11月1日(日)黒檜岳から社山へ縦走してからの翌々日の3日(祭日)
1日の社山は快晴でしたが、この日は天気がどこも午前中曇りや雨の予報
その中でもまずまずの天気が見込めそうな信州の美ヶ原へ行って来ました。

積雪期スノーシューで歩いて見たいコースの一つとして今回で2回目の美ヶ原高原訪問です。



この時期とも成ると山本小屋前も静かです。



夏の間賑わったふる里館



牛伏山登山口 標高1990m地点



夏の間、牛が放牧されている牧場の真ん中を走る遊歩道を美の塔に向かって歩きます。



美の塔の前を通り過ぎ王ヶ頭へ向かいます。



アルプス展望コース分岐地点



王ヶ頭ホテル



王ヶ塔頂上 標高2034m



王ヶ頭ホテルとNHK電波塔



今回は、美ヶ原自然保護センター方面に下りて行きました。



美ヶ原自然保護センターに到着する前に雲が取れて青空が見えて来たので保護センターに寄らずに王ヶ鼻に向かう事にします。



王ヶ鼻手前の電波反射塔



見る見る雲が飛んで青空が顔を出して行きます。



王ヶ鼻 標高 2008m





王ヶ鼻神社



王ヶ鼻神社からの眺め





王ヶ鼻で早めのランチを取りながらしばしの休息





王ヶ頭ホテルまで戻って来ました。



このコースも誰もいません静かな美ヶ原高原



朝と違って青空に映える真っ直ぐに伸びた美ヶ原牧場の遊歩道



王ヶ頭方面を振り返ります。



美しの塔で居合わせた方と写真の写し合いしました。



美しの塔の後、牛伏山山頂まで登りました。
今回は、到着地点ごとにのんびりと寛いで来ました。



美ヶ原高原美術館へ寄り売店で信州新そばを購入後帰宅。



美ヶ原高原トレッキングコース

今回は、再訪問でしたので再確認程度のトレッキングでしたが冬に成って積雪期は楽しめるコースに成るでしょう。

4月5日(日)

神楽ヶ峰を挟んで苗場山と反対側にそびえ立つ霧の塔からの滑走に向けての下見です。
雪に埋もれる苗場山登山コースも確認したく祓川コース沿いも滑る。
同伴者 KUさん

足首の曲がらないゲレンデ用のスキーブーツにファット山スキー板です。
ゲレンデ用ブーツですので足首曲がらず板を担いでの雪山登山。
小雨が降るなかをスタート
時折雨足が強くなり被ったフードにあたる雨音の大きさに思わず笑ってしまいます。
こんな雨の中滑らなくて良いのにと思う気持ちで笑ってます。
それでも山頂から下山に向けて雨も止み滑走を楽しめました。

カメラは持参してないのでスマホでの撮影です。



霧の塔へのコースは、
かぐら第5ロマンスリフト(5コマ)を使って神楽峰直下まで上がります。
苗場山登山道
和田小屋、下ノ芝、中ノ芝、上ノ芝、神楽ケ峰との分岐地点である小松原分岐からの稜線のピーク地点
霧ノ塔から先は、日蔭山~小松原避難小屋~信越高原国立公園「小松原湿原」

コース外ですので登山届けを提出して入山
登山届とビーコンチェック



上の写真の場所は5コマのリフトを降りたところにあります。
夏場の登山ルート(祓川コース)苗場山、小松原分岐手前の中の芝手前に見えるリフトがかぐら第5ロマンスリフト(5コマ)です。
かなり上までリフトで上がることが出来ます。



上に登って来れば来るほど雲が切れて晴れ間が見えて来ます。



神楽峰山頂の反射板
ギガヘルツ帯のマイクロ波の電波反射板 無給電中継装置 10m位のサイズでしょうか。



神楽ヶ峰から望む田代湖



まだ一面凍結して真っ白な田代湖。
緑の田代湖が顔を出すとヨーロッパの高原のような雰囲気を見せます。
天気が良いと越後駒ヶ岳、中ノ岳、平ガ岳、燧ヶ岳、至仏山、巻機山、朝日岳
燧ヶ岳、至仏山、日光白根山、仙ノ倉山、赤城山、谷川岳、大源太山、三国山を見る事が出来ます。



