11月29日(日)
今シーズン初の白く積もった雪の社山を歩いて来ました。
この日は、家を出るのがいつもより遅くタイヤもノーマルタイヤでしたので関越自動車道--北関東道--東北道を乗換いろは坂から中禅寺湖、歌ヶ浜に向かいました。
走行中、晴れさんが 5時48分 Facebookに奥日光へ行くよ?( ´ ▽ ` )ノ とアップした写真に、いいね!したころ私は日光宇都宮道を走ってました。
道路は幸い雪も無く6時30分には歌ヶ浜に到着
駐車場に止めて有る車は3台静かな歌ヶ浜

歌ヶ浜に到着する手前に有るレストランメープル&民宿 白樺を再確認
昔の写真を見つけ写っていた店がレストラン白樺 ランチをした後、店の前で写した写真でした。
レストラン白樺の前の道路は未舗装の砂利道しかも隣は空き地、懐かしい思いにしたる事が出来ました。

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歌ヶ浜駐車場に車を止めて男体山を写真に収めてから7時10分スタート

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歩きながら、これから登る社山の積雪状況を確認する

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来春オープンするイギリス大使館別荘を眺めながらのんびりモードで歩いて行きました。

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まだ誰も来てないようです。

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イタリア大使館別荘記念公園

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社山方面を覗き込みながら。

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阿世潟入り口

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この辺から積雪してますが朝まだ早いのでカチカチに氷ってますので滑って足を取られないように慎重に歩いていきます。

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阿世潟峠から男体山を望む山頂は雲の中にすっぽり入っています。

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雨量計から見る稜線
ここの稜線はいつ見ても綺麗ですね。

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社山に登っている途中から中禅寺湖を見ると波一つ立ってない中禅寺湖が見えてます綺麗ですね。

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前日の土曜日に歩いた人の足跡が残っています白く綺麗な雪です。
キックステップで登って行きます。

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社山山頂に一番乗りです。
今日はまだ誰も登っていません。

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社山山頂奧でランチを取っているとしばらくしてから数人が続けてやって来ました。
皆さんここへ来ると、おー!っと声を上げながらカメラを構えて写真を写してます。

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私はしばらく景色を楽しんだ後、下山開始しました。

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雪が真っ白でとても綺麗だったので早速、スキー部の皆で代わりばんこ作った千手観音を思い出しながら寝転がって両手を広げパタンパタンと作って写真をFacebookにあ~ぷ!

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急いで下山する事もないので景色を楽しみながらゆっくりとした下山です。

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雪も降りたてで真っ白しろ綺麗でしょう。

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雪が積もると湖畔に伸びるこの稜線も歩いて先まで行けそうだなと行くまでのコースを目で追いながら確認する。

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何度見ても社山から見る中禅寺湖と男体山が一番綺麗です。

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雪の稜線を楽しみながらの下山

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阿世潟峠まで下りて来ました。

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時間は十分有るのでイタリア大使館別荘記念公園によって行きます。

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イタリア大使館別荘の中には観光客の方が数人寛いでました。

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屋根から落ちた雪とイタリア大使館別荘

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14時15分
歌ヶ浜に到着
今シーズンお初の雪山しかも好きな社山を楽しんだ1日でした。

奥日光、社山への登山詳細ルート
奥日光、社山への登山詳細ルート


奥日光、社山への登山ルート(距離・標高)

※12月1日よりYahoo!ブログからFC2ブログに引っ越して来ました。
新参者ですがよろしくお願いします。
10月1日(日)
前回は、2014年6月15日に社山から黒檜岳へ縦走しましたので
今回は、黒檜岳経由で社山へ向かいました。
一般的には、黒檜岳経由で社山に向かうハイカーの方が多いようです。

6時30分快晴の空の下を千手ヶ浜からスタートです。



社山山頂方面から昇る眩しいくらいの朝日を拝みながら千手ヶ浜から見える男体山を楽しみます。



千手ヶ浜の先に有る仙人庵の前から見る男体山
朝日に輝く中禅寺湖と男体山を眺めているとなかなか先に進めません。
素晴らしい景色を見ながら黒檜岳に向かう身支度を調えます。



千手堂跡地



黒檜岳登山口



黒檜岳に向かうコースは倒木が多いです。



この時期は、落葉が多く場所によっては膝丈まで埋もれる落ち葉で登山コースもはっきりしません。
一度歩いたコースですので記憶をを頼りながら黒檜岳に向かって登って行きます。



幹の太さが70cmは有るでしょうかと幹を跨ぐと言うより登って越えて行きます。



このあたりは石楠花ロードです。
春に成ると白い花の石楠花が咲き乱れます。
石楠花はすべて白い花が咲く品種です。



歩いて来たコースを振り返って見てもどこを歩いて来たか確認出来ないほどの枯れ葉で埋もれてた登山道。
ここで黒と白の模様の動物が私の気配に驚いて逃げて行きました(白黒の鹿かな?)。



