12月21日(日)
スキー部4回目の例会
やまとそばさんyukoさん私の3人です。
18日からゴンドラが動き始めたので丸沼高原ゴンドラ山頂駅(2,000m)からの日光白根山を眺めるのを楽しみににスキー部、納会です。
この日は、yukoさんからの菖蒲20cmの情報と金精峠の積雪を考えて4駆で行くことにしました。
ここ2ヶ月の間、頂いたトヨタ シエンタ君を毎日乗っていたのでバッテリーが上がってないか心配でしたので前の夜にエンジン始動確認。
当日の朝は余裕を持って4時半出発、寝たのはいつもと同じ1時半頃
到着時間短縮も込めて関越自動車道~北関東自動車道~東北自動車道と乗り換えて日光に向かいました。
東北自動車道途中から宇都宮ICまで霧で見えない状態の中、前を走る車のテールランプ頼りに走る。
この霧がLaylaさんの言っていた東北自動車道の霧かと凄さを体験する。
 
菖蒲が浜に到着したのが高速道霧のため、いつもより少し遅れて7時10分
ミラーレス一眼レフを取り出して菖蒲が浜を撮影。
 

 
7時過ぎたのに朝日がまだ姿を現してないのでしょうか裾のは少し明るくなってます。
 

 
朝の内は雲に隠れた日光白根山でしたが天気も回復して青い空のした顔を出した日光白根山。
 

 
此方側から見る日光白根山が群馬の私は見慣れています。
日光白根山らしい堂々とした、お姿。
 

 
ゴンドラ山頂駅に降り立った後、やまとそばさんyukoさん仲良くカメラを向けています私もお二人をパチリ!
 

 
日光白根山をバックに記念撮影。
 

 
午前中のまだ雲が下りていたときの写真
 

 

 

 
やまとそばさんyukoさんトレッキングとも雪の中、いい年して我を忘れて
はしゃぎました。
 

 

 
yukoさん雪の中にダイブ!
 

 
yukoさん両手を広げてバタバタ何をしているのでしょうか?
 

 
何やら体のまわりに腕の後が付きました。
 

 
千手観音
 

 
千手観音を拝んでいるわけでもなく日光白根山を仰いでいるわけでも有りません。
美しい日光白根山をやまとそばさんとトレッキングで並んで写しているところを
yukoさんに撮影されてました。
 

 
やっていることがやまとそばさんトレッキングともまるっきり一緒(笑)
 

 
 
 
 
今回の動画YouTubeにアップしました。
今回は右側から写す場面が多く右手に握ったコンデジCyber-shot DSC-TX30で左側を滑るやまとそばさんyukoさんを写すのに左肩越しに撮るのは難しいのが今回の撮影で解りました。
trekkingは、右側から写しているとき僅かに影で表れて出演してます。
 
 
 
 
 
丸沼で滑った後、菖蒲に戻りスノーシューを楽しんでいたLaylaさんと合流しました。
 
 
 
 
帰宅は、東北自動車道~北関東自動車道~関越自動車道を経由し前の夜3時間しか寝てないので睡魔と戦いながら2時間30分で到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月15日(日曜)丸沼高原スキー場
春スキーです。
暖かくて午後は半袖で滑っている人もいました
丸沼高原の標高2,000mからの滑走です
後ろに見える山は日光白根山。
積雪量4月15日現在1m90cm

 
ロープウェイから降り立った2,000m地点

 
日光国立公園
二荒山神社

 
この日頂上で行き会った70?歳の女性(ヘルメットを被ってグレーのジャケットに黒のパンツ)
支度を見た時にかなり出来そうなので話しかけました。
ウエアーはモンベル、スキーはブラックダイヤモンド、ブーツはガルモントで完璧なな山スキーの身支度です。
支度を見てかなりリッチなかたとお見受けしました。

その女性の滑りうまいの一言! 

