5月6日
一夜明け尾瀬沼ヒュッテで朝食後
6:30
燧ヶ岳に向けてスタート



大江湿原に架かる第1大江橋は積雪により破損
霜が降りて白く滑りやすく成っていますがアイゼンを装着してるので気を付けて渡る。



解りづらい燧ヶ岳登山口



長英新道分岐
燧ヶ岳(俎)4.5Km に向かってスタートです。




真っ青な空が気持ち良く空気は冷たい。



この時期の尾瀬沼から燧ヶ岳へのコースは見通しも良く歩いていて安心感が有ります。



目印の赤いリボンは少なめなのでコース取りは注意が必要です。



やや急斜面が続きますが景色が良いので足を止めながら登って行きます。



尾瀬沼からほぼ登り切った場所で燧ヶ岳が目の前に現れました。



倒木と頭上注意の案内
積雪が多すぎて、この下をくぐる訳でもないので頭上は問題なく跨いで通り過ぎる。



斜面をトラバースして行きます。



登りながらも下山のヒップソリのコースも確認する。
ここはなかなか楽しめそうだ。



連休最終日それにしても登山者がいません静かです。



燧ヶ岳が近く成って来ました。



山頂直下かなりの急斜面ですアイゼンを噛ませながら一歩一歩登って行きます。



燧ヶ岳山頂直下の夏道に出ました。



山頂直下は岩場を登って行きます。



燧ヶ岳(俎)2346m
東北地方最高峰の燧ヶ岳
ゆっくり景色を楽しみながら登ったので尾瀬沼ヒュッテを6:30にスタートして10:00に登頂
3時間30分掛かりました。



山頂で休んでいるときに登って来た山スキーヤーに写して貰いました。





燧ヶ岳山頂からは360°の大展望







しばらく燧ヶ岳山頂からの眺めを楽しんだ後、尾瀬沼に向かって下山開始



正面には、雪に覆われた尾瀬ヶ原と先日登った至仏山



尾瀬ヶ原と至仏山



5月6日だと言うのに尾瀬沼はまだ真っ白に氷付いています。



山頂から45°はあろうかと思われる斜面をヒップソリで滑り下ります。



あっという間に滑り下りると今から登って来る方とスライド



1人ヒップソリは結構恥ずかしいので早々にヒップソリを収納して
楽ちんな下山を楽しみながら下る。



長英新道分岐
朝と違って霜も溶けて見やすく成ってます。



破損した大江湿原に架かる第1大江橋を注意深く渡り尾瀬沼ヒュッテに戻ります。



尾瀬沼ヒュッテに到着後、ランチにしました。
ヒュッテの販売機で炭酸飲み物も購入
ランチを取りながらしばらくの休息



森の中の夏道は歩かず尾瀬沼を歩いて尾瀬沼東岸に向かう。



尾瀬沼東岸
ビジターセンター



尾瀬沼ビジターセンター



三平峠の看板



大清水に向かって下山開始



石清水
ここでアイゼンを外しました。



この沢沿いを過ぎると三平橋に出ます。



三平橋、雪も溶けて欄干が見えてます。



一の瀬休憩所



雪も溶けて歩きやすく成った林道



大清水登山口に戻って来ました。



大清水
大清水小屋でお決まりの花豆ソフトを食べる。




今回の燧ヶ岳は余裕を持って尾瀬沼ヒュッテで1泊する事によって体も楽で
尾瀬沼周辺散策と夜の尾瀬沼からの星空も楽しむ事が出来ました。

帰りは関越道連休最終日と言う事も有り渋滞もなく早めの帰宅が出来ました。







燧ヶ岳に向かって大清水~尾瀬沼(尾瀬沼ヒュッテ)
東北旅行から戻った翌日の5月5日

この日は、尾瀬沼に1泊の予定でしたので大清水から遅めのスタートです。


大清水 10:10分
大清水小屋前の駐車場は満車ですので第2駐車場に止めてから準備を整えスタート
尾瀬沼ヒュッテに宿泊ですので気持ちが楽です。
気持ち良くスタート。





