9月23日
奥日光男体山に登った翌日
東照宮へお参りに寄ってきました。
つい先日一つよけいに歳をとりました嬉しくない歳です。
男体山登頂の筋肉痛が出て歩くのも車から降りるのもやっとの状態です。
皆んなしてイタイイタイ階段を上るのもやっとと言いながら東照宮観光です。
 

 
東照宮で最初に出迎えてくれる五重塔
 

 
下神庫
 

 
宮内に入って見ざる言わざる聞かざるのお猿さんがいる厩舎の灯篭
 

 
神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)の見ざる言わざる聞かざるの彫刻
 

 
神厩舎・三猿の中をのぞくと神馬がいました。
子供の頃白馬がいるのを見たことが有りましたが今でもいると思いませんでした。
静かで身動きほとんどしなく最初は剥製かと思ったくらいですちょうど食事の時間でこの後、扉が閉まりました。
昔見たままの白馬でした。
 

 
 陽明門をくぐり 御本社(ごほんしゃ)の唐門(からもん)
改修工事も終わり綺麗になってました。
 

 
三神庫(さんじんこ)金箔の神輿
 

 
有名な眠り猫(ねむりねこ)
左甚五郎が両目の開いた猫を一刀で眠り猫にしたと聞いてます。
これをくぐり奥宮にに向かいます。
 

 
奥宮(おくみや)
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。
奥宮から階段を下りてくる時は筋肉痛でかなりみっともない格好で降りて来ました。
 

 
東照宮の入り口でカッコウの笛を販売しているお爺さんを見上げたところでじっとしているにゃんこお爺さんに良く懐いています。
私たちがそばに行っても逃げようとしません可愛いにゃんこ。
 

 
東照宮武徳殿
 

 
この後、東照宮入り口のきしので湯葉そばを食べました久しぶりに美味しい湯葉でした。
昔は日光もみじ饅頭があっちこっちで売っていましたが今は見当たりません。
 
今回筋肉痛で皆んなが変化格好で歩いていたところお猿さんみたいな歩き方と笑われました。
その笑った人は歩けないと言ってリックを背負ってあげた人です一番疲れてなさそうに普通に歩いていました。
思わず筋肉痛じゃないのと笑っちゃいました。
筋肉がないから筋肉痛にならないみたいです。。。
 
 
 
 
 
 
9月22日
男体山(2486m)へ登って来ました。
二荒山神社中宮祠
(1,275m)から登り始めました初めての男体山です。
5合目まで休み休み休憩も多く取りながらですけれども皆さん比較的スムーズな足運びで登っています。
 

 
登拝料:500円を支払ってお守りを頂きます。
 

 
3合目から4合目の鳥居までは舗装された登山道を歩きました。
この部分のコースは楽です。
 

 
このあたりからは中禅寺湖畔も良く見渡せます。
 

 
5合目位から疲れが出だし一緒に登っている皆に気を使いながら休み休み休憩を多く取りながら登っていきます。
 

 
もうこの辺は私も含めてかなりへばっています。
 

 
中禅寺湖畔を見渡しながらしばらくの休憩
 

 

 
途中に有る祠に手を合わせ感謝の気持ちをお祈りします。
 

 
9合目もう少しですけれどもここからが長かったです。
 

 
足をやっとの思いで上げながら山頂まで登って行きます。
 

 
男体山山頂は雲の中でほとんど視界は有りませんでした。
 

 
連休中でも有りますので山頂はたくさんの登山客で賑わっています。
 

 
南を向いた二荒山大神の像
 

 
4人で来たのでランチも賑やかで食べ物がいっぱいです。
普段私一人で登る時はおむすび3個と飲み物位でしょうか。
 

 
 
 
ランチを食べた後、デジカメを持って山頂を散策
動画をYouTubeにアップしました。
 
 
男体山山頂の鳥居
 

 

 
日光男体山(2486メートル)山頂の立派な大剣
 

 

 
日光男体山登山ルート簡単に書いて見ました。
ほぼ垂直に登って行く登山道ですのでかなりきつい山でした。
 

 
男体山はかなりきついやまでした。
特に下山の時、登山道が湿っていたので足元が滑りやすく足に力を入れながらカニ歩きする場所も有りました。
途中連れの一人がもう歩けないと言いだしたのでおんぶするわけにも行かず下までリックを担いできました。
 
最初前と後ろにリックで挟むように担いでましたが足元が見えないので二つとも後ろに担ぎ直して降りてきましたが私も含めて皆んな疲れ切っていましたので下山も通常より1時間は余計に掛かりました。
 
下山しても足がガクガクです。
 
この後、予約して有ります鬼怒川温泉へ直行します。
鬼怒川温泉で疲れを癒し翌日は日光東照宮へ向かいます。

鬼怒川温泉で入浴後の夕食
バイキングで飲み放題食べ放題です。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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