千手ヶ浜と黒檜岳への分岐地点。



木の幹に付いたキノコ、猿の腰掛けに成長する前でしょうか。



この後は、大きい岩と樹木林の中をアップダウンを繰り返しながら黒檜岳に向かって登って行きます。



黒檜岳山頂へ到着



黒檜岳山頂(1976m)もう一つの看板



黒檜岳の森の中を東に向かって進んで行きます。



黒檜岳の森から出ると黒檜岳・社山の案内板が立ってます。
社山から来ると黒檜岳の森の方向が示されて黒檜岳に向かって入って行きやすいです。



ここからしばらくはクマザサの中を掻き分けながら歩いて行きます。



右手側を見ると足尾方面



場所によっては胸まで伸びたクマザサ
この時期のクマザサが1番生長している時でコースも解りづらいかも知れません。
春先がクマザサも枯れて歩き安いでしょう。



天気も良く足尾方面も良く見えてます。



誰1人いません私1人だけです。大きい声で叫んでも平気!ヤホーエイヤードッコイショ!うんこらさぁ!っと。

乾いた冷たい風が頬にあたり気持ちが良い!
一ヶ月ぶりの山歩きです。しかも好きな社山へのコースなんと気持ちの良いことなのでしょう。



何度も足尾方面を眺めながら歩いて行きます。



クマザサの竹も低く歩き安く景色を眺めながら写真を撮りながらでなかなか先に進みません。



黒檜岳に向かう案内板、下に落ちてます。



真っ直ぐに伸びたクマザサの稜線なにも遮る物は有りません。



朝日が逆光に成って眩しいくらいです。



正面に見える稜線に向かって歩きます。



稜線の先に男体山が顔を出し始めました。



正面の林に向かって行きます。



鹿の遊び場



クマザサも背が低く歩いていて気持ち良い景色も最高!



初めて社山への案内板が表れました。



この辺は、落葉の進んだ森の中を何度か通り抜けます。



社山に向かうコース上の崩壊した尾根です。
少しずつガレが進んでいます。
十数年後には、この稜線もコースを迂回するように成るでしょう。



中禅寺湖と男体山が一望出来る場所まで出て来ました。
景色が気持ち良いですね。



ガレ場の淵の稜線を登って行きます。



空にはジェット機。



黒檜岳から社山へのコースはずっとこんな景色を見ながらのコースを歩きます。
気持ち良いですね。



ここまで来ると足尾も良く見えるように成りました。



気持ち良いですね!この稜線を社山に向かって真っ直ぐ歩いて行きます。



ここまで来ると男体山も裾野まで一望出来ます。



ここからの展望も良いですね右手には男体山そして太郎山も左手奥には奥白根山。
日光連山すべてが確認出来ます。





この稜線を男体山に向かって走れ~!



あっと言う間に稜線のピークに来ました。



次の稜線ピークに向かって行きます。



左手には中禅寺湖が見え隠れ。



社山への案内板。社山が近く成って来たのが確認出来ます。



アップダウンを繰り返しながら稜線を進みます。



このピークはガレ場に成ってます正面には男体山。



左手には中禅寺湖と前白根その奥には奧白根山。



落葉の進んだ林の中を抜けて行きます。



足元には鹿の骨



ピークを越えてたところで歩いて来たコースを確認する気持ち良い稜線です。



正面に社山が見えて来ました。
この稜線の先が社山です。



歩いて来たコースを振り向いて楽しみながら社山へ向かって進みます。



正目のピークはガレ場



中禅寺湖と日光連山を一望出来る場所。
中央が菖蒲が浜でしょうか。



社山と黒檜岳への案内板。
このピークを下ってから社山に登って行きます。



正面が社山です。



社山への登り口ガレ場から眺める男体山とこれから下る歌が浜。



振り向いて歩いて来たガレ場を確認する。



出ました!社山奧の広場



社山奧の広場でランチ中の登山者カップル
私も少し離れた場所でランチを取ります。



社山山頂
この時期とも成ると登山者とすれ違う事もほとんど有りません。



見慣れた角度での足尾方面。



ここから見る中禅寺湖はハート型です。



正面には紅葉の綺麗な八丁出島



ガレ場の稜線の先には雨量計



阿世潟峠
ここで沢歩きの支度をした登山者と出会いしばらくの間、立ち話を楽しむ。
半月山から下って沢伝いに阿世潟峠まで登って来たそうです。
これから半月山駐車場まで戻るそうです。



イタリア大使館別荘記念公園の手前から見る男体山。



立木観音入り口から赤沼にバスで戻ります。


黒檜岳から社山への縦走り登山ルート


千手ヶ浜を6時30分にスタートしてから歌が浜に15時25分着

社山と黒檜岳へ結ぶコースは多くの山の中でも好きなコースです。
一ヶ月ぶりの山歩きを楽しんで来ました。
最高の天気の中を冷たい風を受けながら気持ち良く歩けて来たことに感謝!
大好き!奥日光。






11月1日
中禅寺湖の千手ヶ浜をスタートして黒檜岳から社山へと縦走りして来ました。


早朝の中禅寺湖が朝日を浴びて綺麗だったのでiPhoneで撮影
撮影日時 2015/11/01 6:34:04



iPhoneの新機能Live Photosで写した写真のアニメーション。↑
iPhoneで手持ち撮影でしたので手ブレしてますがゆらいでます。


iPhone6sからのPhoto


湖畔に映る朝日と男体山


中禅寺湖に流れ込む柳沢川から見た男体山


仙人庵、浅橋のところからの男体山

奥日光ハイキングコース、中禅寺湖、千手ヶ浜の少し先に有る仙人庵の前から男体山に向かって写した写真
ここで数枚の写真を写した後、黒檜岳登山口に向かって歩き始める。


黒檜岳から社山への縦走りの詳細は、この後の記事にアップ致します。




9月21日
yukoさんの子供(孫)達を連れて奧白根山に登りたいとLaylaさんからの集合連絡で丸沼高原からロープウェイを利用するコースで登って来ました。



標高 2,000m地点の岩の上で格好良く決めるGAKUくん



7時半始発のロープウェイは長い列でしたがほとんど待つこともなく乗り込むことが出来ました。



山頂に向かって出発前の記念撮影
(photo byやまとそばさん)



子供達は岩場も元気よく登って行きます。



こんな急登もへっちゃら



しばらく登ったところで休憩
Laylaさんは燧ヶ岳を探してカメラで良いところをパチリ!