大清水登山口



残雪もなく歩きやすい。



一の瀬休憩所手前から表れる残雪



一ノ瀬休憩所脇のトイレ



一ノ瀬休憩所
4月19日に比べかなり下まで姿を現しました。



三平橋の欄干も姿を現して来ました。
ここでアイゼンを装着します。



右側沢伝いの登山道はまだ雪に覆われて狭いので注意しながら通り過ぎます。



森の中は、雪が有ったりなかったりの繰り返し。



木道階段が姿を現してます。
アイゼンを装着してるので雪の有る場所を選んで進む。



スノーシューで登って来た方に出会う。





登り切った場所です。



燧ヶ岳も正面に見えて来ました。



三平峠近くの赤いペイントの付いた木



三平峠の看板も姿を現しました。


尾瀬、三平峠
標高:1762m



尾瀬沼が見えて来ました。
三平下に向かいます。



尾瀬沼東畔ビジターセンター



尾瀬沼、三平下



白く凍りついた尾瀬沼の正面に見える燧ヶ岳



本来の夏道ではなく
いまだ凍りついた尾瀬沼の雪の上を歩いて行きます。



本来この下は、尾瀬沼です。



沢から流れる水で溶けだした場所
場所を選びながらコース取りします。






こらから登る燧ヶ岳が正面に大きく見えてます。



正面に尾瀬沼ビジターセンターと長蔵小屋が見えて来ました。



長蔵小屋もオープンしたばかりで正面は除雪されてます。



長蔵小屋を通り過ぎ尾瀬沼ヒュッテに向かいます。



尾瀬沼のトイレは深い雪の下に埋もれてますが入り口付近は除雪されて使用出来ます。



宿泊先の尾瀬沼ヒュッテ



尾瀬沼ヒュッテ
檜枝岐村営の安心感も有り尾瀬沼ヒュッテを選びました。

木造2階建120名様収容全33室(和室施錠可)
売店、談話室、乾燥室完備
男女別風呂、ウォシュレットトイレ
タオル、歯ブラシ有

この日の宿泊客は5人連休最終の5日で有る事もあり穴場かも知れません。
登山客私を含めて3人、写真を趣味とする方が2人(登山はしない)



チェックイン後、尾瀬沼ヒュッテ前で日なたぼっこ暑いくらいでした。
風呂はいつでも入れます。
夕食は5時から
夕食や朝食に出されたイワナの甘露煮や岩魚の一夜干しを焼いて食べるのも美味しかったです。

夜は尾瀬の澄んだ満天の星空を眺めながらの休息
部屋は6畳2人用の部屋を1人でゆったりと使わせて頂きました。
明日の燧ヶ岳登頂に向けて早めに熟睡。












4月19日
大清水から尾瀬沼まで下見に行って来ました。
当日の朝は-3°
寒い朝です。

6時30分
大清水登山口の大清水小屋もオープン前ですので誰もいなく駐車場も無料
大清水小屋がオープンすると駐車料金500円








大清水から大清水登山口~一ノ瀬休憩所へ向かう林道はまだかなりの積雪量
アイゼンを装着して歩き始めます。



大清水登山口から尾瀬沼に向かいます。
6時40分





一の瀬休憩所



屋根の隙間から下を覗いて見ますが1階部分まで2mくらいの積雪でしょうか。



三平橋も欄干が見えないほどの積雪
本来は腰より上に橋の欄干が有ります。



沢伝に歩いて行きます。



この場所が一番危険なところでしょうか
沢のすぐ脇を歩いて行きます滑ったらそのまま沢に落ちます。



目印のリボン取付はまだ出来てないですけど沢伝いに登って行きます。





三平峠(標高1,762m)は深雪の為、場所が特定出来ず。





尾瀬沼に向かって下がります。





尾瀬沼に着いたところでサクラの花びらぐらいの大きさの雪が降って来ました。
みぞれ交じりです。
このままみぞれ交じりの雪になりそうなので尾瀬沼を早々に引き上げます。





