9月21日
この日は、南会津町へ行こうと思ってましたが連休中で車の混雑と駐車場の確保が難しそうなので行くのを諦めて軽井沢をのんびりとサイクリングして来ました。
昨年も今頃でしょうか軽井沢サイクリング。
 
いつも軽井沢に行ったときに置く駐車場広くて一日駐車しても400円と割安で駅にも近いのにいつでも空いています。
収容台数238台綺麗なトイレも有ります。
 
ここで自転車を組み立てて出発します。
 


 
最初に旧三笠ホテルへ向かいます。
三笠通りが真すっぐで気持ちが良いサイクリングロード
 
明治39年に開業した木造の純西洋式ホテル。
豪華な装飾を施した端正な造りで、国の重要文化財に指定されている。
 

 

 

 

 

浴室
 

 

 

 

 
45度は有ろうかと思われる急な階段
まっくろくろすけが出て来そう。
 

 

 
 
旧三笠ホテルフロント
 

 
 

 
旧三笠ホテルを後にします。
 
旧三笠ホテルの少し先に有る
お蕎麦屋さん毎回軽井沢に来たときはこのお蕎麦屋さんによります。
 

 
いつものように席に座って何を食べようかメニューを見ながら思案
美味しそうなので今回は鴨蕎麦にしようと決めてからレジに向かう
ここまで自転車を漕いできたので冷たい鴨蕎麦が良いと思い冷たい鴨蕎麦下さいと言うと冷たいので良いのですか?と聞き返して来たので冷たいのは、かな?と。
では、暖かい鴨蕎麦下さいとお願いするも暖かいので良いのですか?と聞き返してくたのでそれでは、冷たい鴨蕎麦下さいとお願いしたら冷たいので良いですねとまた訪ねて来たので大きい声で良いカモ(鴨)!って言ったらおかみさん受けちゃってレジで大きな声で笑い出しちゃいました。
箸が転んでもおかしい年頃でしょうか(年格好は私と同じくらい)
そう言えば昨年の今頃よったときもおかみさんがそんな格好で寒くないですか?と聞かれて時点じゃ漕いで来たので暑いくらいです。あれ!鼻水たれちゃった。と言った時も大笑いしていた事を思い出しました。面白い奥さんです。
私の支度は自転車ようピッタリしたタイツ上下にヘルメット。
 
冷たくていいかも!の冷たい鴨蕎麦
 

 
お蕎麦を食べた後、聖パウロカトリック教会へ向かう
昭和10年にアントニン・レーモンドが設計したカトリック教会。
堀辰雄の「木の十字架」にも登場する。
 

 




  
上に見えるパイプオルガン
 
 
聖パウロカトリック教会でお祈りをした後に軽井沢でもあまり知られていない
菜穂子の書写で有名な堀辰雄氏が昔住んでいた別荘へ行きます。
 

 
 
堀辰雄氏の別荘
小さな無人で解放している別荘です。
 

 
 

 
  

 

 
風立ちぬ(かぜたちぬ)堀辰雄
 

『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、堀辰雄の中編小説。
作者本人の体験をもとに執筆された堀辰雄の代表的作品

 

 

 
堀辰雄氏の別荘の前に有る
旧軽井沢Cafe 涼の音(すずのね)でコーヒータイムとします。
旧松方家別荘を改装を改装したカフェです。
 

 

 

 
旧軽井沢Cafe 涼の音でしばらくの休憩後、ジョンレノンで有名な万平ホテルに立ち寄ります。
 

 

 
その後、旧軽井沢から少し外れた塩沢湖へ向かいます。
ジョンレノンがオノヨーコと子供を連れて訪れた離山房(りざんぼう)喫茶店
 

しばらく軽井沢をサイクリングした後、時間が有ったので軽井沢のプリンス
アウトレットに立ち寄りました。
セール中で駐車場もいっぱいでしたが自転車なので店の前に横付けです。
 

 
アウトレットセール中でアウトレット価格を更に50%OFF冬支度の物を少し衝動買い安い買い物。
 

 

 

 

 
軽井沢サイクリングを楽しんだ一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
11月23日(祭日)
自転車で観音山までサイクリング
 
