嫗仙の滝(おうせんのたき)谷沢の姫カツラ 紅葉のパワースポット

赤い大地と中央構造線の気の流れが生んだ絶景パワースポットです。
嫗仙の滝(おうせんのたき)も、奥草津温泉・穴地獄と同じく、中央構造線の地中の流れが生み出した奇跡のひとつ大地からのパワースポットです。
 
嫗仙の滝は落差35mの優雅なシルエットが見られ、滝壺まで降りられマイナスが楽しめます。遊歩道入口からは片道1kmほどですが、途中ロープを張った急斜面があるので足元には十分ご注意を。
 
嫗仙の滝に行くには、創価学会群馬多宝研修道場を目安にいくのが解り安くて良いですよ。

 
 
嫗仙の滝入り口には、駐車スペースがあります。
この日は、朝早いことと天気がわるく雨模様でしたので一台も車が止まってませんでした。
 

 
嫗仙の滝入り口
クマ出没注意の看板が至るところにあります。
クマも冬眠前で食欲旺盛と思われますので逢わないことを願います。
 

 
ひっそりとした森の中を歩いていきます。
 

 
歩き始めてまもなくある休憩助(あずまや)
この先からはかなりの急坂の登山道になります。
 

 
急斜面を降りて行きますが帰りは、かなりきつくなるのが想像出来ます
 

 
途中で出会ったモミジだいぶ紅葉も進んでおります。
滝の音も大きくなり沢に降りて来ましたので嫗仙の滝がすぐそこです。
 

 
嫗仙の滝に到着です。
よく見るために川の淵を歩いて滝に近づく事にしました。
 

 
嫗仙の滝つぼ近くにきました。
けたたましい音と水しぶきがすごい!
しばらくここにとどまりましたが全身ビッショリです。
 

 
嫗仙の滝、全景
嫗仙の滝は温泉成分と鉱物での赤い岩肌、
幾筋もの白い滝水、硫酸が含まれる温泉で鉄分が酸化し赤くなっています。
下流には赤い川床が続く。滝は幾筋にも分かれた繊細な姿で、嫗仙の滝名のごとく女性的な滝です。
 

 
草津特有の赤い岩肌に流れる水は見応えがあります。
 

 
ここまでせっかく来ましたので
嫗仙の滝を見た後は、沢を飛び越えて反対岸のトチノキ巨木を見に行きました。
かなり流れも速く沢を越える場所を選びながら飛び越えます。
滑りやすい岩なので滑って転ばないよう注意が必要。
飛んだ後、滑って転ぶかどうかはやって見ないと解らないので一気に飛びます。
 

 
無事に反対岸に付きましたので真ん中の細いロープを目安に登って行きます。
 

 
急斜面は木で出来た階段がありますがだいぶ痛んでます。
 

 
嫗仙の滝のかつらまで20m
トチノキなどの巨木を十分お楽しみ下さいとの看板。
 

 
谷沢の姫カツラ
カツラの木
二本の巨木、樹高35m・幹週6.7m
見事な巨木です。
 

谷沢の姫カツラ


 
カツラ:かつら科
 渓流沿いなどに生え、新緑、黄葉ともに美しい。巨木になる。葉は心臓型。秋に黄葉すると、甘い香りを漂わす。この巨樹のように、しばしば株立ち状にひこばえを出す。 
柔らかく、狂いが少なく、細工物などに使われる。
 
幹周6m 斜面にへばりつくように生えています。

 

 
名称
嫗仙の滝 (オウセンノタキ)
谷沢の姫カツラ
場所〒377-1701
群馬県吾妻郡草津町
交通アクセス草津バスターミナルから徒歩で60分
滝の情報規模 :落差35m
 

至仏山(鳩待峠-山ノ鼻-至仏山-小至仏山-鳩待峠)のルートでの紅葉登山です。

今回はFacebook友達数人とでの登山になりました。
今回の所要時間は6:30分出発~下山2:30分
 
山ノ鼻~至仏山頂
植生保護と登山道の保護のため、山ノ鼻→至仏山は登り一方通行に成ってます。
登山道の下の方はガレ場で中程が蛇紋岩の登山道、上の方に来て木の階段を登ります。
 
