11月8日(日)
今シーズン最終日の尾瀬ヶ原を歩いて来ました。
明日からは春まで閉ざされた尾瀬に成ります。 



雨の尾瀬ヶ原



この時期は、鳩待峠の小屋の前まで車を乗り入れる事が出来ます。
小屋は閉じてますがトイレは自由に使用出来ます。



7時00分 山の鼻に向かってスタート



木道は、今年新しく敷換えられました。



傾斜が有って滑りやすいところはメッシュの滑り止めが全面に敷かれてます。
春先の霜が降りる時期でも安心して木道を歩けるように成りました。



川上川橋は新しいものに掛け替えられて木の香りがしてきそう。



山の鼻に到着すると雨の中テントが張って有り
前日テント泊したかたもいました。



尾瀬ロッジは冬支度とともに来春の為に除雪機もブリーシートで包まれ用意されています。




原の川上橋の橋板は取り外されています。
尾瀬は豪雪地帯なので雪の重みで橋が壊れないように橋板を取り外します。
橋の淵を歩いて渡ります。



正面の燧ヶ岳も雲の中



尾瀬の池塘もこの時期は、水が多いです。



誰1人いない尾瀬ヶ原



池頭を回り込む木道





橋板が外されていても橋の渕を歩けるので問題ありません。



ここの池頭は規模が大きいです。





牛首分岐



牛首分岐を竜宮小屋に向かいます。



後から来たグループの人達に先に行ってもらいます。





至仏山を振り向いて確認しますが雲の中で見えません。



下の大堀川橋はまだ外されていませんでした。



正面には燧ヶ岳



風で曲がった白樺の木




ナナカマドの赤い実
熊の餌に成るようです。



竜宮の入り口
春の雪解け時期でないと竜宮現象は見ることが出来ません。



竜宮小屋も締まっています。



竜宮小屋から至仏山方面を望む。



竜宮小屋裏手の竜宮沼尻川橋も橋板が外されています。
春先に成ってから小屋の方達がスノーモービルで橋を渡る為に使用する板の準備がブルーシートに包まれています。



橋を渡って福島県方面に向かいます。



見晴十字路



弥四郎小屋もすっかり冬支度、誰もいません。



第二長蔵小屋



弥四郎清水
小屋の前の湧き水



福島側の至る所に熊の糞
まだ新しそうな熊の糞です。
早朝や夕方は気を付ける必要が有ります。
熊鈴は必須です。



四つ角から見る印象的な3本の白樺の木



アカハライモリも寒さでじっとして逃げる事は有りませんでした。



ヨッピ吊り橋



ヨッピ吊り橋も橋板が取り外されています。



ヨッピ吊り橋から牛首に向かう木道も新しく成っていました。



ここの浮島は有名です。
夏に成るとアカハライモリがたくさん泳いでいます。



牛首に向かう手前の木橋



ここにも熊の糞
食べている物が分かるくらいです。



尾瀬ヶ原の貴婦人



貴婦人をズームアップしました。



牛首分岐手前
ここにも熊の糞
冬に向かって活発に活動しているようです。



牛首分岐





尾瀬ヶ原歩いて来た方向に別れを告げます。



白い花を咲かすヒツジクサも流れてます。









尾瀬ロッジまで戻って来ました。





尾瀬山の鼻ビジターセンター






山の川上川橋



鳩待峠に近づくと木道から石段に変わります。



ミズナラの門を抜けるとすぐに鳩待峠です。



13時00分
鳩待峠へ到着
まだ戻ってない方がいるようです。
この日、尾瀬ヶ原を歩いていた方は、私を含めて3組7人位でしょうか
雨の至仏山へも登っている方がいたようです。

雨の尾瀬ヶ原でしたが気持ち良く歩いて来ました。
雨が似合うのも尾瀬ヶ原でしょうか。

最終日の尾瀬の様子をYouTubeにアップしました。
この日の撮影は動画も含めてCyber-shot 防水カメラ DSC-TX30です。



9月13日(日)
当初、白根隠山へやまとそばさん、Laylaさんと私の3人で登る予定でしたが
栃木・茨城など記録的大雨と当日の天気も優れないと言う事で前日中止の連絡が有りましたので13日(日)に出かけるところを天気で確認
栃木、群馬、長野、新潟の4県の天気を確認したところほとんどの場所が雨の予報
尾瀬だけがスポット的に曇り一時晴れの予報が出ていたのでアヤメ平から尾瀬ヶ原を一週する事にしました。

すたーと7時20分



鳩待峠からスタート
7時20分
尾瀬と言うと混んでいるイメージが有りますが水芭蕉や日光キスゲ、5月の残雪の至仏山を省くと人もまばらで静かな尾瀬に成りますその時期を外すとほとんど人の居ない静かな尾瀬です。
私は静かに成った尾瀬をゆっくり歩くのが好きです。