神楽ヶ峰から滑り始めます。
今シーズンからテレマークスキーやめてゲレンデカービングスキーに変更してます。
板は今シーズン2回目のARMADA (アルマダ)JJ 185cmファットスキー



KUさんに写して頂きました。
雪質は春の湿った重いザラメ雪



沢沿いは雪崩の危険性があるため竹樺の森の中を滑走します。
雪崩が起きた場合、沢に集まるため危険
北面の森の中は木で雪崩の危険性が少なく安心



パウダーのシーズンは良さそうです。
今は足を取られそうな雪質






かぐらまで滑り降りたとこで苗場山3合目登山口に有るトイレ発見
いままで苗場山登山口3合目はどのあたりに有るのか気になっていたのですが4月に入って雪解けと共に上部が顔を出しました。



夏の苗場山3合目登山口の写真と比べて下さい。
左に見えるのがそのトイレです。
高台に設置してあるトイレですが上部だけが表れているのを見ても積雪の多さが解ると思います。ここは3合目の裾野なのにこの積雪、上の方の積雪はかなりの量です。



苗場山登山コース拡大表示できます。




下の方の沢沿いは雪も溶け始め川の流れが見えてます。



ARMADA(アルマダ)JJ 185cm 13.8mm幅、普通の板の倍ほどの幅が有ります。
もう古い板に成りました。





苗場山登山コースから下山した後は、かぐらスキー場と田代エリアを滑る



かぐら・ロープウェイ山頂駅には、鯉のぼりが気持ち良さそう泳いでました。





















今回3度目となる苗場山
信州栄村、秋山郷からの入山

この日も朝早く起きて湯沢石打ICから秋山郷を目指します。
国道353号は通行止めの為、県道76号線経由国道334号線(十日町)経由で信州秋山郷に向かいます。

登山口に到着するまで1台の車とはすれ違わず道路を横切るハクビシンに出合ったくらいです。

この日は秋山郷までの道路が狭いと思い軽自動車でここまで来ました。
手前の白い軽自動車です。
隣奥のシルバーの軽は都内から夜のうちに来た若い人です。
私と同じように秋山郷からどうしても登りたかったと言ってました。
しばらく立ち話後私は着替えが有るので先に行って貰います。