鳩待峠から登るのと違い、一度山ノ鼻まで降りて来てからの登山ですので勾配がきつい登山です。
秋晴れの空のもとの登山でしたが、頂上近くまでは水が流れて濡れた登山道を登りました。
至仏山全体が蛇紋岩で出来ているため登山道も蛇紋岩で滑りやすく慎重に一歩一歩足下を確認しながら足を置いていく登山です。
前日から夜にかけて雨が降ったらしく登山道の水の流れもそれなりにあります。
雨が降っていれば川のように流れるのだと思いました。
森林限界をすぎると尾瀬ヶ原と燧ケ岳を一望できるようになります。
 

 
鳩待峠-山ノ鼻-至仏山-鳩待峠を一週のコースです。
 

 
前を行くのは今回、登山の仲間達です。
 

 
山ノ鼻までは1時間足らずで降りて来ます。
 

 
山ノ鼻から植物研究見本園の中を横切って至仏山登山口に向かいます。
 

 
至仏山登山口には登山届けが有り記載してから登ります。
 

 
いきなり急で滑りやすいガレ場を登って行きます。
 

途中狭いですが僅かな休憩場所があります。
 

 
登ってまもなく森林限界に到着します。
 

 
しばらくはガレキで出来た滑りやすい階段を登って行きます。
 

ここまで登ってくると尾瀬ヶ原が一望出来るようになります。
 

 
すっかりと色づいた尾瀬ヶ原の紅葉。
 

ここからは、ひたすら滑りやすい蛇紋岩の上を足場を確認しながらの登山です。
 

この岩も這いつくばって登って越えて行かなければ成りません。
 

 
かなり登りもう少しかなと思った矢先に何!ここが中間地点全員からため息がもれました・・・。
 

 
尾瀬はひたすらという言葉が似合う場所ですね。ひたすら登ります。
 

この辺は、皆さん疲労困憊でもうすぐかな?と言う言葉がもれてきます。
 

 
後ろを振り向けば雄大な尾瀬ヶ原と燧ケ岳が一望できます。
この景色に救われるます。
 

 
まだまだひたすら足場の悪い急な階段を登り続けます。
 

 
この辺まで来るとなにやら至仏山頂に近づいて来た気がしてきます。
 

 
下からは階段を登って来る登山者と尾瀬ヶ原が一望出来ます。
 

 
至仏山頂に近づいて来ましたがまだまだです。
 

 

 
至仏山頂は右側を通ると言う標識が目に入りました。もう少しです。
 

 
至仏山頂を目指す人々もう山頂はすぐそこです。頑張らなくては!
 

 
至仏山頂(標高2,228.1m)での記念撮影
山頂は雲の中で何も見えず一時の雲の切れ間をみての撮影でした。
 

至仏山(しぶつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2,228.1mの山。二等三角点「至仏山」が設置されている。日本百名山の1つに数えられており、尾瀬国立公園に属します。

山頂で昼食を取って少し休んだ後は小至仏山に向かっての下山です。
 

 
小至仏山頂に向かう登山者
 

 
小至仏山まではガレ場の登山道を上ります。
(下山なのに山頂に向かって登りです。)
 

 
小至仏山頂を過ぎてからは比較的楽な登山道になります。
 

 
尾瀬らしい木道に出ました。
 

 
途中の木々の紅葉が綺麗です。
 

 
こちらの木道は東電での整備の木道です。(東電のマーク有り)
 