初めは森の中に入って行きます。ここを抜けるとすぐに樹林帯の木道にでます。



赤く実ったナナカマドの実



横田代に出て来ました富士見峠まで3.3km地点、鳩待ち峠から3.0km地点



一度正面の森を抜けます。



鳩待峠から4.1km地点



アヤメ平ササの森の中に有る中原山(標高:1,968m)



この木道を進むと燧ヶ岳が見えます。



アヤメ平湿原の先に見える燧ヶ岳



木道の先に見える燧ヶ岳



燧ヶ岳もすぐ側に見えるように成って来ました。
燧ヶ岳は見る方向で表情が変わります。



アヤメ平休憩場 標高:1,969m



燧ヶ岳が左側に見えるように成って来ました。



富士見峠まで出て来ました。
富士見下の無料駐車場から富士見小屋まで続く砂利道の車道を永遠と2時間30分(6.3km)歩いてここまで来てアヤメ平に入る人もいます。
尾瀬戸倉の駐車料金1,000円と鳩待峠までの往復バス代1,840円を節約したい方は良いかも知れません。
但し車道歩き5時間を除いた時間だけが尾瀬を楽しむ時間です。



富士見小屋
ここから、尾瀬ヶ原まで長沢新道を下りると1時間30分ほどで、竜宮十字路
八木沢新道を下ると2時間30分ほどで見晴そして尾瀬沼
富士見小屋脇に入るとすぐにアヤメ平が広がります。



燧ヶ岳撮影スポットから燧ヶ岳を眺めながら尾瀬ヶ原へ下ります。



富士見小屋から長沢新道を下りると1時間30分で、尾瀬ヶ原の竜宮十字路
登山道は整備され歩きやすいです。



今年の大雪で壊れ流された橋も綺麗に立替られていました。



アヤメ平から下りおりると一面開けた場所に出ます尾瀬ヶ原です正面が竜宮十字路



竜宮小屋手前に出て来ます。



竜宮小屋近くまで来ると尾瀬を楽しむ人達に出会うように成ります。



木道脇で休息するハイカー



ツアーの方々、竜宮の出口を案内してました。



至仏山に向かって歩きます。
静かです真っ直ぐ伸びた木道を歩く人が見えません。



ヒツジグサ



池塘に浮かぶ浮島



尾瀬ヶ原も紅葉が綺麗になって来ました。



木道脇に生える風で曲がった白樺の木
水芭蕉の時期あれほど賑やかだった尾瀬ヶ原も人影なく静かです。
今回尾瀬ヶ原に入って気が付いた事が有ります。
なんと携帯の電波が通じるように成っていました。
今まで携帯の電波は圏外でしたが簡単な服装で入って怪我をするハイカーも多く救助が素早く出来るようにでしょう。



水芭蕉群生地のスポット



エゾリンドウが見頃を向かえてました。



水芭蕉群生地で有名な下ノ大堀から見る至仏山
水芭蕉ビュースポットで有名な下ノ大堀も水芭蕉がなくなるとこんな感じです。



下ノ大堀からの水芭蕉(6月初め)雪解け水で湿原の水も多く水芭蕉の脇を川のように水が流れています。



池塘脇の木道を至仏山に向かって歩きます。



逆さ燧ヶ岳撮影スポットから見る燧ヶ岳



山の鼻に向かって真っ直ぐ伸びた木道を歩きます。
人影もなく静かな尾瀬を満喫してます。



ヒツジグサの花が咲き始めました。
もうすぐ池塘にはヒツジクサの白い花が咲き乱れるでしょう。



冬に向かってミツバチも蜜集めに大忙し。
ミヤマアキノキリンソウ





山の鼻近くまで来ると何人かのグループに出会うようになりました挨拶しながら通りすぎる。



山の鼻、しばし休息



マユミの赤い実を見ると
マユミ カム・バック・トゥ・ミーなんて歌詞が出て来るけど知らないね。
一人見る夢は素晴らしいキミの、その踊る姿♪マユミではなくヘドバとダビデ「ナオミの夢」でした。



川上川橋



鳩待峠に向かって伸びる木道



この時間に尾瀬ヶ原に入って来る人がいます山小屋に泊まりでしょうか。



ミズナラの門です鳩待峠もすぐです。



鳩待峠に出て来ました。



ふぃにっしゅ12時30分
鳩待峠無料休憩所
バスを待つ人達も少なく静かな尾瀬なのが待つ人からも想像出来ると思います。

白根隠山中止で
静かな尾瀬ヶ原を満喫して来ました。
毎日会社で賑やかにしているので休日は静かに過ごすのが好きです。

この後は、尾瀬ぷらり館・日帰り温泉「戸倉の湯」にのんびりと浸かって帰宅
戸倉の湯:アルカリ性の単純泉のヌルヌル感の有る一度入ると次も入りたく成る温泉


次は、
21日:皆で登る奧白根山(日光白根山)
22、23日:満天の星と八方池が綺麗な八方尾根・唐松岳
27日:紅葉で有名な千畳敷カール~木曽駒ヶ岳~馬の背~濃ヶ池~中岳~宝剣山荘へのロングコース
7月1日(水)
尾瀬、至仏山の山開き
平日でしたので午後の仕事が始まる1時に会社に戻る予定でちょこっと山開きの至仏山に登って来ました。

