1ヶ月前から計画していた唐松岳に行って来ました。
毎日のように雨の日が続き行けない日がづづきましたが日曜・月曜は天気が良さそうなので八方池山荘に予約を入れる。
目的は唐松岳登頂そして八方池と星空撮影。

参加者:やまとそばさん、yukoさん、Laylaさん、私(トレッキング)


八方尾根から唐松岳へ登る

初日は先に到着したyukoさんと私で八方池まで散策しながらやまとそばさんとLaylaさんの到着を待つ。


八方尾根から唐松岳へ登る

先に到着したyukoさんと私は、八方池を見に行って来ます。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方ケルンにてyukoさん


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池は時折ガスが切れて神秘的な表情を現しました。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池に祀られた小祠

雨乞いのため、飯森神社から八方池に登拝し、その夜は池畔に籠もって一夜を明かして下山した。 この間、里宮では氏子が交替で太鼓を打ち鳴らし続けたという。登拝のとき、僧によって血脈が池に投ぜられると、龍神があらわれ必ず雨を呼んだと伝えられる。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池山荘テラスにて、やまとそばさんとLaylaさんが到着しました。


八方尾根から唐松岳へ登る

夕食までの間、雲海撮影と成りました。


八方尾根から唐松岳へ登る

雲海を録画中のyukoさんとLaylaさん。


八方尾根から唐松岳へ登る

足元に迫って来るほどの雲海を撮影するLaylaさん。

この日は早めに寝て翌朝の星空撮影に備える。


八方尾根から唐松岳へ登る

3時に起床して外に出ましたが東の空がすでに明るくなって来ていたので星空撮影は出来ませんでした。


八方尾根から唐松岳へ登る

そんな訳で八方尾根に登るご来光の撮影に相成りました。



八方尾根から唐松岳へ登る

朝食後、快晴の八方尾根を唐松岳に向かってスタートです。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方尾根に大陽が昇って来ました。


八方尾根から唐松岳へ登る

いつもながら八方尾根に昇る大陽を背に受けながら登って行くのが好きです!


八方尾根から唐松岳へ登る

ヤマブキショウマ


八方尾根から唐松岳へ登る

オオバギボウシ


八方尾根から唐松岳へ登る

後ろを振り向くとLaylaさんが花のマクロ撮影に集中してます良い景色ですね!


八方尾根から唐松岳へ登る

八方山ケルンの前でyukoさんとLaylaさん


八方尾根から唐松岳へ登る

八方ケルンの前でyukoさんとLaylaさん


八方尾根から唐松岳へ登る

後ろを振り向くと八方池山荘の上空を飛ぶヘリコプターが荷物を運んでいるようでした。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池を見下ろす頂上に建つ石碑


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池を見下ろすところに建つケルン


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池全体を上から眺める。


八方尾根から唐松岳へ登る

八方池に写し出される白馬三山


八方池

八方池に写し出される白馬三山


八方尾根から唐松岳へ登る

不帰ノ峰Ⅰ、不帰ノ峰Ⅱ、不帰ノ峰Ⅲと左側にはこれから向かう唐松岳山頂



八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳に向かって歩き始めます。


八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳頂上山荘


八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳頂上山荘にて記念撮影。


八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳頂上山荘から見る唐松岳に向かう稜線。


八方尾根から唐松岳へ登る

やまとそばさんとyukoさんが登って来ます。


八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳頂上 2,696m


八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳山頂から見る唐松岳頂上山荘



八方尾根から唐松岳へ登る

唐松岳頂上で記念撮影


唐松岳

唐松岳山頂から下山開始し八方池が見えて来たところです。


唐松岳

八方池対岸でLaylaさんとやまとそばさんを待つことにします。

正面に右端に歩いて来るLaylaが見えたので合流しようと慌てて八方尾根登山道へ向かう。


唐松岳

八方池対岸から登山道には距離が有ったので追いつこうと急いだところ合流することが出来ず。

八方池山荘で待つことにします。

無事に二人が戻って来たので黒菱にリフトで下り日帰り温泉・八方の湯へ向かい解散しました。




YouTube

快晴の八方池に映る白馬三山

YouTube

唐松岳山頂から展望


Tag:唐松岳 八方尾根 八方池

9月27日(日)
中央アルプス紅葉で有名な千畳敷カールです。
今週も週末の関東の天気が優れないため唯一曇りのち晴れの予報が出ていた中央アルプスに向かいました。

中央アルプス千畳敷カール行く前の調査では9月の週末がロープウェイが一番混雑すると出ていましたが混雑していても待っていれば時間が掛かっても乗れるでしょうと中央アルプス駒ヶ根に向かいました。

到着したときはバスを待つ順番待ちが始まってました私は1人ですのでその列で順番待ちしてるとチケットが買えない何人かで来ている人達は順番待ちとチケット購入が担当分け出来ます。
私は並んでもチケットがないとバスもロープウェイも乗れないので列にバックパックを置いてチケットを購入後、戻って並び直しました。

