夏の尾瀬ヶ原へ8月24日行って来ました。
旅がらすさんからLINEで18時過ぎに連絡が有り、
何か明日も天気持ちそうですねと返したところ。
え!それってお誘いですか?と返事が来ましたので早速明日の支度をして出かける準備。翌朝6時に尾瀬戸倉第1駐車場で待ち合わせしました。
 
その時の尾瀬の様子をYouTubeにアップしました。
今流行の4KウルトラHD画質でアップしましたので4K 2160pで再生するとかなりの高画質です。撮影はSONY DSC-RX100M3 コンデジです。
一眼レフを持参すれば良かったと思うくらいの景色でした。
 
※再生時右下の歯車アイコン設定にて再生画質を選択して下さい。
デフォルトは480p 最高は2160p 4KウルトラHD画質
 
朝6時30分、鳩待峠から山ノ鼻に向かいます。
鳩待峠から入ったときはガスが出てましたがすぐに晴れるでしょうと言いながら山ノ鼻に向かって旅がらすさんとゆっくり歩き始めました。
 

 
山ノ鼻、7時27分到着
日曜日だと言うのに静かです。
テントが1つだけ設営して有りました。
 

 
山ノ鼻で身支度を調えながら小休止します。
 

 
山ノ鼻近くで咲いていた黄色い花
 

オタカラコウ
 
7時41分
牛首分岐に向かって歩き始めます。
湿原の朝霧も上がりきってない様子ですので風もなく穏やかな尾瀬ヶ原
何か期待出来そうな雰囲気
 

 
尾瀬ヶ原湿原に入って最初に飛び込んで来た燧ヶ岳
朝の霧が燧ヶ岳頂上に向かってどんどん登って行きます。
気持ち良い尾瀬ヶ原
 

 
ヒツジグサも紅葉が始まっています。
このヒツジグサ朝見たときは写真のように花が1つも咲いてなかったのですけれども帰りは驚くほどの数の白い花が満開に咲いていました。
 

 
いつもの場所で逆さ燧ヶ岳を楽しむ。
風があると波が立って逆さ燧を映し出すことがないので今日は風もなく尾瀬日和
 

牛首分岐に向かう途中に咲いていた花たち
 
 

イワショウブ
 

ミヤマアキノキリンソウ
 
牛首分岐に到着 8時22分
単独で尾瀬を楽しむ女性も何人か見受けられました。
 

 
牛首でしばらく休憩後、竜宮に向かって歩き始めます。
正面に見えるのが燧ヶ岳
 

 
竜宮小屋に向かう途中に咲いていた花と赤い実
 

 

 
正面に小さく竜宮小屋が見えて来ました。
燧ヶ岳裾の真ん中辺りです。
 

 
竜宮小屋手前のいつもの場所で旅がらすさんと写真の取り合い
調子にのってシェーなんてしています。すいません。
 
 
竜宮小屋に到着
9時15分
小休止です。
 

 
見晴に向かいます。
正面に見えるのが弥四郎小屋
 

 
弥四郎小屋に到着
9時46分
 

 
弥四郎清水
赤田代分岐へ向かいます。
10時00分
 

 
赤田代分岐へ向かう途中に咲いていた花
 

 
新潟県に入ってすぐに表れる只見川に掛かる東電尾瀬橋
旅がらすさんは新潟に流れる川と同じ色をしていると言っていました。
釣りを楽しむだけに川に詳しいです。
 
とうでんおぜはしの上で旅がらすさんに写して頂きました。
10時26分
 

 
東電小屋に向かう途中に見つけたキノコ真っ赤でなにか食べられそうに有りません。
 

 
東電小屋に到着
10時37分
休憩タイムにします。
 

 
東電小屋で休憩後、ヨッピ吊り橋に向かいます。
 

 
ヨッピ吊り橋に到着
10時56分
ここで早めのランチ
カップラーメンとおむすびでランチタイムです。
 

 
山ノ鼻に向かう途中凄い数のヒツジグサの花が満開に咲いていました圧巻です。
尾瀬ヶ原、浮島の場所で手を伸ばしてヒツジグサの花をアップで写す。
 

 
鳩待峠に到着
13時37分
定番の花豆ソフト
私は先っぽ舐めちゃいました。
 

 
戸倉まで下りて来て尾瀬戸倉温泉(戸倉の湯)にて旅がらすさんと疲れを癒やしました。
 

 
 