目の前がいきなり開けて森林限界まで登って来ました。



森林限界にくるとガレ場の急登に成ります。



高度も上がり風も冷たくなって来たのでジャケットを着て山頂を目指します。



山頂は、登山客で賑わっています。
最後の急登です。



山頂直下から見える五色沼
2009年7月26日に日光白根山山頂から見た五色沼と五色沼を歩く人達を見て五色沼のあまりにも美しさに沼まで下りて行ったのを思い出しました。
まだ6年前のことですね。ずいぶんと前のような気がしました。



奧白根山の撮影スポットの岩の上に立つ登山者



奧白根山(日光白根山)山頂で全員揃って記念写真 はい!ち~ず。



奧白根山山頂でランチの準備をして始めていると
なんと!思いもよらなかったバースデーサプライズ!
思いがけないことに嬉しくて恥ずかしくてどうして良いか戸惑いも嬉しすぎて
奧白根山山頂でキャンドルローソクまで用意して頂いてバースデーケーキ
最高に嬉しかったです感謝!



ケーキを持って両脇に美しい花花花~!




この日もリーダーでお世話に成ったやまとそばさん



奥日光3人娘も岩の上で格好良く決めてます!
naoさん高いところが少し苦手だったでしょうか。



ランチを取って楽しんだ後は下山開始です。



子供達は急な岩場も怖がらず元気よく下ります。





ゴールが見えたところで子供達が元気よく走り出しました。
私も負けずとトップを取るぞ~!かけ声とともに本気で駆け出します。



子供達と本気の勝負! トップを狙え!



鹿よけのフェンスを開けているうちにHANAちゃん抜かれ、あっけなくYUIちゃんGAKUくんにも抜かれてしまいました。
トップを取った3人の得意そうな表情。



大人達も続々と戻って来ました。



奥白根山(日光白根山)も雲が取れて山頂がお疲れさまと綺麗に顔を出してました。



下山後の記念撮影
GAKUくんの得意そうな表情一回り大きくなりました。



今回も、みなさんとご一緒させて頂いて、本当に楽しい一日を過ごせました。
思いがけないバースデーサプライズ有り難うございました感謝!
大変お世話になりました。


次は、
22、23日:満天の星と八方池が綺麗な八方尾根・唐松岳
27日:紅葉で有名な千畳敷カール~木曽駒ヶ岳~馬の背~濃ヶ池~中岳~宝剣山荘へのロングコース
奧白根山(日光白根山)
10月26日
今週は男体山へ登ろうと思っていましたが25日で男体山は閉山と言うことで
予定を奥白根山に変更
日光側から登る奥白根山(日光白根山)は初めてです。
yukoさんのレポートを参考に湯元駐車場に車を置き湯元スキー場から入山 ~ 堰堤分岐 ~ 外山鞍部 ~ 天狗平 ~ 前白根山頂 ~ 避難小屋 ~  奥白根山頂 ~ ロープウェイ山頂駅 ~ 丸沼高原シャトルバス(無料) ~ 湯元駐車場
今回はルートもしっかり作成、印刷(丸沼高原に下るルート)バスの時刻表も印刷
バックパック/リュックに詰め込みます。

余裕を持って家を2時少し過ぎたくらいに出発
5時前には余裕を持って到着、駐車場には10台くらい止まって車中泊しているようですルームランプが付いたりエンジンが掛かっている車が多いようです。
初めての湯の湖側からの入山ですので余裕を持って6時30分頃スタートに変更し車内でシートを倒ししばらくの休息。

6時半、湯元駐車場をスタート


スキー場を歩いて行きます。
気持ち良い朝日も眩しいくらい輝いています。




おお!白根山、前白根山登山口
ここからですね白根沢登り口
行くよ~~!




登り初めは良かったですけど激登りまぁ!凄いのなんの男体山登っていると思えばこんなもんかなと思いながらまだ登り始めたばかりなので体も元気有ります。

四つん這い状態で登っているといきなりおでこにガツン!木の根っこの切り株がぶつかるかなり痛い血が出てないか何度か触って確認するが大丈夫そう気にしないで登ります。
振り向くとスキー場がだいぶ下に見えてます。




外山鞍部
激斜面を登り切った前白根山への分岐地点。
先に休憩していた方と入れ違いになります。




天狗平に到着
9:11分




正面にこれから向かう奧白根山が見えて来ました。
手前の前白根山に2人組が見えます。
初めて見る景色に感動!
元気はつらつ頑張っちゃいます。




エイサエイサ。いっちょうにっちょう山頂!
前白根山山頂到着
ここが前白根山山頂かと1人喜び手前の岩にカメラを置いてピピピッぴーカシャ!
下山はロープウェイ利用で余裕の表情。時間もたっぷり前白根山山頂で楽しんでます。




五色沼
綺麗だなぁ-この方向から見る五色沼
初めて見る景色に感動してばかりです。




後ろを見れば大好きな奥日光そして中禅寺湖良いなぁ!




正面は気持ち良いほどの稜線が続きます。




ここで綺麗な植物花も終わり種になったところでしょうかパチリ!