その後、バスも次から次へと来て3台目のバスに乗ることが出来ました。

FBにアップしたときはこちらは朝激しい雨とメッセージ
中央アルプスは予報通り朝のうち曇り午後晴れ間の予定

7:00すたーと


駒ヶ岳ロープウェイ千畳敷駅に到着した時もまだ時間も早かったせいか静かです。
今回は十分身支度を調えてから千畳敷カールを登り始めました。

※画像は右下の虫眼鏡のマークをクリックで1200ピクセルまで拡大出来ます。



観光客の方は千畳敷カール丈を散策する人も多いようです。



これから入って行く千畳敷カール



千畳敷カールを少し登ったところからホテル千畳敷方面を見る。



足元はゴツゴツした石がたくさん有ります。



八丁坂では途中で休憩している人もいます。



ここまで登ってくると乗越浄土にもうすぐです。



乗越浄土へ到着しました。
ここまでで戻る人もいるようです。



宝剣山荘



霊神碑
中岳へ到着



中岳頂上にある「駒ケ嶽神社」



木曽駒ヶ岳に向かって登って行きます。



眼下には、頂上木曽小屋



木曽駒ヶ岳山頂



広々した木曽駒ヶ岳山頂
この時期にしては登山者が少ないです。



木曽駒ヶ岳山頂から見る頂上木曽小屋



登って来た中岳方面を見る



山頂でランチを取ってしばらく休息した後
西駒山荘方面に向かう



何人かのグループも馬ノ背方面に向かうようです。



正面に見える稜線を歩いて行きます。



馬の背の登り口
この岩の前で少しの休息



眼下には濃ヶ池が見え始めました。



後ろからこの方が一定の距離を保って付いて来ます。
先に行って貰おうと思い休息しながら立ち止まっていても距離を保ったまま距離が縮まりません。



下の方から登ってくる登山者2人
先に歩いて来る人が女性で後ろから付いて来る人が男性のペア山歩きは女性の方が早いですね。



濃ヶ池も近く成って来ましたほんの少しだけ見えてます。



濃ヶ池の全容が見えました。



足元はこんな感じに紅葉してます。



樹木も紅葉



濃ヶ池に付きました。
数人のグループが休んでます。



水が澄んでいて綺麗な池です。



平らな岩もたくさん有り休息する場所も色々有り楽しめます。



今歩いて来た左側の山のピークに人影が見えたのでズームアップして見ます。



あぁ人がいました。



少し高く成ったところから見る濃ヶ池の縁



先ほど上から下りて来た時に有った分岐の岩が見えます。



馬ノ背分岐の岩



濃ヶ池には、幾つかの神様と社が祭ってある
濃ヶ池史跡には、木曾日義に伝わる濃ヶ池の伝説そして古文書にでてくる濃ヶ池
伝説の柳の木が有ります。
神秘的で美しい池です。



白く砂場に成って見えるところも池の水で満たされてます。
水が綺麗すぎて写りません。
足元の水も見えないので一歩水の中へ踏み入れてしまいました。

あまりにも濃ヶ池が広すぎて24mmでは入りきれません。
16mmの広角レンズを持参すれば良かったようです。



濃ヶ池の紅葉が素晴らしく皆さん思い思いに楽しんでいました。
濃ヶ池の畔は、カール底の湿潤地帯で高山植物の宝庫でチングルマの群生場でも有名



しばらく濃ヶ池で休息と撮影を楽しんだ後、
宝剣山荘、乗鞍浄土に向かって登ります。



この岩場を横切るとき先に休憩している登山者がいました。
人がいると安心します。
声を掛けてから先を急ぎます。



夏には山野草が綺麗に咲き乱れる登山道
花の道最大の急坂でのはしご桟橋がある。このような梯子を登ったり



梯子を登った後、横に向けられた梯子の橋を渡ったり。



岩場を登ったり



しばらく歩いていると正面に宝剣山荘が見えて来ました。
もう少しで乗鞍浄土です。



雲も取れて日差しが出て来ました。



先ほど通過した中岳山頂が見えて来たのでズームアップ



中岳山頂の岩に貼り付いている登山者



歩いて来た登山道を振り返ります。



ブルー色屋根の宝剣山荘に着きました。



乗鞍浄土では思い思いに撮影を楽しんでいます。



千畳カールに向かって下山開始



八丁坂を下って行きます。



千畳敷カールに付く頃には日差しも強く成り
千畳敷カールも輝きをましてます。



14時44分
ホテル千畳敷に到着
千畳敷カールを振り返ります。

観光客の方々は早くにロープウェイで下りたのでしょうか
ロープウェイの順番待ちもなく下りることが出来ました。




今回歩いた地図
木曽駒ヶ岳~牛の背~濃ヶ池~駒飼池のトレッキングコースです。


実はこの日、駒ヶ岳直下の岩場で後ろの人に巻き込まれ激しく転倒して左手中指を骨折しました。
両膝、両肘擦過、左手中指骨折
外側に曲がってしまった指を引っ張って元通りにして木曽駒ヶ岳山頂に向かってからの木曽駒ヶ岳周回です。
後ろから倒れて来た方はほとんど怪我をしなかったのが幸いでした。
左手の甲までグローブのように腫れてます。
全治2ヶ月だそうです。
週末には指のギブスを勝手に外して、また山に向かうでしょう。
週末の天気で方面を決めます。


白馬八方池
カメラ α7Ⅱ Zeiss EF 16-35mm
どの写真も右下の虫眼鏡のマークをクリックする事によって1200ピクセルまで拡大出来ます。



21日、八方池山荘(白馬村営)の予約が取れたのでシルバーウィーク後半22日午後から白馬に向かう

7月16日に八方尾根に行ったとき早朝の黒菱から見た天の川と夜空に輝く星空の美しさにまたいつか見てみたい衝動にかられていました。

シルバーウィーク後半ですが上信越道渋滞の心配もなく予定より早く白馬に到着。



7月16日のような天の川は見えませんでしたが満点の星空にしばし魅了されます。



八方池山荘から見る白馬村
6時36分



時間も早いので数人の登山者が山荘前で朝日を見ながら寛いでます。



7時00分すたーと



朝日を浴びながら後ろを振り返る。
右手下が緩やかな木道コース
歩いてきた正面のコースが登山道コースです。
八方池山荘から第2ケルンまで続く登山道。
木道を過ぎてからは岩や土が露出し、やや険しいものの北アルプス登山を楽しみながら八方池、唐松岳までの時間も短縮出来ます。