 

 
 
 
 
丸沼高原スキー場 

 

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丸沼高原の1人乗りリフト
大きさは小学校の教室の椅子くらいのサイズで左右は肘掛けも無く乗るところの板のみ
リフトのスピードが有るので乗るときに気をつけないと振り落とされます。
 

 
1人用リフトを降りた後は丸沼高原でも一番の急斜面ゴールドコースです。
皆さんリフトを降りてから頂上で一度気持ちを整えてから滑り降りてます。
ここまで上がって来たら滑る降りるほか方法は有りません。
 

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春スキーで午後は暑く半袖で滑ってます。↓
 

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最終の夕方の4時までゲレンデで滑ってからあがりました。
 

 

帰りは渋川市のパスタハウス ポポラーレで夕食
(ちまたでディナーとか言ってる食事)です。
ココのオーナーは昔からの友人で渋川市出身オープンして17年になります。





パスタハウス ポポラーレ
渋川市金井堂場244-1
0279-25-3210
[ランチ]11:00~15:00
[ディナー]17:00~21:00

丸沼高原スキー場:ゲレンデマップ

 
3月4日草津国際スキー場へスキーに行ってきました。
天狗山の駐車場に車を置いて御成山ゲレンデからテレマークスキーでスタートです。
天気も良く山頂からは日光白根山や草津温泉もすぐ側に見えて草津温泉の主力源泉の一つ万代鉱源泉の蒸気も見えます。
春の足音が聞こえて来て私のスキーやスノーシューを使ったウインタースポーツも残すところ僅かです。
 
私の場合ウインタースポーツも含め運動はリハビリで義務です。

 
 
東洋一長い殺生クワッドリフトから殺生ロープウェイ山麓駅に向かいます。
雪だるまがまた増えてますので、たくさんの雪だるまがお出迎えです。
今日の雪だるまの表情は太陽に照らされて輝いていますので色々な表情が楽しめます。
 





 
 
いつもの殺生クワッドリフトからの眺めも青空の下で風もなく、とても爽やかです。
 

 
 
冬でしか見ることが出来ない位置からの青葉山と武具脱の池です。
武具脱の池は紅葉シーズンはとても美しい池です。
 


 
 
殺生ロープウェイ山麓駅からロープウェイを使って本白根山ゲレンデ殺生ロープウェイ山頂駅を目指します。
 
ロープウェイ乗り場で
こんにちはお世話なりますと挨拶されただ目を合わせて挨拶で良いのに
古くからいる人でしたのでロープウェイに一人で乗らせて頂きした。
広々としたロープウェイの中で山頂に着くまでの間、足を伸ばして準備体操。
 

 
 
殺生ロープウェイ山頂駅から逢の峰リフトに乗って逢の峰山頂を目指します。
青空が綺麗で空気も澄み渡ってます。
 

 
 
逢の峰ゲレンデから山頂のスキー板を脱いで草津白根山湯釜を撮して入るライブカメラが設置して有る小屋まで向かうことにしました。
正面に見えるのが夏の間賑やかな芳ヶ平ヒュッテ方面です。
 

 
 
 
逢の峰山頂の小屋(東屋)と国土交通省 関東地方整備局 利根川水系砂防事務所が設置している白根山ライブカメラ。
 

 
逢の峰山頂の東屋も誰もいなく静かでコーヒーを沸かして飲むにはくつろげる場所です。
 

 
山頂の小屋でコーヒータイムをしながら景色を楽しみます。
中央に見えるのが白根山の火口です。
ぽっかり穴が開いてるのが確認できます。
 

 
 
日本二百名山の一つ岩菅山(長野県下高井郡山ノ内町)、標高2,295mです。
台形の綺麗な山で雪を被った岩菅山は特にお気に入りです。
 

上越の山々、苗場山も肉眼ではっきりと見えます。

 
横手山(標高2,305m)のTVアンテナ群もすぐ側に見え日本一高いところに有るパン屋さん雲の上のパン屋さん横手山ヒュッテが有るのも有名です。
ここ雲の上のパン屋さんきのこ雲スープとボルシチセットは美味しくて行くと必ず食べます。
 