7時21分スタート11時33分終了

神主さんが来て山開きの準備中
脇を抜けて至仏山登山道に入って行きます。















まだたくさん残る残雪

















小至仏山山頂









正面に見えるのが小至仏山、至仏山はその先で見えません。













至仏山山開き山頂には誰もいなく静かな至仏山山頂でした。



小至仏山に向かってエッサエッサと下ります。



11時33分下山
会社に戻ります。



2015年6月14日(土)
いつものメンバーでミズバショウ咲き残る尾瀬沼を一回りして来ました。
参加者:やまとそばさん、yukoさん、Laylaさん、トレッキング
この日宿
泊先を出発したときは曇り空そのうち晴れるだろうと思いながら御池に向かいました。
御池に近づくにつれ雨足も強くなり今日はどうなるのかせっかく集合するので中止は無いと思い急ぎました。
集合時間には早すぎる5時半には到着。
駐車場に着いてレインウェアーに着替える。
こんな機会でもないと御池から尾瀬に入る事はないので楽しみです。



沼山峠休憩所も雨足も強く人もまだまばらです。



ムラサキヤシオもちょうど見頃です。



8時20分
尾瀬沼に向かって歩き始めます。
撮影:やまとそばさん



木道も整備され歩きやすい。



大江湿原までは雨がぱらついて傘を差して歩きました。



尾瀬に咲く草花を楽しみながらゆっくり歩いて行きます。



Laylaさんも颯爽と歩いています格好いいですね!



タテヤマリンドウも雨に濡れつぼみのままで目立たない状態です。



尾瀬沼に近づいて来ました。



この頃になると雨も止み始め傘を差さず歩けます。



5月に宿泊した尾瀬沼ヒュッテ前の望遠鏡で燧ヶ岳山頂を見るyukoさん。



燧ヶ岳と尾瀬沼、手前にはミズバショウ咲く。



尾瀬沼に写った燧ヶ岳を前にカメラを構えるやまとそばさん。



コヨウラクツツジの花



イワナシの花



尾瀬沼南岸いったいがムラサキヤシオが満開に咲いて見頃でした。



尾瀬沼南岸を歩き終えて沼尻手前でyukoさんLaylaさんハイ、ポーズ!



やまとそばさんも入ってハイ、ポーズ!



やまとそばさん撮影Photo



沼尻でやまとそばさん撮影Photo





有名な尾瀬沼 三本カラマツ



残雪の燧ヶ岳に登った時にも雪の重さで壊れた橋
右側に修復された橋が渡されていました。



大江湿原まで来ると人も多くなりバックに意図しない人が写り込んでしまいます。



そういうわけで必要ない人は消す!



Laylaさんせっかくの良いポーズがバックに必要ない人が入り込みました。



と言うわけで必要ない人は消す!



朝のうちは咲いてなかった花も咲き始めました。
ショウジョウバカマ(猩々袴)



日差しもあたりタテヤマリンドウも満開状態に咲き乱れていました。





沼山峠に元気よく着地のyukoさん。



つづいてLaylaさんも元気よく着地。



この日は、朝方の大粒の雨の心配も有りましたが尾瀬沼に到着する頃には雨も上がり会津から入山の尾瀬沼を楽しんで来ました。
皆さんありがとうございました。



フル画面で開きます



6月7日(日)
尾瀬ヶ原を一周して来ました。
この日の朝は寒く6月だと言うのにマイナス気温です。
1年ぶりにK子さん(奥さんの事を普段から○さんと読んでます。)と一緒に尾瀬ヶ原を歩いて来ました。

6時30分


6月に成ると静かな尾瀬に成ります。
鳩待峠この時間ほとんど人が居ません。



鳩待峠で案内の人が今日は木道に霜が降りて滑り安いので注意して下さい。
昨日は負傷者4人でヘリで運ばれました。
案内を聞いたK子さんは鳩待峠の石段から始まるところからもかなり慎重に降ります。




後ろを振り向きながらゆっくり下って行きます。
木道が始まって間もなく後ろを振り向くと同時ぐらいにドン!K子さん尻餅
その後は転びそうになった時バックパックを後ろから掴んで転倒静止にとピッタリ後ろにくっついてゆっくり歩いていたところ後ろが詰まって来たので、どうぞどうぞ~お先にどうぞ~と木道を譲り後からゆっくり進みました。