今回のサイクリングは、
17日の軽井沢サイクリング自宅から碓氷峠・めがね橋~旧三笠ホテル~レイクニュータウンを通り
中軽井沢経由で走行して来たときにサドルが私のプリティな、か弱いお尻に合わず途中ロードバイクを押して帰って来たくなるくらい痛くなりサドルにお尻をつかないようにペダルを漕いで帰って来ましたが翌日になっても違和感がありましたのでサドルを取り替えてマッチング状態を確認するための観音山サイクリングでも有りました。
 
下の写真は17日の軽井沢サイクリングの時の旧三笠ホテル
この日はこの前にあります三笠茶屋くんぺいでランチ
寒かったのもあり暖かいお蕎麦を頂きました。
食べ始めてから気がついたのでお蕎麦の写真写してないです。
三笠茶屋くんぺいの女将さんに自転車寒くないですかと声を掛けられましたが自転車を漕いでいるときは寒くないですと会話しお店を後にしました。
 

 
昔栄えたレイクニュータウン
碓井軽井沢インターに向かった方に有ります。
この日のサイクリングでは一眼レフを肩にしょってましたがほとんど写真を写しませんでした。自転車を漕ぐのが精一杯。
 

レイクニュータウン

 
17日の軽井沢サイクリング戻ってからどんなサドルがお尻に優しいかネットで調べ
すぐにSELL SMP FORMAを発注。
 

 
緑のマークを付けたところが痛いのです。
 
 
 
 
 
取り替えるサドルは、ママチャリについている大きなサドルでも良いのですが自転車から降りた時に恥ずかしいので 

 
GIANT propel advanced 2 最初に付いていたfi'zi:k(フィジーク)ARIONE R3(アリオネ アールスリー) k:iumをSELL(セラ)SMP(エスエムピー)FORMA(フォルマ)ホワイトに付け替えました。
どちらもカーボンでクッションは入っていませんがSMP FORMAの方がしなやかな気がします。

 
 
 
 
 

週が代わり23日の祭日に試しのりに観音山へサイクリング
 
洞窟観音の入り口で撮影
写真はすべてスマホでの撮影です。
一眼レフもしょって行ったのに写そうと思ったらシャッターが下りない
カメラを見たらバッテリー充電したままカメラに付けるの忘れてました(笑)
一眼レフもただの荷物に早変わりです。
 

 
観音山は何度も行っている場所ですが自転車で観音山に登ったのは今回初めてです。思いの他上り坂がきつかったです。
清水寺からの登って行き高崎観音山温泉 錦山荘の前を通り天下の霊場 洞窟観音・山徳記念館・徳明園に自転車を止め休憩
小学校の時の遠足コースでに少林山達磨寺経由で観音山(白衣観音)~洞窟観音へと遠足で歩いたことがあります。
 
ここの紅葉は黄色や赤が鮮やかでとても綺麗です。
 

 
山徳記念館・徳明園のモミジが見頃です。
 

 
洞窟観音入り口
 

 
洞窟観音入り口の紅葉したモミジ
 

 
洞窟観音を後にしカッパピア跡地の横を通り過ぎ観音様に向かいます。
 

 
洞窟観音を後にしてカッパピアの前を通り過ぎたもう少しで山頂のところで
自転車を漕ぐ力尽き
そのまま道路側に転倒!
自転車のペダルとシューズが固定されているのでロックを外すタイミングを逃し左側に倒れようとしたのに右側車線側に倒れ膝を擦り剥き親指を突き指しました
たいしたキズでは有りません。
怪我は時間がたてば治るので気にしません。
このロードバイクでは初めてのかるい転倒でキズは付きましたがロードバイクにダメージはなさそうです。
倒れたままでいると車にひかれてしまいますのですぐに起き上がり観音様まで登って行きました。
 
観音様のモミジが紅葉して真っ赤です。
 

 
観音様(白衣観音)への参道
木漏れ日の太陽が眩しいくらい輝いてました。
 

 
観音様(白衣観音)への参道
木漏れ日の太陽が眩しいくらいに輝いてました。
 

 
高崎、観音山・高崎白衣大観音(高さ41.8m)
 