横手山の頂上から右側に滑り降りると渋峠スキー場、左側に滑り降りると志賀高原スキー場に滑り降ります。
左側の建物は2階がレストランで下がリフト乗り場です。
春に成り国道292号線が開通すると志賀高原に毎年、春スキーに行ってます。
日本1標高の高いスキー場で人口雪をを使わない100%自然の雪です。
 

 
 
草津白根山、湯釜の下に見えるのが夏の間賑やかな白根山レストランと駐車場ですが雪に覆われています。
 


 
山頂のシラビソも高さが8mは有るのに手に届くほどです。
シラビソの実が成っていたのが確認できますが不思議とトップの部分しか有りません。
 

 
 
逢の峰山頂からスキー板を履いて本白根第二リフト乗り場に向かって滑り降ります。
下の中央あたりに小さく点々に見えるのが人です。
 
逢の峰ゲレンデから滑り降りと本白根第二リフトまで歩いて行くことなくヒューンとリフト乗り場にたどり付くことが出来て楽ちんです。
 



 
 
正面に見えるのが先ほどまでいた逢の峰山頂とゲレンデコース
草津国際スキー場の殺生ロープウェイ山頂駅です。
その奥が草津、白根山湯釜と横手山、岩菅山で苗場山もはっきり見えます。
 

 
 
草津国際スキー場、本白根山頂2,171m
とても天気が良く無風状態で暖かいスキー日和です。
 

本白根山頂

 


本白根山頂のケルン

本白根トドマツコース

 
山頂にいると放送が聞こえて来ました。
この時すでに3時55分
草津国際スキー場から殺生ロープウェイは4時をもちまして終了とさせて頂きます。
前回本白根で放送された時は
ア-!スキーを担いで登っている人!そちらはコース外です危険ですので戻って下さい(私の事だ)バレタ素直に戻りまました。
 
5分有れば下まで直線で4Km先の殺生ロープウェイ山麓駅まで滑り下りられるのでもう一度乗れるロープウェイとリフトを乗りついで又ここに登ってこられる。
誰もいないゲレンデを気持ちよくクルージング出来る。
本日最終の滑り
こんな思いが頭をよぎり気持よくハイスピードでスタートです。
 
車でも白根山湯釜の駐車場からロープウェイ乗り場までは30分は掛かるところをスキーでは5分有れば十分滑り降りることが出来ます。
 
急斜面の清水沢コースの最短距離を選び最短距離で4Km強です
 

 
 
中間地点を過ぎて十分、間に合う余裕が出て来たので
調子づいて派手なターンを決めバックで滑り始めた時
ガッツーン!
逆エッジでスキー板が雪面に引っかかり後頭部から背中向きに大転倒!
後頭部にガツン!グシャと言う鈍い音!
ウッ!頭がいったか?、それとも新しく買い直したヘルメットがいったか?手を後頭部に当てたが大丈夫らしいので直ぐに立ち上がりロープウェイ山麓駅に向かって滑走し始める。
アルペンスキーからテレマークに変えたばかりで滑りになれてなかった。
 
途中には同じく転倒したのだろう、スノーボーダーが何人かに取り巻きにされ倒れている重傷らしい。。
 
昨日雨が降ったので雪面がカチカチに堅くなってアイスバーンで危険です。
 

 
 
殺生ロープウェイ山麓駅あと一歩のところで、
ただいま4時を持ちましてロープウェイの運行を終了させて頂きます。
間に合わず!力も抜けてクルージング。
転倒しなければ間に合ってもう一回、本白根から滑り下りられたのに残念!
 
もう目と鼻の先です乗り口まで後10秒足りなかった。
 

 
 
ロープウエイ山麓駅に着くと救急車が到着したところでパトロールの人が救急隊の人に後10分くらいで怪我人のスノーボーダーがソリに引かれて降りてくると言っているのか聞こえた。
 
途中に倒れていたスノーボーダーをスキー場のパトロールがソリで運んでくるのだと思いました。
スキー場では毎日必ず怪我人が出ますので珍しくは有りません
 

 
 
