7月27日(日)
男体山登りました。
朝6時前に男体山登り口の二荒山神社に到着

最初に男体山山頂直下のガレ場からの360度パノラマ(写真18枚を繋げた物)をFlashにしました。
この日の雰囲気が確認出来ると思います。
 
FlashですのでPC対応スマホ再生不可
 

 
男体山登山口の二荒山神社
6時5分


二荒山神社で登山受付
6時12分



山門から男体山に向かって登り始めます。
6時20分一礼して登山開始



四合目登山口
7時3分
4合目登山口で皆さん準備体操したり身支度を調えながら休憩してます。
靴の紐を縛り直し、そのまま登り始めます。




八合目の小屋
8時39分



八合目
龍尾神社
8時39分



九合目を少し過ぎた辺りからガレ場が始まります。
9時18分



男体山、山頂直下
ここまで来れば急ぐことは有りません。
景色を見ながらパノラマ写真用に写真をたくさん写しました。
カメラのパノラマ機能より手作業のパノラマの方が自由に作れます。
いつも苦しい思いをしながら登る社山も遥か下の方に小さく見えてます。



これだけ快晴で展望も良いと登った甲斐が有ります。




男体山山頂到着
9時38分






前に見える鳥居の先の大剣に向かいます。



写真をお願いしてシェー”あれ?足と手が違っちゃいました。



すいません、もう一度ポーズを決めてシェー”バカですね。



記念撮影も済んだので下りて休憩



男体山山頂の大剣からの眺めをスマホからYouTubeにアップしました。
スマホで写した動画を、そのままFacebookにアップ


男体山山頂で休憩後
下の方に見える太郎山神社に向かう



太郎山神社に向かう途中、シャクナゲが咲いていました。



日光二荒山神社 太郎山神社



太郎山神社からの展望
中禅寺湖はもちろん旧プリンススキー場、西ノ湖、戦場ヶ原がよく見えました。

太郎山神社から見た奥日光パノラマ写真


太郎山神社前へ少し絶壁になってますが中禅寺湖も違った角度で見えました。



下山開始10時50分



二荒山神社13時8分



今回2回目の男体山
五合目付近からパラパラ雨が降り出し三合目から1合目までは雷雨とともに本降り状態途中レインウェアーに着替えながらの下山、二荒山神社に着く頃にはすっかり晴れていて路面も濡れてません先ほどまでの雨がうそのように晴れてました
下山途中6合目付近まで上に向かった登っている人達が何人のいましたが雨は大丈夫だったのか気になります。

朝6時20分に登り初めてから下山したのが13時8分
所要時間6時間42分男体山を楽しませて頂きました。
男体山ありがとう。Thank you so much !









7月20日(日)寄居の荒川でカヤックを楽しんだ後、長瀞のモンベル(mont-bell)でリバーカヤック車の中に積み込めるサイズ希望で幾つかのカヤックを実際に積み込んで頂いて助手席まで車内いっぱいに占領するサイズ全長:244cmmのWAVE SPORTアウトレットをお買い得価格で手に入れたので早速、翌日21日(海の日、祭日)奥日光、中禅寺湖に出発です。
 
長瀞のモンベル(mont-bell)
 

 
キャンプ場やカヤックのレンタルも有ってかなり大規模なモンベルショップ
 

 
 
21日朝の菖蒲が浜キャンプ場
 

 
菖蒲のyukoさんにお世話になって乗り出す場所とか教えて貰って初めての浸水
yukoさんHANAちゃんお嬢さんお婿さんの見送って頂く中緊張しながら千手ヶ浜に向かって気持ちはスイスイだけど。。
 

 
撮影yukoさん
ここまでは良かったんです。
 

 
 
ぎこちなくえっちらこっちらカヤック
 

 
中禅寺湖流れが色々変わって湯川から流れ出すところへ行くとクルクルカヤックが回り出し、真っ直ぐ進みません。
一生懸命漕ぐのですけれどももうあきらめて回るがままにひと休み。
リバーカヤック、スケグ(直進性のカジ)が付いてないので直進性わるし。
 

 
中禅寺湖の波に負クルクル回され翻弄しながらも栃窪や熊窪による余裕もなく
カメラを向けて写真を写そうとするとメモリが逆に入っていますですってシャッタが下りません。
 
 

 
途中波に押し戻されながらも千手に向かおうとオールをグルグルぐるぐる回しなんとか沈没を免れながらもやっとの思いで千手ヶ浜に付くことが出来ました。
 

 
千手ヶ浜の様子
YouTubeにアップしました。
 
 
千手が浜に付いてからしばらくまわりを散策したりランチをしていたら風が強くなり波も強くなって湖畔にカヤックを入れて少し進んだら波がザブンと浸水あえなく沈没!あれまどうしようとカヤックを浜に上げ少しでも波の低いところを探す。
カヤックを担いで北岸歩いて菖蒲まで帰ろうかと思うがあまりにもカヤックが重すぎるカヤックにタイヤ取付たい気持ちです。
 