 
観音様でしばらく休憩後
戻りました。
 

自転車を漕いでだいぶカロリーを消耗したので途中スーパーやピザ屋さんに寄り道
30cmの大きいピザとカップヌードル チリトマトヌードルと
マルちゃん 緑のたぬき 天そばでか盛を購入
ハンドルにぶら下げて戻りました。
少し遅めのお昼でしたのでぜんぷたいらげお腹も満足。
 
サドルを付け替えたので若干お尻の痛みも温和されたような気がします。
後はお尻を鍛えるのみです。
 
翌日24日(日)は、かぐらスキー場に初滑りです。
 
 
 
 
 
10月27日(日曜日)
奥日光・紅葉サイクリング
この日は寒い日で群馬県側の丸沼高原から金精峠を抜けて湯の湖へ出るまで雪が降ってましたしたの画像で確認出来ます。
いつもの場所からスタート
お気に入りの戦場ヶ原~小田代ヶ原~千手ヶ浜~中禅寺湖畔~中禅寺湖スカイライン~半月山~八丁出島~イタリア大使館別荘記念館のコースをサイクリングして来ました。
 
YouTubeにコースをアップしました。
カラマツの落ち葉で路面が滑りやすかったので今回の奥日光サイクリングはノンビリとゆっくりの走行です。
 
 
 
 
小田代ヶ原から千手ヶ浜に向かう途中の弓張り峠
 

 
小田代ヶ原で最初の休憩
小田代原の金屏風カラマツ林も黄葉のピークを過ぎたようです。
 

 
小田代ヶ原180度パノラマ写真
フラッシュでコントロール出来ますPCのみ対応
 
 
 
 
小田代ヶ原の貴婦人と金屏風
 

 
千手ヶ浜の紅葉
数人の方が浜辺で寛いでました。
 

 
千手ヶ浜の船着き場
ロードバイクの前輪は細いホイルに変更してます。
 

 
 
中禅寺湖スカイラインから半月山に登る途中から見た紅葉した男体山の裾野
 

 
半月山へ登る途中から見た足尾方面
 

 
半月山展望台から眺める男体山と八丁出島
 

 
紅葉した八丁出島の脇を通り過ぎる観光船
半月山は昨年の今頃も訪れて紅葉した八丁出島を見てます。
 

 
中禅寺湖スカイラインから下って通り道のイタリア大使館別荘記念館で休憩です。
 

 
この時期の紅葉した木々に囲まれたイタリア大使館別荘記念館も綺麗です。
 

 
イタリア大使館別荘内部
 

 
 
この奥にコーヒーを飲める場所が有ります。
 

 
イタリア大使館別荘前のヨットハーバー
 

 
今回走行した奥日光サイクリングコース地図
 

 
朝奥日光へ向かう群馬県側からの金精峠は雪で真っ白でした。
 


 
8月15日
奥日光ハイキングコース、サイクリング2日目
お盆休みの間、家族サービスで3日間出かけた他の日は奥日光でサイクリングを楽しみました。
今回2二日目ですので冬のスキーの時に使用しているGoPro HERO3 ブラックエディションを持ち出して動画撮影して来ました。
ハンドルのところにGoProを取り付けての動画撮影です。
YouTubeにアップ致しましたコースの景色を楽しんで下さい。
このハイキングコースは奥日光低公害バスの路線をかねておりますので自転車と指定された車以外は入る事が出来ません。
路面が荒れてますのでロードバイクが結構弾んでいますのでブレが激しく成っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小田代歩道入り口

 
最初にお会いした自転車乗り
 
次にお会いした自転車乗り私と同じくらいの歳でしょうか、結構疲れてつらそうでした。

 
小田代ヶ原までは子ども連れやグループで歩いている人が多いので気をつけないと行けません。

 
この辺は登りが続きます。

 
右に見えて来たのが小田代ヶ原です。

 

小田代ヶ原

 
低公害バスが来ると道幅が狭いので避けるのにぎりぎりです。

 
弓張峠の頂上付近
ここで登り坂は終了後は下りのみです。

 
最初の西ノ湖入り口

 
女性が1人で歩いていました千手ヶ浜まで歩いて行くのでしょうか。

 
千手ヶ浜、奥日光低公害ハイブリットバス停留所

 
千手ヶ浜到着

千手ヶ浜でしばらく休憩

 
 