この日、
大転倒して後頭部を打った事によって学生時代にラグビーの試合中に後頭部を打って翌日まで記憶が戻らなかった事を思い出しました。
 
あの時は、
ラグビーの試合中にタックルを受けて今回と同じように後頭部をガツンと打った後、
あれ?今は春それとも夏なのか何学期なのか樹木は青々している。
何も解らずそのまま試合を続行していたが監督も私の状態に気づかず。
記憶がなく試合を続行しているのに気づいていなかったようだ。
私も記憶が無いのに走っている映像が残っている不思議だ。
 
ラグビー(陣取りゲーム)はボールを持っていかに早く逃げ切るかの勝負です、足の速さが勝負!
サッカーみたいにボールを蹴るとどこにボールが飛んで行くか解りません。
足の遅いやつは直ぐに捕まります、ボールを持って逃げてインゴールに頭からトライ!
記憶が無い状態で良く走っていたと思うと今でも不思議です。
 
その後の事は一切記憶が無く翌日になってから、
ああ、今はこうなのか、そうなんだと階段を一つ一つ上がって行くように記憶が戻って来たのを思い出す事が出来ました懐かしい。。
 
※草津国際スキー場も4時で終了の時間です。
殺生ロープウェイ山麓駅からは4km下の天狗山までなだらかなシャクナゲコースを思い出に浸りながらゆっくりと滑り降りて行きました。
 
そういえば二十歳頃この天狗の壁の上で休んでいたときに女性から声をかけられてた事が有りました。
女性:どちらが急斜面ですか?
自分:そちらの方が緩やかで良いですよ。
女性:ありがとうございます。
その女性そのまま急斜面の天狗の壁をシュっと滑り降りて見えなく成ってしまった。
 
何でわざわざ聞いたんだよ、この斜面なら見れば聞かなくても解るでしょ
上手いのを見せたかったの?それとも自慢?そんな体験も思い出しました。
 
今日は大転倒で後頭部を打ったおかげで楽しい事をたくさん思い出す事が出来ました。
夕方の天狗山から草津温泉街を望む。

 
草津国際スキー場の天狗山ゲレンデに有るケンタッキーフライドチキン
カーネルサンダーのおじさんもすっかりスキー支度。
 

 

本日のランチは山菜蕎麦でした。
ヘルシーに思われるかもしれませんがランチまでには3食目です。
この日は3時も軽く食べて夕飯も食べたので5食です。
 

 
私はスキーで毎年1回は怪我で病院に行きます。
昨年は木にぶつかって何針か縫う怪我、その前の年は肋骨を折りましたが肋骨は折れても柳の木のように元に戻るので大丈夫ですが1ヶ月位は笑ったりすると痛い思いをしました。
怪我の場合は日にちと時間がたてば治ります。
今年はどんな怪我をするかまだ決まってません。
 
春先には、グループで尾瀬の至仏山をテレマークスキーで登って頂上から滑走するのと新潟上越でヘリコプターで山の頂上に降ろしてもらい山の上から滑走の予定が入ってますのでそれまでは怪我をしないように注意します。
 
来週天気が良ければ芳ヶ平ヒュッテにスキーで滑って行ってランチの予定です。
そこから一部分を六合村経由、毒水川を渡り上布の滝、谷川沢を通過して草津まで滑り降りる芳ヶ平ツアーコースを滑ります。
毎年3月に入ると滑るコースですが届け出が必要です。
 
今回の転倒ではヘルメット後ろのゴーグルを固定するベルトが壊れただけでしたので部品交換のみで済みました。
 
※1日たって首が痛くなって来ました、むち打ちだと思います。
2月26日草津国際スキー場
 
冬場の私流の運動方法かな普段とは場所を変えて楽しく運動♪
運動は義務~~なのだ。。
 
またスキーの記事でm(_ _)m犬が後ろ足でドアを閉める(ワンパターン)
天狗山に車を止めて殺生クワッドリフト、殺生ロープウェイを乗り継いで本白根ゲレンデへ行きました。
 
今年は雪が多い!