眼下には、八方山荘
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々



正面には、不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲ



八方ケルンで休む登山者

まもなく八方池に到着



美しい八方池の写真を撮りたく一眼レフと広角レンズ FE 16-35mmを持参
たっぷり時間を取って各方向から撮影を楽しむ。
シルバーウィーク後半なので人気の八方池も登山客少なく映り込む人も少ないです。



Facebookにはスマホで写した写真をそのまま実況でアップ
写真も評判良く

晴れさんから最初のコメント
サイコ〜!の絶景をありがとうございます*\(^o^)/*フルサイズにして水鏡にほれぼれしました〜。

友達Kさんさんからのコメント
綺麗な写真です。
カメラも腕も良いのでしょうね。

友達Yさんからのコメント
この写真は・・・どこぞのカレンダーの写真ですか? 今日の写真でしたら最高ですね。

友達Iさんからのコメント
あこがれの八方池!すごいです!キレイですね。

友達Hさんのコメント
美しい映像ですね(^^♪スマホの機種は何ですか?

yukoさんからのコメント
なんてきれい!本当にスマホなんですか?これだけ撮れたらカメラはいらない? 笑
いつか見たいですね!

確かに(笑)一眼レフよりスマホのほうが綺麗に撮れてました。
解像度は一眼レフが綺麗ですがリサイズしたらどのスマホで写した写真と一眼レフで写した写真の見分けが難しいほどです。



白馬八方池の神様



八方池に映し出される八方三山
八方池の紅葉ももう少ししたら見頃でしょう。
今でも十分な美しさです。



この日は天気にも恵まれて雲一つない空



風もなく波一つたたない八方池



どの方向から見ても素敵な白馬の山を映し出す八方池
この方向からだと不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲが八方池に映し出されます。



八方池でしばらくの間過ごした後、唐松山岳に向かいます。
八方池に立つ人達も小さく見えないほどです。



色鮮やかなウェアーを来た登山客、紅葉と相まって綺麗です。



不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲと鑓ヶ岳~杓子岳~白馬岳に向かう稜線



色づいた登山道を歩くカップル



この位置からも不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲがよく見えます。
唐松岳はまだ見えません。



唐松山荘に向かって伸びる稜線。



ここだけでしょうか
やや注意を要する登山道



数羽の雷鳥がいます雷鳥をカメラに収める登山者
私は、16-35mmの広角レンズですので写した雷鳥が小さく成りすぎました。



唐松山荘が見えて来ました。
唐松山荘に向かって急いで歩く登山者



唐松岳と唐松山荘
シルバーウィークだと言うのに人気の唐松岳も、お休み後半なので静かです。
こんな静かな山が歩いていて気持ち良いです。



唐松山荘前でランチを取る登山者
山荘に入ってランチと飲み物を取りながら休息します。



唐松岳中腹から見る唐松山荘と五竜岳
五竜岳は山荘のすぐ近く手前に見える峰です。



唐松岳に向かう稜線
山頂に向かう登山者が小さく見えてます。




唐松岳山頂から眺める五竜岳と唐松山荘



唐松岳山頂で記念撮影
下の写真に写る2人の登山者に写して頂きました。



槍ヶ岳もすぐ側に見えてます。
今回も最高な天気に恵まれました。



唐松岳山頂より山頂の様子をFacebookにアップ



八方ケルンの前を通過して下山



14時18分とうちゃ~く
八方山荘売店まで下りて来ました。
店番の美味しい速とクリームを頂きます。

この後、モンベルカード割引の白馬温泉に浸かり疲れを癒やす。
同じ敷地内のレストランで何回目かのランチを食べて帰宅。

帰宅の上信越道は予想の通り混雑もなくスムーズに走行して戻ることが出来ました。


次27日は、絶景の木曽駒ヶ岳
紅葉で有名な千畳敷カール~木曽駒ヶ岳~馬の背~濃ヶ池~中岳~宝剣山荘へのロングコース

白馬、蓮華温泉から小蓮華山(これんげさん)山頂までピストン
先週の白馬岳から見えた山、小蓮華山です。

栂池自然園から白馬大池を経由して白馬岳へ向かうルートでも有ります。
北アルプス(飛騨山脈)後立山連峰にある標高2,766mの新潟県の最高峰の山
大日岳(だいにちだけ)とも呼ぶ。
尾根が綺麗でNHKのドラマ、坂の上の雲のエンディングの背景に使われた綺麗な稜線の山

雲の上から絶景を眺めることが出来る露天風呂の有る秘湯温泉が有る
蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ脇の登山口から入山