 
下山道のり半分位降りて来たところです。
 

 
この辺は穴に落ちないように穴をまたいでぱたぱたと下ります。
 

 
紅葉もだいぶ下の山らしくなりましたので鳩待峠もすぐです。
 

 
鳩待峠到着です。
 

 
登山後のブーツ。
おろしてから2回目のキャラバンのGK-69もこの通りです。
 
 
鳩待峠までのアクセスルートを記載致します。
目的地
アクセスルート
走行距離
大清水
鳩待峠
富士見下
沼田IC -(R120)- 鎌田 -(R401)- 戸倉 - 各目的地へ
50km
日光 -(R120)- 金精峠 - 鎌田 -(R401)- 戸倉 - 各目的地へ
80Km
水上IC -(R291、 県道水上片品線) - 湯の小屋温泉 - 津奈木 - 鳩待峠
60km
沼山峠
御池(みいけ)
西那須野塩原IC -(R400)- 上三依 -(R121)- 早坂 -(R352)- 内川 - 御池 - 沼山峠
110Km
 

めがね橋と鉄道文化村へ散歩に行って来ました。

碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」
眼鏡橋は4連アーチから成り立ってます。
 明治25年4月に建設が始まり12月に完成した美しいレンガのアーチ橋で、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。
川底からの高さが31mあり、我が国最大のものだそうです。
この橋は軽井沢に行くための急勾配を登るアプト式鉄道が走ってました。
軌道にはギザギザの歯が付いたラックレールを敷き、車両に取り付けられた歯車をラックレールの歯に噛ませることで急坂を車輪が空回しないで登る事が出来ることで松井だから碓氷峠を越えて軽井沢まで登って行ける鉄道です。
現在は、吉永小百合さんのCMでも注目されています。

 

 
碓氷湖の駐車場に車を置いての移動です。
紅葉はまだ早く11月に入ってからでしょうか?
碓氷湖は船着き場が有ってボートも乗れます。
湖畔には約1.2kmの散策道があり、約20分で一周できます。
 

 
めがね橋に行くには、このようなトンネルを5つ抜けて行きます。
むかしは、トンネルの天井はややススぼけていて鉄道の線路が通っていたのが解ります。
 
 

 
トンネルを抜けるといきなり「めがね橋」の上にでますのでえ~ここが「めがね橋」?
何か見慣れた景色と違うので拍子抜けかな・・・。
下に降りて改めて全景を確認しました。
 

めがね橋の裏側に降りてきます。
正面からとは違った味わいが有りますね。
 

 
日本で唯一碓氷峠専用電気機関車『EF63』の運転シュミレーションが体験ができ、また展示してある『EF62』や『189系あさま号』の運転席に入って機器類に触れることが出来ました。
 
高校時代の恩師がここにいるので挨拶もかねての訪問です。
 

 
お子様連れも多く入園料500円で十分遊べますよ。
 

 
碓氷峠専用電気機関車『EF63』が運転体験です。
結構おもしろいです。
大人でも十分楽しめますよ!
 

 
真ん中にだるまストーブが有る客車の中です。
松井だ軽井沢間の峠越えが寒かったんでしょうね。
だるまストーブを真ん中に合い向かいに座るのも会話が弾みそうで良いですね。
 


トロッコ列車利用基本料金片道往復
大人中学生以上500円900円
小人小学生300円500円

碓氷湖
信越線の右側を流れる中尾川と碓氷川の合流点を堰き止めて造った人工湖で、四方を国有林の大木に覆われ、特に秋の湖面にうつる紅葉は素晴らしい。
湖畔には約1.2kmの散策道があり、約20分で一周できます。

鉄道文化村
見て、触れて、体験できる峠と鉄道の歴史。通称ポッポタウン。
日本で唯一碓氷峠専用電気機関車『EF63』が運転体験ができ、また展示してあるEF62や189系あさま号の運転席に入って機器類に触れることもできます。

芳ヶ平自然遊歩道コース紅葉ハイキング
ブログ友との珍道中紅葉狩り
芳ヶ平湿原は、群馬県草津温泉の更に上、標高2000メートル級の草津白根山と横手山の狭間に位置する湿原で六合村に位置します。
紅葉も終わり短い秋を楽しみながら気持ちの良い風を受けながらのトレッキングコースで有名な日産スカイラインという車名がついた芳ヶ平ヒュッテから見た山の稜線も見られます。
紅葉にはまだ少し早い10月2日に行って来ました。