今回の尾瀬ヶ原散策コース
鳩待峠~山の鼻~牛首分岐~竜宮小屋~見晴~赤田代分岐~東電尾瀬橋~東電小屋~ヨッピ吊り橋~牛首分岐~山の鼻~鳩待峠
尾瀬ヶ原を一周して来ました。
 
今度は秋も春先の雪の有る至仏山や尾瀬ヶ原もスノーシューしようと約束し帰宅
冬は新潟でスキーもご一緒させて下さい。
楽しい時間を、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月15日
苗場山へリベンジ
 
前回は苗場山山頂の湿原があまりにも広大すぎて楽しめなかったので
またしても苗場山に登ってきました。
 
この日は、新潟から登のではなく信州・秋山郷から登予定で家を朝2時出発しましたがなんとも!信州・秋山郷に行くことが出来なかったので
新潟からの入山に成りました。
 
早朝最高の天気の元スタートです。
 

 
とても暑い日で体力を消耗し前回以上に時間が掛かったかも知れません。
苗場山9合目山頂直下から山頂湿原を通って苗場山山頂までの動画をそのまま修正なしでアップしました。
 
初めの18秒目くらいにコッテって倒れそうになりかなり疲れている登り方になってます。
 
 
 
登ってすぐに表れる苗場山山頂の湿原
 

 
苗場山登山詳細レポは後日アップ致します。
まずは動画のみアップになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月3日(日)
前日の夜、高崎祭りの花火大会を楽しんだ後
朝3時起きして苗場山に登りたくて新潟の苗場に向かいました。
 
家を出たのが3時20分駐車場に着いたのが5時17分
思ったより早く着きました。
 

 
町営無料駐車場に着くと準備体操いしたり車の外で着替えたりしている人もいて車を置く場所も十分有りました。
車中泊して夜を明かしたひとも多いと思います。
 
この駐車場にはトイレも有るのでゆっくりと着替えて登頂の準備をします。
先週、男体山を登って来たので苗場山ねんてと軽い気持ちで出発、果たしてその結果やいかに。
 

 
入り口の看板でコースタイムを確認します。
思ったよりロングコースで時間が掛かりそうです。
 
 
5時40分苗場山山頂に向かってスタートです。
 

 
冬見慣れた和田小屋に到着
6時
静かです。
 

 
下の写真は今年の4月27日の和田小屋です。
この日が今シーズンスキー納めでした。
 

 
 
登山道入り口では記念撮影の真っ最中。
 

 
かぐらスキー場ゴンドラ山頂駅前のかぐらスキー場メイン斜面を歩いて行きます。
 

 
4月27日はまだ、こんな状況です。
半袖だったり腕をまくって薄着で滑ってます。
 

 
 
直ぐに森の中に入って行きます。
 

 
6合半6時56分
ここまでスムーズです。
 

 
7合半7時23分
なんだか苗場は半が好きなのかなと思うほど合半の表示
 

 
こんなガレ場を登って来ました。
 

 
最初に休憩した場所
7時51分
 
 
中ノ芝
 

 
 
 
 
 
小松原分岐
8時28分
 

 