ここで単独の若い人に出合う湯の湖から登って来たのでぐるりと大回りして下山しないとって言っていたので丸沼までロープウェイで下りてから無料シャトルバスで湯元まで戻る事も出来ますよと説明したところそうしますと喜んでいました良かった。




先ほどの方と別れた後、アレ?ロープウェイ乗るにはお金が必要だよね。。
お金。。お財布忘れた。。お金がない。。もしかしてバックパック/リュックに入っているかな?と避難小屋に下るところの分岐地点でリュックを下ろし探すが有りません。
頭の中はグルグル?グルリップ状態。
そうか来たところを戻るのは面白くないので、こちらが大回りして帰ろう時間は十分有る急ぐことはない暗くなるまでに下山すれば良いと気持ちを切り替えて避難小屋まで下る。




避難小屋
10時43分

避難小屋の前で2人組のカップルと出会う。
この2人組とはこの後、不思議と打ち合わせしたわけでは有りませんが行動を共にしたように要所要所で一緒に成ります。
山頂では一緒になり写真を取り合いました。




真っ青な青空に向かって登り始めます。




下を見ると五色沼




右側には男体山そして中禅寺湖その先に見えるのは社山
ここまで上がって来ると寒く体も冷えて来たのでフリースとジャケットを2枚重ね着をする。

Flashでパノラマ加工(スマホ再生不可)

[http://sky.geocities.jp/trekking_ngn/okusiranesan.swf]
ここからパノラマ写真を撮影




山頂に近づきました。
荒々しい山頂の奧白根山(日光白根山)




山頂手前の神社
ここで手を合わせてお参りしした。




本白根山山頂
12時04分
ここで写して頂いた後は次々と撮影を頼まれてカメラマン状態一組三枚ずつ撮影する。
いつまでも山頂から離れられそうにないので適当なところで離れる。

山頂はかなり寒いです。



山頂の広い場所、男体山、中禅寺湖が見える側でのランチタイム
ゆっくりと十分休息します。




十分休息後の撮影タイム。

パノラマFlash(スマホでは再生不可)

山頂から見える山々

丸沼高原ロープウェイ山頂駅
小さく見えてます。




丸沼高原ロープウェイ山頂駅をズームインして見ます。




下山開始
12時41分

子供達が頑張って下りてます。
時間は十分有ります急ぐこともないのでゆっくり待ちながら続いて下山します。




途中まで来たところで子供達が端に避けて休憩したので、頑張ってね声をかけてからペースを上げます。




弥陀ヶ池分岐地点
13時12分
12年9月に来たときは近道と思い真っ直ぐ下りて行きましたが地図通り右回りのロープウェイ山頂駅に向かう方が大回りですがコースも良く時間短縮出来たようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ngn0ngn/4116126.html




案内図を確認しても真っ直ぐ行くと急坂 40分 右に遠回りしても40分距離は短いのに到着時間が同じ急坂さが想像出来ます。




弥陀ヶ池方面に向かいます。




弥陀ヶ池
13時19分




弥陀ヶ池で寛いでいる方が多いですが写真撮影だけで弥陀ヶ池を後にします。




五色山に登るために五色沼方面に向かいます。




この先の分岐から五色山に向かって登り始めます。




少し登った広くなっている場所。




分岐から五色沼を望む
正面に見えるのが前白根山




登り切った場所の分岐







この先はしばらく気持ち良い稜線が続きます。




五色山山頂
14:33
五色山山頂で今朝方一緒だった2人と写真を取り合う。




五色山山頂から奧白根山と五色沼を望む




五色山山中から国境平に向かう
シャクナゲ群生地で時期に成れば見頃になるでしょう。




国境平到着
14時50分




胸ほど有る背丈の笹の中を入って行く




湯元温泉
白根山登山口着







16時35分
湯元温泉到着
もうすっかり日が落ちて暗くなり始めています。




今回歩いた奥日光登山コース
A4サイズに拡大出来ます。


A 4 サイズ 1684 × 1191 144dpi




湯元駐車場06:30 ~ 天狗平09:11 ~ 前白根山頂09:44 ~ 避難小屋10:43 ~ 奧白根山頂11:51 ~ 日光白根山下山開始12:41 ~ 弥陀ヶ池13:17~ 五色山山頂14:33 ~ 国境平14:50 ~ 湯元温泉16:35
コースタイム10時間でしたが一日中楽しんだ奥日光でした。













10月19日(日)
半月山から社山への縦走
先週、仲間達と楽しく社山を登ったばかりですが
2週続けての社山、予習練習復習の大好きな奥日光レポートワンパターンです。

歌が浜から8時44分のバスに乗って半月山駐車場まで行ってからのスタートです。
朝7時には歌が浜に到着しましたが駐車場は、ほぼ満車状態でした。
半月山駐車場も満車状態。

男体山をいつものように写してから




これから向かう社山を写す。
これもいつもと同じパターン同じ事を楽しめる楽しさ。




半月山に登って行く途中から見た半月山駐車場
車は歌が浜に止めて有るので時間を気にしないで半月山展望台から社山へ。




半月山展望台より
中禅寺湖と男体山
手前に延びた島が八丁出島です。
ここで八丁出島の撮影に1時間以上費やしましたがボートが八丁出島で止まってお思い通りの写真は撮れませんでした。




昨年は11月3日に自転車で来てました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ngn0ngn/11392660.html
この時は富士山もハッキリ見えてました。