草津国際スキー場

殺生クワッドリフト乗り場に可愛い雪だるま


が増えて3個になってました。
お母さん雪だるまも雪が多すぎて何か困ったような表情に見えるのは私だけかなぁ。
 

 
 
新しく増えた
たくさんの雪だるま
 

 
 
トトロの雪だるまも先週とは表情が変わりました。
 

 
 
東洋一長い殺生クワッドリフト殺生ロープウェイを乗り換えながら本白根ゲレンデに向かいます。
 

 
 
殺生クワッドリフトは長さ1600m有り高さもあります。
風の強い日は吹きさらしで凍えます。
足下から下までの高さを確認して下さい。
何か落とした時は回収不可。
 

 
 
殺生ロープウエイ山頂駅まで上がって来ましたが上に来ると吹雪で視界がわるいです。
この時期の日曜日の割には比較的空いてます。
 

 
 
逢の峰リフトを使いまだ上に向かいますが風が強くリフトも傾いて乗っていても飛ばされそうです。
 

 
 
いつもの山頂ですが雪がまた増えてます。
10m以上有る杉の木も頭が少し見えるのみ雪が有りすぎです。
逢の峰ゲレンデ
 

 
 
本白根山頂の樹氷も吹きさらしで凍りついていますが春になると新芽をきちんと付けるのですから木は強いですね。
本白根ゲレンデ
 

 
 
上を見上げると大きな岩が絶壁に張り付いてますがアレが落ちて来たらペチャンコです。
立ち止まらずに早々と通過します。
 

 
 
夏の草津白根、殺生ロープウェイを乗られて方はお解りでしょう
夏場ロープウェイ下の岩がゴロゴロしている沢を滑り降ります。
コース幅の狭い沢のコースを振り子のように滑り降りるので降子沢と言います。
振子沢コース
 

 
 
谷川岳ロープウエイと比べると小さい6人乗りです。
殺生ロープウェイの小さなお尻(笑)
 

 
 
下の方に来るとだいぶスキーヤーやスノーボーダーで賑やかになって来ました。
今年は雪が多い!
 

 
前日、仕事で東京に行って
歩きすぎたせいもあり足もだいぶ疲れているようでしたので
本日は午前中に数回滑ったのみでスキーは終了
滑走距離は17~18Km
ゲレンデでランチ後は温泉
に入って寛いでました。
 
至福のひとときゲレンデ食
かき揚げ蕎麦
です。
ゲレンデ食は街場のお蕎麦屋
さんの倍くらいの料金かな。
 
食べ終わってテーブルに伏せて少し寝ていたらセルフなのに食器を誰か片付けてくれました近くに座っていた2人組の方かな・・・・
お礼も言わずに・・・まったく気がつきませんでしたm(_ _)m。
 

草津スキーの地図

2月19日(日)

2月19日(日)草津白根山頂上2160mと湯釜へテレマークスキー

草津国際スキー場より出発します建物内でマイナス12℃


2月19日(日)快晴
良く晴れた日ですが室内でも氷点下12℃と寒く乾いた空気ですが気持ちよい登山日和スキー日和です。
スノーシューではなく
先日揃えたテレマークスキーで白根山山頂2160mと湯釜を目指します。
ゲレンデのスキーから急遽変更です。


 草津国際スキー場
殺生ロープウェイ山頂駅から出発です。
スキーをしなくても観光で外国の方もたくさんいらっしゃってます。




本白根第二リフト、ゲレンデ脇を弓池、白根山方面に向けて歩きはじめます。




白根山に向かうコースも綺麗に整備されて真っさらなとこに足跡を付けて行きます。




途中の樹木も樹氷で凍りついて朝日に照らされて綺麗に輝いています。




夏の間はカルガモが泳いでいる弓池、凍りついています。




先日行った時は見られなかった湯釜
こちらへ行くには届け出が必要ですべて何があっても自己責任になります。




白根山は、標高2,161mの活火山で、山頂の火口湖が湯釜で直径300m、水深30mで美しいエメラルドグリーンの火口湖を静かにたたえている。

湯釜は世界一の酸性湖でPH1,2の濃度で魚も住めないほどの強度の酸性湖です。
このエメラルドグリーンの湯釜は温度が有るので真冬でも凍りつくことはほとんど有りません。




パワースポットとしても有名です。
ほんの少しパワーをお裾分けして頂きます。




湯釜の上にそびえる白根山山頂2160m
夏の間は登る事はできず冬のみ登頂可能です。
澄みわたった空と景色で遠くの山々がすべて見渡せます。




白根山山頂2160mのケルン
本白根山頂のケルンと違い大型のケルンです。
山頂は氷点下(マイナス)20℃で風も有るのでかなり寒いです。
短時間でも写真を撮るために手袋を外すと指先が凍りついて痛い!