花も終わり葉っぱが目立って来たミズバショウ。




桜は今が見頃です。







川上川に沿って木道を歩く



川上川橋



山の鼻
静かな尾瀬です人がほとんど居ません。




至仏山登山口に向かう植物研究見本園を少し歩きます。





尾瀬ヶ原、牛首に向かいます。



正面にそびえ立っているのが燧ヶ岳



逆さ燧ヶ岳も綺麗に写ってます。



逆さ燧ヶ岳スポット



牛首分岐はまだ先です。



後ろを振り向けば至仏山





牛首の森





牛首分岐





尾瀬ヶ原の春はまだ先です。
木々の新芽が顔を出してきたばかりです。





ミズバショウスポット正面には至仏山
ミズバショウも咲き終わりました。





少し前まで賑やかだったスポットも人が誰もいないので記念撮影



いつもと同じワンパターンなポーズでした。






見晴らしに向かいます。



竜宮の出口



竜宮の入り口
水が渦になって吸い込まれて行きます。







竜宮小屋



沼尻川
ここから福島県(東北地方)に入ります。



尾瀬ヶ原はどこも桜が満開で見頃です。



ワタスゲはまだ固いつぼみの中





見晴らし



見晴らし分岐から尾瀬沼に向かう人達。



温泉小屋方面に向かいます。
K子さんも私より先に歩いて楽しんです。





この辺りではミズバショウが少し咲いていました。





この辺りで休憩している人は福島側の燧裏林道を歩いて来た人達です。



三条の滝・温泉小屋、東電小屋への分岐



只見川(平滑ノ滝を流れ三条の滝にそそいでから新潟に流れる川)
ここから新潟(中部地方)







東電小屋



いつもは7月初めに咲く東電小屋の桜も満開です。
今年は、花が咲くのが早いです。





ヨッピ吊り橋に向かいます。





ヨッピ吊り橋



ここでランチを取りながらゆっくり休憩しました。



尾瀬ヶ原一番の浮島スポット
正面には、燧ヶ岳









今回のコースタイムはGPSの地図にて正確に確認出来ます。
活動時間6:26
活動距離20.43km
高低差239m





5月31日(日)午後の部
尾瀬の水芭蕉(ミズバショウ)を見た後、奥日光へ毎年楽しみにしているクリンソウを見に行きました。
奥日光は快晴なトレッキング日和です。

活動時期:2015/05/31(日) 12:15~16:40
活動時間4:25
活動距離25.90km
高低差203m

赤沼車庫からスタートです。
12時15分
尾瀬ヶ原を歩いてから赤沼車庫には11時20分には到着してましたので支度を調えながらバスの出発時間を待ちました。





GPSで測定、正確な通過時間が確認出来ます。



千手ヶ浜と男体山



良く晴れて奥日光トレッキング期待出来そうです。






綺麗になった仙人庵






写したクリンソウを戻ってから確認したところ何とも夜に写したような写真に何でだろう?と確認したところ・・・老眼のなせる技!?絞りをF4.0にしたのを間違えてF40まで絞り込んでましたシャッター速度は1/400 F4.0でしたら良かったのにF40でした。
※今度は必ず老眼鏡を持参しましょう。

あれま!こんな写真が何枚も有りました。



F40まで絞り込んでしまったクリンソウ写真シャッター速度は1/200(F4.0開放にしたかったのです)



F40まで絞り込んでしまったクリンソウ写真シャッター速度は1/400(F4.0開放にしたかったのです)

































奥日光の好きなコース
千手の森
静かなコースです。





















西ノ湖



このコースは秋も綺麗です。



隠れ滝入り口



西ノ湖入り口バス停



小田代ヶ原の貴婦人



小田代ヶ原の綺麗になった木道









湯滝・湯元--赤沼・竜頭の滝への分岐



青木橋


















湯川



男体山とズミの花




今回、
午前中は尾瀬ヶ原のミズバショウ
午後は奥日光のクリンソウと1日で2日分楽しんで来ました。




5月31日(日)
残雪がようやく消えて、尾瀬の水芭蕉(ミズバショウ)の季節になりました。
この日は、鳩待峠に着いた頃から小雨が降り始めました。
この時期の尾瀬ヶ原は雨が良く降るので気にならず気持ち良く歩けました。
山の鼻に戻る頃には雨も止み晴れ間が見えて来ました。
晴れていれば尾瀬の短いシーズンの幕開けにふさわしい純白姿のミズバショウが至仏山や燧ヶ岳をバックに映えます。
同じ頃に咲くリュウキンカの黄色い花も色を添え楽しませてくれました。