今回は、八丁出島の撮影がほとんどメインの奥日光散策。













半月山展望台で十分写真撮影を楽しんだ後
遥か先の社山に向かいましす。




まもなく半月峠まで下りて来ました。
阿世潟峠に似ていて間違えそうです。
ここへ下りて来る途中に私より少し年上の夫婦にすれ違い半月山駐車場はこの上へ行ったら良いのでしょうか?と聞かれ間違えて半月峠まで下りて来てしまって半月山駐車場に戻るそうです奥さんかなりお疲れ気味、半月峠まで下りてしまったのでしたら下まで下りてバスで戻った方がと言ったのですが登って行きました奥さん旦那さんと喧嘩状態、支度は革靴で観光客その物の支度でした頑張って下さいねと言ったけど大丈夫だったのでしょうか。




現在地




狸窪(むじなくぼ)分岐到着
阿世潟峠に向かいます。




稜線を少し登ったところから後ろを振り返る。




中禅寺山(1650m)山頂に到着
ここまで来るのに2度ほどピークを越えました。




中禅寺山から向かう社山方面を望む
この稜線の先が社山、まだまだ先です。
時間は十分有るし焦らずゆっくりと歩きます。




景色を見ながらエーサエーサエッサホイサッサ♪あらよ!ほらよ頑張りまーす。




阿世潟まで結構距離有りますね社山はこの稜線の先




阿世潟峠に到着
先週賑やかに楽しんだのが目に映るようです。




先週見た景色と同じ社山へ登って行く途中に見える丸くポコポコに色づいた綺麗な綺麗で印象的な斜面。




綺麗ですね。




雨量計からの稜線
この日は、日曜日の割に静かです。




社山へ登る途中
ここから見る中禅寺湖奥行きが有ります。
長く延びたのが八丁出島




もう少し登ったところから




振り返って半月山を望む




少し岩がごつごつした稜線まだ社山山頂は先です。




ここまでくると下山して来る人達に出会うようになりました。




団体さんとすれ違う挨拶しながら
もうすぐじゃないけど頑張って下さいと讃えられる。
歌が浜の駐車場で朝、準備体操していた団体さんのようです社山に来たのですね。




戦場ヶ原方面を望む見える中禅寺湖の形が良いですね奥日光どこを見ても良いと思うのかも知れません。




社山山頂到着
10時34分
13時10分34秒の間違えでした修正します。




社山山頂の奧でランチした後、しばらく休憩して下山




イタリア大使館別荘記念公園近くでは、浜を歩きました。
正面に見えるのが男体山







もう少しでイタリア大使館別荘記念公園







紅葉に映えるイタリア大使館別荘記念公園




イタリア大使館の外周を歩いてから外に向かうと
出口のポールに腰掛けて犬を連れた大きい人が後ろを向いて座っています誰か待っているのでしょうか。
見たこと有るヤツだなと顔を覗くとお互い大きい声でオ-!っと。
なんと高校の時の同級生バレー部のヤツでした。
話をしていると奥さんが戻ってきて話し込んでしまいました。
2人とも家に遊びに来たことが有ります。
歌が浜まで楽しく昔のことこれからのこと子供のことを話をしながら歩きほとんど前に進みません。

歌が浜に着くとなんと私の車の隣に同級生の車も止まっていました。
私は、この日乗って来た車はつい先日知り合いから頂いたトヨタのシエンタ
もうすぐ10万キロ9年、今月末車検のシエンタ小さい車で7人乗りやや古いけどちゃんと走ります車検前なので家まで故障しないか心配。


シエンタくん、これから少しいじります。

同級生は山王林道へ向って川俣温泉に行くと言ってました。
私はこのまま帰ります。





今回歩いたコース
大きいサイズで見ることが出来ます。











10月11日
紅葉の奥日光、社山
yukoさんご一家とLaylaさんと紅葉綺麗な社山を楽しんで来ました。

朝7時歌が浜をスタート

歌が浜からの男体山




イタリア大使館別荘先の浜に下りてこれから向かう社山を眺めるyukoさんとLaylaさん
社山の上には月も見えてます。




後ろを見ると男体山




yukoさんHANAちゃんLaylaさん仲良く3人で手を繋いで歩いてます。
皆んな楽しく気持ち良く歩いて阿世潟へ向かっています。




阿世潟へ登るところの浜で男体山を望む
逆さ男体山




阿世潟へ到着
HANAちゃん先に到着GAKUくんもチョコドーナッツでパワーを得て元気一杯です。





社山へ登って行く途中に見える丸くポコポコに色づいた綺麗な斜面
綺麗でとても印象的でした。




雨量計先の稜線




この先、HANAちゃんとGAKUくんに着いて行くのがやっと2人ともトレイランのように走って駆け上って行きます。
上では2人してバンザーイ!私はカメラを構えるのがやっとこさ。
結構いっぱいいっぱいで登ってました。

可愛いね!2人とも。
楽勝だよと聞こえて来そう。




社山稜線の上から見た中禅寺湖と男体山




社山山頂でハイ!ポーズ
GAKUくんは上に登るところ。
HANAちゃん頂上取って楽しいね。
皆さんポーズ決まってますよ^^^♪




山頂上の広場でランチ休憩とほんのちょっと昼寝休憩後の下山



yukoさんもLaylaさんも写真撮影に夢中
左側の方は知らない人




こんな景色を写しているのでしょうか
正面に突き出たのは、八丁出島




Laylaさん元気にポーズ!
決まったね。




Laylaさん写真撮影に真剣良い写真一杯撮ってます。




同じところから中禅寺湖と紅葉




yukoさんカメラを向けていたのでこちらからもパッチリ!