蓮華温泉ロッジ脇の登山口から白馬岳、白馬大池に向かって登って行きます。
スタート05:25



歩き始めて間もなく黄金の湯、白馬・天狗の庭への分岐にでる。
下山したら露天風呂も良いなとの思いが頭をよぎりながら先に進む。



ここから蓮華の森に入って行きます。



白馬大池まで140分 蓮華温泉まで40分地点



天狗の庭に到着
登り初めて1時間24分



天狗の庭を通過します。



チングルマお花畑ロードへ出て来ました。
一面に咲くチングルマ



白馬は今がチングルマの開花時期も中盤でしょうか



真っ直ぐに伸びるチングルマお花畑ロード



白馬大池は栂池高原と蓮華温泉
小蓮華山を経由して白馬岳への分岐でも有ります。



栂池高原からゴンドラとロープウェーを利用して白馬大池山荘に上がって来ると山荘左側に出て来ます。
登り初めて3時間13分



白馬大池山荘を後にします。





白馬大池山荘から少し登ったところから白馬大池と山荘の展望



登山者が積み上げたケルン



ケルンからの展望



正面の稜線に向かって歩きます。



真ん中のピークに何人か人が立っているのが見えます。



チシマギキョウ



船越の頭で休む登山者



船越の頭



船越の頭から小蓮華山に向かって伸びる稜線



この時は稜線の先に見えるピークが小蓮華山かと思いましたが小蓮華山はまだ先でした。



NHKのテレビドラマ「坂の上の雲」
このドラマのエンディングで流れていた素敵な稜線
この稜線が見たくて登って来ました。

トウヤクリンドウ



船越の頭から見えたピーク地点



ピークに着きましたがまだ先にピークが有りました。



次のピークが小蓮華山でしょうか
永遠と伸びる稜線、綺麗です。



途中で出会ったツアーの方々



登山道から見える先週歩いた白馬大雪渓
下の方には白馬尻小屋、大雪渓を歩く登山者も小さく見えてます。



天国まで続きそうな稜線



小蓮華山山頂が見えて来たと思ったらまだまだ先でした。



ウサギギク







タカネナデシコが登山道の至る所に咲いてました。



小蓮華山山頂にいる登山者が見えて来ました。



小蓮華山山頂
登り初めて5時間12分



以前の山頂部崩落により失われ、頭部が欠損した石仏



小蓮華山頂上に立つ鉄剣





小蓮華山頂上の鉄剣から見る白馬岳へと伸びる稜線
白馬岳山頂は直ぐ先のピークです。



日本海も手に取るように見えてます。
雲の上の地平線が日本海



小蓮華山より11時、下山開始



下山中まだ残る雪渓



小蓮華山を下山中に表れる稜線
何度か越えてきたピークの一つを登り返します。



白馬大池が見えて来ました。



白馬大池山荘と白馬大池



白馬大池山荘前のテント



栂池高原から白馬大池山荘まで登って来た登山者



真っ直ぐに伸びたチングルマお花畑ロードを蓮華温泉に向かって下山開始



白馬大池の周辺は見通しの良いお花畑です。



ハクサンコザクラが咲き始めてました。これからが見頃でしょう。



白馬大池のお花畑を後に



天狗の庭まで下りて来ました。
この時は下から上がって来るガスで展望は有りません。



下山しました蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ



白馬岳蓮華温泉ロッジ駐車場にはまだたくさんの車が止まっています。
露天風呂は入らず帰宅を急ぐ
白馬岳蓮華温泉ロッジに来るには下の国道から車がすれ違えないほどの林道を20Km上がって来ますが比較的良く整備されています。




活動時期 2015/08/09(日)
スタート05:25~下山14:37
累積標高上り 3,196m / 累積標高下り 3,210m
活動時間9:12
活動距離16.85km
高低差1,302m


初めての山に登るときに作成する登山計画図
この日は、小蓮華山から白馬岳まで行く予定でしたがスタートが遅れたことも有り
天気の崩れも心配でしたので小蓮華山頂上までのピストンと成りました。
連休の時は、白馬山荘へ泊まりで再度行きたいと思います。



前日の土曜日は、高崎祭り花火大会が有りましたので家族で花火大会見学に行きました。
翌朝早朝白馬に向けて出発
8月2日(日)
猿倉荘に車を止め身支度をしてから5時30分スタートです。
猿倉荘前で登山届けを提出時に帰りはと聞かれ日帰りですと答えたところ日帰りはほとんどいません頑張って行って来てくださいと激励される。
その後、私の後にもう1人日帰りが2人に成りましたやや安心しました。
白馬尻小屋から先の白馬大雪渓全長3.5km標高差600m雪渓は真夏なのに冷蔵庫の中に入るような冷風が吹き渡っていました。
標高2,550m付近のお花畑にはたくさんの種類の高山植物を楽しめました。
白馬岳山頂からの切り立った峰と展望が素晴らしかったです。
※白馬はモンベルの聖地、前回の八方尾根もそうでしたがモンベル会員カードが有ると山小屋や温泉等、色々な場所で割引の優遇が有ります。



村営猿倉荘
外のテーブルには係りの方がいて登山届けの提出
注意事項を受ける。
大雪渓は落石が多く音もしないで落ちてくるので十分注意するようにとの説明

※今回も画像は1200ピクセルまで拡大出来ます写真右下の虫眼鏡のマークで拡大



猿倉荘の左側が登山道入り口



登山道はアサガオが満開でした8月なのにと山間部は開花時期が遅いようです。
      (修正↑紫陽花でした)暑すぎてアサガオに成ってました。



少し登ったところで白馬鑓温泉登山口
下山時はここの温泉に入るかなと頭をよぎりながら先を急ぐ



白馬尻小屋



白馬尻小屋の前でこれから登る白馬大雪渓を見上げる。



白馬尻小屋から白馬大雪渓をズームアップ下の方に大雪渓を歩く人達が小さく見えます。



白馬大雪渓、怪我人が毎日のように出ているようです。
山の情報
甘い山は『きのこの山』だけ
ハイチーズよりハイ地図
下山時が遭難や怪我が多い



白馬大雪渓入り口



皆さんスタート時は元気です。



スタート時にハイチーズとポーズを取る登山者。



大雪渓を列に成って登り始めます。



帰りはヒップソリが有ったりスキーが有れば楽ちんだろうなとかいろんなことを思いながら登ってます。



大雪渓最初のピークを登り終えたところ



大雪渓は永遠に続いているように思えるほど長い。



雪の下からの冷気で靄が掛かってます。



大雪渓は歩いていて涼しいと言うより寒い位



白馬大雪渓を登り終えました。
足元に転がる岩はすべて落石です上から落ちてきた石。



これから秋道を登ります(夏道は大雪渓なので雪が溶けてからの秋の道)