活動時間:06:30~10:01 3時間31分
活動距離15.93km
高低差222m








木道上は除雪されてますので安心して歩けますが滑りやすいので注意が必要です。



歩き始めてすぐに表れるミズバショウ群生地









山の鼻



山の鼻山荘



ここから初めて尾瀬ヶ原に入って行く気持ちになります。



晴れていれば正面に燧ヶ岳を見ながら歩きます。



牛首
東電小屋と竜宮小屋・尾瀬ヶ原見晴十字路地区方面の分岐







尾瀬のミズバショウ群生スポットに到着



尾瀬ヶ原ミズバショウ人気スポット下ノ大堀川周辺
どの場所から尾瀬に入山しても一番のミズバショウスポット下ノ大堀川スポットに入山者は集まります。



しばらく動画や写真を写しましたが雨空のため至仏山は顔を出しませんでした。




竜宮小屋に向かいます。



この時期しか見る事が出来ない竜宮の入り口
大きな渦を巻きながら尾瀬の水が吸い込まれて行くスポット
称して竜宮の入り口



竜宮の入り口から吸い込まれた水がわき出て来る竜宮の出口



リュウキンカの黄色い花
たくさんの草花が咲いてましたが雨の為、カメラを構える事がほとんど有りませんでした。



アヤメ平に向かう人やアヤメ平から尾瀬ヶ原に下りて来る人達



竜宮十字路
ヨッピ吊り橋・東電小屋--竜宮小屋・見晴四つ角--アヤメ平--牛首・山の鼻



正面に見えるのが竜宮小屋



竜宮小屋



竜宮小屋で少し休憩した後、山の鼻に戻ります。



山の鼻



川上橋



川上川





ブナの門が見えたので鳩待峠はすぐそこです。



鳩待峠
これから入山する人達もいます。
10時01分



鳩待山荘で花豆ソフトを食べた後、乗り合いタクシーで尾瀬戸倉に戻る。







9月28日 紅葉の尾瀬ヶ原
鳩待峠から入って三条の滝まで尾瀬ヶ原一周26Kmコース
6時20分に入山して鳩待峠に戻ったのが午後3時10分、所要時間9時間の尾瀬ヶ原散策でした。
鳩待峠-山の鼻-三又(牛首)-竜宮小屋-見晴十字路(弥四郎小屋)-赤田代分岐-尾瀬温泉小屋-平滑ノ滝-三条の滝-尾瀬温泉小屋-赤田代分岐-東電小屋-三又(牛首)-山の鼻-鳩待峠

今回も旅がらすさんと一緒です。




湿原から上がる靄の中を牛首に向かって歩きます。




正面に見える燧ヶ岳も遥か先です。




カメラのレンズが曇るほどの靄の中




尾瀬ヶ原の草紅葉と池塘




逆さ燧ヶ岳




朝日が眩しいくらい




尾瀬ヶ原の草紅葉と池塘




いつもの場所でハイポーズ




竜宮小屋







見晴十字路(弥四郎小屋)に向かって歩き始めます。
正面は燧ヶ岳
もう目の前が燧ヶ岳です。




旅がらすさん
ハイ!ポーズ




見晴十字路(弥四郎小屋)




弥四郎小屋でしばらく休憩した後、赤田代分岐-尾瀬温泉小屋へ向かいます。
尾瀬温泉小屋手前のミズナラの大木




尾瀬温泉小屋




平滑ノ滝




三条の滝に向かう途中の沢




旅がらすさんが食べられそうと言っていたキノコ




尾瀬ヶ原(見晴)3.4km
平滑ノ滝 1.0km
三条の滝 0.2km
御池 6.4km地点




三条の滝
三条の滝、尾瀬ヶ原から流れる水が只見川へ集まり流れ落ちる滝。
水量が減ってくると三筋に分かれるのが名前の由来。




旅がらすさんに恥ずかしいと言われながらも
またしてもシェー!




三条の滝でランチを取った後
東電小屋に向かいます。




只見川
新潟との県境




東電大橋




キキョウ







帰りは旅がらすさんのペースが上がり急いで着いて行きました。




東電小屋




ヨッピ吊り橋







ヨッピ吊り橋の先に有る浮島が多数有るスポット




奥日光の小田代ヶ原に有る貴婦人のような尾瀬ヶ原に映える白樺の木




尾瀬ヶ原の紅葉も一番の見頃でしょうか




後ろには燧ヶ岳




もう少しで山の鼻




山の鼻から鳩待峠まではかなりのハイペース旅がらすさん早い。




鳩待峠
戻って来ました。




いつものように
花豆ソフトで乾杯!