HANAちゃんGAKUくんもふざけながらもまだまだ元気一杯です。




大きく上に向かう大木綺麗です。




八丁出島の浜まで戻って来ました。




yukoさんは苔の撮影に夢中
良い写真撮れたでしょうか。




Laylaさんは八丁出島と男体山の撮影に夢中




私も八丁出島と男体山をパチリ!




yukoさんはまだ苔と戯れてます。




社山に登る途中からのパノラマ写真
Flashで制御してます。




今回、yukoさんのご厚意で紅葉の奥日光社山を楽しんで来ました。

この後、yukoさんの日光の家でyukoさんご一家、Laylaさん晴夫、晴れさんと夕食をご馳走になって車も空いたPM8時30分過くらいに奥日光出発
2時間弱で渋滞もなくスムーズに帰宅
楽しい奥日光でした。
7月27日(日)
男体山登りました。
朝6時前に男体山登り口の二荒山神社に到着

最初に男体山山頂直下のガレ場からの360度パノラマ(写真18枚を繋げた物)をFlashにしました。
この日の雰囲気が確認出来ると思います。
 
FlashですのでPC対応スマホ再生不可
 

 
男体山登山口の二荒山神社
6時5分


二荒山神社で登山受付
6時12分



山門から男体山に向かって登り始めます。
6時20分一礼して登山開始



四合目登山口
7時3分
4合目登山口で皆さん準備体操したり身支度を調えながら休憩してます。
靴の紐を縛り直し、そのまま登り始めます。




八合目の小屋
8時39分



八合目
龍尾神社
8時39分



九合目を少し過ぎた辺りからガレ場が始まります。
9時18分



男体山、山頂直下
ここまで来れば急ぐことは有りません。
景色を見ながらパノラマ写真用に写真をたくさん写しました。
カメラのパノラマ機能より手作業のパノラマの方が自由に作れます。
いつも苦しい思いをしながら登る社山も遥か下の方に小さく見えてます。



これだけ快晴で展望も良いと登った甲斐が有ります。




男体山山頂到着
9時38分






前に見える鳥居の先の大剣に向かいます。



写真をお願いしてシェー”あれ?足と手が違っちゃいました。



すいません、もう一度ポーズを決めてシェー”バカですね。



記念撮影も済んだので下りて休憩



男体山山頂の大剣からの眺めをスマホからYouTubeにアップしました。
スマホで写した動画を、そのままFacebookにアップ


男体山山頂で休憩後
下の方に見える太郎山神社に向かう



太郎山神社に向かう途中、シャクナゲが咲いていました。



日光二荒山神社 太郎山神社



太郎山神社からの展望
中禅寺湖はもちろん旧プリンススキー場、西ノ湖、戦場ヶ原がよく見えました。

太郎山神社から見た奥日光パノラマ写真


太郎山神社前へ少し絶壁になってますが中禅寺湖も違った角度で見えました。



下山開始10時50分



二荒山神社13時8分



今回2回目の男体山
五合目付近からパラパラ雨が降り出し三合目から1合目までは雷雨とともに本降り状態途中レインウェアーに着替えながらの下山、二荒山神社に着く頃にはすっかり晴れていて路面も濡れてません先ほどまでの雨がうそのように晴れてました
下山途中6合目付近まで上に向かった登っている人達が何人のいましたが雨は大丈夫だったのか気になります。

朝6時20分に登り初めてから下山したのが13時8分
所要時間6時間42分男体山を楽しませて頂きました。
男体山ありがとう。Thank you so much !









6月15日(日)社山から黒檜岳へ縦走
歌ヶ浜駐車場→阿世潟→阿世潟峠→社山→黒檜岳→千手ヶ浜→ボートで歌ヶ浜
5月22日に社山に登って黒檜岳を目指そうとしましたがスタートが遅く行くことが出来ませんでいたので今回再チャレンジです。

歌ヶ浜の立木観音前駐車場からスタート
この日の奥日光は快晴で中禅寺湖も男体山も素晴らしくよく見えてます。
6時50分ころ社山に向けてスタート
 

 
Xperia Z2で撮影(青みが強く写るのはSONYのカメラの特性のようです)
 

 
阿世潟峠到着
7時45分
 

 
阿世潟峠から少し登ったところの稜線に向かって歩きます。
 

 
途中、中禅寺湖と男体山が顔を出す場所で小休止
昨年の9月22日男体山に登りました。
前夜の前の影響で登山道が滑りやすく登頂より下山に手こずりました。
 

 
奥日光では早くも蝉の鳴き声が賑やかです。
 

 
中禅寺湖と男体山、八丁出島が見渡せる場所
社山から見るこの景色が好きです。
 

 
この後も何度か繰り返すピークを過ぎながら社山へ向かいます。
2度目と言う事も有りこの登山コースも慣れて来ました。
 

 
途中、半月山駐車場が見えているのに気づく
登っていてだいぶ余裕が出来ました。
 

 
次の稜線ピークに向かって歩く
 

 
中禅寺湖が見渡せる少し広くなっている場所、正面には昨年登った男体山。
前回、社山に登った時は登山客の皆さんこの場所で小休止して居ました。
この日は時間も早かったのか誰もいません。
9時00分
 

 
この先が社山山頂です。
 

 
社山山頂(1.827m)
ここまで誰とも合うことはありませんでした。
 

 
社山山頂より唯一の展望
足尾方面
 

 
社山に登った証拠にと前の岩にカメラを置いて
皆の真似をしてシェーなんてポーズを決めて見るがこんなので良いのかうる覚えです。
かなり恥ずかしい(笑)
 