三平峠に戻ったとこで天気が持ち直しそうと判断して山頂付近を散策
雪の重さで曲がった木



コースから外れた山頂付近に有るアンテナ



電柱に縛り付けたシャベル



東京電力



コースから外れて最短距離で大清水に戻る途中に発見した
古びた救助用ソリ(運搬用に使用か不明)縄もかなり古びて切れそうほとんど木の幹に一体化してます。



沢に出て来ましたので沢伝いに下山します。



滝のように流れる沢の水



大清水に下山



ゴールデンウィークに燧ヶ岳に向かう為の下見でした。
まだこの時期はまだたくさんの残雪に覆われていした。




残雪の至仏山(4月26日)尾瀬、至仏山山頂からヒップソリで尾瀬ヶ原の山の鼻まで滑り下りる。

鳩待峠6:50---9:50至仏山山頂11:20---ムジナ沢上部11:45--ソリ滑走--12:20---12:55山の鼻13:10---14:30鳩待峠
行動時間:7時間40分

メンバー:やまとそばさん、yukoさん、Laylaさん、トレッキング
ブログリンク先からメンバーの方へ飛んで当日の記事を見る事が出来ますのでそちらの詳細記事を楽しんで下さい。

Google Mapに写真が埋め込んで有りますので地図を拡大しながら写真を見て下さい。
地図は、国土地理院地図、地形図、航空写真に対応してます。
Google Mapは閉じられないようにしてありますがストリートビューGoogle マップは見る事が出来ます。



Laylaさん、撮影のYouTube動画より。
至仏山山頂から尾瀬ヶ原に向かってヒップソリで滑走
Laylaさん拝借します。



天気にも恵まれて至仏山山頂から最高な展望を楽しむ事が出来ました。
写真は、別ウインドウで表示する事によって拡大出来ます。



短時間作成の記事で申し訳有りません。
後日、詳細な記事をアップするかも知れません。

尾瀬、至仏山登山コース(残雪期)注意事項。→早朝の鳩待峠でスタート準備。→アイゼンを付けてスタート→ 至仏山に向かって登り始めます。→小至仏山手前の展望が開けた場所→至仏山山頂に向かって最初の休憩。→ 小至仏トラバース。→鳩待峠から登ってオヤマ沢から見る燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の展望。→至仏山山頂からムジナ沢へトラバース。→ 小至仏山をトラバース手前→小至仏山をトラバースして至仏山に向かう。→小至仏山をトラバースして至仏山に向かう。→ 小至仏山をトラバースして至仏山に向かう。→小至仏山をトラバースして至仏山に向かう。→正面には燧ヶ岳、眼下には尾瀬ヶ原。→ 至仏山山頂より。→至仏山山頂からカメラを構える。→至仏山山頂→ 山頂で記念撮影。→至仏山山頂で記念撮影。→至仏山山頂で記念撮影。→ 至仏山山頂で記念撮影。→至仏山山頂からカメラを構える。→至仏山で早めのランチ→ 至仏山山頂からカメラを構える。→至仏山山頂から望むアルプス→至仏山から山の鼻にかけて下山コースを確認する。→ 至仏山から山の鼻まで下山→至仏山山頂からムジナ沢を望む。→至仏山からムジナ沢へトラバース。→ 山の鼻に向かってムジナ沢を滑り下ります。→至仏山から山の鼻へとロングヒップソリー。→至仏山から山の鼻へとロングヒップソリー→ 至仏山から山の鼻へとロングヒップソリー→ムジナ沢を山の鼻に向かってヒップソリで楽しむ。→ムジナ沢をヒップソリで楽しみながら山の鼻に向かう。→ 山の鼻に向かって森の中をトラバース。→山の鼻手前の山ノ鼻植物研究見本園を歩く。→山の鼻手前の山ノ鼻植物研究見本園を歩く。→ 川上川に掛かる川上橋を渡る。→山の鼻から鳩待峠へ向かう右側を流れる河は川上川。鳩待峠まで下山。
3月8日
日光、新雪の社山に登る
AM7:00
歌が浜の駐車場に到着。この時期、歌が浜のトイレ閉鎖中でしたので立木観音に戻り公営駐車場のトイレを使用。

