8月26日(日)
碓氷湖からアプトの道を歩いてめがね橋~熊ノ平駅そして霧積温泉(きりづみ館)へ行って来ました。
高崎から30分位の場所ですので午後からの散策
碓氷湖畔へ車を置いて出発
この日は暑いくらいですが気持ち良く歩く事ができました。

 
碓氷湖ほほえみ橋から一周できます。

 
めがね橋に向かう最初のトンネル

 
めがね橋

 
めがね橋の上の通路

 
碓氷峠から見た眼鏡橋

 
めがね橋を抜けた後、軽井沢方面・熊ノ平駅まで向かいます。

 
熊ノ平駅に行くに大小10個ほどのトンネルを抜けて行きます。

 

 

 

 
碓氷新線:熊ノ平信号場・変電所
熊ノ平駅

 
熊ノ平神社
昭和25年6月9日の朝、山崩れがおきて50人が犠牲になりました。
犠牲者を追悼する殉職碑が建てられており、その隣には土砂で押しつぶされた宿舎で子を抱きながら亡くなった親子をモチーフした銅像が建っています。

 
熊ノ平洵難碑

 
この先も軽井沢方面に向かって線路が続いています。

 
アプトの道、めがね橋~旧熊ノ平駅を歩いた後、時間がありましたので霧積温泉(きりづみ館)へ足を伸ばしました。
きりづみ温泉は森村誠一の「人間の証明」映画の舞台になったのでご存じの方も多いと思います。
碓氷湖から7Km位の距離ですが道幅も狭く車一台が通るのが精一杯の道幅をくねくねと奥へ入って行きます途中猿の親子に遭遇しました。
このような細い道を入って行くにはバイクが欲しくなります何か良いバイクないかな。
 

霧積温泉、きりづみ館

 

 
霧積館は剣ヶ峰と鼻曲山の山麓の標高1080m位置します。
明治21年に佐藤虎清らにより開発され、近傍に多数の別荘や商店などが開業し、小山内薫、与謝野晶子、幸田露伴、西条八十など多くの文人墨客が好んで訪れ、発展した秘湯。

 
霧積館は今年24年4月から休館中です。

 
有名な6角風呂

 
霧積館内にある水車

 
人間の証明の映画のなかにも出て来た西条八十先生作、帽子の詩

 
帽 子
(西条八十先生作)   
 
母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏碓井から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。
 
母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
 
母さん、あのとき、向うから若い薬売が来まし
たっけね。紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれま
したっけね。だけどとうとう駄目だった。
なにしろ深い渓谷で、それに草が
背丈ぐらい伸びていたんですもの。
 
母さん、本当にあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍に咲いていた車百合の花は、
もうとうに枯れちゃつたでせうね。そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが鳴いたか
も知れませんよ。
 
母さん、そして、きっと今頃は、--今夜あたりは、
あの渓間に、静かに雪が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y・Sという頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく
8月11日(土)谷川岳登山
お盆休みの天候の安定している日がこの日だけなようでしたので11日(土)に行きました。
 
前回のお盆休みに登った時は一番暑い日でしたが、この日は曇り気味で蒸し暑い天候のなか登りましたが登っているうちは天気が崩れることもなく谷川岳の景色を満喫しながら気持ちよい登山が出来ました。
 
肩の小屋で休んでいたカラフルなウェアーを着た若い女性達(山ガール)をシャッターP!
 

 
天神尾根の階段

 
鎖場

 
熊穴沢避難小屋

 
大勢の登山者が谷川岳頂上を目指していました。

 
途中からは岩場も多く四つん這いに登るところも多いです。

 
谷川岳登山途中になっていたアカモノの赤い実

 
しばらくこのようなところを登って行きます。

 
急勾配の岩場、四つん這いに登って行きます。

 
尾根にはたくさんの登山者が登って行くのが見えます。

 
少し赤くなったナナカマド

.

.

.
 
天狗のトマリ場にて記念撮影して貰いました
天神平から谷川岳山頂まで三分の一位の場所ですので山頂まではまだまだ
天狗のトマリ場は登るのは簡単でしたが降りるのに少し緊張しました。

 
上から天狗のトマリ場を振り返る
天狗のトマリ場に登っている人がいましたが何かおっかなびっくり登っているように見えます。

.

 
谷川岳頂上はまだ先です。

.

.

 
天狗のザンゲ岩で休む登山者達
天神のザンゲ岩は休憩するにはちょうど良い場所にあります
天神平から谷川岳頂上トマノ耳、オキノ耳までの中間あたりに天神のザンゲ岩が有ります。

 
この辺りから谷川岳頂上まではこのような岩を積んだ階段を登って行きます。
 
天候も今のところ崩れず頂上付近は気持ちよい風が吹いてます。

.

 
下からもたくさんの登山者が登って来ます。

 
いよいよ肩ノ小屋に到着
ここでおむすびを広げランチを取りました。

 
肩ノ小屋で休憩するカラフルなウェアーを来た若い山ガール達

.

.

.

 
谷川岳トマノ耳から肩ノ小屋方面を望む

 
この後、天候が崩れて来たので急いで下山
半分くらい下って来たところで本降りになって来ましたので天神平から谷川岳ロープウェイで土合口駅まで降りました。

 
7月29日(日)イタリア大使館別荘を見学した後
奥日光、戦場ヶ原ハイキングコースを歩いて来ました。
湯元、湯滝からランチを取った後ゆっくりと出発です。

.
 
奥日光、湯滝(落差70m)
滝の真ん中に生える紅葉する大木が以前は有りましたが数年前の台風で倒されてなくなったので湯滝の表情が変わってしまいました。

この日は、大勢の子供達が林間学校でしょうか戦場ヶ原を楽しんでいました。

 
小田代橋を渡って戦場ヶ原に入って行きます。

 

 

 
戦場ヶ原から見る男体山

 
木道で整備された戦場ヶ原、正面の男体山に向かって歩いて行きます。

 
 

 
竜頭の滝、上流まできました。

 
竜頭の滝、数カ所ある内の展望所

 
竜頭の滝はこの狭い岩場に水が集まり一気に下に流れ墜ちます。

 
奥日光、竜頭の滝

 
この日の奥日光、戦場ヶ原は通り雨もありカッパを着る場面もありましたが天候も良く気持ち良く歩く事が出来ました。
この後、日光霧降高原温泉に浸かり帰宅です。

WHAT'S NEW?