この後すぐに20代と思われるカップルが登って来ました。
こんにちはと挨拶しながら岩から落ちそうになる。
恥ずかしさに頭をかがめて森の奥に逃げる。
若い人には何のポーズをしていたのか不思議だったでしょう(笑)変な人です。
 

 
登って来た時と反対側の森
 

 
ここでは2人の方が休憩してました6時ごろ登って来たそうです。
 

 
軽く挨拶をして
この先を足尾の方へ下り黒檜岳方面の稜線を確認する稜線が綺麗に見えるが黒檜岳は確認できないかなり先のようだ。
下へ下りすぎて戻って来るのもたいへんなくらい。
 

 
社山山頂付近に戻りこの岩場の中に降りて行く。
10時
 

 
コメツガ林の中を下る。
 

 
コメツガ林の中を下りきると目の前に展望が開ける。
これからが黒檜岳に向かって気持ち良い稜線縦走り
 

 
ガレ場まで下りてくる。
 

 
ガレ場から中禅寺湖を覗き込み正面には男体山。
中禅寺湖と男体山が見えるとホットする。
 

 
後ろを振り向いて高山を望む
丸く見える高山山頂
良い感じです。
 

 
稜線目指して黒檜岳に向かう。
 
この場所で単独での登山者と出会う。
千葉北部から来た富士山を何度も登頂している登山になれた方です。
会話を楽しみながら、この方と一緒に行動
話しながら稜線を下って行くと行き止まり
コースがここで終わっていると左右を確認するが行き止まり。
コースを間違いに気づき戻るのも時間が掛かるので稜線真上に向かって直上り
かなりの急斜面でお互い気遣いしながら稜線真上に向かって登る。
 

 
少し広くなったところにまで来たら社山、黒檜岳の案内板
案内板を見ると安心します。
 

 
この場所は草も生えてなく獣たちの遊び場になりそう。
 
10時この辺で若い人に出合う中禅寺湖畔から沢を上がって来たそうです。
挨拶と簡単な会話をしてスライドする。
 

 
まだ黒檜岳は見えず稜線が続きます。
 

 
回り込んで右手に見える先の尖った森に覆われた山が黒檜岳でしょうか。
 

 
左側の稜線から黒檜に向かって行きます。
 

 
後ろを振り向くと中禅寺湖が僅かに見えてます。
中禅寺湖が見えるとなぜか安心する。
 

 
笹原に出たところでここまで一緒に歩いて来た単独の方と別れておむすびランチにする。
疲れすぎておむすび一個しか食べられず。
飲み水で購入『い・ろ・は・す みかん』が美味しすぎてたくさん飲んでしまう。
ペットボトル2本で足りるのか少し心配になって飲み方を加減する。
い・ろ・は・す みかんを飲んだ後、普通の水が飲みたくなります。
この後は時間も余裕がありそうなのでゆっくり歩く。
 

 
この場所からは正面に黒檜岳がハッキリ見えますがそこまで行くのには稜線を左に、かなり回り込まなくてはなりません。
 

 
この辺は歩きやすく気持ち良い。
 

 
中禅寺湖が見えて思わず覗き込む。
 

 
先ほど近くに見えていた黒檜岳も見えなくなりましたが稜線を進みます。
 

 
登り切ったところで次の稜線
 

 
少し広くなっていたところへ出たところに若者が1人休んでいましたので軽く挨拶。
 

 
ここからは、腰まで有ろうかと言うくらいの笹林をかき分けながら進む。
 

 
コースはほとんど確認できない状態ですので方向を頼りに笹をかき分けながら進む。
 

 
この先は笹の背丈も低くなって来ましたがコースは解りづらい。
 

 
黒檜岳の案内板もうすぐでしょうか。
 

 
まだしばらく笹の中を進んで行く展望jが開けていて気持ち良い。
 

 
黒檜岳、社山案内板
このコースは社山~黒檜岳のコースではなく
黒檜岳~社山のコースをたどった方が迷うことなく社山に行けそうです。
この先の森の中へ入って行きます。
 

 
木の幹に打ち込んで有る赤と黄色の案内板頼りに奥に入って行きます。
 

 
木の幹に打ち込んだ案内マークが黒檜岳~社山へ向かう方ように付いているので黒檜岳に向かうには案内マークを見つけにくい。
 

 
黒檜岳山頂に向かうには倒木も多く木の葉でコースも確認できません
たまに見えるカラーテープを探しながら奥へと入って行きます。
 

 
山頂手前の千手ヶ浜、社山分岐の案内板
この先5分もしないで山頂を示す看板が有ります。
12時30分
 

 
黒檜岳山頂看板の前で休んでいた方がいたので写真を撮らず側にいた鹿を写す。
 
人慣れした鹿で餌を貰いたいそうに鳴きながら付いて来て幹の皮を食べるふりをする誰か餌をあげて人に貰う事を学んでしまったのでしょう。
しばらく付いて来ましたが知らないふりをする。
 

 
至千手堂の案内板頼りに森の中を下る。
 

 
この辺は何となくコースが確認できますが目印が登って来る人用に付いているので幹の反対側に回り込まないと確認できません。
 

 
ここまで下がって来たところで年配の夫婦らしきしき2人連れが後ろから表れる。
私の鈴の音に気づき向かって来たので合流出来たと、コースを間違えて違うところに下ってしまったとの事でした。
黒檜岳に登ってから下山でしたが迷ったそうです。
 