今日の奥日光は、曇り空昨夜まで雪が降っていたようです。
足元はふかふかの新雪が積もっています。
身支度を調え社山へ向かってスタート

歌が浜遊覧船乗り場



イタリア大使館方面に向かって歩き始めます。




旧イタリア大使館別荘は、まだ深い雪に包まれてます。
時折屋根の上から落ちる雪がドスンと大きな音をたてる。




イタリア大使館別荘前の桟橋




桟橋側から見るイタリア大使館別荘




イタリア大使館別荘先の朽ちた桟橋




この先に、テントがぽつりと張って有りましたが人が居る様子が有りません。
この辺はキャンプ禁止ですがどうしたのか気になりながらも社山を目指す。




歌が浜から3.1km来たところ阿世潟峠まで600m地点
阿世潟峠を目指します。


ここまでつぼ足出来ましたが12本アイゼンを装着する。




阿世潟峠に到着
昨日の積雪でトレースは完全に消えてます。
ここまで誰とも合わず人の気配も有りません。
ゆっくり歩いて来たので休憩せずこのまま社山を目指します。




社山まで1.3kmです。




トレースが無く方向を目安に登って来ました。
時折木に打ち付けて有る日光プレートこのマークを見るとコース取り間違えてないのが解ります。




ところどころ枝から落ちた雪の塊で凹みが有ります。
鹿の歩いた後がたくさん有るので社山に鹿が集まって居るのが解ります。





この稜線を山頂に見える雨量計目指した登って行きます。




いきなり鹿と出くわし驚きましたが鹿の方が逃げて行きました。




雨量計





社山雨量観測所 標高:1540m




雨量計から社山方面を望む
この細い尾根づたいに登って行きます。






樹木は昨夜降った雪で真っ白に成ってます霧氷でしょう。




振り向いて登って来たところを確認する。
一本だけ自分で歩いて来たトレースが有ります。




少し展望の開けたところで中禅寺湖を望む
男体山は完全にホワイトアウト状態雲の中です。




社山はまだ先です細い尾根づたいに登って行きます。




雪が積もり蟻の門渡り状態
トレースがまるっきり有りません真っさらな雪の中に入って行きます。




後ろを振り向いて雨量計を確認する。
山頂付近に電柱が立っているように見えるのが雨量計です。




時折雪に足を取られながらも深雪の中を社山に向かって進みます。




中禅寺湖畔を望む。
まだ真っ白で男体山は確認出来ません。





振り返って登って来たところを確認するも誰1人登って来る人がいません。




夏のコースはこの斜面を横切りますがここを横切るのは危険ですので横切らずピークに向かって進みます。





ぱふぱふの新雪で気持ち良く登って行きます。









少し開けたところへ出て来ましたが誰1人歩いて無い真っさらな雪の中を進んで行きます。






かなりの積雪で枝の下をくぐりながら進んでいたところ枝にスノーシューが引っかかりバックパックの留め具から外れてスノーシューを落とす。
ここで少し手こずりながらもスノーシューをバックパックに付け直しして社山山頂を目指す。






高度を上げるに従い積雪量も増えます。
深雪で股まで潜りながらも進んで行きます。








少し開けたところに来ました。
ここから見る中禅寺湖はハート型に見えます。
今日はホワイトアウト化しているので良く確認出来ません。





振り返って登って来たルートを確認する。



写真でも積雪の多さが解ると思います。
ここにトレースを付けていきます。





この森を過ぎると社山山頂かなと思わせるような雰囲気でしたが山頂はまだ先です。



時折景色を楽しみながら進みます。
こんな天気ですが楽しめます。
誰もいないと言うのは良いですね。




岩場が有りましたので山頂に近づきました。




足尾方面を望むが真っ白で何も見えない。



社山山頂に到着しました。
この見覚えの有る木が目印です。
この木の下に山頂標識のプレートが有るので掘って見ましたが表れる様子が有りません。






秋に来たときの社山山頂の写真と比べて見るがこの深さだと少しぐらい掘ったところで社山山頂プレートは出て来無いと言うことが確認出来る。





社山山頂奧の少し広くなった方に行ってみる。



日光プレートを抜け、この森の先です。



緑の時期ですと広々していて寝転んで休息出来る広場に成っているのですけれども
あまりに物積雪と雪庇状態です。
少し足を踏み入れたところ胸までズボッと落ちました。
誰もいない山頂付近で1人雪の中もがいて自分でも可笑しく成って思わず笑いそうです。