 
 
 
 
西ノ湖入り口で記念撮影
冬スキー焼けが良くなって来たと思ったら今は夏の日差しで真っ黒です。
普段仕事はデスクワークですので会社から外に出ることがなく日に当たることは有りません。

 
小田代ヶ原-おだしろがはら-でランチタイムです。

 
いつもの小田代ヶ原の貴婦人を見ながらおむすび2個と飲み物でランチです。

 
小田代ヶ原のハイキングコース
本日の走行

 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月13日のお盆休み奥日光へロードバイクでサイクリング
奥日光はちょうど良いアップダウンが有ってロードバイクで走るのにお気に入りのコースです。
 
日光湯元を起点にして湯滝入り口~光徳牧場入り口~戦場ヶ原~三本松~赤沼~石楠花橋~小田代原~弓張峠~西ノ湖入り口~千手ヶ浜~小田代原(ランチ)小田代ヶ原の貴婦人~石楠花橋~竜頭の滝~中禅寺湖畔~二荒山神社~竜頭の滝(竜頭の滝遊歩道階段自転車を担いで登る)~赤沼~戦場ヶ原~三本松~湯滝
までのコースを走って来ました。
 
いつもの千手ヶ浜で記念撮影
 

 
千手ヶ浜のいつも休憩する丸太にロードバイクを置いて近くを散策しました。
 

 
奥日光では千手ヶ浜が一番好きな場所です。
奥日光ハイキングコースでランチをするのに静かで最適な場所です。
 

 
家族ずれの子供達が千手ヶ浜で中禅寺湖畔を眺めて良い感じでした。
 

 
小田代ヶ原の貴婦人を見ながらランチタイムです。
 

 
小田代原の貴婦人
 

 
戦場ヶ原と小田代原周辺に出没している熊さん先日も木道の上を悠然と渡っていたそうです。
8月16日戦場ヶ原の木道上で撮影されたクマさん。
 

 
中禅寺湖畔を通り過ぎて二荒山神社にお参り
 

 
二荒山神社
 

 
竜頭の滝は自転車を担いで竜頭の滝遊歩道の階段を登って行きましたが階段を登る力が足に残って無く休み休み上まで登って行きました。
 

 
龍頭の滝、遊歩道上のGIANT ロードバイク
このGIANT DEFY COMPOSITE SE 2013年モデルは9月に発表になるGIANT 2014年モデルに買い換え予定ですステップアップします。
 

今回走った奥日光
奥日光ハイキングコースマップと合わせてご確認下さい。
今回のコースは行きは下りで戻りは登り坂と言うコース内容でした。
 

 
 
8月15日にも奥日光へハイキングがてらロードバイクを乗りに行って来ましたので後日、動画をYouTubeにアップ致します。
 
 
 
撮影はXperiaスマホとEOS 5D MarkⅢ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月26日(
坂本宿→碓氷峠→旧軽井沢町→碓氷峠→坂本宿サイクリング
碓氷峠めがね橋の先の熊ノ平駐車場からスタート
この日はママチャリに一眼レフを持った方やロードバイクに乗って一人で上っている女性、若いグループの方達に出逢いました。
私も含めて碓氷峠は休み休み休憩しながら軽井沢を目指します
カメラはリュックに入れて碓氷峠を上るのが精一杯で写真撮る余裕なし。
 
旧軽井沢に着いて最初に万平ホテルでランチ
このホテルはジョン・レノンが愛し宿泊した万平ホテル(軽井沢)としても有名です。
 

 
万平ホテルのランチ
万平ホテルお勧めコースが良さそうでしたが、
一人で席を占領するのも申し訳ないのですぐに出て来そうな
じっくり煮込んだ和牛肩ロースのカレー&ライス \2,500
 