下の国道から見える白根明神鳥居の処の一番高い岩の上でポーズをとってる人(国道を走る人たちからはきっと危ねえなー位に思われていると思います)
よい子は決して真似しないで下さい。

芳ヶ平遊歩道を入って行きます。
 

定番の紅葉撮影スポット
 
 

紅葉もだいぶ進んでおりますが来週の10月9~10日位が見頃でしょうか?
 

岩の上に宿り付いた盆栽のようなナナカマドたち。
 

遠方に芳ヶ平ヒュッテが見えてきました。
冬スキーを履いて行った時の芳ヶ平、冬の芳ヶ平はとても厳しいです。



白根山の裏側、冬の芳ヶ平とても厳しいです。


芳ヶ平ヒュッテ
 

芳ヶ平ヒュッテ入り口の橋
 

芳ヶ平ヒュッテではランチや美味しいコーヒーが頂けます。
 

芳ヶ平ヒュッテでは高山植物監視員がお出迎え。
 

芳ヶ平湿原
 

芳ヶ平湿原の木道(良く整備されています)
 

芳ヶ平ヒュッテ裏側の紅葉
 

行き帰りでいつもお出迎えの愛嬌のある岩
 

帰り道は降りて来た分、登りが続きます。
 

芳ヶ平遊歩道からの白根山裏側(木も生えてなく荒涼としてます)
 

御巣鷹山の頂上の鳥居に向かって登って行きました。
 

白根明神は、白根山を神格化して祀った神社で、かつては白根山の湯釜の中にありましたが、現在では御巣鷹山の頂上付近に祀られています。
信仰の山として白根山の歴史は古く、12世紀ごろにはすでに霊場として修験が登山してました。
これらの修験者で、湯釜の中に多くの笹塔婆が投げ入れられていました。
草津白根山の隠れたパワースポットです。
 

芳ヶ平にておむすびでランチを取りましたが
小腹が空いたので草津白根山レストハウスにてお蕎麦を食べて西の河原露天風呂へ向かいました。

西の河原露天風呂

西の河原露天風呂・湯畑より徒歩15分
緑の中で澄んだ空気を感じながら
西の河原公園の奥にある草津一の大露天風呂。
雑木林に囲まれた500平方メートルの岩風呂は、自然の懐に抱かれた安らぎが味わえます。
営業案内
【営業時間】7時~20時 (12月~4月28日までは9時~)
 (最終入館は19時30分)無休
【料金】入浴大人500円・子供300円
【駐車場】天狗山第1駐車場利用300台
【問合せ先】0279-88-6167
白根山より一足早く殺生 武具脱の池の紅葉がピークです。
プチ尾瀬の様な木道での散策です。
一週15分から20分位のちょこっと散策程度ですが草津で一番最初に綺麗な紅葉を見ることが出来る場所です。
先日寒暖の差が激しかったので一気に紅葉が始まりました。
殺生ロープウェイ山麓駅を国道292号線を挟んで反対側に見える武具脱の池
殺生ロープウェイ山麓駅無料駐車場に車を置いての散策になります。
10月3日草津白根初冠雪しました。
(以前10月6日の冠雪で白根まで車が登って行けない事が有りました)
 

 
殺生からおりてすぐに武具脱の池コースが一望出来ます。

 
左上に見えるのが天狗山~殺生間1600mの東洋一長い殺生クワッドリフト降り口になります。

 
武具脱の池に降りてくるといきなり紅葉真っ盛り。

 
中央付近で頂上が雲に隠れて見えるのが本白根山です。

 
武具脱の池には名前の通り大小の池が点在してます。

 
真っ直ぐに伸びた木道まるで尾瀬のようです。

 
紅葉も真っ盛り10月9、10の連休くらいまでが見頃だと思います。

 

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