何とか抜け出し社山山頂へ戻る。




社山山頂からは尻セードしながら下って行きます。
下山は快適。



途中危なっかしく違う方向に落ちそうに成ったので歩き出す。



自分自身で付けたトレース頼りに下山します。


少し時間に余裕が有ったので千手観音
エンジェルも作って見ましたが上手く作れませんでした。



下山します。



今日は誰1人合いそうも有りません。
静かで気持ち良いスノートレッキング。











雨量計まで戻って来ました。



雨量計先のアンテナ群



自分自身で付けて来たトレースを戻ります。






阿世潟峠に戻って来ました。



中禅寺湖畔の社山、千手ヶ浜、歌が浜分岐まで降りて来ました。



立木観音まで3.4km
歌が浜まで3.1kmでしょうか。
ここからの3.1kmがとても長く感じます。



ここまで来ても朝自分自身が付けたトレースしか有りません。
今日は誰も歩いて来てないようです。



左手には中禅寺湖を望みながら先を急ぎます。



今日の社山は、誰1人合うこともなく静かなスノートレッキングを楽しむことが出来ました。
静かな雪の中を1人で歩く良さを改めて認識した次第です。

コースタイム7:00から15:30で8時間30分でした。





1月17日(土曜日)
奥日光、氷瀑の庵滝
ここは、yukoさんと初めて知り合った場所です。
今では、奥日光○人会として楽しいグループが出来ました。
参加者 やまとそばさん、yukoさん、Laylaさん、トレッキング









































小田代ヶ原まで戻ってくると晴れさん、晴夫さんと合う。
一緒に記念撮影














スノーシューで歩いた冬の思い出
(以前作成した動画です)
 
草津白根山 日光白根山 五色沼 万座 浅間隠山 芳ヶ平 妙義山 軽井沢 丸沼高原
 
このところ蒸し暑いので少し涼しくなる動画アップしました。
スノーシュー及びスキー板を担ぎながらスノーシューで登頂を一部含む
掲載の写真は順不同です。
 
 
トレッキング
 春夏秋冬(2年位前に1度YouTubeにアップしたスライドショー)
 
 
 
 

 
万座山山頂から見るアルプス


草津白根山 

 
青空に映える霧氷 

 
奥日光、庵滝 

 
 
白根山湯釜

 
 
日光白根山、二荒山神社

 
日光白根山の二荒山神社

 
 日光白根山

 
日光白根山山頂、森林限界地点の少し広くなっている場所付近で中年の女性が滑落する。しばらくの間ヘリがホバリングした後に栃木方面に運ばれる。群馬側から登りましたが滑落し落ちた場所が栃木県域でしたので栃木に運ばれたようです。

 
草津、逢の峰



 
 逢の峰山頂より白根山湯釜

 
白根山、弓池

 
白根山、国道を横切る2mくらいの積雪でしょうか。

 
白根山湯釜

 
 MSR スノーシュー

 
エメラルドグリーン色の湯釜

 
白根山に続く稜線の先に2人連れが小さく見えてます。

 
白根山山頂 標高2,160mより

湯釜まで下りる。

 
白根山山頂より芳ヶ平に向かう

 
夏の間は規制されていて冬の時期しか登って行くことの出来ない湯釜の上の白根山山頂に立つケルン

 
草津白根山より白根レストハウスを見下ろす。

 
冬の和田小屋

 
横手山山頂 

 
横手山山頂(標高2305m)

