この日、奥日光で出会った3頭の熊さん達
弓張峠
戦場ヶ原と熊さんに出合いました。
1日にこれだけの熊さんを見たのは動物園出ないかぎり初めてでした。
冬に向かって熊さんも忙しそうです。

奥日光ハイキングコースを歩きます。










私は森の中にじっと伏せながらカメラを向けながらバンバンバキューンと小さな声で言いながら熊さんを写してました。





























熊さんと出会いゆっくり歩いて来たので
赤沼車庫に戻ったのは17時25分もう止めてある車も私のだけでした。






短時間でWiki文法を使用してのアップでしたのでだぶった写真が有りました。

かなり手抜きな記事に成ってしまいましたすいません。
9月23日の奥日光ハイキング
この日の奥日光はクマさんも多く忙しく飛び回っていました。

めっきり秋らしく成った小田代ヶ原








綺麗になった小田代ヶ原のベンチ







小田代ヶ原から千手ヶ浜に来ました。
前回行けなかった西ノ湖へ向かいます。



















今回は時間が有るのでのんびりとした奥日光ハイキングです。
山の神に足を伸ばします。




山の神に手を合わせてお参り




山の神のところに合った苔










赤岩の滝入り口
こんど一人でないときに行って見たいです。




千手ヶ浜に戻りました。




子供が楽しそうに波と戯れています。




小田代ヶ原に戻ってきました。
小田代ヶ原の貴婦人そして草紅葉も綺麗に色づいていました。













奥日光弓張峠にいた熊さん
木に登っていました。







奥日光も紅葉が始まって木々の葉が綺麗です。



8月31日の奥日光ハイキング
ブログ遅れ気味のアップに成りました。

この日はいつもより遅めの奥日光、千手ヶ浜に向かってのスタート

竜頭の滝上




竜頭の滝




千手ヶ浜に向かいます。










千手ヶ浜に付くと雨が降って来ましたので西ノ湖へ向かう予定を変更し小田代ヶ原に向かいます。




小田代ヶ原に着くと雨も上がったので戦場ヶ原に向かって綺麗に成った木道を歩きます。











この日、出合った草花たち
蝶や蜂が花の蜜を忙しく吸っていました。
















































今回3度目となる苗場山
信州栄村、秋山郷からの入山

この日も朝早く起きて湯沢石打ICから秋山郷を目指します。
国道353号は通行止めの為、県道76号線経由国道334号線(十日町)経由で信州秋山郷に向かいます。

登山口に到着するまで1台の車とはすれ違わず道路を横切るハクビシンに出合ったくらいです。

この日は秋山郷までの道路が狭いと思い軽自動車でここまで来ました。
手前の白い軽自動車です。
隣奥のシルバーの軽は都内から夜のうちに来た若い人です。
私と同じように秋山郷からどうしても登りたかったと言ってました。
しばらく立ち話後私は着替えが有るので先に行って貰います。