会話しながら少し距離を置いて先に下山する。
 

 
まだ咲いていた石楠花
 

 
倒木も多く斜面も土で滑りやすく歩きにくい
倒木をまたいだりくぐったりしながらの下山。
 

 
時折覗く中禅寺湖で高度を確認するのですが歩いたわりに下がりません。
 

 
沢を渡る場所、先に渡って越えている人がいました
沢に倒木が有りまたいで渡る水の流れも結構有りました。
 

 
中禅寺湖南岸ハイキングコースに出て来ました。
14時21分
 
黒檜岳から下山するのに1時間50分かかり今回の社山、黒檜岳まで来るだけで足が疲れていたのだとおもいます。
下山するのに滑りやすい土の斜面で足の踏ん張りが利かず思ったより時間が掛かりました今回のコースで1番歩きずらかったです。
 

 
千手堂跡地
14時23分
 

 
この橋を渡るとすぐに仙人庵
クリンソウ群生地です。
 

 
クリンソウ群生地
賑やかです先週雨の中クリンソウを見てきたので今回は奥に入りませんでした。
 

 
通路に咲くクリンソウ
 

 
今回は仙人庵に入らずコース上に咲くクリンソウを見ただけです。
 

 
千手ヶ浜は今まで見たことないくらの人出クリンソウ効果ですね。
写真に写らない奥には団体ツァー客の方が並んでました。
 

 
遊覧船で千手が浜を後にする。
 

 

 
今回の社山から黒檜岳への縦走りは黒檜岳へ向かう途中同行者もいましたが2度ほど迷いました。
高山から黒檜岳に向かうのにコースがところどころ分岐していて行き止まりだったり色々な人が間違えて歩いたように思われます。
社山から黒檜岳へ向かう稜線は展望も良く気持ち良く歩くことが出来ました一見の価値が十分有り楽しめるコースです。
メジャーなコースではないためコースがハッキリしない場所も有り注意が必要です。
 
黒檜岳から社山に向かった方がルートに迷うことなく下るルートで社山の下山は展望も良いので、お勧めかも知れません。
こんどは、黒檜岳から社山へのルートを歩いて見たくなりました。
 
 

 
今回歩いた社山~黒檜岳への縦走りコースを地図にまとめてみました。
時間にして7時間30分(スローなペースで歩いて来ました)
 
 
 
 
 
 
 
 
5月22日(日)
奥日光、中禅寺湖を一周しようと赤沼に車を置いて朝7時30分頃のスタートです。
 
 

 
中禅寺湖
 
 

 
立木観音脇を過ぎて奥日光ハイキングコース歩き旧イタリア大使館方面に向かいます。
 

 
旧イタリアン大使館脇
ここまで来くるだけで疲れましたハイペースでアスファルトコンクリートの上を歩くのは膝に響きます。
 

 
 
中禅寺湖の遊覧船と人口島
 

 
歌ヶ浜から3.1km地点
阿世潟峠まで0.6k地点
 

 
この辺はまだつぼみのままのミツバツツジ(たぶん)
 

 
 
新緑の中を歩いて登って行きます。
この辺はまだ鼻歌交じりで気持ちよく。
 

 
阿世潟峠に到着(標高1,417m)
半月峠まで1.1km
社山まで1.3km
後1.3kmもうすぐだと思い足取りも軽く社山に向かう。
 

 
 
奥日光の森の中は早くも蝉の鳴き声がうるさいくらいです。
ミーンミーンじゃないツクツクじゃなかったような鳴き声は忘れましたが蝉の声が賑やかでした。
 

 
 
あの山のピークが社山かと思い社山簡単だと足取りも軽い
 
 
 

 
 
山頂ピークに達しましたが社山山頂ではなくしばらく平坦な山道を歩き後ろをふり向くだれか後ろから歩いて来ます。
 
 

 
あらま。。
社山山頂はまだこの稜線の先のようです。
この時点でかなり疲れ始めてます。
 
 
 
 

 
 
途中咲いていたアカヤシオ 丁度見頃でした。
これが見られただけで疲れもホッと癒やされました。
 

 
雨量計から先の稜線
この稜線は特別綺麗な稜線です。
 

 
稜線ピークから雨量計を望むまだ登って来る人がいます。
 

 
 
ピーク付近から望む中禅寺湖と男体山
この方角から見るのは初めてなので見る物すべて新鮮です。
 

 
歩いて来た方角を望む何回ピークを越えたのでしょうか。
 
 

 
中禅寺湖の人口の島もよく見えます。
 

 
社山山頂(1,827m)
山頂で後から登って来た子供連れ家族の写真をカメラを預かり岩の上に登って写す。良いかをして~パチリ!
 

 
 
社山山頂から黒檜岳に向かおうか、それとも1度下山して西岸経由で千手ヶ浜に向かおうか悩む。
黒檜岳方面に向かって歩き始める。
このまま黒檜岳に向かっても明るいうちに戻れるか体力を考えて下山を選ぶ。
 

 
 
 
西岸~千手ヶ浜に向かわずに歌ヶ浜に戻る。
 

 
 
途中咲いていたトウゴクミツバツツジ
 

 
途中咲いていたシロヤシオ満開でした。
 

 
中禅寺湖畔でカヌーを楽しんで居る人もいました。
 

 
中禅寺湖畔はこんな新録で歩いていて気持ち良いです。
 

 
旧イタリアン大使館に到着
ここでしばらくの間湖を見ながら休息を取りました。
 

 
奥日光ハイキングコースを歩き立木観音バス停に向かい赤沼までバスで戻る。
 
今回の奥日光、社山は素晴らしい山で途中の稜線も印象に残る美しさでした。
次回は中禅寺湖一周したいと改めて思いました。
 
 
 
 
 
 

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