 
凍りついた湯釜

 
逢の峰 

 
 本白根山

 
本白根山遊歩道 

 
本白根山展望所


本白根山頂 2,171m


 
白根山山頂より白根レストハウス方面

 
スノーシューツァーの方達と出合う。

 
冬の浅間隠山  山頂より登って来た稜線を望む

 
浅間隠山 標高1,757 m山頂より浅間山を望む

 
谷川岳 天神の天満宮の鳥居、雪に埋もれる。鳥居の上に座ろうと思ったが気持ち的に止める。

 
谷川岳、斜面左に見えるのが肩の小屋、中程に見えるのがトマノ耳、右に見えるのが谷川岳山頂。この日天候急変で上まで行けず。短時間で滑り下りる。

 
白根山



 
 霧氷

 
弓池までのコース 

 
逢の峰山頂より横手山を望む 

 
本白根山頂

 
埋もれたカーブミラー

 
筍山山頂

 
筍山山頂からの展望

 
田代湖

 

 
テレマークスキー 

 
横手山山頂より芳ヶ平経由で草津へ滑りおりる。

 
 
すいませんコメント閉じてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
5月11日(日)この時期の尾瀬は鳩待峠まで車で入って行けるので時間に余裕の8:00スタート
この日の尾瀬は快晴の天気に恵まれ爽やかな空気の中、尾瀬ヶ原散歩に出発
 
それでは、尾瀬ヶ原の山の中へいっちにぃ山歩散歩)
普段でしたら下って行く山の鼻も積雪で上って行きます。
 

 
歩き始めると3人組のパーティに出合うこの時期の尾瀬になれない人みたいで
こんなに雪が有ると思わなかったと言い足元がおぼつかないまま歩いていました。
 

 
 
木道が僅かに見える斜面で最初の人が無事下り降り3人の真ん中を歩いていた黒い支度の人が木道にガタンと音を立て滑落そのまま雪の割れ目から沢に落ちる
一番後ろを歩いていた方は滑落した方を尻目に難なくその場を通り過ぎる。
後ろを歩いていた私はえ!っと思う間もなく木道に跪き落ちた人の手を引っ張り上げようとするが重くて持ち上がらない先に行った同伴の方に手を引っ張って!と叫ぶとやっと1人戻ってきて2人掛かりで持ち上げ救出。
滑落下方は怪我は無さそうでしたのでその場を後にしながら彼の3人のグループはすぐに助けもせずに何だったのだろうと思いつつも先を急ぐ。
 

 
最初の水芭蕉群生地、鳩待峠から下りてきて最初のミズバショウ群生地
まだ早く咲くのは6月初めくらいからでしょうか。
 

 
 
次に出合った二人連れ夫婦では無さそう写真が趣味のお友達みたいでした。
この方達とは話をしながら竜宮小屋付近までほとんど一緒でした。
 

 
 
川上川の流れを横切る川上橋を渡ると、間もなく山ノ鼻ビジターセンターに到着です。
 

 
 
 
山ノ鼻ビジターセンターに到着すると雪かきの真っ最中でまだまだ雪深い状況です。
 
 

 
 
山の鼻ビジターセンター前の少し広くなったところで少しの休憩後、身支度を調え尾瀬ヶ原に入る。
ベンチが無造作に置いて有りましたので使わせて頂きました。
 

 
 
山ノ鼻ビジターセンターを後にし広大な尾瀬ヶ原
木道が雪に覆われた一面雪景色です。
 

 
後ろを見ると至仏山がハッキリと見えてます。 
しまった雪でスノーシューを使わずつぼ足で牛首分岐に向かう。
 
 

 
夏場になると逆さ燧ヶ岳が見える池のそばまで来ると
「雪どけの使者」アカシボが出てます。
アカシボは雪どけが進んで地面が見えるかどうか、という頃に雪面が赤くなる現象
 

 
 
牛首手前の休憩ところ
ガイド付きツアーのグループ皆さん同じスノーシューを背負ってます。
私もここで少しの間休憩、カメラ友達風の老カップルの方は此方に向かって歩いています途中で抜いて来たようです。
 

 
 
正面に燧ヶ岳が綺麗に見えてます。
空は雲一つ無く澄みわたって気持ち良く爽やかです。
 

 
 