支度を調え後、6時20分山頂に向けて出発




水場に到着
沸かさずに飲むのは勇気が入りそうです。




初めはほとんどこのような森の中を歩いて行きます。




綺麗なトリカブト




白い花




花花花




登山道か開けたところ前方左側にも山頂の湿原が見えます。
このあたりは山頂湿原の多いところなのでしょうか。




木の根元を歩いて行きます。




ところどころはこのような急な登りです。




少し開けたところ横手山がハッキリ見えてます。




山頂が近くなるにつれて急登になります。




ところどころ開けた場所が有ります。




八合目ここを抜けると最初に開けた湿原に出ます。
もう少しです。




AM 8:57
いきなり開けて皆さんワぁ!と大きな声で失言。
間違えましたワォ!感動の大声が出ます目の前が開けた湿原に出ました。




ここから苗場山山頂までの広大な苗場山湿原を満喫出来ると思うと感激ひとしおです。




整備された木道が続きます。
山頂に向かってなだらかな登りです。




無数の池糖が出現します。




気持ち良く360度見渡しながらの苗場山湿原




写真ばかり写しているのでなかなか前に進みません。







分岐地点




この先すぐにまた森の中に入って行きます。
ナナカマドの実ではないですけれども
ナナカマドの実がたくさんみのる年は雪がたくさん降ると言う言い伝えが有ります。







森の中の少し開けたところ
尾瀬の至仏山に登って行く途中に表れる小さい湿原の景色に似ているように見えるのは私だけでしょうか




ここを抜けると苗場山山頂まで広大な湿原を楽しみながら進みます。




遮る物は何も有りませんなだらかな登りの木道を進みます。




苗場神社への分岐







苗場山はこのような石碑がところどころに有ります。




もう少しで苗場山山頂ヒュッテに到着します。




苗場山山頂ヒュッテ
このまま苗場山山頂へ先に行きます。




苗場山山頂
AM 9:48
途中から一緒に歩いてきた方に写して頂きました。







まだ登って来る人達がたくさんいます。










この休憩所で早めのランチにします。










ランチを取った後しばらくは周辺を散策しました。







休憩所では登山靴を脱いで仰向けになってしばらくの間休息を取りました。







だいぶ休息を取ったので下山します。
下山も湿原を楽しみながら歩きます。




振り向くと苗場山ヒュッテが見えてます。




写真を写しながらの下山なのでなかなか前に進みません。







苗場山湿原の草紅葉も見頃でしょうか。













登って来るときに入った森の中に再び入って行きます。




再び開けたところに出て来ました。







白い花が咲いてます。













白い花
写真写してばかりで先に進みません。













下山しました。
PM 13:14
軽自動車が待ってます。











帰宅途中の苗場山登山口駐車場から秋山郷へ下るまでに出合う滝
大瀬の滝
ダイナミックに水が流れ落ちてます。












今回の秋山郷への迂回ルート



苗場山へ2度目
前回は苗場山山頂の湿原があまりにも広大すぎて楽しめなかったので苗場山に再訪。

この日は、新潟から登のではなく信州・秋山郷から登予定で家を朝2時出発しました湯沢石打ICで下りて信州・秋山郷に向かいましたが国道353号線土砂崩れによる通行止めで行くことが出来ないので湯沢に戻り前回と同じコース和田小屋~祓川コースで苗場山山頂へ向かいました。

AM 4:30




苗場山までの祓川コース




朝日が昇って来ました。




眩しいくらいの朝日で天気も期待出来そうです。
AM 4:50




和田小屋に到着
AM 5:00




登山道は、こんなガレ場を歩いて行きます。




6合目半到着
AM 6:39




最初の休憩場所
ここはスルーします。
AM 6:58




7合目半
AM 7:15




積雪期に毎週のように乗っているかぐらスキー場のリフトが上の方に見えて来ました。
あらためて冬はこんなところを滑っているのだと再確認する。




いつも休憩する場所
中の芝
AM 7:44








Flashでパノラマ写真に加工


左右にスライドしたり拡大したり出来ます。





苗場山登山道のルートの休憩所で景色も良く見通しの良い場所です。




次の休憩所
広々とした綺麗な休憩所がその都度有るので気持ち良く休息出来ます。




小松原分岐
小松原湿原と苗場山山頂への分岐地点です。
AM 8:27




後ろを振り返ると日光白根山や男体山が綺麗に見えてます。








苗場山登山道ルート上の大山石碑




股スリ岩
この岩下りるのに少しばっか足の長さが足りず股でなく尻をスってしまいました。
AM 8:31




田代湖が真下に見えてます。




苗場山→2.2km
神楽ヶ峰→0.2km
祓川(和田小屋)→3.8km

和田小屋から3.8km地点
苗場山山頂まではまだまだです。
今回は前回に比べてかなりのんびりペースで時間が掛かってます。
AM 8:41分




田代湖がだいぶ隠れて来ましたが日光白根山や男体山がよく見えてます。




冬の間、遊ばせて頂いている神楽ヶ峰
(八合目)
AM 8:45




この辺から花が増えて来ます。







苗場山山頂はこの稜線の先です。




ケルン




昭和39年7月
慶応義塾大学ワンダーフォーゲル部




富士見坂
空気が澄んでいる季節はここから富士山が見えるのでしょう。




雪清水
水場
ここの水は飲んでいる人がたくさんいますので美味しいのでしょう。




苗場山に向かっての稜線を確認する。




お花畑
前回来たときは色とりどりのお花が見られました。




苗場山山頂がだいぶ近く成って来ました。




お花畑ロード
まだいくつかの花が咲いてました。










九合目
もう少しで苗場山山頂の湿原です。




雲尾坂
九合目を過ぎてのこれからが直登りで一番きついところです。




直登り前のなだらかな稜線




クジャクチョウが羽を休めてました。
名前の通り孔雀のごとく美しい蝶々です。




山頂直前に有るヒカリゴケ
(旨く写せませんでした)