 
なんとか北岸遊歩道よりの端っこまでカヤックを担ぎオールをクルクルくるくるクルクル本気で回し(ボートから足出してパチャパチャしたいくらい)沖に出ることが出来ました。
 
中禅寺湖海のごとく
 
何とか沈没免れながら、やっとの思いで菖蒲に戻りyukoさん宅でコーヒーとフルーツを頂いてしばらく休ませて頂きました。
 
今週も週末楽しんで来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月13日(日)5度目の至仏山です。
当初予定していた至仏山山開き最初の日曜6日に台風の影響で行くことが出来なかったので1週間遅れの13日に行って来ました。

鳩待峠に着いたのが6時過ぎ用足しを済ませてから身支度して至仏山に向かいます。
ほとんどの方が尾瀬ヶ原に入って行くところで記念撮影。
経由時間は写真のプロパティ「Exif情報」で確認できます。
カメラはCyber-shotとXperia Z2スマホです。
 
至仏山過去の記事

 


6時20分
至仏山登山口から至仏山に向かって登り始めます。




初めは緩やかな登山道を上って行きます。
薄曇りで気持ち良いくらいの気温です。



しばらくすると階段階段の始まり。



登り初めて最初に見つけたシナノキンバイ
ほとんど花の名前解らないので調べました間違えてるかも知れません。



最初の尾瀬ヶ原や燧ヶ岳が見渡せる開けた木道の登山道。
ここから先はしばらくの開けたコースを楽しめます。
7時6分
 


正面には燧ヶ岳、下の方を見ると僅かに尾瀬ヶ原が顔を覗かせてます。
天気が良いと竜宮小屋や尾瀬小屋(尾瀬ヶ原見晴十字路)まで見渡せます。



階段の先には2人組の方が登って行くのが見えます。
今日は歩いている人も少なく尾瀬、至仏山は空いているのでしょうか。



先ほどの場所から少し上がったところ燧ヶ岳と尾瀬ヶ原がよく見える場所まで上がって来ました。



上から先ほど歩いて来たところを見下ろす。



イワイチョウ(たぶん)



イワカガミ(これだけはすぐに解りました)



登山道したの沢にはまだ残雪が残っています。



鳩待峠2.9km
至仏山1.6km地点
7時26分



コツマトリソウかな?



階段階段です。
ここを登り終えると広々とした湿原に出ます。



失言いや間違い湿原、ワタスゲがまだまだ咲いています。



鳩待峠3.1km
至仏山1.4km
7時36分



かなり広い湿原が続きます。



笹ヶ岳分岐
笹ヶ岳まで3km
笹ヶ岳を経て湯ノ小屋温泉まで12km
7時37分



この辺は気持ち良いなだらかな木道を歩きます。



尾瀬ヶ原、燧ヶ岳を望める休憩所
単独なので休まずスルーします。
7時41分
スマホXperia Z2で写したところ左端に指が写ってしまいました。





小至仏山が見えて来ました。
まだ雨もほとんど降って無く気持ち良いくらい涼しく湿った風を受けながら汗もかかずの登山道。



少しピンクがかったシャクナゲ



ここまで 来ると至仏山らしく成って蛇紋岩の岩場を登ります。



展望の開けたところから笹ヶ岳を望む
尖った山が笹ヶ岳山頂です。
こんど登ってみようと思いつつ至仏山へ向かう。



燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の湿原がだいぶ見える場所まで来ました。



この階段を上がりきったくらいの場所で何やら鼻歌を歌いほほ笑みながら下りてくる女性がいます。
エーデルワイス エーデルワイスほほえむ花よと歌っているのかも知れません(うそです)
年格好は永遠の28歳くらいのお若い方のようです。

何か見たこと有るようなお顔。すれ違い様着ているているTシャツに目をやると
こまの小屋あれ?
やはり!とんでもない私は山に行きますよのchikoやんでは
あのもしかしてchikoちゃん?chikoやんはい!そうです。
こんにちは●×▲ですと挨拶。思わず笑顔。トレッキングと言った方が解りやすかったかも知れません。

少しの間、立ち話をしchikoやんは小至仏山まで行って、Japanese Edelweiss
ホソバヒナウスユキソウを見て至仏山山頂は混んでいそうなので行かずに笹ヶ岳を目指すとの事でしたので気を付けてと讃えスライドする。
私はこのまま小至仏山経由で至仏山山頂を目指します。



後ろを振り返る。
登山道脇にはまだ残雪が残っています。



黄色い花と白い花(名前解らないので省略しちゃいます)
 