 
万平ホテル中庭に咲いていたシャクヤク
 

 
新緑のモミジ
 

 
ここまで来たので万平ホテルにロードバイクを駐輪してジョンレノンとオノ・ヨーコを訪ねて周辺を散策
 

 
万平ホテルから歩いて5分位の場所に有る室生犀星記念館
昭和6年に建てられたもので、室生犀星さんが昭和36年まで毎夏をここで過ごしました別荘。
室生犀星は、大正期から昭和中期にかけて活躍した、日本文学を代表する詩人・小説家
この別荘では、堀辰雄、津村信夫、立原道造、川端康成、志賀直哉ら多くの作家と交流が有ったそうです。
 

 
一番広い部屋が8畳で残りの部屋は六畳、四畳半と三畳
 

 

 

 

 

 
室生犀星記念館に前にある旧サロモン別荘を改装した涼の音(すずのね)
 
この建物は、ライシャワー婦人となった元松方総理大臣の孫娘である松方ハルさんの所有だったものを
カナダの貿易商のサロモン氏が買い取ったことから、サロモン別荘と呼ばれ、
室生犀星の著書の中にも登場する建物で、作家の森瑶子も1970年代に、この別荘で避暑や
執筆活動をしていた。
 

 
室生犀星記念館を後にしジョンレノンとオノ・ヨーコが過ごした幸福の谷(ハッピィ・バレー)へ向かいます。
閑静な別荘地で唯一石畳の小道が有る別荘地
ジョンレノンとオノ・ヨーコが自転車に乗って今でも出て来そうな雰囲気を持ってます。
 

 ジョン・レノン家族生活アルバムより

 
オノ・ヨーコ親族が所有していた軽井沢の別荘
ジョンレノンとオノ・ヨーコはこの別荘で過ごしました。
正面の門は当時白く塗られた扉で白い門と呼ばれていたそうです。
 

 
オノ・ヨーコさんの別荘を後にして周辺を散策
旧軽井沢の公民館(集会堂)
 

 
旧軽井沢の諏訪神社
 

 
この後、万平ホテルに戻ってロードバイクに乗り換え三笠通り(から松並木)を上がり重要文化財・旧三笠ホテルへ
 

 
聖パウロカトリック教会
 

 
お祈りして行きます。
 

 
アメリカの有名な建築家アントニオ・レイモンド氏が1930年に建設したことで知られ、
文豪堀辰雄の「木の十字架」に登場したり、数々の著名人がこの教会で挙式を挙げたことでも有名。
 

 
離山房(りさんぼう)
ジョン ・レノンゆかりの喫茶店、店内には軽井沢で過ごしたジョンレノンとオノヨーコ、ショーン ・レノンさんの写真が飾られています。
 

 
塩沢湖の軽井沢高原文庫
軽井沢にゆかりの深い文人たちの直筆原稿や書簡、初版本、愛蔵品を展示。
 

 
走行経路(自転車を降りて歩いたコースは含まれてません)
 

 
カメラは CANON EOS 5D Mark III
SONY サイバーショット DSC-HX30V
自転車で走るのがメインで写した写真はこれだけです。
 
距離 40.8km

最大標高差 407m

獲得標高 上り:555m 下り:557m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
GIANTのロードバイク
DEFY COMPOSITE SEのタイヤ交換
パナレーサー RACE D(duro)EVO2へ履き替えました。
 
GIANTの純正タイヤP-R3はまだ全然減っていませんでしたが林道を走る機会が多いので耐パンク性能に優れたRACE D EVO2に履き替えです。
 
金曜日の晩に夜なべ仕事PM10:00からの作業
タイヤのカラーもブラックからブラウンに変わります。
 

 
説明書は有りませんけれども始めます。
新しいタイヤはイカの干物みたいに真っ平らですので今まで付いていたタイヤを外した後
タイヤの丸みを付けながら組んで行きます。
今まで履いていたGIANTの純正タイヤP-R3から比べると持った感じが重く感じます。
黄緑色のところがリムですので細いリムです。
 

 
要領は解っていませんでしたが30分位で完成
タイヤの太さは23Cですので親指くらいの太さです。
 

 
前輪は旨く組めましたが後輪はチェーンを外すのにほんの少し手間取りました。
組み上がって空気を入れたところフランス式バルブの位置のタイヤから空気で膨らんだチューブがたんこぶのように出で来てしまって慌てて空気を抜き初めからタイヤの組み直しです。
 