大雪渓脇のクレパスの淵を登ります。



天狗菱という岩峰







避難小屋
下山時、夕立に遭遇したらここに逃げ込もう。



小雪渓



小雪渓を登り終えて



小雪渓を登り終えました。



小雪渓を登り終え登山道です。



お花畑で見られる花 7/30現在



お花畑
標高 2,553m
ここまで来ると白馬岳山頂 2,932mまで後、379mもう少しの気持ちになる。
スタート地点の猿倉荘が1,250m
1,303m登って来た事に成る。









2,553m地点のお花畑に咲く花々



登って来る人達



村営白馬岳頂上宿舎に到着休憩
日帰り予定で一緒に登って来た方はここに泊まる事にし宿泊申込みしました。
私も白馬山荘に宿泊して明日の朝下山しようかなと言う思いが頭をよぎる。
泊まるの簡単だけど白馬岳日帰りの達成感は失われるとの思いで、とりあえず白馬岳を目指す。



正面に見える大きな建物が白馬山荘、白馬岳はこの上です。







白馬山荘
綺麗な山荘です。



白馬山荘売店



白馬山荘宿泊申込み受付
予約なしでも泊まれるようです。





白馬岳山頂 2,932m
強力伝に出てくる石の方位盤で山座同定する登山者



白馬岳山頂で記念撮影
山頂で一緒に成った登山者に写してもらう。



白馬岳山頂から稜線の先に続く小蓮華山



白馬岳山頂の切り立った断崖





ツアーのグループ
ガイドさんが案内してます。



白馬岳頂上直下の貞逸翁レリーフ





白馬岳から下山開始
すぐ下に見るのが白馬山荘
これから向かう稜線の下にはテントが見えます。



すぐ下に見える屋根が白馬山荘



白馬山荘



ランチは白馬山荘で食べる事にしました。
持って来たものが疲れすぎて食べる気にならない食べやすく簡単な物を食べました。





本格的に下山開始
白馬お花畑 標高 2,553m地点
こんな時間なのにまだまだ登って来る登山者がたくさんいます。



お花畑から先の雪渓までの登山道、登りの時は気にならなかったのですが下山時は足の付く場所を選びながら急いで下ると足首がグキッ!と行きそうです。
登りより下りに時間が掛かりました。



16時11分
猿倉荘に無事下山終了
前回、八方尾根の時に行った日帰り温泉の白馬八方温泉に入り
夕食を食べて帰宅



※今回の猿倉から白馬大雪渓を経由して白馬岳の日帰り登頂は、
なにか夏休みの宿題全部終わらしたくらいの達成感と充実感に浸りながら帰宅ドライブ。



白馬大雪渓から白馬岳登山ルート
GPSを使った正確なルートと行動時間(距離×標高 時間×標高 日時×標高)を家訓出来ます。

累積標高上り 1,853m
高低差1,689m
活動距離 13.17km
活動時間10:37

活動時期
2015/08/02(日) 05:34
2015/08/02(日) 16:11





大雪渓は下山中こんなにも距離が有ったかと思うほど長く感じました
疲れもピークヨレヨレいくら歩いても大雪渓を下りきらない感じです。
大雪渓の下山は軽アイゼンではなく10本爪アイゼンの方が踵が雪に噛むので楽かも知れません。


今回の白馬大雪渓から白馬岳へ日帰り登山計画





7月26日(日)
コース:八方尾根~八方山荘~八方池~唐松岳頂上山荘~唐松岳
この日も早朝出発して北アルプス(八方尾根)唐松岳に登って来ました。
前日、ナビの到着までの時間を確認したところ3時間30分後と表示されていましたので早めの出発。

今回も車は、ワーゲン♪ごきげん。のGolf7
小さいですけど楽なんです。
レーダークルーズコンピューター(ACC)をONにするとアクセル操作やブレーキ操作はもちろんハンドル操作まで車任せ高速道路のカーブも道路状況を常にレーダースキャン。ハンドルも自動で切ってくれますのでハンドルを持って操作している振りドライバーがハンドルを軽くアシストする感覚。
両手を離しているとブザーとメッセージでハンドルを持って下さいと表示され
Golf7は、ごきげんわるくなります。

白馬八方尾根登山口まで休憩を2回取りながら2時間30分で到着予定より早く到着しました。


※今回も写真は1200ピクセルまで拡大出来ます(右下の虫眼鏡のマークで拡大)



早めに到着したので十分時間を掛けて準備し7時11分八方尾根に向かってスタート



東側には、雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々が見えてます。



八方尾根を八方池に向かって歩き始めます。



眼下には、八方山荘
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々



白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)