牛首分岐到着、木道左へ行くと東電小屋、燧ヶ岳に向かって真っ直ぐ行くと竜宮小屋そして見晴らし四つ角
 

 
荷物はこんな感じドイターの38リッターのリュックにMSR LIGHTNING ASCENT 22in. 56cm スノーシューを乗せています。
本日持参のカメラはミラーレス
パナソニック LUMIX DMC-GF5 コンパクトで性能の良いところが好きです。
 

 
 
牛首を後にし中田代にある、下ノ大堀川のミズバショウ群生地へ向かいます。
 

 
 
中田代にある、下ノ大堀川のミズバショウ群生地
まだ早くミズバショウ開花は6月初旬からでしょうか。
 

 
 
下ノ大堀川のミズバショウ群生地を後にし竜宮小屋に向かいます。
 

 
 
ここまで来ると燧ヶ岳も目の前に迫ってます。
 

 
竜宮小屋手前の木道の下に一輪だけ咲いていたミズバショウ。
 

 
 
竜宮小屋まだ誰もいなく静かです。
 

 
 
後ろを向くと雪を被った至仏山です。
雲一つ無い青空で至仏山の頂上までハッキリと見えます。
 

 
ヨッピ吊り橋に向かう途中、この部分だけ木道が顔をだしてました。
木道が橋桁のように少し高くなっているからかも知れません。
 

 
スノーシューですので一部顔を出した木道の上は歩かず雪面を歩く。
 

 
 
竜宮からヨッピ吊り橋へ行くには木道が雪に埋もれて歩けないのでスノーシューを履いてヨッピ吊り橋方面に最短距離で向かいました。
 

 
 
ヨッピ吊り橋到着です竜宮から1.5Km-東電小屋へは1.0Km-牛首2.2Km地点です。
ここでおむすびを広げランチ。
 

 
ランチ休憩後踏板の外されたヨッピ橋を渡る
YouTubeに動画をアップしました。
こんな時でないと下を流れる川に様子を見ることが出来ません。
 

 
 
 
 

 
 
ヨッピ吊り橋を渡り終えてから木道の隙間の雪を踏み抜き落ちる。
ヨッピ吊り橋から牛首分岐に向かう途中も雪が多くクマだなもところどころに見え人影もなく熊が出ないか心細く成りリュックに鈴を2個ぶら下げチャリンチャリンと音を立てながら牛首分岐に向かう。
 
 

 
ヨッピ吊り橋から牛首分岐に向かう途中の浮島に成っているところ
これから夏場に成ると綺麗でしょう。
 

 
山ノ鼻に到着
13:30分位でしょうか。
少しの休憩後鳩待峠へ向かう。
 

 
まだまだ日差しも強く今日はどんな風に日に焼けるか心配しながら帽子を深く被り直し森の中を歩く。
 

 
途中沢を渉る木道で朝一緒に成って竜宮で別れた2人連れに出合う。
どうぞどうぞと道を譲られるのですが私もクタクタいえいえどうぞどうぞと譲り合う。
 

 
鳩待峠まで戻って来たときは私の車を含め数台駐車して有るのみでした。
ここまで車で上ってこられるとバスの心配も無く帰りの心配も無く、とても気が楽です。
 

朝8:00に尾瀬ヶ原に入って戻って来たのが15:00
この時期の尾瀬は静かで天候にも恵まれて気持ち良く爽やかな空気の中
尾瀬山歩が出来ました。
 
こんど尾瀬ヶ原に訪れる時はミズバショウが満開に成っているでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月26日
奥日光の氷瀑・庵滝へスノーシューで行って来ました。
1月13日に続いて2回目です。
前回初めてでしたので今回はコースを覚える兼ね合いもあっての奥日光・庵滝へ再チャレンジです。
 

 
 