目的の苗場山山頂湿原まで登ってきました。
広大な湿原です。




木道を歩きながら苗場山山頂を目指します。





苗場山山頂は、大小数々の池塘と4km四方に及ぶ高層湿原







苗場山山頂ヒュッテが見えて来ました。
ここまでくれば鼻歌交じりで足取りも軽く山頂目指します。




苗場山山頂到着
AM 10:35
先にいた方に写して頂きました。
今回は前回に比べてスローなペースで山頂に到着
来ているウェアーがグレーでほとんど目立たず(笑)




苗場山山頂ヒュッテでお湯を沸かしながらランチしていましたら雨がポツポツ降ってきたと思ったらみるみるうちに大粒の雨、退散!




今回2度目の苗場山でした次回は是非とも信州、秋山郷からチャレンジします。
真冬の苗場山YouTubeへUP
見て頂ければ苗場山の広大さが確認出来ると思います。
 
 

 
苗場山(2145m)は、山頂の平らな形が特徴の上信越の山です。夏は高山植物を目当てに多くの登山者が訪れますが、冬は3mを越え積雪のため登山者は滅多にいません。
 
 

 
近づくと山頂がいかに平らで広大なのか解ると思います。
 
苗場山の名の由来は広大な山頂の池塘に群生するミヤマイの外観が苗代田のように見えることから苗場山と名前が付いたそうです。
 
 
 
 
 
これを見て夏の苗場山に登って見たくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月15日
苗場山へリベンジ
 
前回は苗場山山頂の湿原があまりにも広大すぎて楽しめなかったので
またしても苗場山に登ってきました。
 
この日は、新潟から登のではなく信州・秋山郷から登予定で家を朝2時出発しましたがなんとも!信州・秋山郷に行くことが出来なかったので
新潟からの入山に成りました。
 
早朝最高の天気の元スタートです。
 

 
とても暑い日で体力を消耗し前回以上に時間が掛かったかも知れません。
苗場山9合目山頂直下から山頂湿原を通って苗場山山頂までの動画をそのまま修正なしでアップしました。
 
初めの18秒目くらいにコッテって倒れそうになりかなり疲れている登り方になってます。
 
 
 
登ってすぐに表れる苗場山山頂の湿原
 

 
苗場山登山詳細レポは後日アップ致します。
まずは動画のみアップになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月3日(日)
前日の夜、高崎祭りの花火大会を楽しんだ後
朝3時起きして苗場山に登りたくて新潟の苗場に向かいました。
 
家を出たのが3時20分駐車場に着いたのが5時17分
思ったより早く着きました。
 

 
町営無料駐車場に着くと準備体操いしたり車の外で着替えたりしている人もいて車を置く場所も十分有りました。
車中泊して夜を明かしたひとも多いと思います。
 
この駐車場にはトイレも有るのでゆっくりと着替えて登頂の準備をします。
先週、男体山を登って来たので苗場山ねんてと軽い気持ちで出発、果たしてその結果やいかに。
 

 
入り口の看板でコースタイムを確認します。
思ったよりロングコースで時間が掛かりそうです。
 
 
5時40分苗場山山頂に向かってスタートです。
 

 
冬見慣れた和田小屋に到着
6時
静かです。
 

 
下の写真は今年の4月27日の和田小屋です。
この日が今シーズンスキー納めでした。
 

 
 