支度を調え後、6時20分山頂に向けて出発




水場に到着
沸かさずに飲むのは勇気が入りそうです。




初めはほとんどこのような森の中を歩いて行きます。




綺麗なトリカブト




白い花




花花花




登山道か開けたところ前方左側にも山頂の湿原が見えます。
このあたりは山頂湿原の多いところなのでしょうか。




木の根元を歩いて行きます。




ところどころはこのような急な登りです。




少し開けたところ横手山がハッキリ見えてます。




山頂が近くなるにつれて急登になります。




ところどころ開けた場所が有ります。




八合目ここを抜けると最初に開けた湿原に出ます。
もう少しです。




AM 8:57
いきなり開けて皆さんワぁ!と大きな声で失言。
間違えましたワォ!感動の大声が出ます目の前が開けた湿原に出ました。




ここから苗場山山頂までの広大な苗場山湿原を満喫出来ると思うと感激ひとしおです。




整備された木道が続きます。
山頂に向かってなだらかな登りです。




無数の池糖が出現します。




気持ち良く360度見渡しながらの苗場山湿原




写真ばかり写しているのでなかなか前に進みません。







分岐地点




この先すぐにまた森の中に入って行きます。
ナナカマドの実ではないですけれども
ナナカマドの実がたくさんみのる年は雪がたくさん降ると言う言い伝えが有ります。







森の中の少し開けたところ
尾瀬の至仏山に登って行く途中に表れる小さい湿原の景色に似ているように見えるのは私だけでしょうか




ここを抜けると苗場山山頂まで広大な湿原を楽しみながら進みます。




遮る物は何も有りませんなだらかな登りの木道を進みます。




苗場神社への分岐







苗場山はこのような石碑がところどころに有ります。




もう少しで苗場山山頂ヒュッテに到着します。




苗場山山頂ヒュッテ
このまま苗場山山頂へ先に行きます。




苗場山山頂
AM 9:48
途中から一緒に歩いてきた方に写して頂きました。







まだ登って来る人達がたくさんいます。










この休憩所で早めのランチにします。










ランチを取った後しばらくは周辺を散策しました。







休憩所では登山靴を脱いで仰向けになってしばらくの間休息を取りました。







だいぶ休息を取ったので下山します。
下山も湿原を楽しみながら歩きます。




振り向くと苗場山ヒュッテが見えてます。




写真を写しながらの下山なのでなかなか前に進みません。







苗場山湿原の草紅葉も見頃でしょうか。













登って来るときに入った森の中に再び入って行きます。




再び開けたところに出て来ました。







白い花が咲いてます。













白い花
写真写してばかりで先に進みません。













下山しました。
PM 13:14
軽自動車が待ってます。











帰宅途中の苗場山登山口駐車場から秋山郷へ下るまでに出合う滝
大瀬の滝
ダイナミックに水が流れ落ちてます。












今回の秋山郷への迂回ルート



苗場山へ2度目
前回は苗場山山頂の湿原があまりにも広大すぎて楽しめなかったので苗場山に再訪。

この日は、新潟から登のではなく信州・秋山郷から登予定で家を朝2時出発しました湯沢石打ICで下りて信州・秋山郷に向かいましたが国道353号線土砂崩れによる通行止めで行くことが出来ないので湯沢に戻り前回と同じコース和田小屋~祓川コースで苗場山山頂へ向かいました。

AM 4:30




苗場山までの祓川コース




朝日が昇って来ました。




眩しいくらいの朝日で天気も期待出来そうです。
AM 4:50




和田小屋に到着
AM 5:00




登山道は、こんなガレ場を歩いて行きます。




6合目半到着
AM 6:39




最初の休憩場所
ここはスルーします。
AM 6:58




7合目半
AM 7:15




積雪期に毎週のように乗っているかぐらスキー場のリフトが上の方に見えて来ました。
あらためて冬はこんなところを滑っているのだと再確認する。




いつも休憩する場所
中の芝
AM 7:44








Flashでパノラマ写真に加工


左右にスライドしたり拡大したり出来ます。





苗場山登山道のルートの休憩所で景色も良く見通しの良い場所です。




次の休憩所
広々とした綺麗な休憩所がその都度有るので気持ち良く休息出来ます。




小松原分岐
小松原湿原と苗場山山頂への分岐地点です。
AM 8:27




後ろを振り返ると日光白根山や男体山が綺麗に見えてます。








苗場山登山道ルート上の大山石碑




股スリ岩
この岩下りるのに少しばっか足の長さが足りず股でなく尻をスってしまいました。
AM 8:31




田代湖が真下に見えてます。




苗場山→2.2km
神楽ヶ峰→0.2km
祓川(和田小屋)→3.8km

和田小屋から3.8km地点
苗場山山頂まではまだまだです。
今回は前回に比べてかなりのんびりペースで時間が掛かってます。
AM 8:41分




田代湖がだいぶ隠れて来ましたが日光白根山や男体山がよく見えてます。




冬の間、遊ばせて頂いている神楽ヶ峰
(八合目)
AM 8:45




この辺から花が増えて来ます。







苗場山山頂はこの稜線の先です。




ケルン




昭和39年7月
慶応義塾大学ワンダーフォーゲル部




富士見坂
空気が澄んでいる季節はここから富士山が見えるのでしょう。




雪清水
水場
ここの水は飲んでいる人がたくさんいますので美味しいのでしょう。




苗場山に向かっての稜線を確認する。




お花畑
前回来たときは色とりどりのお花が見られました。




苗場山山頂がだいぶ近く成って来ました。




お花畑ロード
まだいくつかの花が咲いてました。










九合目
もう少しで苗場山山頂の湿原です。




雲尾坂
九合目を過ぎてのこれからが直登りで一番きついところです。




直登り前のなだらかな稜線




クジャクチョウが羽を休めてました。
名前の通り孔雀のごとく美しい蝶々です。




山頂直前に有るヒカリゴケ
(旨く写せませんでした)




目的の苗場山山頂湿原まで登ってきました。
広大な湿原です。




木道を歩きながら苗場山山頂を目指します。





苗場山山頂は、大小数々の池塘と4km四方に及ぶ高層湿原







苗場山山頂ヒュッテが見えて来ました。
ここまでくれば鼻歌交じりで足取りも軽く山頂目指します。




苗場山山頂到着
AM 10:35
先にいた方に写して頂きました。
今回は前回に比べてスローなペースで山頂に到着
来ているウェアーがグレーでほとんど目立たず(笑)




苗場山山頂ヒュッテでお湯を沸かしながらランチしていましたら雨がポツポツ降ってきたと思ったらみるみるうちに大粒の雨、退散!




今回2度目の苗場山でした次回は是非とも信州、秋山郷からチャレンジします。
真冬の苗場山YouTubeへUP
見て頂ければ苗場山の広大さが確認出来ると思います。
 
 

 
苗場山(2145m)は、山頂の平らな形が特徴の上信越の山です。夏は高山植物を目当てに多くの登山者が訪れますが、冬は3mを越え積雪のため登山者は滅多にいません。
 
 

 
近づくと山頂がいかに平らで広大なのか解ると思います。
 
苗場山の名の由来は広大な山頂の池塘に群生するミヤマイの外観が苗代田のように見えることから苗場山と名前が付いたそうです。
 
 
 
 
 
これを見て夏の苗場山に登って見たくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

WHAT'S NEW?