日光いろは坂を上り赤沼に向かう途中の中禅寺湖
 

 
この日の中禅寺湖、前回と同じ時間なのに青空が映えて湖面も輝いてます。
 
赤沼を出発したのが9時35分位でしょうか戦場ヶ原に向かいます。
 

 
途中に掛かる湯川赤沼橋
 

 
戦場ヶ原の森の中を歩いていて風一つなく静かで空も青く綺麗です。
 

 
空を見上げると雲一つない青空が木漏れ日の中顔を覗いています。
 

 
小田代ヶ原
ここでほんの少しの休憩
日光白根山や男体山の頂上まで見えて綺麗です。
遠くの山々もハッキリと見えてます。
10時30分
 

 
奥日光、弓張り峠を抜けた先から森の中へ入ってい行きます。
 

 
今日は天気にも恵まれて何人かのグループも氷瀑の庵滝を目指しています。
 

 
幸い庵滝に向かうトレースがたくさん有り
今日は天気も良く気楽にスノーシューして行きました。
 

 
奥日光の氷瀑、庵滝が見えて来ました。
11時50分
 

 

 
このところ奥日光も暖かかった野でしょう氷瀑・庵滝も前回に比べだいぶ氷が溶けて滝壺近くポッカリと口を開けて滝の流れが見えてます。
 

 
後から上がって来た二組の若いカップル
氷瀑、庵滝の偉大さに驚いていました。
 

 
前回y子さんと入って写真を写した場所
氷がだいぶ薄くなってます。
 

 
前回は雪が積もって結晶のように輝いていましたがほとんど溶け始めていました。
これから寒い日が続けば氷瀑の氷も厚みを増すでしょう。
 

 
庵滝の内側より外の景色を望む
 

 
庵滝の中まで来るにも前回に比べ雪が少なく成っているので川を渡るのもたいへんです。
 

 
庵滝の氷瀑の内側より
氷瀑の大きさが確認出来ると思います。
 

 
 
 

奥日光・庵滝
YouTubeにアップしました。
 
 

 
 
 
庵滝を後にし森の中へと帰ります。
太陽が眩しいくらいです。
 

 
森の中で動画から切り取り写真
 

 

 
小田代ヶ原に到着
13時35分
 

 
奥日光の森の中
雪の中から顔を出していた針葉樹のカラマツの木
新芽ですのでこれから奥日光を代表する樹木のカラマツに大きく育つでしょう。
この時間になると雪が降って曇り初めて来ました。
午前中の快晴の天気が嘘のような寒さです。
 

 
赤沼に到着
14時20分
 

 
前回の庵滝スノーシューに比べ天気が良かったからでしょうか庵滝に向かう3組のグループと一緒になりました。
 
奥日光の氷瀑・庵滝をスノーシューで楽しんだ後
奥日光湯元温泉雪まつりを見に行くために湯元温泉に向かいました。
 
 
 
 
 
 
1月26日
2014奥日光湯元温泉雪まつり
奥日光の庵滝まで快晴の天気の中を楽しんだ後、
湯元温泉で開催中の雪窟の中の氷彫刻・第8回全日本氷彫刻奥日光大会を見学して来ました。

全日本氷彫刻奥日光大会は、全国有名ホテルのコックさんや彫刻士達10名が作る氷彫刻が湯元温泉の日光湯元ビジターセンター前の広場で開催してます。
 

 
2014奥日光湯元温泉雪まつり
優勝のディズニーアンバサダーホテル
井上 仁様の作品
MASK
 

 

 

 

 
準優勝
城戸慎二
氷と肉のあかさか東京
 

 
準優勝作品
DORAGON
 

 
2014奥日光湯元温泉雪まつり
他にも素敵な作品がたくさん展示されていました。
夜に成ると照明が照らされ音楽が流れ幻想的です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷彫刻世界チャンピオン平田浩一氏の作品
 

 
雪のかまくらの中に氷の彫刻が展示されています。
 

 
◆2014奥日光湯元温泉雪まつり作品展示期間
2014年1月18日(土)AM11:00から氷が溶けるまで約2週間
(全夜17:00~22:00ライトアップ)
~雪と光の幻想的な世界~

◆雪灯里(ゆきあかり)ロマンチックな雪まつり
約800個の「雪灯里(ゆきあかり)」を灯します。
 
期間:2014年2月1日(土)~2月28日(金)
17:00~21:00頃まで

メイン会場:
湯元園地に約1000個の「雪灯里」を灯します。
 
会場を後にし湯滝を見てから帰宅しました。
 

 

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