ケルンの前で一緒になったオーストラリアのスキーヤーに写して頂きました。
ハイ!ポーズ。




途中で一緒になったオーストラリアの方
日本語はまったくしゃべれませんでした一緒に来た通訳の方はスキーが出来ないので下で待っているそうです。
お互いに写真を撮り合いましたが大柄のカッコ良い方です。
これから芳ヶ平に向かい天狗山で滑り降りて行きますので下山は4時近くでしょうか。
私は準備不十分ですので芳ヶ平経由では滑り降りずに本白根まで戻ります。
写真の真ん中辺りに見える建物が夏の間営業の白根レストハウスと駐車場です。




白根山山頂からの横手山
望遠でなくてもすぐそこに見えます。
この時期はスキーを履いていれば横手山まで行く許可をとることも可能です。




帰りは昨日は雪崩の恐れでクローズしてあった振り子沢を滑って降りますが
滑り初めてすぐに足の力が残ってない事に気づきましたが戻ることは出来ないので休み休みの滑走です。

太陽も西日になってもうすぐ暗くなります。




本日のゲレンデ食は午後2時頃
殺生ロープウェイ山頂駅レストランでのカレーうどんです。
寒かったので体が温まりました。


本日のブログ3連発アップ
No.3
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2月12日(日)

2月12日(日)草津国際スキー場



この日は天気もわるく風も強い日でした。
天狗山ゲレンデから天狗山クワッドリフトに乗り御成山ゲレンデへ、そこから殺生クワッドリフトでロープウェイ山麓駅を目指します。




殺生クワッドリフト
天狗山~殺生間1600mの東洋一長い殺生クワッドリフトです。

下に見えるのが武具脱の池と青葉山ですが視界がわるく風が強く飛ばされそうです。




殺生ロープウェイ山麓駅から山頂を目指しますが強風でロープウェイがいつ止まってもいい状態です。




殺生ロープウェイ山麓駅ですが視界がわるく雪もかなり降ってます。
とても滑れるようにな視界ではないようです。




ロープウェイ山麓駅からさらに上の逢の峰山頂を目指しますがさらに視界がわるく雪の量も半端でなく多いです。




逢の峰山頂より本白根~清水沢を目指して滑走しますが視界がわるく霧の中を車の運転をするようなものでしょうか。。




気をつけていましたが清水沢の斜面で大転倒!
30m位でしょうか仰向けになったまま岩にぶつかりながら頭から滑走です。
止まってからいつものように足はあるか腕は首はだいじょうぶかの確認ですがヘルメットが割れてました。
途中の岩にぶつかった時にヘルメットが割れました。




落ちて来た後が確認出来ます(笑)
今日はロープウェイも強風で止まり
転倒で、あちこち体を痛めましたのでこのまま下山します。




殺生まで下山したところで
ロープウェイ山麓駅目の前にある白根エリアにある青葉山レストランでのゲレンデ食、野菜ラーメン。




本日は珍しく早めに上がったので草津温泉館で温泉に浸かってから早めの帰宅に成りました。




軽井沢経由で帰宅ですので真っ直ぐな道路
浅間山ハイウェイを走ります。




浅間山の麓に夕日が沈んで行きます。



浅間山ですが麓まで真っ白に雪で覆われています。
浅間山も近くで見ると岩肌が見えて険しい山です。




浅間山の右肩にある岩は以前の噴火で飛んできた大きな岩です。



  