フランス式バルブとタイヤの組み合わせが良くなく再セットして完成
タイヤ交換の要領も解りましたので出先でパンクしても安心しです。
 
出発前の土曜日の夜10:00エヤーを再度調整
GIANTのタイヤの空気圧が120PSI 8.5BAR・850kPaでしたので
パナレーサー RACE D(duro)EVO2の152PSI 10.5BAR・1050kPaは今までの2割余計に空気が入ります。
なんと!自動車の5倍の空気圧です。
 

 
パナレーサー RACE D(duro)EVO2
RACE D EVO2は、パンク要因の多い荒れた路面やパンクを避けたいロングライドに対応するため、耐カット性能にも優れる3DケーシングにPTベルトを使用することで、貫通・リム打ち・サイドカットなどあらゆるパンク要因に対応する耐パンク性能強化タイヤだ。リニューアルに伴いトレッドの耐久性と耐摩耗性がアップされ、さらに信頼できる耐パンク強化レーシングタイヤへと進化している。
タイヤサイズ&重量: 700x23C(230g)

 
5月26日の日曜日完成の乗り心地をかねて碓氷峠経由で軽井沢をサイクリングして来ました。
軽井沢の重要文化財  旧三笠ホテルの前でスナップ
タイヤサイドがブラウンに成って良い感じに成りました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手作りパノラマ写真360度 奥日光、西ノ湖を見ることが出来ます見たいところが有りましたらズームインして下さい。Flashで制御してますのでPCのみ対応です。
 フルスクリーンで見ることが出来ます
 
5月12日(日)
奥日光へ行って来ました
ロードバイクでサイクリングです。
中禅寺湖畔の二荒山神社をスタート地点とし車では入って行けない小田代ヶ原~弓張峠~千手ヶ浜~西ノ湖~弓張峠~小田代ヶ原~戦場ヶ原~湯滝~龍頭ノ滝~二荒山神社までのコースです。
 

 
ゴールデンウィークの後なので中禅寺湖畔も比較的静かです。
 

 
小田代歩道入り口で一休みしました。
 

 
真ん中に映る白い幹の木が有名な小田代が原の貴婦人です。
 

 
千手ヶ浜に到着
 

 
千手ヶ浜で中禅寺湖をバックに記念撮影
 
シューズは登山靴で下はサイクリングウェアータイツ腰から上はランニングウェアー帽子はランニング用で自転車に乗るときはヘルメットを被ります。
 
一日で自転車も山歩きもランニングも楽しむためにひちゃかめっちゃかな服装です。
 

 
千手ヶ浜ではカヌーを楽しんでいた人たちもいました。
 

 
至福のひとときおむすびランチです
リュックの中に入れて置くのにおむすびが潰れないようにトレーに入ったおむすび
シャケとタラコがそれぞれ入っています
海苔が最初から巻いて有るのはどうかなと思ってましたが、とても美味しかったです。
 

 
千手ヶ浜で出会った山桜
 

 
自転車を千手ヶ原に止めてここからは歩いて西ノ湖に向かいます。
 

 
幹の上の苔、綺麗でした。
 

 
西ノ湖へ向かう途中の吊り橋
 

 
名前は解らないですけれども可憐な白い花
 

 
西ノ湖へ行くのにこんな森の中を歩いて行きます。
小鳥のさえずりと森の中を吹き抜ける爽やかな風の音だけが聞こえて来ます。
 

 
静かな西ノ湖畔
 

 
この後は戦場ヶ原を通り湯滝まで行きました。
 

 
本日の奥日光 走行経路
 

 
 
今回は北関東自動車道から東北自動車道を経由して日光に入りましたので距離は有りましたが短時間で奥日光に到着しです。
一日でドライブと自転車そしてトレッキングと楽しんで来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
11月4日(日)
奥日光、中禅寺湖を起点に中禅寺スカイラインを自転車で登り
半月山、山頂展望台から八丁出島と男体山を見た後に小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜までサイクリング。
10月21日に回りきれなかった奥日光を散策
 
 

 
 