八方山ケルンに到着





立ち止まるごとに後ろを振り向いて雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原を山座同定



女性は不思議とソロが多いです。
夏休みに入った事も有り子供を連れた若いお母さん連れも多いです。
旦那さん仕事でお母さん子供2人の手を引っ張っての登山でしょうか。



登山道最初に姿を現した建物綺麗なトイレです。



薄色のハクサンシャジン



お花もたくさん咲いて種類も多くとても撮りきれません。



息(ヤスム)ケルン



ウメハタザオ



ヨツバシオガマ



八方ケルンに到着



手前に咲いている花がオヤマソバ



八方ケルン前で休む登山者達



イブキジャコウソウ



八方池あたりまでは、シモツケソウが良く咲いてました。



天狗の頭 白馬槍ヶ岳 杓子岳 白馬岳の峰々



帰ノ嶮Ⅰ、不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ、これから登る唐松岳も僅かに見えます。



八方池が見えて来ました。



八方池に下りる木道



八方池の上に建つ第3ケルン



八方池を見下ろしながらしばしの休息





マツムシソウ



濃い色のハクサンシャジン



タテヤマウツボグサが群生してました。



シロバナニガナ



イワシモツケ



ニッコウキスゲ



八方池もかなり下の方に見えるように成ってきました。
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々が見えてます



ハクサンタイゲキ



雪渓



ミヤマキンポウゲ



扇雪渓
雪渓の前で涼しく休んでいる登山者



雪渓を渡りきるアイゼンは必要なし。



チングルマ



チングルマお花畑ロード



丸山ケルン前で展望を楽しむ登山者



丸山ケルンに到着



正面に見えるのが不帰ノ嶮Ⅰ、不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ



焼山~火打山~妙高山~高妻山~戸隠山が見えてます。



ハクサンシャクナゲ今が見頃です。



正面に見る不帰キレット右から不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ、一番高く見える左側山の奥が唐松岳



もう少しで唐松岳頂上山荘です。



ここを抜けるとすぐに唐松岳頂上山荘です。



唐松岳頂上山荘が見えて来ました。



唐松岳頂上山荘前で展望を楽しむ登山者



唐松岳頂上山荘前で休憩する登山者
山荘でランチを注文している登山者もいました。



唐松岳に向かって伸びる稜線
もうすぐ唐松岳山頂です。
唐松岳山頂でゆっくり休息を取ってから唐松岳に向かいます。



唐松岳山頂 標高2,696m
360°の展望と直ぐ近くにはアルプスの山々体感標高は3,000mくらいに感じます。



夏休みに入った事も有り子供連れも見受けられました。
頑張った子供達を誉めながら讃えました。



唐松岳山頂から見る唐松岳頂上山荘



唐松岳頂上山荘をズームアップするとまるで標高2,280mの頂上にある
空中都市マチュピチュのようです。



松岳山頂と五竜岳



雪渓



しばらくの間、唐松岳山頂からの展望を楽しみ休息しました。
松岳山頂と五竜岳を望む



唐松岳山頂から下山開始



唐松岳山頂か唐松岳頂上山荘に向かって下山開始。



唐松岳頂上山荘



斜面一帯は高山植物の女王コマクサが咲き乱れていました。



キバナノカワラマツバ



ウサギギク



ミヤマアキノキリンソウ



イワギキョウ



タカネヤハズハハコ



チングルマの果穂が風に揺れる
花を楽しんでいるとなかなか前に進みません。



第三ケルンに向かって下りて行きます。



第3ケルン前で休憩する登山者達



雪渓を下ります。



雪渓を下ると言うよりストックを付ながら滑っている感じで下る。



扇雪渓を眺めながら涼しく休息



だいぶ下って来たので八方池の畔でしばらくの間、池を眺めながら休息します。



八方池



八方池







八方池の木道を上がって行きます。



クガイソウ



八方山荘が見えて来ました。



八方ケルンまで下りて来ました。



八方ケルンも笑っているように見えます。



息ケルンまで下りて来ましたもうすぐです。



眼下には白馬の街並み



らいちょう(雷鳥)がいましたが見とれてカメラを構える前に飛んで行ってしまいました。



八方池山荘が見えて来ました。



長野オリンピック1998年スキー場リフト



15時5分
下山しました汗をかいたので白馬八方温泉に直行~!







活動時期
2015/07/26(日) 07:11~15:08
7月12日
快晴の木曽駒ヶ岳、久しぶりの梅雨の晴れ間も有って駒ヶ岳に登る登山者が多く登山道もやや混雑してました。
木曽駒ヶ岳はロープウェイを利用すると標高差は少ないですけれどもガレ場歩きと宝剣岳~中岳~駒ヶ岳とピークを越える度にいったん下がるのでアップダウンが多く楽しめる山でした。 
中央アルプス最高峰、標高2,956mの木曽駒ヶ岳
山頂から360°のパノラマは素晴らしく山頂も広いのでランチをしたりのんびりと休息を取るのにも良いです。


この日、8時に千畳敷カールを歩き始めましたがいつもより足取りが重く乗越浄土直下まで1時間ほど登ったところで高山病の症状らしく体調が優れないのでいったん下山することにする。
この日も寝るのが遅く睡眠時間2時間で早朝から車の運転して長野県駒ヶ根市まで来た事も有り疲れが出たのかも知れません。
以前あった高山病の症状なので同じ高度で休んでいても治らないのでスタート地点に戻ることにする。
高度が下がるに従って体調も良くなって来ました。

いったんスタート地点まで下山して体調を整えてから9時30分に再スタート

※写真は1200ピクセルまで拡大出来ます(写真右下の虫眼鏡マークで拡大表示)