登山道入り口では記念撮影の真っ最中。
 

 
かぐらスキー場ゴンドラ山頂駅前のかぐらスキー場メイン斜面を歩いて行きます。
 

 
4月27日はまだ、こんな状況です。
半袖だったり腕をまくって薄着で滑ってます。
 

 
 
直ぐに森の中に入って行きます。
 

 
6合半6時56分
ここまでスムーズです。
 

 
7合半7時23分
なんだか苗場は半が好きなのかなと思うほど合半の表示
 

 
こんなガレ場を登って来ました。
 

 
最初に休憩した場所
7時51分
 
 
中ノ芝
 

 
 
 
 
 
小松原分岐
8時28分
 

 

 
苗場山2.2km先
神楽ヶ峰まで 0.2km
和田小屋から 3.8km
ずいぶんと上がっていました。
 

 
後ろを振り返ると田代湖が見えます。
すべて冬の間、見慣れた景色で歩いていても安心感があります。
 

神楽ヶ峰です。
ここ神楽ヶ峰は冬の間毎週上がって来てます。
雪が無いと別な場所に来ているようです。
 

 
冬の間(4月28日)まだすべて真っ白です。
神楽スキー場第1高速リフト最上部も遥かしたの方に見えてます。
雪が有ると真っ直ぐ最短距離で登ってこられるので比較的短時間で登ってこられます。
下山も簡単スキーを履いて和田小屋まで20分と掛からなく下りられます。
 

 
神楽ヶ峰付近は登山道も整備され楽に歩けました。
 

 
 
神楽ヶ峰を過ぎたところでせっかく登って来たのが勿体ないほど下ります。
 

 

 
雷清水
9時6分
 

 
苗場山には、この稜線を歩いて行きます。
裾のに数人歩いている人が見えます。
 
 
お花畑ロードに到着
9時12分
 

 
お花畑ロード両側に花が咲き乱れてます。
しばらくこんな状態で先に写真写しながらでしたので先に進みません。
 

 
なんと美しい花これが有名なヤマトリカブトまさしく美しい物には毒が有る。
ミヤマトリカブト(深山鳥兜)
 

 
 

 

 

 

 

 


 

 

 
歩いて来た方向を振り向いて確認します。
 

 

 
この先の稜線を登った先が苗場山山頂でしょうか。
 

 
9合目到着
9時30分
9合目もう少しという気持ち。
 

 
この稜線の先が苗場山山頂かと思ったら違いました。
まだ先があります。
 

 
雲尾坂
9時41分
 

 
ここから先が疲れもピークでとても長く感じます。
 

 
この岩場を過ぎれば直ぐに苗場山山頂
 

 
出ました苗場山湿原到着
10時6分
 

 
 
苗場山山頂の湿原
あまりにも広すぎて遥か地平線まで湿原です。
 

 
 
苗場山湿原
尾瀬ヶ原に匹敵するほどの広さ
この湿原が標高2145mに有るので驚きを隠せません。
 

 
苗場山山頂到着
10時15分
 

 
 
 
苗場山自然体験交流センター
信州秋山郷に位置します。
 

 
 
苗場山山頂ヒュッテの前はランチ休憩している人達であふれかえっています。
 

 
 
苗場山頂ヒュッテに入って休憩
登山すると不思議と炭酸コーラが飲みたく成ります。
しばらくの間、小屋で足を伸ばして休息しました。
 

 
苗場山ヒュッテ裏側の見晴台からの展望
なにやら山頂に湿原が見えてます。
 

 
山の頂上付近に苗場山と同じような湿原が見えます。
 

 
伊米神社
 

 

 
360度どこを見ても湿原です。
 

 
 
大小1000以上という無数の池塘(ちとう)
 

 
標高が高いのでワタスゲも今が見頃です。
 

 
 
苗場山山頂は寒いくらいの爽やかな風が吹いています。
 

 
苗場山山頂の湿原の様子をYouTubeにアップしました。
 
 
 

 
とても全部回りきれないので近いうちにまた来ることを誓いながら下山します。
11時27分
1度下ってから神楽ヶ峰まで登り返してから下山。
 

 
お花畑
11時45分
下山は早いです。
 

 
 

