 6.4km地点




三条の滝
三条の滝、尾瀬ヶ原から流れる水が只見川へ集まり流れ落ちる滝。
水量が減ってくると三筋に分かれるのが名前の由来。




旅がらすさんに恥ずかしいと言われながらも
またしてもシェー!




三条の滝でランチを取った後
東電小屋に向かいます。




只見川
新潟との県境




東電大橋




キキョウ







帰りは旅がらすさんのペースが上がり急いで着いて行きました。




東電小屋




ヨッピ吊り橋







ヨッピ吊り橋の先に有る浮島が多数有るスポット




奥日光の小田代ヶ原に有る貴婦人のような尾瀬ヶ原に映える白樺の木




尾瀬ヶ原の紅葉も一番の見頃でしょうか




後ろには燧ヶ岳




もう少しで山の鼻




山の鼻から鳩待峠まではかなりのハイペース旅がらすさん早い。




鳩待峠
戻って来ました。




いつものように
花豆ソフトで乾杯!




尾瀬ヶ原の紅葉、この日が見頃でした。


6時20分 鳩待峠-山の鼻-三又(牛首)-竜宮小屋-見晴十字路(弥四郎小屋)-赤田代分岐-尾瀬温泉小屋-平滑ノ滝-三条の滝-尾瀬温泉小屋-赤田代分岐-東電小屋-三又(牛首)-山の鼻-鳩待峠 午後3時10分

所要時間9時間の尾瀬ヶ原散策
9月21日
この日は、南会津町へ行こうと思ってましたが連休中で車の混雑と駐車場の確保が難しそうなので行くのを諦めて軽井沢をのんびりとサイクリングして来ました。
昨年も今頃でしょうか軽井沢サイクリング。
 
いつも軽井沢に行ったときに置く駐車場広くて一日駐車しても400円と割安で駅にも近いのにいつでも空いています。
収容台数238台綺麗なトイレも有ります。
 
ここで自転車を組み立てて出発します。
 


 
最初に旧三笠ホテルへ向かいます。
三笠通りが真すっぐで気持ちが良いサイクリングロード
 
明治39年に開業した木造の純西洋式ホテル。
豪華な装飾を施した端正な造りで、国の重要文化財に指定されている。
 

 

 

 

 

浴室
 

 

 

 

 
45度は有ろうかと思われる急な階段
まっくろくろすけが出て来そう。
 

 

 
 
旧三笠ホテルフロント
 

 
 

 
旧三笠ホテルを後にします。
 
旧三笠ホテルの少し先に有る
お蕎麦屋さん毎回軽井沢に来たときはこのお蕎麦屋さんによります。
 

 
いつものように席に座って何を食べようかメニューを見ながら思案
美味しそうなので今回は鴨蕎麦にしようと決めてからレジに向かう
ここまで自転車を漕いできたので冷たい鴨蕎麦が良いと思い冷たい鴨蕎麦下さいと言うと冷たいので良いのですか?と聞き返して来たので冷たいのは、かな?と。
では、暖かい鴨蕎麦下さいとお願いするも暖かいので良いのですか?と聞き返してくたのでそれでは、冷たい鴨蕎麦下さいとお願いしたら冷たいので良いですねとまた訪ねて来たので大きい声で良いカモ(鴨)!って言ったらおかみさん受けちゃってレジで大きな声で笑い出しちゃいました。
箸が転んでもおかしい年頃でしょうか(年格好は私と同じくらい)
そう言えば昨年の今頃よったときもおかみさんがそんな格好で寒くないですか?と聞かれて時点じゃ漕いで来たので暑いくらいです。あれ!鼻水たれちゃった。と言った時も大笑いしていた事を思い出しました。面白い奥さんです。
私の支度は自転車ようピッタリしたタイツ上下にヘルメット。
 
冷たくていいかも!の冷たい鴨蕎麦
 

 
お蕎麦を食べた後、聖パウロカトリック教会へ向かう
昭和10年にアントニン・レーモンドが設計したカトリック教会。
堀辰雄の「木の十字架」にも登場する。
 

 




  
上に見えるパイプオルガン
 
 
聖パウロカトリック教会でお祈りをした後に軽井沢でもあまり知られていない
菜穂子の書写で有名な堀辰雄氏が昔住んでいた別荘へ行きます。
 

 
 
堀辰雄氏の別荘
小さな無人で解放している別荘です。
 

 
 

 
  

 

 
風立ちぬ(かぜたちぬ)堀辰雄
 

『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、堀辰雄の中編小説。
作者本人の体験をもとに執筆された堀辰雄の代表的作品

 

 

 
堀辰雄氏の別荘の前に有る
旧軽井沢Cafe 涼の音(すずのね)でコーヒータイムとします。
旧松方家別荘を改装を改装したカフェです。
 

 

 

 
旧軽井沢Cafe 涼の音でしばらくの休憩後、ジョンレノンで有名な万平ホテルに立ち寄ります。
 

 

 
その後、旧軽井沢から少し外れた塩沢湖へ向かいます。
ジョンレノンがオノヨーコと子供を連れて訪れた離山房(りざんぼう)喫茶店
 

しばらく軽井沢をサイクリングした後、時間が有ったので軽井沢のプリンス
アウトレットに立ち寄りました。
セール中で駐車場もいっぱいでしたが自転車なので店の前に横付けです。
 

 
アウトレットセール中でアウトレット価格を更に50%OFF冬支度の物を少し衝動買い安い買い物。
 

 

 

 

 
軽井沢サイクリングを楽しんだ一日でした。
 
 
 
 
 
 
 

WHAT'S NEW?