中禅寺湖畔から中禅寺湖スカイライン山頂、半月山駐車場まで登って来ました。
以前は有料道路だったと思う中禅寺湖スカイラインをロードバイク(自転車)で上がりましたが、ここまで登ってくるのに何度も休憩しながらやっとの思いで上がって来ました。
 

 
半月山駐車場
 

 
 
半月山に登ります。
半月山駐車場脇の半月山登山口から展望台、山頂までの登山とは言えないくらいのプチ登山。
 
ロードバイク(自転車)で中禅寺湖スカイラインを上って来て足の力を使い果たしたせいか半月山登山道入り口から登り始めた時には、足が上がらず半月山へ登って行くのに休み休み登って行きました。
登る前から足が疲れてます。
 
半月山登山道からの中禅寺湖、男体山の展望
 

 
半月山展望台から男体山と八丁出島と上野(こうずけ)島
 

 
奥日光でも有名な八丁出島
 

 
 
半月山展望台から男体山とは逆の方向を見ると山頂を雪で覆われた富士山がハッキリ見えてます。
肉眼でもよく見えて、ほとんど望遠機能のないデジカメでしたが大きく富士山を写すことが出来ました。
これほどよく見える富士山を見るのは久しぶりでしばらく富士山を眺める事が出来て男体山、八丁出島、上野島、山頂からは戦場ヶ原まで見えて半月山展望台から奥日光のすべてを楽しめた思いです。
 
山頂で富士山を眺めながらのランチ
おむすび2個とペットボトルの緑茶
至福のひとときです。
 

 
奥に見えるのが戦場ヶ原、真ん中に見える小さな島が上野島
 

 
中禅寺湖唯一の島、上野島(こうずけじま)
 

 
奥白根山も雪で真っ白に覆われています。
 

 
 
半月山展望台からの眺めを楽しんだ後
中禅寺湖スカイラインを下り竜頭の滝の先に有る低公害ハイブリットバス専用入り口から小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜へ自転車で向かいます。
この区間は一般車両の乗り入れは出来ませんけれども自転車は通行可能です。
 

 
小田代ヶ原まではしばらく黄色い紅葉の眺めながらのサイクリング
 

 
小田代原、戦場ヶ原
 

 
 
小田代ヶ原の貴婦人
戦場ヶ原、小田代に生える有名な一本の白樺の木(小田代の貴婦人
 

 
 
小田代ヶ原を通り過ぎると西ノ湖、千手ヶ浜まで限りなく下り坂です
これだけ下りだと帰りは限りなく登りだと思いながらも急いで千手ヶ浜まで下ります。
 

 
 
あまりにも静かすぎてクマ出没注意の看板を横目に走っていると鹿が目の前を何頭も駆け抜け道路を横切り
一瞬の驚きです。
 

 
 
奥日光に流れる川の景色もも西日があたって日が陰り初めましたのでスピードを上げて西ノ湖、千手ヶ浜へ目指します。
 

 
 
千手ヶ浜
中禅寺湖畔から見るのと景色も違い、
とても静かで打ちよせる波の音しか聞こえません。
 

 
 
戦場ヶ原から小田代ヶ原を歩いて西ノ湖、千手ヶ浜まで来た後は低公害ハイブリットバスで戻る人が何人も身受けられます。
 
 
千手ヶ浜
 

 
太郎山に夕日があたって輝いて見えます。
 

 
 
出入り口が自動的に開いて低公害ハイブリットバスが国道に出て行きます
 

 
 
中禅寺湖畔に戻る途中の竜頭の滝、紅葉も終わりました。
 

 
竜頭の滝の売店も夕方で静かです。
 

 
中禅寺湖畔に戻る途中に見えた不思議な雲
 

 
奥日光の空に伸びるこの雲は以前も見た覚えがあります。
 

 
 
本日の奥日光中禅寺湖を起点にした中禅寺スカイラインを登り半月山から小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜までサイクリング行程
距離 48.2km   最大標高差 354m
中禅寺湖スカイラインは数字以上に急な登りでした。
 

 
 
 
 
 
10月21日(日)
奥日光をロードバイクでサイクリング
 
紅葉シーズンでもありこの日は車も混んでいていろは坂を上って中禅寺湖畔に到着したのが11時20分
ゆばを使った郷土料理で有名な桝屋さんの先、立木観音前の駐車場に車を置いての行動です。
紅葉シーズンで奥日光は紅葉狩りの観光客で賑わってました。
 