 

 
1度下りきった場所から神楽ヶ峰に向かって登ります。

 
雷清水
水場11時52分
 

 
登って来るときは気が付かなかったケルン
ワンダーフォーゲルの若い方がここで倒れたそうです。
 

 
登って来たときに休んだ場所
ここで休息します。
12時30分
ここで苗場山2回目という方と一緒に成りしたまでおしゃべりしながらゆっくりと下山。
 

 
この後、スコールのような雨に降られ下山に、かなり時間ロスします。
靴の中まで水が入って長靴に入った水状態のままプチャプチャ。
 

 
和田小屋到着
14時16分
 

 
14時41分
無事に下山
 

 
途中から一緒に下山した方にお礼を言いここで別れる。
苗場山今回初めて登らせて頂きました。
あまりにも素晴らしさに感激するとともに
これほどロングコースで最初の7合目まで直登り9合目からも直登りと、せっかく神楽ヶ峰まで登ったのに何百メートルも下りてから登り返しで思った以上にきつい山でしたが不思議と、あまりにもの素晴らしさに
またすぐ登りたい衝動にかき立てられました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月3日(日)
苗場山へ登って来ました。
苗場山女性に人気の山だそうです。
この日も女性グループが何人も登っていました。
先週、男体山に登って来たので苗場山なんか簡単でしょうくらいの気持ちで登り始めました。
詳細レポートは後日。
 
苗場山山頂の湿原は、標高2,145mに位置する広大な湿原
信州秋山郷と新潟県湯沢町との境にあり、信州百名山と日本百名山のひとつにかぞえられる名山。
本邦有数のスケールである溶岩台地に高層湿原。広さなんと尾瀬ヶ原と同規模の700ヘクタール。大小1000以上という無数の池塘(ちとう)と600種をこえるといわれる高山植物の種類の豊富さ。
苗場山山頂の湿原あまりにもの素晴らしさに唖然!
 
苗場山山頂の湿原360度パノラマFlashで作成
スマホではFlash再生不可PCのみ再生可能。
 
 

 
苗場山山頂の湿原
尾瀬ヶ原と同規模の苗場山頂(標高2,145m)の広大な湿原
とても日帰りでは湿原の戸間口しか見ることが出来ません。
 

 

 
標高が有るのでワタスゲも真っ盛り風に吹かれてます。
 
 

 
苗場山は600種をこえるといわれる高山植物の宝庫と言われるだけ有って花の種類も豊富でした。
なんとお花畑ロードも!
 

 
最初から、出た-!
なんと美しい花これが有名なヤマトリカブトまさしく美しい物には毒が有る。
ミヤマトリカブト(深山鳥兜)

 
イワオトギリ(岩弟切)

 
ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)開花前

 
ニッコウキスゲ

 

 
モミジカラマツ(紅葉唐松)

 

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
クルマユリ(車百合)

 
ナナカマド(七竈)

 
モミジカラマツ(紅葉唐松)

 
オタカラコウ (雄宝香)

 
マルバダケブキ

 
トモエシオガマ(巴塩竃)

 
ミヤマシャジン(深山沙参)

 
クルマユリ(車百合)

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
アカバナシモツケソウ(赤花下野草)

 
アカバナシモツケソウ(赤花下野草)

 
タカネニガナ(高嶺苦菜)

 
シシウド

 
シシウド

 
タカネナデシコ(高嶺撫子)

 
ハクサンフウロ(白山風露)

 

 
ウツボグサ

 
ウツボグサ

 
ヤマハハコ

 
ワタスゲ(綿菅)

 
緑に輝くばかりのヒカリゴケ
せっかく見つけたのに手ブレでボケ写真残念無念!再チャレンジします。
 

 
苗場山山頂
 

 
花の名前はトリカブトとヒカリゴケ、ニッコウキスゲ、ワタスゲしか解りません。もう少し花の名前勉強しなければと思います。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
詳細レポートは後日アップします。
続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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