群馬県前橋市の岩神稲荷神社の大岩も江戸時代に、浅間山の噴火で飛んできました。
岩神の飛石、周囲が約60m、高さは地上に露出した部分だけで9.65m
「岩神稲荷神社」飛石稲荷です。


軽井沢より碓氷峠経由
夕闇に映えるめがね橋です。
しばらく車を止めて見物して来ました。



上空からの浅間山(浅間山参考資料より)

浅間山は標高2568m 、軽井沢の西にある世界でも有数の活火山です。
最近も1972年と2004年に噴火した後、沈静化してます。
火口から500mの、内側の外輪山「前掛山」まで2時間位で登れますので今年は登ってみようと思います。
浅間山は標高2568m
本日のブログ3連発アップ
No.2
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2月11日(土)

2月11日(日)谷川岳天神平(谷川岳ロープウェイ)
天神平スキー場からの太陽

谷川岳山頂、天神平峠リフト

夏山リフトとは様相がまったく違いリフトを降りるときの補助の方もいません。
頂上は寒いのでリフトの係の人もいなく勝手にリフトから滑って降ります。
リフトから降りるときに転倒者がいた時は、風よけから係の人が出て来るのでしょう。




天神平峠リフトから降りて右手は上級者コースですので並み級ですがそちらに向かいます。
降りることが出来るか解りませんが
だめなら滑落しているうちにどうするか考えます。




ロープが張ってありますので細い峰を滑走して行きます。
転けることは出来ません。




上級者コースの頂上は皆さん下を見ながら躊躇しているようすがうかがえます。




谷川岳天神平スキー場が遙か下の方に確認出来ます。




先日、雪崩で入れなく成っていた田尻沢を滑り降りて谷川岳ロープウェイ山麓駅に向かいます。




田尻沢のコースから見る風景。




谷川岳ロープウェイが頭上に見えます。




普段でしたら見ることが出来ない谷川岳ロープウェイのお尻
真下からです。




今回の田尻沢コースは見切りがわるく滑走中コースアウトが2回
コースが解らなくなったのが1度でした。
コースアウトは前にスノボーで滑った人がコースアウトした場所を間違えて行ってしまった結果です。




田尻沢コースもだいぶ下に降りて来ました。




夏の間は見ることが無いかな下山途中に現れる滝です。
かなり凍りついていて滝の流れる音と水の流れる音が確認出来ます。




田尻沢コースは滑り降りて出て来るところは道路ですのでしばらく国道を歩いて谷川岳ロープウェイ山麓駅まで歩いて戻ります。




谷川岳天神平スキー場は、スキーシーズンで有ってもロープウェイで下山した場合は再度リフト券を購入しなくてはなりません。
そのたびにロープウェイ搭乗券を購入しなくては成りませんがロープウェイを使用しないで自力で下山した場合
登りは持っているリフト券で登って行けます。




今回は、谷川天神平からロープウェイ乗り場まで滑って降りての繰り返しを3回したところ体力不足と日が沈んで来たので帰宅です。
 
しかもこの日は風邪気味でまだ熱が有りました。
 
本日のブログ3連発アップ
No.1
このブログはスタイルシートで書いてます。
草津白根山に行って来ました。
殺生ゴンドラリフトが動き出しましたので早速行って来ました。
まだ草津国際スキー場は全面オープンではありません。
頂上のみ一部滑走可能な状態です。
ここは標高2170メートルですので雪質はさらさらのパウダーです。
この日は吹雪で視界もわるく根雪の部分がカチンコチンと硬く凍った上にパウダースノーがかぶっている状態です。
 
 

 
いつも人物が写ってない殺風景なブログですので
朝一番のロープウェイが可動するまでの待ち時間に
今回も駐車場で吹雪いている中で写真を撮って頂きました。
 
 

 
 
ロープウェイに乗って一気に標高2100メートルまで登ります。
 
 

 
 
夏の間に草津白根山、湯釜に登る国道も現在は閉鎖されて通行できません。
これからは深い雪に覆われます。
 
 

 
 
通称本白根の壁と言われるゲレンデもまだ雪付きがわるくブッシュも顔を出し滑れる状態ではありません。
 
 