雲海とアルプスの山々も手に取るように見えてます。



千畳敷カールに向かって再度同じコースを上り始めます。



登山口の駒ヶ岳神社に安全のお参りをしてから登山開始



神社前に咲いていたシナノキンバイ



千畳敷カールに入って行きます。



後ろを振り向くと雲海の先にアルプスの山々



正面に向かって登り始めます。
千畳敷カールのお花畑チングルマの群生も、この雪が溶けてからの開花



子供達も元気に登ってます。



若いお父さんお母さんは疲れて子供達は元気いっぱいです。



雲海の先に富士山が頭を出していました。



岩肌が見えてダイナミックですがさほど歩きにくくは有りません。



後ろを振り向いて登って来た方を確認する。



かなり登って来ました。



乗鞍浄土 2,950mに到着



高山病みたいだとここで休んでいる人が数人いました。



馬の背分岐に向かう稜線



中岳の山頂



中岳の山頂の岩の上に立ち上がっている人が見えます。



中岳に向かって伸びる稜線
駒ヶ岳に向かうには中岳のピークからいったん下ります。



宝剣山荘



宝剣岳ー中岳・駒ヶ岳分岐





イワツメクサ



中岳 2,925mに到着



ここから駒ヶ岳に向かいます。



正面に見えるピークが駒ヶ岳です。

赤い屋根が天狗荘



後ろを振り返り歩いて来たところを確認する。



登山道に咲いていたイワツメクサ



ヨツバシオガマ



標高の高いところに咲くチングルマ



中岳から駒ヶ岳に下る途中のピーク
ここで休んでいるのかここで終了なのか何人かの方が展望を楽しんでいました。



駒ヶ岳に行くには中岳のピークからいったん下山しなくては成りません。
とりあえず下を見下ろす。



こう見ると駒ヶ岳はまだまだ先です。
水色の屋根が頂上山荘



下りきりました山小屋の人が腰に手ぬぐいで身軽に歩いてます。



ミヤマキンバイ



後ろを振り返り下って来た中岳を確認する。





駒ヶ岳山頂
中央アルプス最高峰、標高2,956m



駒ヶ岳三角地点にタッチ!



山頂で記念撮影。





駒ヶ岳山頂で展望を楽しんでいる登山者



木曾駒ヶ岳 標高2,956m





駒ヶ岳山頂神社





木曾駒ヶ岳、広々とした山頂



ミヤマキンバイ



木曾小屋



ランチを取り十分休息した後に下山開始します。



足元に咲く高山植物を楽しみながらの下山



ヨツバシオガマ





ハクサンイチゲ



高山に咲くコイワカガミ



ハクサンイチゲ











乗鞍浄土から千畳敷カールに向かって下山開始





剣ヶ池コース経由で下山



ウラジロナナカマド


 09:28再スタート~下山14:32





霧ヶ峰高原の外周をトレッキングして来ました。
5月17日(日)
霧ヶ峰高原は、さえぎるものもなく一望出来、柔らかな起伏が続く高原、夏にはニッコウキスゲの花が一面咲き乱れる高原。
車山から山の尾根沿いに蝶々深山、3つ高層湿原を楽しみながら八島ヶ原湿原に向かいました。
霧ヶ峰高原まで登ってくるビーナスラインは素晴らしいのひと言、富士山が目の前に大きく見えたときは感激ものでした。

車山肩登山口



車山登山道



車山登山道から見える富士山



甲斐駒ヶ岳や仙丈岳



登って来た方角を見ると木曾駒ヶ岳



車山山頂



コースタイムも確認出来ます。
活動時間4:30 活動距離11.65km 高低差328m


車山気象レーダー観測所



山頂でいた方に写して頂きました
お決まりのポーズ



車山山頂からこれから向かう蝶々深山方面



正面に見えるのが白樺湖



蓼科山と白樺湖



空に向かって伸びる蝶々深山登山道



ここから車山湿地帯に入りますので木道を歩く





蝶々深山直下の登山道



コロボックルヒュッテ方面



車山湿原で行き合ったツアーの方々



蝶々深山山頂直下から歩いて来た方を見下ろします。





蝶々深山山頂からこれから向かう奧霧小屋と矢島ヶ原湿原



天気も良く真っ青な空が広がってます。



蝶々深山から矢島ヶ原湿原を一望する。



物見岩



山小舎の灯の歌詞



奧霧小屋



霧ヶ峰高原(矢島ヶ原湿原)



矢島ヶ原湿原遊歩道



真っ直ぐに伸びる矢島ヶ湿原の木道



なにか日光の戦場ヶ原を歩いているような景色
戦場ヶ原によく似た木道風景が続きます。



鎌ヶ池



この辺までくると木道を歩いている人も増えて来ます。









鬼ヶ泉水



まだ時期も早く矢島ヶ原湿原には何も咲いてません。



矢島ヶ原湿原
この休憩所正面に浅間山を見る事が出来ました。





垂れ下がった枝に付いたやどり木



旧御射山社(霧ケ峯本御射山神社)



御射山講武跡碑



ころぼっくるひゅって入り口



ヒュッテシャヴェル入り口



この階段を上がると
スタート地点の車山肩へと向かいますが登りが続き日光、社山の雨量計まで登ってるのかと勘違いしそうなくらい登り返します。



車山肩駐車場前のチャップリン
ここでランチとします。
信州蕎麦を食べてお土産の信州蕎麦と蕎麦の実なめこを購入



1時30分には今回のミッション終了
先週の美ヶ原とともに霧ヶ峰も爽やかな高原の風を肌に感じながら歩く事が出来ました。
霧ヶ峰高原7月に成ると一面ニッコウキスゲが咲き乱れます。