尾瀬ヶ原の紅葉、この日が見頃でした。


6時20分 鳩待峠-山の鼻-三又(牛首)-竜宮小屋-見晴十字路(弥四郎小屋)-赤田代分岐-尾瀬温泉小屋-平滑ノ滝-三条の滝-尾瀬温泉小屋-赤田代分岐-東電小屋-三又(牛首)-山の鼻-鳩待峠 午後3時10分

所要時間9時間の尾瀬ヶ原散策
 
夏の尾瀬ヶ原へ8月24日行って来ました。
旅がらすさんからLINEで18時過ぎに連絡が有り、
何か明日も天気持ちそうですねと返したところ。
え!それってお誘いですか?と返事が来ましたので早速明日の支度をして出かける準備。翌朝6時に尾瀬戸倉第1駐車場で待ち合わせしました。
 
その時の尾瀬の様子をYouTubeにアップしました。
今流行の4KウルトラHD画質でアップしましたので4K 2160pで再生するとかなりの高画質です。撮影はSONY DSC-RX100M3 コンデジです。
一眼レフを持参すれば良かったと思うくらいの景色でした。
 
※再生時右下の歯車アイコン設定にて再生画質を選択して下さい。
デフォルトは480p 最高は2160p 4KウルトラHD画質
 
朝6時30分、鳩待峠から山ノ鼻に向かいます。
鳩待峠から入ったときはガスが出てましたがすぐに晴れるでしょうと言いながら山ノ鼻に向かって旅がらすさんとゆっくり歩き始めました。
 

 
山ノ鼻、7時27分到着
日曜日だと言うのに静かです。
テントが1つだけ設営して有りました。
 

 
山ノ鼻で身支度を調えながら小休止します。
 

 
山ノ鼻近くで咲いていた黄色い花
 

オタカラコウ
 
7時41分
牛首分岐に向かって歩き始めます。
湿原の朝霧も上がりきってない様子ですので風もなく穏やかな尾瀬ヶ原
何か期待出来そうな雰囲気
 

 
尾瀬ヶ原湿原に入って最初に飛び込んで来た燧ヶ岳
朝の霧が燧ヶ岳頂上に向かってどんどん登って行きます。
気持ち良い尾瀬ヶ原
 

 
ヒツジグサも紅葉が始まっています。
このヒツジグサ朝見たときは写真のように花が1つも咲いてなかったのですけれども帰りは驚くほどの数の白い花が満開に咲いていました。
 

 
いつもの場所で逆さ燧ヶ岳を楽しむ。
風があると波が立って逆さ燧を映し出すことがないので今日は風もなく尾瀬日和
 

牛首分岐に向かう途中に咲いていた花たち
 
 

イワショウブ
 

ミヤマアキノキリンソウ
 
牛首分岐に到着 8時22分
単独で尾瀬を楽しむ女性も何人か見受けられました。
 

 
牛首でしばらく休憩後、竜宮に向かって歩き始めます。
正面に見えるのが燧ヶ岳
 

 
竜宮小屋に向かう途中に咲いていた花と赤い実
 

 

 
正面に小さく竜宮小屋が見えて来ました。
燧ヶ岳裾の真ん中辺りです。
 

 
竜宮小屋手前のいつもの場所で旅がらすさんと写真の取り合い
調子にのってシェーなんてしています。すいません。
 
 
竜宮小屋に到着
9時15分
小休止です。
 

 
見晴に向かいます。
正面に見えるのが弥四郎小屋
 

 
弥四郎小屋に到着
9時46分
 

 
弥四郎清水
赤田代分岐へ向かいます。
10時00分
 

 
赤田代分岐へ向かう途中に咲いていた花
 

 
新潟県に入ってすぐに表れる只見川に掛かる東電尾瀬橋
旅がらすさんは新潟に流れる川と同じ色をしていると言っていました。
釣りを楽しむだけに川に詳しいです。
 
とうでんおぜはしの上で旅がらすさんに写して頂きました。
10時26分
 

 
東電小屋に向かう途中に見つけたキノコ真っ赤でなにか食べられそうに有りません。
 

 
東電小屋に到着
10時37分
休憩タイムにします。
 

 
東電小屋で休憩後、ヨッピ吊り橋に向かいます。
 

 
ヨッピ吊り橋に到着
10時56分
ここで早めのランチ
カップラーメンとおむすびでランチタイムです。
 

 
山ノ鼻に向かう途中凄い数のヒツジグサの花が満開に咲いていました圧巻です。
尾瀬ヶ原、浮島の場所で手を伸ばしてヒツジグサの花をアップで写す。
 

 
鳩待峠に到着
13時37分
定番の花豆ソフト
私は先っぽ舐めちゃいました。
 

 
戸倉まで下りて来て尾瀬戸倉温泉(戸倉の湯)にて旅がらすさんと疲れを癒やしました。
 

 
 
今回の尾瀬ヶ原散策コース
鳩待峠~山の鼻~牛首分岐~竜宮小屋~見晴~赤田代分岐~東電尾瀬橋~東電小屋~ヨッピ吊り橋~牛首分岐~山の鼻~鳩待峠
尾瀬ヶ原を一周して来ました。
 