笹ヶ岳山頂を改めて望む
天気が崩れて来そうなので無事に行けるか少し心配する。



ホソバヒナウスユキソウ



 
小至仏山山頂
雨がぽつぽつ降って来ました。
8時9分
 
至仏山1.1km
鳩待峠3.4km
それぞれまでの距離が小至仏山石標に刻んで有りました。
 


ネバリノギランとホソバヒナウスユキソウ


 
小至仏山から至仏山を目指します。
この稜線の先を越えてから3つくらいピーク越えすると至仏山。
 

 
あちら此方にシャクナゲが咲いてます。
 

 
先ほどのピークを越えて次のピークへ向かいます。
雨と霧が出て来ましたこの稜線も気持ち良い。
稜線を歩いている人数人が小さく確認できます。
 
 

 
白のシャクナゲ群生地
 


タカネバラ



キバナノコマノツメ


 
薄いピンクのシャクナゲ
 

 
2つ目のピークを越えて次のピークへ向かいます。
目の前に見えるピークが至仏山では有りません。
 

 
白い花、名前解りません綺麗な白い花です。
 

 
ピーク頂上付近の蛇紋岩の岩場が露になっているガレ場を進みます。
 


この稜線の先のピークが至仏山では有りません何度かピークを越えて行きます。



イブキジャコウソウ



イワハタザオ



小至仏山から3つほどのピークと稜線を越えて至仏山山頂を望む。



至仏山山頂直下の隙間から下の景色を望む。



至仏山山頂に到着
山の鼻から登って来る人もいます。



8時57分
鳩待峠から2時間37分 至仏山山頂到着
雨が降っていますが濡れるほどでは有りません。
立っていると時たま吹く強い風にふらつきます。
山頂まで山の師匠やまとそばの格言を守りゆっくりゆっくり歩き
単独でしたので水分補給以外立ち止まる事も無く写真は簡単に歩く足の運び的には上げた片足は休憩して次の足を上げた時その足を休憩するくらいな気持ちでゆっくりゆっくり歩いて来ましたところ座って休憩する事無く上がって来ることが出来ました。足が下り体重が乗る前に次の足を出せるように成れば疲れないのかも知れませんがその域に達せません。






山頂で若いカップルに写真を頼まれたので何枚も写して差し上げたところ
代わりに写してくれると言うことで至仏山山頂でポーズを決めたところ突然の強風に飛ばされるまだまだ修行が足りません。
シェー(笑)飛んでれら^^^





山頂で写して頂いた方が飛ばされたところも抑えましたと、せっかく写して頂きましたので3枚の写真でアニメーション。


手袋持ったままシェー(笑)かなり恥ずかしく首を引っ込めてのシェー!
写して頂いたらすぐに逃げ~るように隠れる。








山頂からXperia Z2スマホで写真をFBにアップしようとしたところドコモは圏外でした昨年はかろうじてアンテナ1本立っていてアップロード出来たのに今年はドコモは圏外でした。他のキャリアの方達はアンテナ3本立ってると言いながらスマホ操作していたのにドコモはアンテナの向き変えたのでしょうか電波状況圏外です。
それともXperia Z2の感度が前の機種Xperia Z1より感度低いのかな。



至仏山山頂ではお昼を食べるにはまだ早く雨と風も強かったので30分過ごした後
下山開始
9時30分




小至仏山に向かう狭い登山道は登ってくる人に下る人、途中で休憩している人で大渋滞になっています。
至仏山に向かって登って来る人の列が小至仏山山頂まで繋がってます。
 


至仏山らしい滑りやすい蛇紋岩の上を慎重に歩きます。



この先のピークが小至仏山



小至仏山でもたくさんの方々が休んでいました。
ツァーの方達でしょうか説明を聞いてます。
9時41分



笹ヶ岳への分岐に到着
10時6分
chikoやんはもう下山したのでしょうか。
カメラマンが三脚を立てて登山道を写しています。
ここまで来ると結構雨が降っていましたが雨具を着ないままの下山です。
寒くなかったので濡れても気になりませんでした。



 
至仏山から鳩待峠のルートに有る湿原入り口
至仏山1.4km
鳩待峠3.1km
10時7分
鳩待峠までまで結構な距離が残ってます。



下山中の登山道は雨の為、登山道が小川のごとくです。
 


オオヤマ沢
至仏山1.6km
鳩待峠2.9km
標高:1.980m
10時13分



開けたところに出て来ました。



結構歩いて来たつもりが
至仏山2.5km
鳩待峠2.0km
10時30分


 
至仏山唯一の水場
10時35分



朝鳩待峠から登ってきて最初に出合う木道のところまで来ました。
もう少しです。



鳩待峠到着
11時4分



戸倉まで乗り合いタクシーで下り
尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぷらり館で疲れを癒やす。
11時46分
この後、ランチで十分でした。





尾瀬、至仏山コースタイム
 
●鳩待峠6時20分~オヤマ沢7時26分~笹ヶ岳分岐~7時37分~小至仏山8時9分~至仏山山頂8時57分
▲登頂コースタイム:2時間37分

●至仏山山頂9時29分~小至仏山9時41分~笹ヶ岳分岐10時6分~オヤマ沢10時13分~鳩待峠11時4分
▼下山コースタイム:1時間25分





至仏山ルートマップ
 
 
 
 
 
 

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