5月10日
美ヶ原高原
標高2000mに広がる高原、北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマ
美ヶ原は家からも近く2時間少しで行ける場所ですので朝いつもより遅いスタートです。

美ヶ原高原
山本小屋ふるさと館
美ヶ原高原ホテル山本小屋
8:30



美しの塔





美ヶ原ハイキングコース
正面に見えるのが王ヶ頭



美ヶ原ハイキングコース案内



美ヶ原、百曲り園地



美ヶ原ハイキングコースアップダウンも少なく高原の爽やかな風に吹かれながら気持ち良く歩けます。



美ヶ原、鳥帽子岩



王ヶ頭、百曲り園地



美ヶ原ハイキングコース



塩くれ場・王ヶ鼻分岐



美ヶ原山頂 2034m
王ヶ頭



美ヶ原高原



御嶽神社



王ヶ頭ホテル







SBC NHK テレビ中継所





美ヶ原中継所



美ヶ原、中部電力のマイクロ波反射板





王ヶ鼻



王ヶ鼻



王ヶ鼻で早めのランチ



王ヶ鼻からの展望



王ヶ頭ホテルまで戻って来ました。



美ヶ原案内板



美ヶ原牧場遊歩道



遊歩道沿いに残る雪



美ヶ原牧場



牛伏山 標高:1990m



牛伏山山頂



牛伏山山頂からの展望



美ヶ原高原美術館へ向かう



美ヶ原高原美術館



美ヶ原高原美術館



美ヶ原高原美術館のお城展望台



芽生え始めたヤナギの木



美ヶ原高原ホテル山本小屋前の無料駐車場まで戻って来ました。



王ヶ鼻でランチを取ったのに美ヶ原高原ホテル山本小屋に吸い込まれるように入って
十割そば大盛りを食べた後、お土産を購入して帰宅準備



活動時間4:34 活動距離12.44km 高低差114m

美ヶ原高原を十分楽しんだ後14:00に帰宅スタートしましたが上信越道は渋滞の心配は少ないので16:00前には帰宅。


冬になったらまたスノーシューに訪れたいと思います。
冬の写真




上高地から戻った翌日の5日
せっかくの4連休ですので続けて
奥日光、中禅寺湖の北岸から千手ヶ浜~戦場ヶ原へとハイキングして来ました。
この日の奥日光は寒く午後からは雨が降る天候でした。
 
雨雲かねたGore-Tex ジャケットを着て赤沼からのスタートです。
赤沼はゴールデンウィークの割に駐車場には数台の車しか止まってませんでした。
赤沼で行き合った私と同年代くらいの夫婦、奥日光初めて歩くと言うことなので石楠花橋まで会話しながら楽しんで下さいと言って私は竜頭の瀧方面に向かいました。
 

 
竜頭の滝に向かって森の中を歩いて行きます。
 

 
 
竜頭の滝上の吹き出し口
 

 
滝壺を写そうと岩場渕に立ちファインダーを真剣に覗いたところ足元がクラッって来ました(笑)早々と退散。
 

 
竜頭の滝
 

 
いつもの場所から中禅寺湖、北岸を千手ヶ浜に向かった歩き始めます。
この時期の奥日光はハイキングコースが晩秋の時期とよく似てます。
ふかふかの落ち葉に覆われて唯一違うところはピンク色した綺麗なアカヤシオが咲いているくらいでしょか若葉の季節もう少し先のようです。
 

 
中禅寺湖でカヌーを楽しむ家族連れ
 

 
赤岩を上がるとアカヤシオが満開です。
 

 
中禅寺湖畔の北岸では、この辺がアカヤシオ密集して咲いているでしょうか。
 

 
 
最初の浜こぢんまりして白砂が美しく、きれいな湾曲を描いた浜辺です。
カヌーを寄せて休むのに静かな浜辺です。
 

 
中禅寺遊覧船が浜辺近くに寄って来ました。
先日から始まったばかりですので搭乗のお客様にサービスでしょうか。
 

 
千手ヶ浜、西ノ湖ー高山ー芭蕉が浜の分岐地点に到着です。
 

 
すぐ前に有る二つ目の浜
この浜も先ほどの浜と同じように綺麗に湾曲した浜辺です。
先には熊窪が見えてます。
 

 
千手ヶ浜に到着
ここで早めのランチ
 

 
誰もいないので桟橋の欄干にカメラを置いて記念撮影
この後、外国の方が来たのでカメラを預かりツーショットの記念撮影を何枚か写してあげました。
 

 
この後、雨が降って来たので早めに戦場ヶ原に向かう。
青木橋から戦場ヶ原の木道を赤沼まで戻ります。
奥日光戦場ヶ原ハイキングコース
 

 
この間、バードウォッチングしている方や戦場ヶ原トレッキングしている方に出逢いました。
 

 
戦場ヶ原、草紅葉に輝く晩秋のような景色
5月5日の春の戦場ヶ原です。
 

 
戦場ヶ原の中の浮島のように草が生えた場所
これから夏にかけて緑が映えて綺麗でしょう。
 

 
もう少しで赤沼分岐です。
 

 
ゴールデンウィークの4連休
初日は上高地、後半は奥日光へと過ごして来ました。
ゴールデンウィークでしたが普段の日曜日の方が賑やかなようです。
天候とゴールデンウィーク終盤だからかも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

WHAT'S NEW?