今度は秋も春先の雪の有る至仏山や尾瀬ヶ原もスノーシューしようと約束し帰宅
冬は新潟でスキーもご一緒させて下さい。
楽しい時間を、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月13日(日)5度目の至仏山です。
当初予定していた至仏山山開き最初の日曜6日に台風の影響で行くことが出来なかったので1週間遅れの13日に行って来ました。

鳩待峠に着いたのが6時過ぎ用足しを済ませてから身支度して至仏山に向かいます。
ほとんどの方が尾瀬ヶ原に入って行くところで記念撮影。
経由時間は写真のプロパティ「Exif情報」で確認できます。
カメラはCyber-shotとXperia Z2スマホです。
 
至仏山過去の記事

 


6時20分
至仏山登山口から至仏山に向かって登り始めます。




初めは緩やかな登山道を上って行きます。
薄曇りで気持ち良いくらいの気温です。



しばらくすると階段階段の始まり。



登り初めて最初に見つけたシナノキンバイ
ほとんど花の名前解らないので調べました間違えてるかも知れません。



最初の尾瀬ヶ原や燧ヶ岳が見渡せる開けた木道の登山道。
ここから先はしばらくの開けたコースを楽しめます。
7時6分
 


正面には燧ヶ岳、下の方を見ると僅かに尾瀬ヶ原が顔を覗かせてます。
天気が良いと竜宮小屋や尾瀬小屋(尾瀬ヶ原見晴十字路)まで見渡せます。



階段の先には2人組の方が登って行くのが見えます。
今日は歩いている人も少なく尾瀬、至仏山は空いているのでしょうか。



先ほどの場所から少し上がったところ燧ヶ岳と尾瀬ヶ原がよく見える場所まで上がって来ました。



上から先ほど歩いて来たところを見下ろす。



イワイチョウ(たぶん)



イワカガミ(これだけはすぐに解りました)



登山道したの沢にはまだ残雪が残っています。



鳩待峠2.9km
至仏山1.6km地点
7時26分



コツマトリソウかな?



階段階段です。
ここを登り終えると広々とした湿原に出ます。



失言いや間違い湿原、ワタスゲがまだまだ咲いています。



鳩待峠3.1km
至仏山1.4km
7時36分



かなり広い湿原が続きます。



笹ヶ岳分岐
笹ヶ岳まで3km
笹ヶ岳を経て湯ノ小屋温泉まで12km
7時37分



この辺は気持ち良いなだらかな木道を歩きます。



尾瀬ヶ原、燧ヶ岳を望める休憩所
単独なので休まずスルーします。
7時41分
スマホXperia Z2で写したところ左端に指が写ってしまいました。





小至仏山が見えて来ました。
まだ雨もほとんど降って無く気持ち良いくらい涼しく湿った風を受けながら汗もかかずの登山道。



少しピンクがかったシャクナゲ



ここまで 来ると至仏山らしく成って蛇紋岩の岩場を登ります。



展望の開けたところから笹ヶ岳を望む
尖った山が笹ヶ岳山頂です。
こんど登ってみようと思いつつ至仏山へ向かう。



燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の湿原がだいぶ見える場所まで来ました。



この階段を上がりきったくらいの場所で何やら鼻歌を歌いほほ笑みながら下りてくる女性がいます。
エーデルワイス エーデルワイスほほえむ花よと歌っているのかも知れません(うそです)
年格好は永遠の28歳くらいのお若い方のようです。

何か見たこと有るようなお顔。すれ違い様着ているているTシャツに目をやると
こまの小屋あれ?
やはり!とんでもない私は山に行きますよのchikoやんでは
あのもしかしてchikoちゃん?chikoやんはい!そうです。
こんにちは●×▲ですと挨拶。思わず笑顔。トレッキングと言った方が解りやすかったかも知れません。

少しの間、立ち話をしchikoやんは小至仏山まで行って、Japanese Edelweiss
ホソバヒナウスユキソウを見て至仏山山頂は混んでいそうなので行かずに笹ヶ岳を目指すとの事でしたので気を付けてと讃えスライドする。
私はこのまま小至仏山経由で至仏山山頂を目指します。



後ろを振り返る。
登山道脇にはまだ残雪が残っています。



黄色い花と白い花(名前解らないので省略しちゃいます)
 


笹ヶ岳山頂を改めて望む
天気が崩れて来そうなので無事に行けるか少し心配する。



ホソバヒナウスユキソウ



 
小至仏山山頂
雨がぽつぽつ降って来ました。
8時9分
 
至仏山1.1km
鳩待峠3.4km
それぞれまでの距離が小至仏山石標に刻んで有りました。
 


ネバリノギランとホソバヒナウスユキソウ


 
小至仏山から至仏山を目指します。
この稜線の先を越えてから3つくらいピーク越えすると至仏山。
 

 
あちら此方にシャクナゲが咲いてます。
 

 
先ほどのピークを越えて次のピークへ向かいます。
雨と霧が出て来ましたこの稜線も気持ち良い。
稜線を歩いている人数人が小さく確認できます。
 
 