ロードバイクを車から下ろして組み立てた後、お昼近くに出発
最初に龍頭の滝を目指しますが中禅寺湖畔から龍頭の滝まで登り道でひたすらペダルを漕いで進みます。
 
奥日光で紅葉が綺麗な龍頭の滝に到着
駐車場に車を止めるのに渋滞してましたが自転車なのでどこでも駐輪
 

 
 
紅葉の龍頭の滝
 

 
 
龍頭の滝を見物した後、戦場ヶ原を抜けて湯滝へ向かいます。
 

 
反対車線を走るロードバイク仲間からこんにちはと挨拶されたり挨拶したり
自転車乗りも登山と同じように仲間意識が有って反対車線を走っていても挨拶を交わします。
 

 
 
戦場ヶ原の草紅葉がとても綺麗です。
先日19日に戦場ヶ原にクマが出てハイキング中の男性が襲われて重傷を負う出来事が有ったので戦場ヶ原入り口には熊に注意の看板が至る所に有り遊歩道は一部通行止めと成ってました。
 

 
 
湯滝に到着
駐車場に入って行くのに料金所が有りますが自転車なのでフリーパス
丁寧な誘導で二輪専用の場所に駐輪
 
湯滝の紅葉も特別綺麗
湯滝レストハウスでランチ、ゆば入り蕎麦を頂きました。
 

 
湯滝を後にし光徳牧場に向かって走り始めます。
 

 
 
光徳牧場を横目に本日一番走りたかった奥日光スパー林道の
山王林道(奥鬼怒林道)へひたすら向かいます。
 

 
 
山王林道入り口
林道奥鬼怒線、栗山村川俣温泉口へ抜ける林道の頂上を目指します。
 

 
 
山王林道の紅葉が一番綺麗
林道の急斜面をひたすらペダルを漕いでいると車に乗った方々に頑張れ!ってたくさんの応援を頂きました。
 

 

 
 
途中、山王帽子山太郎山登山口を通り過ぎ
ハアハアゼイゼイしながらもひたすらペダルを漕いで山王林道の頂上へ到着
ここ頂上からは川俣温泉へ行くにも光徳牧場へ向かうのも下るのみです。
 
ほとんど休まず光徳牧場へ向かって急斜面を下ります。
 

 
 

 
山王林道頂上付近のほんの少しだけ平らな道を過ぎると急斜面を下ります。
急斜面は前のめりですので腕に体重が掛かり両肘を絞りながらハンドルを持ってないとハンドルから腕が外れそう。
全体重が両腕に掛かっている感じで腕立て伏せ状態ですので下りは腕が疲れます。
 

 
 
光徳牧場を後にして中禅寺湖へ戻ります。
途中、中禅寺湖畔に建つ日光二荒山神社中宮祠を見学
 

 
 
男体山から下山した登山者が登山受付の順番待
続々と男体山に登った人達が疲れ切った表情をしながらも満足そうにしてました。
 

 
 
二荒山神社中宮祠、お稲荷様
 

 
二荒山神社中宮祠を後にし
車が止めて有るところに建つ立木観音へ立ち寄り見学
 

 
立木観音の境内の中に
ライトアップ日光のポスターが貼ってありました。
11月1日(木)から3日(土)朱と黒の共演 日光の夜がきらめく珠玉の三日間
世界遺産に登録された日光の社寺がライトアップ
 

ライトアップ日光リンク先→http://www.nikko-jp.org/lightup/
 

 

 

 

 
 
立木観音を見学してからすっかり日が落ちて辺りは暗く成りました
山王林道を後にし光徳牧場を過ぎた辺りから太ももの張りと筋肉痛が出てましたが無事に駐車場に到着
イタリア大使館別荘記念公園へ行くにも近い駐車場です。
 

 
 
ロードバイクで移動距離:42.2km、最大標高差465m
登りの多い奥日光でしたが紅葉は特別綺麗で観光客で賑わってました。
 
 
 

WHAT'S NEW?