 
 
下のゲレンデでは未来のスキー選手がコーチと一緒に滑ってます。
 
 

 
 
殺生山麓ロープウェイ山頂駅、2100メートル付近です。
まだ利用者も少ないようです。
 
 

 
 
ご覧の通りほとんど滑ってる人がいない状態です。
 
 

 
 
一本軽く滑った後にリフトを乗り継いで山頂まで登ります。
 
 

 
 
本白根ゲレンデではお客さんより黄色や緑のウエアーを着たコーチやスクールの先生が練習でしょうか、打ち合わせしているようです。
 
 

 
 
ここは逢峰山頂に登るリフトです。
最高地点ですので雪付きもちがって景色もいっぺんします。
 
山頂から白根山湯釜の方へ下れたらと思っておりましたが山頂は風が強く雪付きがわるいためクマザサが雪で完全に覆われてなく白根山湯釜まで下りて撮影することは立ち入り禁止で出来ませんでした。
もう少し雪が付いてからチャレンジ致します。
 

 
 
この日は、特別ブログが気になって
携帯
片手にブログをチェックしながら滑ってました。
 
なんと!!ブロ友の題名に驚きオッドロキーΣ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!
頂上付近で今期初転倒!!コケました(笑)


ありゃ??ヽ(^。^)ノアリャアリャ
 
座ったままパチリ写真( -_[◎]oパチリ
 
いつも転倒して初めに確認するのが足は有るかな?首は?腕は?
OK
だいじょうぶだ!!確認
 
 

 
 
山頂からは元気よく滑りおりて来る人がいます。
あの辺りから転けて落ちて来ました(笑)
 
 

 
 
アレ(?_?)
携帯が無い探せ~雪の中で携帯を探すのは部屋でコンタクトレンズを探すのと同じでしょうか?
上から滑って来た人を交えて探すこと30分
有りました
パウダースノーで携帯も濡れることもなく無事ゲット
 
スキーを履き
もうこのままレストラン
に直行です。
 
 

 
 
本日のゲレンデランチ
ピリ辛味噌ラーメン1000円
チョット私には辛すぎました
めちゃくちゃ辛いの!!!!!(o≧口≦)o
 
 

 
 
本日は、
滑るよりこちらの逢峰山頂レストラン
でほとんどくつろいでました。
スキー場に来て良い空気と静かなゲレンデでゆっくり休めた感じです。


 
 
 
 
山の短い秋ももうすぐ終わり。
大好きなウィンタースポーツの季節がやって来ます。

早いところでは11月になると人工雪で
軽井沢プリンスホテルや丸沼高原、鹿沢がオープンします。
 
今年の2月草津国際でのアルペンスキー競技大会の一コマです。
トレッキングもまじめに競技説明を聞いてます↓

 
 
この競技はもらった必ず勝!と
携帯でパチリ"( ^-^)/且☆且\(^-^ )"

 
この日静かに競技は始まった!
Victoryは誰の手に。
全員緊張した中で競技は始まった。
もちろん私も緊張のなか着替えて出番を待つ。
必ず勝利する!気持ちで行く。
 
スタートッ!!☆ヾ(`Д´*)
 
 
 
スタートッ!!☆ヾ(`Д´*)
草津本白根山山開きしました。
本日本白根山登山道入口にて山開き安全祈願式典が7月1日に開催されました。
これから7月中旬までコマクサの開花シーズンでたくさんのカメラマンやハイカーで賑わいます。
 

 
本白根夏山リフトから逢の峰と奥の湯釜を望む。
 
今年からこちらのシーズンパスでスキーシーズン及び白根火山ロープウェイ、夏山リフトが11月まで利用する事が出来るようになりました。
スキーシーズンだけのシーズン券から比べたらとてもおおとくになりました。
 
シーズン券を購入しましたが今シーズンは、草津国際スキー場に6回ほどしか行ってなかったので夏山リフトで多少もとをとれればとおもいます。

草津国際スキー場シーズンパス。
 

 
 草津、本白根山頂に登って行くハイカー

 
 
 
 
 
 
 
 

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