 
白のシャクナゲ群生地
 


タカネバラ



キバナノコマノツメ


 
薄いピンクのシャクナゲ
 

 
2つ目のピークを越えて次のピークへ向かいます。
目の前に見えるピークが至仏山では有りません。
 

 
白い花、名前解りません綺麗な白い花です。
 

 
ピーク頂上付近の蛇紋岩の岩場が露になっているガレ場を進みます。
 


この稜線の先のピークが至仏山では有りません何度かピークを越えて行きます。



イブキジャコウソウ



イワハタザオ



小至仏山から3つほどのピークと稜線を越えて至仏山山頂を望む。



至仏山山頂直下の隙間から下の景色を望む。



至仏山山頂に到着
山の鼻から登って来る人もいます。



8時57分
鳩待峠から2時間37分 至仏山山頂到着
雨が降っていますが濡れるほどでは有りません。
立っていると時たま吹く強い風にふらつきます。
山頂まで山の師匠やまとそばの格言を守りゆっくりゆっくり歩き
単独でしたので水分補給以外立ち止まる事も無く写真は簡単に歩く足の運び的には上げた片足は休憩して次の足を上げた時その足を休憩するくらいな気持ちでゆっくりゆっくり歩いて来ましたところ座って休憩する事無く上がって来ることが出来ました。足が下り体重が乗る前に次の足を出せるように成れば疲れないのかも知れませんがその域に達せません。






山頂で若いカップルに写真を頼まれたので何枚も写して差し上げたところ
代わりに写してくれると言うことで至仏山山頂でポーズを決めたところ突然の強風に飛ばされるまだまだ修行が足りません。
シェー(笑)飛んでれら^^^





山頂で写して頂いた方が飛ばされたところも抑えましたと、せっかく写して頂きましたので3枚の写真でアニメーション。


手袋持ったままシェー(笑)かなり恥ずかしく首を引っ込めてのシェー!
写して頂いたらすぐに逃げ~るように隠れる。








山頂からXperia Z2スマホで写真をFBにアップしようとしたところドコモは圏外でした昨年はかろうじてアンテナ1本立っていてアップロード出来たのに今年はドコモは圏外でした。他のキャリアの方達はアンテナ3本立ってると言いながらスマホ操作していたのにドコモはアンテナの向き変えたのでしょうか電波状況圏外です。
それともXperia Z2の感度が前の機種Xperia Z1より感度低いのかな。



至仏山山頂ではお昼を食べるにはまだ早く雨と風も強かったので30分過ごした後
下山開始
9時30分




小至仏山に向かう狭い登山道は登ってくる人に下る人、途中で休憩している人で大渋滞になっています。
至仏山に向かって登って来る人の列が小至仏山山頂まで繋がってます。
 


至仏山らしい滑りやすい蛇紋岩の上を慎重に歩きます。



この先のピークが小至仏山



小至仏山でもたくさんの方々が休んでいました。
ツァーの方達でしょうか説明を聞いてます。
9時41分



笹ヶ岳への分岐に到着
10時6分
chikoやんはもう下山したのでしょうか。
カメラマンが三脚を立てて登山道を写しています。
ここまで来ると結構雨が降っていましたが雨具を着ないままの下山です。
寒くなかったので濡れても気になりませんでした。



 
至仏山から鳩待峠のルートに有る湿原入り口
至仏山1.4km
鳩待峠3.1km
10時7分
鳩待峠までまで結構な距離が残ってます。



下山中の登山道は雨の為、登山道が小川のごとくです。
 


オオヤマ沢
至仏山1.6km
鳩待峠2.9km
標高:1.980m
10時13分



開けたところに出て来ました。



結構歩いて来たつもりが
至仏山2.5km
鳩待峠2.0km
10時30分


 
至仏山唯一の水場
10時35分



朝鳩待峠から登ってきて最初に出合う木道のところまで来ました。
もう少しです。



鳩待峠到着
11時4分



戸倉まで乗り合いタクシーで下り
尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぷらり館で疲れを癒やす。
11時46分
この後、ランチで十分でした。





尾瀬、至仏山コースタイム
 
●鳩待峠6時20分~オヤマ沢7時26分~笹ヶ岳分岐~7時37分~小至仏山8時9分~至仏山山頂8時57分
▲登頂コースタイム:2時間37分

●至仏山山頂9時29分~小至仏山9時41分~笹ヶ岳分岐10時6分~オヤマ沢10時13分~鳩待峠11時4分
▼下山コースタイム:1時間25分





至仏山ルートマップ
 
 
 
 
 
 

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