 
苗場山2.2km先
神楽ヶ峰まで 0.2km
和田小屋から 3.8km
ずいぶんと上がっていました。
 

 
後ろを振り返ると田代湖が見えます。
すべて冬の間、見慣れた景色で歩いていても安心感があります。
 

神楽ヶ峰です。
ここ神楽ヶ峰は冬の間毎週上がって来てます。
雪が無いと別な場所に来ているようです。
 

 
冬の間(4月28日)まだすべて真っ白です。
神楽スキー場第1高速リフト最上部も遥かしたの方に見えてます。
雪が有ると真っ直ぐ最短距離で登ってこられるので比較的短時間で登ってこられます。
下山も簡単スキーを履いて和田小屋まで20分と掛からなく下りられます。
 

 
神楽ヶ峰付近は登山道も整備され楽に歩けました。
 

 
 
神楽ヶ峰を過ぎたところでせっかく登って来たのが勿体ないほど下ります。
 

 

 
雷清水
9時6分
 

 
苗場山には、この稜線を歩いて行きます。
裾のに数人歩いている人が見えます。
 
 
お花畑ロードに到着
9時12分
 

 
お花畑ロード両側に花が咲き乱れてます。
しばらくこんな状態で先に写真写しながらでしたので先に進みません。
 

 
なんと美しい花これが有名なヤマトリカブトまさしく美しい物には毒が有る。
ミヤマトリカブト(深山鳥兜)
 

 
 

 

 

 

 

 


 

 

 
歩いて来た方向を振り向いて確認します。
 

 

 
この先の稜線を登った先が苗場山山頂でしょうか。
 

 
9合目到着
9時30分
9合目もう少しという気持ち。
 

 
この稜線の先が苗場山山頂かと思ったら違いました。
まだ先があります。
 

 
雲尾坂
9時41分
 

 
ここから先が疲れもピークでとても長く感じます。
 

 
この岩場を過ぎれば直ぐに苗場山山頂
 

 
出ました苗場山湿原到着
10時6分
 

 
 
苗場山山頂の湿原
あまりにも広すぎて遥か地平線まで湿原です。
 

 
 
苗場山湿原
尾瀬ヶ原に匹敵するほどの広さ
この湿原が標高2145mに有るので驚きを隠せません。
 

 
苗場山山頂到着
10時15分
 

 
 
 
苗場山自然体験交流センター
信州秋山郷に位置します。
 

 
 
苗場山山頂ヒュッテの前はランチ休憩している人達であふれかえっています。
 

 
 
苗場山頂ヒュッテに入って休憩
登山すると不思議と炭酸コーラが飲みたく成ります。
しばらくの間、小屋で足を伸ばして休息しました。
 

 
苗場山ヒュッテ裏側の見晴台からの展望
なにやら山頂に湿原が見えてます。
 

 
山の頂上付近に苗場山と同じような湿原が見えます。
 

 
伊米神社
 

 

 
360度どこを見ても湿原です。
 

 
 
大小1000以上という無数の池塘(ちとう)
 

 
標高が高いのでワタスゲも今が見頃です。
 

 
 
苗場山山頂は寒いくらいの爽やかな風が吹いています。
 

 
苗場山山頂の湿原の様子をYouTubeにアップしました。
 
 
 

 
とても全部回りきれないので近いうちにまた来ることを誓いながら下山します。
11時27分
1度下ってから神楽ヶ峰まで登り返してから下山。
 

 
お花畑
11時45分
下山は早いです。
 

 
 

 

 
1度下りきった場所から神楽ヶ峰に向かって登ります。

 
雷清水
水場11時52分
 

 
登って来るときは気が付かなかったケルン
ワンダーフォーゲルの若い方がここで倒れたそうです。
 

 
登って来たときに休んだ場所
ここで休息します。
12時30分
ここで苗場山2回目という方と一緒に成りしたまでおしゃべりしながらゆっくりと下山。
 

 
この後、スコールのような雨に降られ下山に、かなり時間ロスします。
靴の中まで水が入って長靴に入った水状態のままプチャプチャ。
 

 
和田小屋到着
14時16分
 

 
14時41分
無事に下山
 

 
途中から一緒に下山した方にお礼を言いここで別れる。
苗場山今回初めて登らせて頂きました。
あまりにも素晴らしさに感激するとともに
これほどロングコースで最初の7合目まで直登り9合目からも直登りと、せっかく神楽ヶ峰まで登ったのに何百メートルも下りてから登り返しで思った以上にきつい山でしたが不思議と、あまりにもの素晴らしさに
またすぐ登りたい衝動にかき立てられました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月3日(日)
苗場山へ登って来ました。
苗場山女性に人気の山だそうです。
この日も女性グループが何人も登っていました。
先週、男体山に登って来たので苗場山なんか簡単でしょうくらいの気持ちで登り始めました。
詳細レポートは後日。
 
苗場山山頂の湿原は、標高2,145mに位置する広大な湿原
信州秋山郷と新潟県湯沢町との境にあり、信州百名山と日本百名山のひとつにかぞえられる名山。
本邦有数のスケールである溶岩台地に高層湿原。広さなんと尾瀬ヶ原と同規模の700ヘクタール。大小1000以上という無数の池塘(ちとう)と600種をこえるといわれる高山植物の種類の豊富さ。
苗場山山頂の湿原あまりにもの素晴らしさに唖然!
 
苗場山山頂の湿原360度パノラマFlashで作成
スマホではFlash再生不可PCのみ再生可能。
 
 

 
苗場山山頂の湿原
尾瀬ヶ原と同規模の苗場山頂(標高2,145m)の広大な湿原
とても日帰りでは湿原の戸間口しか見ることが出来ません。
 

 

 
標高が有るのでワタスゲも真っ盛り風に吹かれてます。
 
 

 
苗場山は600種をこえるといわれる高山植物の宝庫と言われるだけ有って花の種類も豊富でした。
なんとお花畑ロードも!
 

 
最初から、出た-!
なんと美しい花これが有名なヤマトリカブトまさしく美しい物には毒が有る。
ミヤマトリカブト(深山鳥兜)

 
イワオトギリ(岩弟切)

 
ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)開花前

 
ニッコウキスゲ

 

 
モミジカラマツ(紅葉唐松)

 

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
クルマユリ(車百合)

 
ナナカマド(七竈)

 
モミジカラマツ(紅葉唐松)

 
オタカラコウ (雄宝香)

 
マルバダケブキ

 
トモエシオガマ(巴塩竃)

 
ミヤマシャジン(深山沙参)

 
クルマユリ(車百合)

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
アカバナシモツケソウ(赤花下野草)

 
アカバナシモツケソウ(赤花下野草)

 
タカネニガナ(高嶺苦菜)

 
シシウド

 
シシウド

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
ハクサンフウロ(白山風露)

 

 
ウツボグサ

 
ウツボグサ

 
ヤマハハコ

 
ワタスゲ(綿菅)

 
緑に輝くばかりのヒカリゴケ
せっかく見つけたのに手ブレでボケ写真残念無念!再チャレンジします。
 

 
苗場山山頂
 

 
花の名前はトリカブトとヒカリゴケ、ニッコウキスゲ、ワタスゲしか解りません。もう少し花の名前勉強しなければと思います。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
詳細レポートは後日アップします。
続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月2日(土)
高崎祭り花火大会
この日は高崎祭りの花火大会が有りましたので早めに家に帰り
家族で歩いて(自宅から15分位)高崎市役所反対側の烏川和田橋上流河川敷に花火を見に行って来ました。
 
毎年真上に上がる花火を見てます。
真上に上がる花火は上を向きっぱなしなので首が痛くなるほどです。
色々なアニメやハートの花火は真下から見るのでどんな形なのか全然解りません。
音と光が凄い迫力で楽しめます。
 
会場に向かっている途中でいきなり花火が上がり始めました。
 

 
見ているだけで写真ほとんど写してませんでした。
 
頭の上に火の粉が落ちてくるほどの近場で花火鑑賞。
YouTubeにアップしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌朝AM3時に起きて苗場山に向かいます。
 
 
 
 
 
 

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